12月23日

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

12月23日クリスマスの前々日であるため「クリスマスイブイブ」と呼ばれる祝日。多くの小市民が、12月24日の夜に全国各地で行われる馬鹿騒ぎの準備をするためにこの日を費やす。

概要[編集]

かつては祝日ではなかったが、日本政府が経済効果を期待して1989年に「天皇誕生日」として祝日に設定した、という説が一部では有力である。しかし、裏にはアメリカ陰謀巨大組織の圧力があったのではないかとも囁かれている。表向きこそ「天皇を祝福する日」となっているが、残念ながら日本人ですらほとんど誰も祝っていない。なお、この祝日は日本独自のものであり、ローマ教皇公認のものではないためか、一部のキリスト教徒からはキリストサンタクロースを侮辱しているといった批判も少なくない。

すでに12月24日の予定が埋まっている人々は、この日はクリスマスケーキやプレゼントなどの買出しをするか、明日の馬鹿騒ぎの妄想を無限大に膨らませるなどして非常に浮かれてしまい、気が大きくなり、財布の紐も緩みがちとなる。そのため、その隙を狙った商売が随所で行われ、無駄な商品まで買ってしまう者が後を絶たないが、その時点では彼らの多くは自らの落ち度に気がついていない。気がつくのはたいてい馬鹿騒ぎが過ぎ去った12月25日以降である。もっとも、それさえ大掃除などの年末年始の行事に忙殺され、すぐに忘れてしまうとされる。

一方、12月24日の予定が埋まっていない人々は、何とか予定を埋めようと必死になるが、多くの場合は予定を立てることもかなわず翌日を迎え、さらにはそのまま12月25日をも迎えてしまうという不本意な結果に終わる。

また、最初から予定を埋めることを諦めている人々は「自分へのプレゼント」を買うか、明日自宅で何をしようか考えていることが多く、インターネットの掲示板を覗けば随所でその様子や実態をありのままに理解することが出来る。

クリスマスやクリスマスイブに馬鹿騒ぎを行うこと自体に反対している人々は、この日、街角で馬鹿騒ぎ撲滅を掲げて署名運動を行う。これは毎年恒例の年末の風物詩となりつつあり、それなりの賛同を得ることができているが、恋人のいる人からは憐れみと優越感のこもった侮蔑の目で見られている。その一方で、クリスマスやクリスマスイブそのものを憎む一部の過激派は、馬鹿騒ぎ破壊工作の最終演習を行っているともされる。

そして何より、この日は東京裁判死刑判決を受けたA級戦犯7名が首くくりとなった日でもある。右翼にとっては故人の無念を追悼しアメリカ合衆国に蹂躙された戦後体制からの奪還と自主路線の回復を誓う日だったりするのだが、多くのネットウヨを含め大多数の一般人は誰も気にしない。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「12月23日」の項目を執筆しています。