鳥人戦隊ジェットマン

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鳥人戦隊ジェットマン(ちょうじんせんたい―)とは1991年に毎週木曜深夜41時半に放送されていた恋愛ドラマ番組。通称「戦うトレンディドラマ」一説では戦隊シリーズの第15作目と言う情報もある。

鳥人戦隊ジェットマンに憧れる人達…。あれ?真ん中…

目次

[編集] 概要

前作『地球戦隊ファイブマン』の前半があまりの低視聴率ぶりに戦隊シリーズ終了の危機に陥れる事態にまで発展。そこで、本作であるジェットマンでは「世代交代を図ろう!」と言う建前の元、スタッフを一新。メイン脚本家にヤクザ、監督に特撮ヲタクを起用するなど、ほとんどヤケクソと思える体制でスタート。さらには当時大人気だったトレンディドラマブームにあざとく便乗し、メンバー同士のラブコメを入れるなど「ガキがダメなら大人を狙え!」といった逆転の発想でしかけたギャンブル性の高いイチかバチかの作品であった。

しかしその結果、中二病患者の大きいお友達や昼ドラ好きの人妻たちに大ヒット、本来の視聴者であるチビっ子たちにはそっぽを向かれたが、視聴率は何とか回復しシリーズ存続の危機を脱出した。 その反面、大きいお友達の人気を狙った為に、女を取り合ってヒーローが殴り合いをするブラックがチンピラに殺される敵幹部が車椅子に乗って涎を垂らしながら発狂する等のお子様の理解を超えるシーンが続出。 大きなお友達や有閑マダムには絶賛されたものの、全国のチビッ子たちに強烈なトラウマを叩き付けた。

また、前述の様にチビっ子よりもお母さん世代の人気が高い為、全国の家庭で裏番組を見てる子供たちから、母親がジェットマンにチャンネルを変えてしまうという事件が多発。幼児虐待の一種ではと社会問題にもなった。 このジェットマンの成功により「内部分裂や恋愛話は大人に受ける」と味をしめた東映はその後も一部の戦隊や平成ライダーシリーズなどで似たような話をつくり始める。

[編集] 登場人物

[編集] スカイフォース

[編集] 鳥人戦隊ジェットマン

地球を守る正義のヒーロー…の筈だが、何故か敵と戦ってるより女絡みで内部抗争を繰り広げる姿の方が印象深い。

レッドホーク / 天堂 竜(てんどう りゅう)
ジェットマンのリーダー。
顔が四角い。死んだ恋人の事をいつまでもウジウジと忘れられないヘタレ
恋人を殺された八つ当たりで他のメンバーに「公私を混同するな」と恋愛禁止令を出した事もある。
原動力は砂糖抜きのホットミルク。田舎モンの性でスカジャンを愛用している。
根は怠け者だが真面目人間の振りをしている、
ホワイトスワン / 鹿鳴館 香(ろくめいかん かおり)
ジェットマン内部抗争の元凶。金持ちな上にかなりのわがまま。竜に惚れていたが、凱にストーキング行為に根負けし凱とバカップルになる。しかしそれでも結局竜と結婚するというわけのわからない女。
顔がシリーズの中でも醜女 微妙なレベルで正直あそこまでモテるとはとても思えないである。
小説版では妊娠そして流産という経験をしてる。これをTVで流さなかったスタッフの理性に感謝したい。
イエローオウル / 大石 雷太(おおいし らいた)
戦隊シリーズ最後のピザ。ベジタリアンなのにピザ。メガネっ子。怪力故に実は元相撲取り?でもトマトはダメ。彼も香萌えであったが、己を知っていた為、早々に戦線離脱し、幼なじみとゴールインすると言うある意味一番幸せな人生を送る。痩せて顔が変わったあとの亀の人に似る。
ブルースワロー / 早坂 アコ(はやさか あこ)
パンチラ要員。スポーツ万能の女子高生で18歳。食べるとあまりの熱さに陽気になりすぎてしまうアコちゃんラーメンなる商品を出したことがある。
昼ドラ顔負けの展開であるこの作品の中では唯一まともな存在。
ぶっちゃけ登場する女性人物の中で一番可愛いが、周囲の男たちがどいつもこいつもブス萌えもしくは財産目当てな為、毒牙にかからずに済んでいる。
それでも男に縁がない訳ではないが、寄ってくるのがカップ麺オタクだったり、バードマンだったりするのでまともな人間との縁は薄い。
ブラックコンドル / 結城 凱(ゆうき がい)
プラプラしていたニート。25歳。 鹿鳴館香のストーカー
この時間帯で喫煙・飲酒を行った空気の読めない男。竜とはよく喧嘩していたが、後半になって「ウホッ!」な関係になっていた。最終回でチンピラに刺されて、しかも昔のストーカー相手の結婚式の場で死亡するというある意味最高の嫌がらせを行った恐ろしい男。ストーカーとしては本望だろうが新郎夫婦にとっては大迷惑、結婚記念日を祝えなくなるじゃないか。
しかしその前代未聞の最後は友人の結婚式等で嫌な思いをした経験のある多くの特ヲタたちから大絶賛され、後世に名を残す。

[編集] 支援者

小田切 綾(おだぎり あや)
シリーズ初の女性長官。ダイ族なのですげー強い。最後まで独身。という事にしているが、実は人類の敵との間に双子を作っているのだが、ばれたら確実にクビなので秘密にしている。

[編集] 次元戦団バイラム

地球を狙う悪の軍団、チームワークはジェットマン以上に悪い。 糞ガキが幹部だったり、首領が行方不明だったり、幹部が空気嫁を巡って喧嘩するなど、こいつらに地球が征服できるんか疑わしく思ってしまう集団。また多くの幹部がジャギ様のファンで「俺の名を言ってみろお!」を良く言う。

[編集] 幹部

裏次元伯爵ラディゲ
数々のトラウマを視聴者に植えつけた名悪役。うんこみたいなヘルメットをかぶってる。ゴキブリの様な生命力で最後まで生き残った。「トランザ!貴様は所詮流れ星!」「俺の名を言ってみろぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」等のイカした名言が有名。
自分専用の生きてる空気嫁としてマリアを作ったが、全然思うようにならない上、背中を切りつけられるというSMプレイを要求された為、泣く泣く自らの手で廃棄処分にする。最終話ではやけくそで巨大化して八つ裂き後輪を出す荒業を披露するも、背中の傷をブッ刺されて負けた。最後に「お前等を呪ってやる!」と言い残したが、結局死んだのは凱だけであり、一番怨んでいるだろう竜は結婚&逆玉で人生バラ色な事を考えると標的を間違えているとしか思えない。
こいつに少しでも協調性があったなら、間違いなくバイラムは勝っていたはずである。
井上脚本のせいで中の人が子供に石をぶつけられた為、井上を怨んでいる。さらに女性を殺すというやりたくないこともやらされた、衣装のせいで脱水症状になるなども起きてる。3年後にはモクモクレンになり、更に12年後オルフェノクになっていた。(893脚本である。)
マリア / 藍 リエ(あおい りえ)
竜の元恋人。ラディゲに洗脳されて彼の空気嫁幹部になる。次元虫を全部処分してバイオ次元虫にするなど、ワイルド。SMプレイが大好きで愛用の鞭で元恋人の竜をビシバシしばき、正気に戻った時ですら刃物を使ってラディゲにプレイを要求するなどねっからの女王様。化粧濃い目でちょっとぷにちゃん。死ぬ前に正気に戻ったがもう遅い。
グレイ
バイラムの誰かが超獣戦隊ライブマンのガードノイドガッシュを参考に作った。(だから中の人は同じ。)ロボットの癖に煙草や酒を嗜む半端モノ。目元がザンスカール。彼もまた最終的に凱と「ウホッ!」な関係になっていた。
トラン
糞ガキ。一時期急成長し、金八先生のクラスで学んだことがある。
トランザ
トランが大人になった姿。外見だけでなく内面の糞ガキぶりもパワーアップしている。自己顕示欲が非常に強くパーフェクト超人ぶりを発揮して登場した。ある意味迷惑な構ってちゃん。顔は改造実験帝国メスの若い男性幹部を模しているらしい。ラストの崩壊っぷりがある意味伝説。後日談の漫画では、さらに凄いことになってる。後にジンとしてダイレンジャーと戦ったり、闇将軍ザンダーとしてノーテンキラキラな私立探偵と戦うも世界征服は果たせなかった。その後は警視庁の官僚になり、アンノウン保護を命令した。(やはり893脚本である)
女帝ジューザ
18話で登場したバイラムの首領。何年も行方不明だった上に戻ってきた時は魔獣セミマルという誰の子か分からない子供を妊娠していた。まるでDQNな家出少女だ。この出来事にショックを受けたラディゲが娘の頬を張り倒す父親の気持ちで彼女に斬りかかるが、DQNなジューザはラディゲの父性愛を理解できず逆に返り討ちにしてしまう。
本来ならラスボス的なポジションになる予定だったが、たった2話でジェットマンとラディゲ達の攻撃によって殺されたヘタレ。五車星「雲のジュウザ」とはたぶん無関係。
グリナム兵
種から生まれるサイバイマン的戦闘員。非メカ系戦闘員の中ではたぶん一番強い。その姿は某激闘士にも似るかもしれない。女性体型の個体も確認できる。
ドライヤージゲン
なんだか憎めない。その後理髪店に就職した。その意味ではトリノイド「ヤツデンワニ」の先輩にあたる。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ)

[編集] ネオジェットマン

40、41話で登場。服装は軍隊らしくみな同じ。地味。リーダーは後のティラノレンジャー・ゲキに酷似。一人だけやたらと小さい人がいるが2年後に白虎真剣を使う餓鬼戦士の中身になって戦っていた。

J1
リーダー。上記の通りティラノレンジャー・ゲキに酷似している。
決してブラコンではない。
J2
3年後J5の部下になっていた。
J3
やたらと小さい。上記の通り2年後に白虎真剣を使う餓鬼戦士の中身になり、
ゴーマ一族と戦っていた。
J4
ゲキの守護獣の中身になったり3年後にはオカマ臭い青忍者の中身になったりしている。
J5
紅一点。改造実験帝国のウルク、死神モスの女部下に酷似。
3年後にはJ2を手下に従え、エイリアンの女王になっていた。
一条総司令
シリーズ最高の有能な指揮官。彼の名将っぷりは「特撮界の牟田口廉也と称されている事から察せられる。
最後は名将らしく殉職してくれる事を視聴者の皆が望んだが、牟田口の例と同じく生き延びてしまい有終の美を飾れなかった。

[編集] 関連項目

su-pa-sentai-stub 今、「鳥人戦隊ジェットマン」はかつてない危機に瀕しているの!

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