麻婆豆腐

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「麻婆豆腐」の項目を執筆しています。

麻婆豆腐(まあぼおどうふ)とは、日本の昔話等に登場する麻婆(あさばばあ)という妖怪が旅人に食わせると言われている豆腐料理のことである。

概要[編集]

大抵の場合、赤みのかかった茶色いとろみのついた液体にボロボロに崩された豆腐が浮かんでいる状態で描かれ、辛味と塩気の強い料理であるとされている。 元々は想像上の料理だったが、「辛くてしょっぱいなら白米に合うんじゃね?」という発想に至った永谷園により実際に商品化され、現在では一般家庭の夕食にも並ぶようになった。 また、調理の際に強い火力を必要とするため、中華料理であるとの認識が一般的だが、厳密には純粋な日本料理である。

麻婆とは[編集]

麻婆はその名が示す通り、麻袋に身を包んだ醜い老女の姿で描かれる。 大抵は上記の姿で道端に倒れており、声をかけた旅人を隠れ家に連れ込み麻婆豆腐を振舞うとされている。 また、面食いなことでもしられており、声をかけてきた旅人がイケメンだった場合には特別美味な麻婆豆腐を振舞い、逆にブサメンだった場合には死に至る程に辛い麻婆豆腐を無理やり食わせると言われている。

麻婆が登場する最古の書物としては、かの有名な源氏物語があげられ、作中で光源氏が麻婆豆腐を食す描写がある。 なお、光源氏は麻婆的にはあまりイケメンでなかったらしく、源氏物語の作中では以下のような記述がある。

麻婆豆腐なる料理を馳走になるも いと辛し

しかし残すこと能はず じつと皿を見つむ

目は幾つかの色を失ひ 舌は味を失ふ 指先は震へにつかる

かゆひ うま

作り方[編集]

前述の通り、調理の際は強い火力が必要となる。 火力に自信がない場合にはそのちっぽけなプライドなど捨て去って大人しくスーパーに行って麻婆豆腐の素を買ってくるか近所の中華料理屋に出前を頼むことを推奨する。 火力が足りずに失敗して晩御飯が卵かけご飯になってしまったとしても筆者は一切関知しない。

  1. みじん切りにした生姜、大蒜、葱をよく熱して油をひいた中華なべで炒める。
  2. 挽肉を加え、パラパラになるまで更に炒める。
  3. 豆板醤、オイスターソース、紹興酒、鶏がらスープを加え一煮立ちさせる。
  4. 豆腐を崩しながら入れ、軽く煮たら水溶き片栗粉を加えとろみをつける。
  5. 小鉢などに割り入れた卵を溶きほぐし、醤油、薬味等で調味する。
  6. ご飯に上記の溶き卵をかけ、しっかりと混ぜ合わせる。
  7. 出来上がった卵かけご飯を食す。

類似品[編集]

麻婆豆腐の商品化に伴い類似品が次々と出現した。 下記にその一部を紹介する。 二番煎じと言った感じが否めないものばかりだが下記のものを好んで食する変態も多い。

  • 麻婆茄子
  • 麻婆春雨
  • 麻婆じゃが
  • 麻婆レタス
  • 麻婆カレー
  • 麻婆ラーメン
  • 麻婆パスタ
  • 麻婆プリン

何?こんな料理があるわけないって? そう思うなら検索してみると良い。数分後には君は自分の知識の浅さを恥じることになるだろう。何?本当にないって?それは君が開いたパソコンの上に粉たっぷりのきな粉もちを落っことしたからだ。証拠写真はパソコンにある。

麻婆豆腐は飲み物説[編集]

某貧乳グラドルが一時期、「麻婆豆腐は飲み物です」と力説し、多くのふくよかな人々の賛同を得た。 しかしそれが永谷園の逆鱗に触れ、「あの女が出る番組ではもうスポンサーになってやんね」という永谷園の呪文に恐れをなしたテレビ業界は某貧乳グラドルを国外に永久追放した。 またこの一連の騒動は実は麻婆の祟りではないかと言う説もある。

関連項目[編集]