黒猫

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黒猫(くろねこ)こと五更瑠璃(ごこう・るり)とは、全身の大半が黒い毛で覆われている

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西洋における黒猫[編集]

黒猫は、古来より世界中の文明で不吉の象徴とされている。中世ヨーロッパにおいては魔女狩りによって黒猫が大量殺害されることは珍しいことではなかった。またペスト流行の際、ベルギーにおいて厄払いに大量の猫を塔から投げ殺した事実があるが、犠牲になった猫はほとんどが黒猫であった。現在も黒猫に対するこの観念は存在している。消費者金融などが掲げる「ブラックリスト」の語源は黒猫から来ているとされる。

このように世界中から忌み嫌われている黒猫だが、イタリアではその傾向は見られない。イタリア人は黒猫を愛し、黒猫であるというだけで年間6万匹もの猫が永久に安全で、費用も一切かからない、望みのものがすべて手に入る厚生施設に保護されている。

一方、ひねくれ物が多いイギリスの一部の地域などでは「悪魔が逃げていくから逆によい」という評価をされている場合もある。

あと、ドイツには黒猫が樽に乗っかってたら白ワインが美味しくなったという逸話がある。 ドイツ人「黒にゃんこが、のんのしてた樽のワインがおいちーでございます」

かつての日本における黒猫[編集]

西洋とは逆に、昔の日本では『夜でも目が見える』等の理由から、『福猫』として魔除けや幸運の象徴とされ、黒猫の眼球は魔除け厄除けのお守りとしての価値を持っていた。そして黒猫は乱獲され、彼らの眼球は雄雌・老若にゃんにょ関係なしに引き抜かれていた。この風習は江戸時代まで続いた。しかし、幕末には新撰組隊士によって一刀両断されたりもした。

現代日本においては、西洋文明の影響からか黒猫に対する印象は、不吉なものであるという印象にすり替わっている。この印象の転換のきっかけとなったのは江戸幕府鎖国体制が解かれたことである。

黒猫に対する悪印象が高まった結果、明治時代には「黒猫を気に入らない人物に送ると、その人物が不幸になる」といった呪いじみた風習が流行した。しかし、この風習は眼球を引き抜かれていたという今までの黒猫の境遇と合わさり、さらに西洋からの科学技術などの流入によって風習自体がばかばかしいものとされ冗談の種にされた結果、黒猫を送ることは「お前は眼をなくし、何も見えていない黒猫のようだ」という意味をもった、ある種の冗談じみた忠告の一種となった。現在ではこのような習慣はほとんどの地域で廃れているが、ごくごく一部の地域ではいまだにこの習慣が継続されているという。[要出典]

現在の日本における黒猫[編集]

無神論者の多い現代においては不吉というイメージは薄れ、「なんとなくミステリアス」に思われる程度。アニメ漫画においては、製作サイドにとって「模様が無く、描くのが楽な猫」である。

運送会社のマスコットになったり、見習い魔女やら吸血鬼に使役されたり、タンゴを踊らされたりと、案外働き者。最近ではコミックマーケットにおいて同人誌なんか出している黒猫が確認されている[1]

アンサイクロペディアにおける黒猫[編集]

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死神とも呼ばれ、人々を恐れさせる恐怖の存在である。大抵は利用者ページに出現し、「まあ、落ち着け」という深いようで深くないようなメッセージを残し去ってゆくが、無期限ブロックの前触れの可能性が高い。議論で白熱しているユーザーの会話ページに出没する事が多く、冷静なユーザーの元には現れないのが特徴。

関連項目[編集]