鹿児島市
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
鹿児島市(かごしまし)は、鹿児島県の県庁所在地にして、南九州(熊本県を除く)最大の都市である。
目次 |
[編集] 概要
ひとことで表現するなら「南の辺境の独立国気取りの地方都市!」 政令指定都市ではないので、市内に区役所を設けることはできないが、沿岸には「本港区」(通称)なる地名が存在する。これは官への反骨の顕れであろう。
西郷隆盛が祭られている南洲神社、自決した城山は神聖なる場所として崇められており、城山で老木を伐採することは堅く禁じられている。 市内の各所に点在する銅像の点数や歴史的事実の碑文の多さが自慢の種で、中心部や旧市街のおもなところには、必ずといって良いほど一点以上の銅像・碑文が存在する。古いものから近年になっても建立する場合もある。
好き嫌い、差別、禁句、コンプが多いなど、いろんな面で激し過ぎることで悪名高い。市内の狭い地域内での柄がよいわるいと言った差別ネタが豊富に語られ、未だに薩摩藩時代に武家街であったかどうかがからんだものが多い。
[編集] 地理
[編集] 南九州の中心都市
やたらと「南九州の◎◎」という冠コトバを好んで使いたがる。この場合の南九州とは都合がいいように鹿児島県と宮崎県南部のみを指すことは言うまでもない。 鹿児島市は「南九州の首都圏」、「過疎の中の過密」と自賛しており無駄にプライドが高い。何でも南九州初であり南九州一でなければ気がすまない。
宮崎県を平気で属国扱いのように見下して罵る年配者がまだまだ多いが、 「『九州は一つ』ですよね」と間違っても年配者の前で溢してはいけない。つまり「福岡や熊本に吸い取られて一つにされてしまう」とひねて解釈するためである。
[編集] 他地域との関係
鹿児島市以外は住む場所に足りずと激しく主張し、県内の郡部のことを堂々と貶したり罵倒したりする傾向が強く、奄美や沖縄などの離島出身の血を引く者に対して、あからさまに蔑視する態度がとられる。人により明治時代の士族であったか小作であったかまで気にする亡霊に取り付かれたような奇特なお年寄りまで存在する。
九州内の他都市と仲が悪く、筋金入りの熊本嫌い・福岡嫌いは激しく有名である。普段は眼中にないと嘘吹くが陰湿なほどの粘着で対抗心や執念心を擁いている。 そのため、鹿児島市民は年間を通して他県に出る頻度の平均は日本一低いといわれる。九州新幹線以外の陸上交通が、どこへ行くにも膨大な時間と料金がかかることが要因としてあげられ、たとえば、大分市までは6時間もかかってしまうのである。従って、迎える側の九州他県の民間レベルの交流は盛んではない。
[編集] 経済
鹿児島市の経済は、周辺の僻地からの取込客をターゲットにぼろ儲けしている鹿児島モンロー主義者の政商が支配しており、中心部への進出では訳の分からない条例などの規制の設置を行政に対して働きかけたり、いろんな難癖やいちゃもんをつけ他県の資本に色々な嫌がらせをしているが、実際には独立した民業など一つも存在しておらず、独立した地元経済圏とは名ばかりで実質は中央の利権に強く傾斜している経済植民地である。
[編集] 主な政商
- 山形屋
- 南九州を代表する政商。天文館のドンであり、山形屋のためなら再開発コンペも出来レースに捻じ曲げることが出来、市の経済が停滞することも厭わない。ブランド店は自店内のみに集めないと気が済まない超殿様商売でもある。鹿児島中央駅前は、パルコ系のJR九州のアミュプラザ鹿児島、ダイエー、ビックカメラといった他県資本の根城と化しており、死に体だった郊外にイオンが大型SCをつくり周辺になんちゃってロードサイド大型店がいっぱい出来てきていて今やそっちの方が元気なので、山形屋の悩みは尽きない。九州を代表するデパートで唯一残った老舗呉服屋系デパートにもかかわらず、鹿児島・宮崎でお茶を濁している。言い換えれば南九州の「お山の大将」である。最近、ルパン三世が泥棒に入った模様。
- ウィ・ラブ・天文館
- 鹿児島人が勝手に設定する「南九州」という傀儡カテゴリーの中において、例えば東京でいえば銀座や日本橋のような扱いをされている老舗商店や高級歓楽街が集積している一角は、住居表示の別なく大雑把に「天文館」と呼ばれている。別に街中にプラネタリウムや大型望遠鏡が設置されている天文台がある訳ではない。そこには中世のギルドもどきの小さな政商達がせこい小店を犇き合わせて殿様商売の小商いを長年続けている。
- 小店は経営上の理由から年間を通して赤札が付くことはなく正札であるがそれでも長年に亘り辺境の民は砂糖に吸い寄せられる蟻の如く先客万来であった。しかし近年は子供騙しの通用しなくなった為、ウィ・ラブ・天文館という1980年代のI LOVE NYのパクリをした偽善の互助会を立ち上げ商いとは明らかに掛け離れた滑稽なショプレヒコールを一同で上げている。当地には真の商人は従前から存在した形跡は見当たらないのでこれが正道だと信じて疑わないようである。あの山形屋もお付き合いでいやいやこの互助会に強制加入させられているらしい。
- 南日本新聞
- 鹿児島県の本土の県紙。鹿児島人は超覇権主義者なので、宮崎県版はお汚し程度に用意しているが、一応は自称「南九州のブロック紙」とのことらしい(笑)時事ニュースや経済ニュースよりも隣村の爺さんが大漁だったとかいう風な回覧板的な小ネタが紙面を賑わすことが多い。ちなみに時事・経済ニュースは共同通信の記事で埋め尽くされている。他に有力スポンサーである地元の政商とコラボ記事にも多くの紙面が割かれる。同紙の関連会社や専売店は本体同様に例え如何わしい人相の新聞拡張員であったとしても、神聖なる職業とされている。前身の新聞は鹿児島朝日新聞という左寄りの新聞だったようだが、今やしっかりと鹿児島の政商の一角に納まっている。ちなみに2009年2月末で夕刊が廃止になる。
- 南日本放送グループ
- 放送部門を筆頭に既得権を竪にしてあらゆる業種に進出している政商の仮面をつけたマスメディア。放送部門は名が表しているように鹿児島県内だけを対象にしていないつもりの南九州の自称キー局(笑)。地デジ放送は1chをラジオは台風などの離島や自然災害が多い口実に出力をd20KWを確保し周辺各県に影響力があるように吹聴しているようだが実質は嘲笑され完全無視されている。
- ローカルニュースは実質は鹿児島県と鹿児島市の大本営発表を請け負い(歴代の監査役は元鹿児島県知事!や県議会議長経験者!)「南九州初、南九州唯一、南九州の中心である鹿児島市」と地元を賛美し優位性を主張する偏向報道が殆どである。
- また、MBCタレントという名の現地語伝道の香具師を数多く囲い込み「ふるさとたっぷり!かごしまLIFE」と鹿児島モンロー主義を洗脳させる事業に意気揚々と邁進している。本業の放送事業以外にカルチュアースクールや住宅展示場を副業とするところは他局にもあるが、ここは不動産会社、商社の真似事した殖産会社などあらゆる業種に片手間で進出し民業圧迫もどきの殿様商売を堂々と執り行っている。まさに鹿児島の奇特な商慣習を地で行く政商…。
- いわさきコンツェルン
- 米フォーブス誌で何十年も世界第20位の大富豪と紹介される岩崎一族が経営する鹿児島一の個人商店で、バス、フェリー、高速船を軸に多くの銀行、放送局、その他多数の県内企業に出資し経済界を牛耳っている。総帥の芳太郎は、悪評が高く人の褌で相撲を取って大金を騙り取る堤義明を彷彿させる。 思いつきで妙な意見広告を自社の路線バスなどに掲げ、乗客を困惑させている。
- タイヨー
- 自称 南九州のイトーヨーカドー、小汚く薄暗く狭苦しい小型店をいっぱい造り、スーパー向けの二流品を七掛けで仕入れて定価で売るというあこぎな商売でも、消費者は吸い寄せられるように来店してしまうという謎の店。
- しもんそマルヒラ
- 地場の金物卸し問屋が「南九州最初のホームセンター」と自称しているが真偽のほどは定かではないようだ。鹿児島市限定で絶対に市外へは進出しない。永年、業界で幅を利かせて県内外から進出しようとした同業者を既得権を竪に鹿児島市を味方につけて出店妨害を繰り返してきたらしい?
- ニシムタ
- もともとは自動車用品の卸し販売屋だったが色気を出してホームセンターに進出、鹿児島市では先駆者と自称する同業者に激しく妨害されるも現在は県内一円に店舗網を拡大した。激安品ばかり売っていたので、かつては特売品で購入したデジタル腕時計がすぐ壊れれたが修理してもらえなかったとか、見切り品のアディダスモドキのジャンパーがすぐ破れたとか、専門であるはずのニッパーが作業中に破断したとかいう真偽のほどは定かでない危なかしい噂話をする年輩者もたまにいる。最近はスーパーセンターと称して食品スーパー業にも進出し業界大手のタイヨーとは競合関係であり、鹿児島人お得意のFCビジネスでは、トいラザラスなどを自店内で展開している。
- 鹿児島銀行
- 鹿児島財界のラスボス。NERVで言えば碇ゲンドウであり、東インド貿易会社で言えばベケット卿であり、ソ連軍で言えば映画「ランボー怒りの脱出」において東南アジアの友好国で傍若無人なまでの血も涙ない搾取を平然と行っていた極悪人の軍事顧問「ポドフスキー中佐」である。強きを助け弱きをくじく典型的な地方銀行。支店を守るためにE-バンクとの提携を見送りコンビニATMの出店を遅らせ、福岡銀行からの持ち株会社の共同参画もあっさり断り鹿児島モンロー主義を堅持することにかけては天下一品。「おゆら騒動」のような疑心暗鬼な内輪揉めが大好きで、何かと熱しやすく覚めにくい鹿児島県民の手綱と財布の紐を締めてくれる頼もしい存在である。 (苦笑)
- JA鹿児島県経済連
- 単なる百姓のお助け自助会の枠を超え、古くからいろんな業種に首を突っ込んで公益企業という印籠を振りかざし民業圧迫をしている。金融機関、保険代行業、不動産開発業、Aコープという名の食品スーパー、葬儀屋に至るまで民業が盛んでない鹿児島県内ではやりたい放題である。農家でなくても条件付きで容易に組合員になることが出来るためそれを画策する者も商売人や住宅ローンを組もうとする非農家も大勢いる始末(笑)。晴れて組合員になれると例えば銀行では考えられないのような条件の緩い審査や与信で住宅ローンや事業資金を貸付を受けることが可能となるらしい。
[編集] 教育
- 主な政商たちの出身校
- 鹿児島大学は、東大や東京六大学に次いで学歴ステータスがあり、特に医学部卒なら鬼に金棒、怖いものなしである。前身の学校の一つに旧制第七高等学校があるが、これは鹿児島にも旧制高校が欲しいと騒ぎ出したため、名古屋市と争い奪取したものである。ちなみに名古屋人の排他性も有名である。
- 郷土偏愛の鹿児島人は、よくこれを自慢をするが「本当は駅弁大学」だったと反撃を食らいがちである。薩摩藩の藩校である造士館を持ち出して真の起源はこっちだと必死に食い下がったりと、「鶏が先か卵が先か」の神話論争に発展してグダグダになる。この見栄と頑固と必死さこそが薩摩隼人の意地である。
- 薩摩隼人の意地といえば映画「北辰斜にさすところ」を見ると熊本市の旧制第五高等学校との野球交流戦で敵意と対抗意識丸出しで挙句の果ては敗戦の腹いせに応援団同士が場外乱闘騒ぎになる場面が描かれている(創作でなく100%実話)が、周辺地域に対して優位性を誇示するタネにされる。キャンパス敷地の延べ面積は国立大学では屈指の広さを誇り、周辺の学生街「騎射場(きしゃば)」は、地方にしては比較的大規模で薩摩の本郷、高田馬場とも誇らしげに呼ばれる。
- 激しい気違い染みた進学熱
- 「鶴丸、甲南…」進学高校の序列である。大企業や大企業の工場が殆どないため全て学歴がモノをいう社会のためか進学熱は異常に高い。例えば県立鹿児島中央高校の朝七時開始の通称「ゼロ時間」や軍事教練もどきの生徒指導の歪さは1980年代後半には結核の集団感染による学級閉鎖を引き起こし九州内の新聞に広く書かれて他地域から驚嘆と嘲笑を多く誘ったようだ。
- また全国的に有名なラサールが古くからあったせいか、私立中学受験熱は地方にしては異常すぎるほどのレベル(笑)。ラサールは関西方面からの留学者が多く県外からの悪い毒に可愛い子弟が犯されないようにと鹿児島県民の子弟用に私立の中高一貫校が新設されたりしている。
- なおごく一握りの富裕層の間には、子女を純心学園へ押し込んで箱入り娘で見合い結婚をさせようとする者や小学校時代から今やただの鹿児島市立に成り下がった山下小学校や名山小学校へ越境させたり、鹿児島大学付属の小中学校に受験させたりしている者も数多くいる。そのため20世紀の終わりに地方都市では非常に珍しい進学目的の私立小学校まで複数出来た。また郡部から出てきて下宿や親戚に居候という時代遅れの形で鹿児島市内で義務教育を受けた履歴を強引と作ろうとする親までいる始末…。
[編集] 交通
[編集] 港湾
- 鹿児島港
- 鹿児島市内の海沿いで磯海水浴場以外は、ほぼ船着場だと思っても間違いではない。総延長は20KM、旅貨扱い量は日本一である。米英海軍の地図には古くから補給地ならびに休養のための寄港地と表記され、横浜港、神戸港とならんで世界の大型豪華客船が頻繁に寄港することも激しい自慢の種である。映画とTVの「海猿」は両方ともここで長期間ロケを行っていた。鹿児島市民が必要以上にプライドが高い理由はここにあると思っても間違いではない。
- 桜島フェリー・垂水フェリー
- 通勤・通学の重要な足であり、思っているよりは多く使われている。桜島フェリーは大昔から24時間運航、垂水フェリーも早朝から23時ぐらいまで出ている。哀しい言い方をすればフェリーで向こう岸まで行かないと文化的な生活が出来ないということの裏返しでもある。
[編集] 鉄道
- 鹿児島中央駅
- 21世紀の希望・南九州最大級の大ターミナル駅であり九州屈指のターミナルシティーを擁する鹿児島中央駅。駅ビルの屋上の大観覧車と真っ赤なエントランスは県外人に爆笑されども薩摩のシャンデリーゼなのです。九州新幹線が開業した年には入場券を買ってホームへ向かい、新幹線の車内に忍び込んで勝手に県内の某駅間を往復したツワモノまでいたらしい。まさにこれぞ本当の「薩摩之守」だよな~。
- 鹿児島市電
- 鹿児島市電は、近年は見栄という観点で線路に芝生を敷いたり、全てをセンターポール架線したり、20数台の超低床電車を導入したりしている。とにかく特別な地方都市だというタイトルが欲しいのだ。 幸い設備投資をしても微妙ではあるが黒字経営で乗客も近年は微増傾向らしい。
- 九州新幹線
- 鹿児島市民にとって九州新幹線はあまり用がない乗り物、逆の沿線の川内や出水の田舎者が30分以内で来訪できるようになり大喜び。本当は嬉しいのにひたすらやせ我慢するのは自分達は選ばれし民だという彼らのプライドに大いに関わることである。間違っても「博多や熊本が近くなりましたね」などと振ってはいけない。彼らの存在理由を大いに否定していることになるから…。
[編集] 道路
- 1m総延長するのに何十億もゼニがかかるので、幹線道路は路面はボコボコ、物凄い勾配にヘアピンカーブが多い。観光用の有料道路ですら酷使されるような悪路が存在しており何も知らずに迷ったものは酷い目に遭ってしまったこともあったらしい。また高速道路の少なくICまで1時間以上の地点はなどザラにある。九州自動車道の山間部の区間は魔の悪路と呼ばれている。
[編集] 空港
- 鹿児島空港
- 僻地の鹿児島では将に生命線、鹿児島市から県外に出る場合は隣の陸続き以外は殆ど飛行機利用、だが市街地から1時間以上もかかる…。周辺の県内各地は離島や嶮しい峠道がいくつもある半島ばかりで高速道路や新幹線の駅まで便がすこぶる悪くて同じ九州島内の福岡空港行きや長崎空港行きですら便が多くあるほど。
[編集] 文化
鹿児島弁やカライモ普通語をけなしたり、訛っていると執拗に指摘してはならない。相当に臍を曲げて憮然とするから…。特に女の子に対しては厳禁。(関西人と良く似た傾向!)
派手でお調子者で新しもの好きが多い九州の中において、ファッションや流行関係には日本一疎くて到達が遅いといわれている。 地元民の前で絶対に鹿児島に対して不満や愚痴や欠点を指摘してはならない。また食べ物や料理の味付けにケチを入れてはならない。生きて帰れないかも…。
[編集] 食文化
- 鹿児島の食べ物は…
- 「まずい」と言えば一番の侮辱する文句になりますよ(笑)。但しその後の命の保証は一切致しません。もし発言やネット上の書き込みをされる場合は自己責任でお願いしますよ…。
- 味付けが極甘なのは超有名!
- 特に溜り醤油より甘いサッカリンたっぷりの甘露醤油は観光客とトラブルの元になることが多い。食堂の卓上醤油には甘口の表示が無く、それを刺身などにたっぷりかけてしまい事情を知らない県外人が激怒したとかいう種の話は日常茶飯事。当然、味噌もソースも薩摩揚げ(つきあげ)など味付けも極甘である。
- 鹿児島ラーメン
- 市内の飲食店の約3分の1は間違いなくラーメン専門店である。昔は家族揃って外食といえば≒ラーメンを食べに行くと言っても過言でなかったほど。世界一美味しいと信じてやまないので不味いとか様々な欠点を上げては決してならない。もし不用意に漏らしたらそのうち刺客を差し向けられたり、毒を盛られたりするかも…(笑)。
- ローカル、地域限定品が多過ぎる…
- 他から文化があまり入って来なかったせいがあって独特なものばかり。ふくれ菓子・げたんはに代表される伝統的なもの、珍珍豆、雀の学校やアイスジャムモナカやキングチョコ(菓子パン)のような駄菓子屋の友、ディリー牛乳やスコール(清涼飲料)、ピーナッツ豆腐など、これらは隣県に行くと途端になくなるものばかり。
- また、北海道や沖縄と並んでローカル限定の大手メーカーの製品がよく出される。鹿児島限定と書くだけで中身を換えなくても売れるからだ。TVCMも通常バージョンと違うものに差し替えたり、通常のCMプラスで「鹿児島」という文句を連呼させるような涙ぐましい販売促進努力も…。
- 酒といえば…
- 当然ながら芋焼酎(本格焼酎)のことである。ダレヤメ(疲れ止め)と称してお湯割りの焼酎をガンガン飲みまくる。よく子供に水と称して騙して飲ませる悪いオトナも多数。ツワモノの呑み輔の高齢者はツマミなしで真昼間からガンガン行く。お茶が高級品だった大昔には某地域で来客や家庭訪問の教師が来ると嘘か真か分からないが湯飲みにお湯割りの焼酎を入れて出していたとの仰天証言もある。
[編集] 後進性と逃れられない劣等感
- コンビニATM
- 単に他県民から馬鹿にされて悔しいから、若年層を中心に設置を熱望する意見が多いが、鹿児島モンロー主義を信じて疑わない大人にはどうでも良いことで、地元の地銀が自行専用のATMをコンビニに置ているから問題ないと嘘吹き、涼しい顔で堂々と逃げ切っている。しかし観光客や出張者が嫌味で欠点として必要に指摘するので、JC(青年会議所)や商工会議所や商店会などでは会員同士で世代間で喧々諤々の問答が繰り広げられているらしい。コンビニATMがネットオークションや通販での現金決済で多様されているネット銀行との提携がされている事実は、ネット後進地の鹿児島県民にとってはどうでもいいことである。
- 通信インフラの大幅な遅れ
- 鹿児島市内でも、光やADSL未開通エリアがあるように、高速ブロードバンド環境は全国的に見ても最下位クラスであり、全国どこの街でもあるものが鹿児島市にないとかサービスが利用出来ないことを指摘したり責めたりしてはならない。また鹿児島市街地の中心部から僅か10KM程度離れた山道では携帯電話の通話やメールなどが非常に繋がりにくい区間が多く存在しているらしいが、単に中継局を増設すれば解決するような問題ではないため実に悩ましいことである。地上波デジタル放送の受信エリアに関しても同様な傾向があるらしく解決には僻地用のCATVを敷設するしか方法がないことで本当に筋金入りの逃れられない辺境ぶりである。
[編集] 人物
[編集] ローカルタレント
- 鹿児島モンロー主義、郷土偏愛キャンペーンの伝道活動や民衆への洗脳ならびに扇動にはローカルタレントという題目のついた香具師の働きは最も重要なファクターであり必要不可欠な要因である。彼らの主な伝道手段は、TVやAMラジオのローカル枠において現地語による駄洒落や三文芝居もどきのコントであるが、時には善良な文化人のふりをして講演をしたり結婚式の場を盛り下げる太鼓持ちをしたりと手を換え品を換え活動することもある。
- 代表的な香具師としては、たとえ他県での知名度は皆無であっても、猪俣睦彦と野口たくおは絶対である。誰が何と言おうとカライモ普通語のネイティブスピーカー・MBCタレントは神である。あんまり苛めないで下さい。鹿児島人はふるさとたっぷりであることが最高の誇りなのだから。