黄金律

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黄金律(おうごんりつ、Golden Rule)とは、サディストとマゾヒストの資質を兼備していたイエス・キリストが、己の快楽の為に他者を甚振り、苦痛を与えることを正当化するために生み出したキリスト教の教条の一つである。現在でも、キリスト教徒であるか否かを問わず、ジャイアニストファシストマルキシストなど、特定の考えに傾斜し、それを推進、あまつさえ他者に押し付けるような頑迷な連中によって援用されており、多くの人々に多大な迷惑を及ぼしている。「黄金」の名を冠するとおり、他のキリスト教の教義に優越する金科玉条であり、キリスト教徒には黄金律の絶対遵守が要求されている。こんな狂気の産物としか言えないものを奨励している時点で、キリスト教が危険極まりない宗教であるのは自明である。

概要[編集]

かいつまんで説明すれば、「俺がやられて嬉しい事は他人がされても嬉しいだろう」という思考であり、エゴイズムの権化以外の何物でもない。キリストはこの概念を絶対のものであると妄信しており、自分が拷問を受けるのが大好きだったため弟子達もきっと拷問を受けるのが大好きなんだろうという考えの下弟子達にまで熾烈な拷問を強要した。キリストはサディストでもあったため部下達を拷問する口実が欲しかった、というのもあっただろうが、基本的には善意から拷問を強要していたのである。部下達にとってはたまったものではなく、本人は良かれと思ってやっているのだからさらにたちが悪い。そうして弟子の一人であるユダは遂には耐えきれずキリストを裏切ることになる。つまりキリストが裏切られたのは自業自得ということになる。

また、この考えを敷衍して解釈すれば、「俺が好き(嫌い)なものはみんなも好き(嫌い)だろう」ということになる。キリスト教徒の多いアメリカはこの黄金律を援用し、「俺達は戦争が大好きだ、だから世界のみんなも戦争が大好きだよな?」などという俺ルールを適用して多くの国を侵略したり、介入して利益を得るべく他国同士の問題に容喙して戦争を煽動したりしている他、とあるアメリカ軍の高級士官も自分の納豆嫌いを他者にも押し付けるべく黄金律を援用し、日本政府に納豆を使った料理を禁止するよう圧力をかけている。

その他、フリーメーソンナチスひよこ陛下ロプト教団ウィキペディアの管理者などによって、黄金律は己の悪行、独裁を正当化するために使われている。

その他の黄金律[編集]

けいおん!の登場人物である田井中律のデコが黄金色に光り輝く描写が多いことから、りっちゃんこそが真実の黄金律であるとトンデモ解釈をする日本人が多く、キリスト教原理主義者を憤慨させている。