鯉の滝登り

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鯉の滝登り(こい-たきのぼ-)とは某鯉球団黄色おまつり球団なり、虚塵なり、中日なりの、3強の球団に勝った際に中国新聞のスポーツ面で誤用される言葉である。対義語として、「鯉料理」がある。

由来[編集]

元々、登竜門という「成功する為の最難関を乗り越えりゃどうにかなる。」と言う意味の言葉の、ローカル版すなわち地方名でいう「鯉の滝登り」が東北地方から中国地方へ入った。この入り方には諸説あって

  1. 東北地方の人間が上京した後、中国地方へ移住し、この言葉が流行りだした。
  2. 中国地方出身の「コイノ・タ・キノボリ」という在日ミャンマー人(当時のミャンマーの国名はビルマ)が東北地方へ農業研修へ逝った際に登竜門の事をその地方で「鯉の滝登り」と言い、それが自分の名前と同じであった事を実家に帰ってから自慢したところお祭り騒ぎになったから。
  3. 誰も気にしない

と様々なものがある。

中国地方に入ったのは遅くても1930年代である。このように「鯉の滝登り」が地方でブームとなったため1950年に、とある球団の名前が鯉を意味する「カープ」と名付けられた。そう、その球団こそ男の中の男の球団である。しかしチームは25年間リーグ優勝すらしなかったのでしばらくは誤用されなかったのである。

しかし1975年にあの巨人相手に勝ち越したのをキッカケにリーグ優勝を決める。ここから広島ファンが調子に乗って「鯉の滝登り」と大騒ぎを起こし始める。

現在[編集]

2000年代に入ってからは巨人・中日に勝ち越した途端、「鯉の滝登り」と言うがまともなファンは「鯉が滝を登るなんてめったにないでしょ。だってあんなみすぼらしい魚が滝を登れると思いますか?鯉を2kgとして、1Gの重圧に・・(以下略)」と言う。鯉はおろか魚は滝に登れないのである。

そのため、最近では「鯉の季節」とまで言っているがやはり一部のまともなファンから「日本の四季はコロコロかわり、季節は2カ月続くか続かないかぐらいなのに『鯉の季節』と言ったらなんか爆発したらすぐ燃え尽きる」みたいじゃないか」とブーイングが出ている。

こうして「鯉の・・・」というシリーズはことごとく失敗しているが唯一成功しているものもある。それは

鯉料理

である。これはサンテレビが考え出した物である。

分からない人に[編集]

こう書いても分からないであろうバカな諸君にもっと分かりやすく説明する。ココで見ているということはアンサイクロペディアを知っているだろう。ならばそれで例えてみよう。するとこうなる。

IPユーザー管理者就任」

これで分かりやすくなっただろう。要は広島カープ某球団はとんでもない補強をしなければ、順位表で勝つ相手と言えば横浜 しかいなくなる。ということだ。

関連項目[編集]