鹿島アントラーズ

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鹿島アントラーズ(かしまあんとらあず)は、ジーコと崇めるJリーグチームである。所在地は鹿島国(後述)。

目次

[編集] 概要

チバラキ県鹿嶋内に存在する鹿島国を統べる宗教団体である。鹿島国では日本国と同じ通貨が通用し、言語も日本語がだいたい通用するが、常識は全く通用しないので入国にあたっては注意が必要である。

スローガンは「ジーコスピリッツ!」。日本リーグ2位であった住友金属サッカー部を母体に結成されたが、ジーコがいなければ2部どまりのチームだったが。マルスの降臨で一変、日本でも有数の強豪クラブとなった。

鹿嶋は鹿島神宮の所在地だが、ここはタケミカヅチというマルス(武神)を祭っている神社として有名である。又、利根川を越えた香取にも、香取神宮というマルスを祭っている神社があり、こちらもアントラーズの地盤である。

娯楽の少ない純朴な鹿嶋市民がこれに熱狂し、カシマスタジアムを作ったりジーコの銅像を立てたり、徐々に熱を帯びて行き優勝を契機に宗教法人化、現在に至っている。

[編集] 歴史

Jリーグ以前は住友金属蹴球団として日本リーグに参加、他のチームとは違いセミプロ化を行っていなかった住友金属蹴球団は1部のクラブに実力で劣り、一時期は1部昇格を果たすも、多くの時期を2部で活動していた。Jリーグ初代会長、じゃなかった、独裁者川淵三郎から「ムリムリムリ、カタツムリ」とJリーグ入りをその実力から頑に拒否されるも、武神ジーコの活躍もあり、なんとかJリーグに参加を許される。

1997年から2001年に渡って、同じメロン王国の浜松県を地盤とするジュビロ磐田と霸権を争っていた。アントラーズがジュビロを破った時には、「お稲荷さんは頂きだ!!」「うなぎパイばっかり食ってるんじゃねえ!!」ってアントラーズのサポーターは嘲っていた。

2003年ぐらいまでは常勝とか最強とか言われるほど勝っていたのだが、それ以降しばらくタイトルが全く取れていなかった。9冠まで取っているのでもうすぐ10冠、10冠とお題目の様に言ってはいるものの、5年間音沙汰無し。追い討ちをかける様にカシマサッカースタジアムのでの観客動員数が低下、鄙の小都市に無理して専用スタジアムを作ったお陰で最近は重荷になっているので、10冠の前にJ2落ちが囁かれている。実際2007年は最初に降格街道を突っ走ってた。

でも実は、J2まっしぐらに突っ走っていたように見せかけて、浪速の飛脚氷川の紅シャツを油断させるという打算で、最後の9試合を下の方から暴れ回って、Jリーグ最終節で40歳の王様に平伏した氷川の紅シャツをダイナミックにかわして10冠達成。勢い余って2008年1月1日の天皇杯決勝で広島の紫熊を2vs0で下しちゃって、11冠も取っちゃった。毎年台風銀座からやってくる万年中位力をカシマスタジアムで狩って日々の糧としていたが、2008年は妖精によって紅い鯱にジョブチェンジにしたため逆に狩られて終った。

鹿島はJリーグでは無類の強さを誇る一方でアジアでは滅法弱く、何度も挑戦してるもののその度にことごとく敗退しており、内弁慶と揶揄されている。08年度は準々決勝まで進んだもののアデレードに負けた。その際に監督が「アデレードは残った8チームの中では一番強いチーム」と言ったり、選手が「日本にないレベルのサッカーでした」などとコメントをしたが、決勝で脚がアデレードをボコボコにして優勝したので失笑を買うこととなった。

[編集] 入国の注意

鹿島国に対する渡航情報(危険情報)の発出

鹿島国内、特にスタジアム近辺では「磯」と呼ばれる原住民を警戒しなければならない。見かけは日本人とさほど変わらないが上述の通り常識が通用しないため包囲されたり襲撃を受ける恐れがあり、旗を持った磯には特に注意が必要である。スカジャンと呼ばれる臙脂色の民族衣装を着用しているので目印にすると良い。

[編集] 本拠地

  • カシマサッカースタジアム

[編集] その他

茨城県には水戸ホーリーホックという、水戸を本拠地にするチームも居るが、水戸もアントラーズの地盤なので、当然相手にされていない。可愛そうだから慰めてあげて下さい。

[編集] 関連


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