黄金比

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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黄金比(おうごんひ)とは、この世で最も美しい比である。

概要[編集]

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数式で書くと

であり、数字の比で表せば、おおよそ 1:1.618 や 5:8 である。

古来より、この世で最も美しい比とされる。そもそも美しいなんて曖昧な感覚が本当にこの比で表されるのか疑問に思うかもしれないが、高名な数学者や芸術家が言うんだから間違いは無い。頭の固い事典でも多くの数学的性質や幾何学的性質が記され、この世で最も安定して美しい比であることが説明されている。だから間違い無い、はずである。

黄金比は美しい物のなかにのみ見て取られ、ダサくて不快な物のなかには存在しない。存在したらそれはこの世で最も美しい比であるとはとても言えないはずである。

実例[編集]

黄金比は日常生活の中でも様々な物に利用されている。例えば名刺などのカード類の縦横比は黄金比である。アンサイクロペディアのロゴも黄金比に近い。だからヰキヘヂアの妙なロゴよりアンサイクロペディアの美しきロゴの方が人気があるのである。A4用紙などの縦横比も黄金比である。あ、ごめん、それは白銀比だった。また、ディスプレイのアスペクト比も16:9と黄金比に近い物が使用されている。もっとも16:10とより黄金比に近いディスプレイは廃れている

説明を元に戻そう。

以下の画像は、美しい物のなかに黄金比が見て取れることを示したものである。

黄金比が如何に調律が取れて美しい比であるかが解っていただけたであろうか。


続いて下の画像は、古代の芸術作品や建築作品にも黄金比が利用されていることを示したものである。

GoldRatio 1.jpg


これだけ要素数があればどこかに黄金比(に近い比)があるだろうとか、無理やりこじつけてるだとかということは絶対に無い。「黄金比じゃない部分もいっぱいあるぞ」という意見は黄金比を支持する高名な数学者や芸術家に対する冒涜である。恥を知れ。