一進法

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一進法(いっしんほう)とは、0のみを用いてすべてを表現する記数法である。紀元前10世紀頃にインドで実用化された。

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ゼロを単純に並べるだけ、というわかりやすいその手法から一時は急速に普及したが扱う数字が大きくなるにつれて、腱鞘炎を患うもの、どこまで書いたかわからなくなってぶち切れるもの、「ゼロゼロー、ゼロゼロゼロー」と唄いながら頭の上で輪っかを作って死ぬまで踊り狂うもの、輪投げに興じるもの、集団アナルセックスで穴友達の輪をつくるもの、レンタルビデオで借りた「リング」を返さないものなどが続出し、瞬く間に廃れていった。

1進数を使用する文化圏は急速に減少していっているが、5以上の数字を「いっぱい」と数える部族などで現在も細々と使用されている。

記法[編集]

1進数の記数法は、ゼロの発見以前は、単純に表現したい数と同じだけのゼロを並べて数を書き記していたが、ゼロの発見によって今まで1だと思っていたものがゼロであることがわかったため、目的の数よりもひとつ多くゼロを並べなくてはならなくなった。この修正によってパッと見と実際の数値がずれてしまうことも、衰退のひとつの原因になったと言われている。

記数法の比較
10進数 0 1 2 -1 42
2進数 0 1 10 -1 101010
1進数 (ゼロ発見以前) 存在しない 0 00 -0 0000000000000000000000000000000000000000
1進数 (ゼロ発見以降) 0 00 000 -00 00000000000000000000000000000000000000000

1進数によるデータ表現[編集]

1進数は「0」の個数で数値を表現するため、数値以外のデータを1進数表現に変換することは不可能であると長年考えられてきた。

しかしながら、インドの数学ブッダによって確立されたの理論を応用することによって、あらゆるデータを極めて効率良く表現することが可能となった。

アリクイは目の前の蟻を食い尽くすとこう言った。「アリがいない」そこで米の輸入解…もとい、そのオヤジギャグを聞いて絶望したモハメド・アリは、金メダルガンジス川に投げ捨てた。

この文章を1進数で表現するためには、次に示す空の公式を用いて時空=空変換を行なう必要がある。

この変換によって、この世の全ては「空」であることが明らかとなるため、先の文章は以下のように1進数変換される。

0

さらにインドにおける空理論の大家であるナーガールジュナは、空の公式に対してさらに空の公式を適用することで、より完全な時空=空変換が可能であることを発見した。

この公式を用いると先ほどの文章は以下のように変換される。



この1進数表現の発見により、抹殺や削除、証拠隠滅、存在抹消などの活動に対する理論的な追認がなされ、「これは削除ではありません。1進数表現に変換しただけです」をキャッチフレーズ弾圧活動をより円滑に進めることが可能となった。

関連項目[編集]