鶏肉みたいな味

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アンサイクロペディアンたちが不甲斐ないばかりに、ユーモア不足のはずのウィキペディアの専門家気取りたちに「鶏肉みたいな味」の項目を先に執筆されてしまいました!

鶏肉みたいな味(とりにく-あじ)とは、「味覚の限界」を示した単語である。

概要[編集]

「鶏肉みたいな味」というのは主に「鶏肉以外の」食材を評価する際に用いられる。例えば爬虫類は全般的に鶏肉みたいな味とされ、ワニトカゲもそうされることがほとんどである[要出典]。特にゲテモノ系はまず間違いなく鶏肉みたいな味とされる。バラエティー番組の海外ロケ企画にて可哀想な泡沫芸人が、グロテスクな死骸(としか言えない有り様の「自称料理」)から切り出した塊を食わせられ「あ、意外とイケる!なんか、鶏肉みたいな味!!」とコメントする様子は定番である。

理屈としては「鳥類と爬虫類は近縁種であり、身肉の質が近い」と言う話だが、これは眉唾物である。近縁種だから同じ味というなら、魚類はみな同じ味になるはずである[1]。また鶏肉が鳥類肉の代表であるというならば、が珍重される理由がない。味がいいというだけで絶滅しかけた朱鷺ペンギン人の立場もあったものではない。

そもそも味を構成する成分が多岐に渡る以上、「同じ味」というものが存在すること自体がおかしいと言わざるを得ない。味の解説において、多くの場合はイノシン酸やグルタミン酸など総括成分のみで語られるが、これらは決して単一の成分ではない。組み合わせ方や濃度等も加味すると、味というものはそれこそ無数にあるはずなのである。これは一重に「人類は味覚が鈍く、味の違いを理解できない」という事でしかない。しかしこれは進化の上での必然であり、味覚という些末な感覚に囚われず何でも食料に出来るからこそ人類は繁栄出来たのだ。[要出典]

つまり「鶏肉みたいな味」とは人間の味覚範囲の限界を示すものであり、「鶏肉かそうでないか」程度の判別が人類の限界なのである。

その他味覚誤解の例[編集]

マヨネーズには本来「味」はない。脂肪分が味蕾をすべて塞ぎ、味を遮断するのである。マヨネーズをかけると好き嫌いがなくなる、というのは「味がしなくなるからプラマイゼロ」ということである。
また味ではなく感覚ブロックであるため摂取限界を感じにくく、多くの健康被害を招いている有害食品である[2]
「人間は雑食だから不味い」と言われるが、これは誤りである。その形状から、直に食すと「共食い」のイメージが強すぎてメンタル面から拒絶されるだけで、味自体が悪いわけではない。
現に中国では食材として扱われ、西太后は肉の頂点に人肉を置き多くの人肉レシピを残したとされている。
クンニリングス等舐めるのが好きだという愛好家も多いが、これは人肉とは逆にメンタル面からの好感であり味自体が良い訳ではない。決して良い訳ではない。大事なことなので二回言いました。
愛があるから美味しいのであって、そうでなければ臭くて不味いだけである。というか愛があっても辛い時は辛い。念入りに洗ってから舐めよう。

脚註[編集]

  1. ^ 実際にはそんなことはなく、またマグロなど一部の魚は「鶏肉みたいな味がする」として「シーチキン」と呼ばれている。
  2. ^ むしろドラッグの一種とも言えるが、マヨネーズ業界団体はこれを頑として認めていない。

関連項目[編集]