2010年のギラヴァンツ北九州

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この記事では、2010年のギラヴァンツ北九州を紹介するものである。

けっして、北九州連続J2チームレイプ事件ではない。2010年11月に、他チームに先駆けて全試合を終了したJ2チーム「ギラヴァンツ北九州」の成績を1試合ごとに簡単な解説を付きで語るものである。けっして、強姦事件ではない。あわせて、2010年に初めてJ2入りしたギラヴァンツとそのサポーターたちに対して、なんら悪意のないことはここに証明する。

ただし、2010年のギラヴァンツ北九州の成績が、1勝12分23敗と、どう見てもレイプにしか見えないのは、こちらの責任ではない。

戦いすんで日が暮れて[編集]

2010年11月28日、熊本県熊本市において日本のサッカー史上に名を残す悲惨な記録が達成される。午後1時、ロアッソ熊本の本拠地に、リーグ戦30試合連続で無勝という大記録を引っさげてギラヴァンツ北九州が乗り込んでくる。そのとき、KKWINGスタジアムにどれぐらいのギラヴァンツサポーターが存在していたかは誰も知らない。・・・訂正、私は知らない。それから約二時間、スタジアム内でロアッソはギラヴァンツを思う存分ボッコボコ。そもそも、30試合も勝ててない段階で、どうやって勝てばいいのか、それは誰にも分からない。分かったら奇跡。そしてロアッソは無常にもギラヴァンツの立場を無視して無常に攻めかかり、歯噛みをするような2時間が経過した後、午後3時、3-0でギラヴァンツはJリーグ記録である31試合連続無勝利記録を成し遂げることになる。

・・・ここまで書いてよーく分かった。訂正、この記事は、北九州連続J2チームレイプ事件の詳細を語ることにする。

これは、悪意が無いことを証明するために、現実をそのまま書くほうが、よっぽど悪意に満ちた行為であるためである。これは、こちらの責任ではない。まったくない

事件の内容[編集]

事件発覚後、J2事務局が公式に発表した事件の全体像は以下の通りである。

2010年1月にサッカーサークルJ2に加盟したギラヴァンツさんは、当初は友好的を装った他メンバーと楽しくフットボールに興じていたが、サークルに参加してから2ヶ月後、突如、サークルのメンバー全員によってボッコボコにされ始める。

最初は、けなげに反抗していた彼女だったが、6月を前にしてその反抗も終わり、後はJ2メンバーのされるがままの状態に陥る。そして、ほぼ週に1回のペースで同サークル内においてサークル参加者が入れ替わり立ち代り彼女を襲い続ける。なお、彼女以外のサークルメンバーは18人。彼女以外のほとんど全てが加害者である(ただし、そのうち1名については処分保留、もう1名とさらに1名については証拠不十分で釈放)。ただし、昨年、同じようにボッコボコにされた被害者は、けなげにも彼女を守ろうとしていた。けなげにも。

ひどいことに、その犯行の多くは、彼女の地元において行われたことが、この事件の特筆すべき点である。大勢の人間の目の前で彼女がズタズタのボロボロにされ続けたこの惨劇の一部始終を見たサポーターによると、見ているほうまで、精神的にダメージを負うほど、まるで人間の為すべき所業とは思えないほど悲惨な体験をだったという。

その結果、彼女がJ2事務局に保護された直後、家庭が崩壊。一家の長である監督は、このレイプ事件が発覚した後で一時行方不明となり、2011年の1月にようやく彼女の元に戻ってきている。他にも、彼女を長年支えてきた仲間の多くが引退や移籍、解雇されることになる。なお、この件について、ギラヴァンツさんは一切口をつぐんでいるという。

あぁ、ひまわりの似合う彼女の今後を思うと、一アンサイクロペディアンとして胸が痛んでならない。

・・・横腹については聞くな

なお、以上の文章は2010年のギラヴァンツの現実をそのまま書くという行為が、人としてどうかと思われる内容に満ち満ちていたため、涙を呑んで内容をぼかしたものである。


事件の加害者たち[編集]

以下に、今回の事件に関わった全ての容疑者と、けなげにも彼女を守った昨年度の被害者の実名を公表する。ただし、起訴されてはいないため、全て容疑者のままである。ただし、1名、抵抗するギラヴァンツさんに金玉を蹴っ飛ばされて片玉になった人物とギラヴァンツさんに何も手を出せなかった人物が2名が含まれており、その3名の容疑者についてのみ、起訴が見送られる可能性がある。

柏レイソル容疑者
ヴァンフォーレ甲府容疑者
アビスパ福岡容疑者
ジェフユナイテッド千葉容疑者
東京ヴェルディ容疑者?
横浜FC容疑者
ロアッソ熊本容疑者
徳島ヴォルティス容疑者
サガン鳥栖容疑者
栃木SC容疑者
愛媛FC容疑者
ザスパ草津容疑者
コンサドーレ札幌容疑者
FC岐阜容疑者
大分トリニータ容疑者?
水戸ホーリーホック容疑者?
ファジアーノ岡山参考人
カターレ富山容疑者

犯行の経緯(前半戦)[編集]

3月[編集]

3月7日、横浜(0-2)
経験豊富な横浜さんは、初めてのJに緊張するギラヴァンツに対して「怖がることはないよ、そっと目を閉じて」と優しくゴールにボールを蹴り込むのでした。
3月14日、徳島(1-3)
耳を澄ましましょう。心が折れる音が聞こえます
2006~8年にかけて、3年連続してJ2でメタクソにやられ続けたうっぷんを、どうやって晴らしてやろうかとやきもきする徳島の目の前に、J2に不慣れなギラヴァンツが歩いてきました
3月21日、東京(1-0)
東京「グヘヘヘ」北九州「いーやーーー!」。ところがどっこい、おぼこと思って気軽に手を出したのが運のつき、開始早々見事に蹴り上げられ、東京は片玉を失いました。もっとも、これが2010年のギラヴァンツにとって最初で最後の1勝になるとは誰も予測だにしませんでした。
3月27日、水戸(0-0)
お互いにじっと見詰め合って、互いに手を出さずに終了。この恥ずかしがり屋め!

4月[編集]

4月4日、千葉(0-3)
素早い攻撃に弱い・・・他の攻撃に強いというわけでもない
見るも無残な本格的なレイプ。3-0というスコアは、この後、ギラヴァンツの脳裏に焼き付けられ続けることになる。・・・と思ったら、そんなことはなかった。まったくなかった
4月11日、富山(0-1)
守って守って守って守って・・・最後にズドン
お互いにJ初心者同士、緊張の瞬間はしかし、ギラヴァンツDF退場&1点をプレゼントという思いがけない結末。これはギラヴァンツが悪い。
4月18日、栃木(0-0)
前年度、岡山とJ2ボトムズを争ったチームだからこそ、ギラヴァンツと引き分けで終わったとしてもなんら不思議ではない。
4月25日、大分(0-0)
見詰め合う2人の前にはなんの言葉も、なんの得点もいらなかった。
4月29日、岐阜(0-1)
パワープレイの際の人数が少ないのは、パワープレイではないからだ
ギラヴァンツからの1点のプレゼントを大切に抱え込む姿を多くのサポーターに目撃される。

5月[編集]

5月2日、岡山(0-0)
前年度ダントツの最下位だったことを反省し、ギラヴァンツにJ2最下位の極意を懇切丁寧に伝授。それを素直に受け取るギラヴァンツ。
5月5日、草津(1-1)
諦めなければこういうこともある。ごくごく稀に
J2下位に長年鎮座する大物から、下位の極意である試合終了間際の失点を伝授される。素直に受け取り、その後、実戦で生かすギラヴァンツを攻めないで。
5月9日、札幌(0-1)
J1とJ2を行き来する名物チームから、試合開始早々の失点という、これまたサッカーにおける極意を伝授される。やはり、素直に実戦するギラヴァンツ。
5月15日、愛媛(1-1)
えひめのマスコットの一平くんから、J初年度、2点取るとサポーターの命が縮まるという噂が伝えられる。素直に気にするギラヴァンツ。ここまで素直だと、もはや罪悪である。
5月22日、福岡(0-1)
こう見えても体育会系のギラヴァンツ。同郷の先輩に対する後輩という立場上、たとえ以前は静岡県藤枝市から引き抜かれてきたチームだったとしても、福岡には頭が上がらないギラヴァンツだった。
5月29日、鳥栖(2-3)
2点取ると不幸になるなんて話は迷信だということをギラヴァンツに教える優しいサガン。そのお礼として3点あげた優しいギラヴァンツ。・・・優しい、ギラヴァンツ

6月[編集]

6月6日、甲府(0-0)
あまりにも素直にJの現実に向き合うけなげなギラヴァンツを見て、優しい甲府は何もできませんでした。
6月13日、柏(0-2)
柏「2点ください。スタジアムを劇場に変えてあげますよ」。「はい、分かりました」。あぁ、なんて素直なギラヴァンツなのでしょう。

7月[編集]

7月18日、熊本(2-2)
口下手でも優しい肥後の男は、素直なギラヴァンツにそっと、ロスタイムの同点弾をプレゼントしたのでした。

犯行の経緯(後半戦)[編集]

8月[編集]

8月1日、水戸(1-1)
後半開始早々の失点という、これまた新たなる特性を身につけてギラヴァンツは今、Jリーグ初の覇道へ突き進む。
8月7日、札幌(0-2)
後半開始早々の失点&カウンター狙いの引きこもりという、対ギラヴァンツ戦での必勝パターンが見られた試合。そうです、素直なギラヴァンツは、ひねくれた攻撃が出来ないんです。
8月15日、横浜(1-4)
65回目の終戦記念日に行われたギラヴァンツの終戦記念日(1回目)。いや、とっくの昔に迎えていたじゃないかという話は無視するものとする。
8月22日、徳島(4-4)
これぞ天下の馬鹿試合
0-2までリードを広げられた後半、4得点の猛攻で逆転したギラヴァンツ。しかし、ここでリード守る能力がないのがギラヴァンツ。まったく無いのがギラヴァンツ。試合終了3分前に同点に追いつかれるのがギラヴァンツ。あぁ、ギラヴァンツギラヴァンツ。
8月28日、柏(0-2)
9分以上あるけど、我慢してご確認ください
柏「2点くだ(以下略)」ギ「は(以下略)」

9月[編集]

9月12日、岐阜(0-1)
ギラヴァンツが数多く抱える致命的な弱点の一つ、セットプレイの弱さが露見した試合。ちなみに、セットプレイが強いとモンテディオ山形でもJ1を生き残れたりもする。
9月19日、岡山(2-2)
昨年度のJ2最下位との因縁の一戦は、昨年度J2最下位の岡山が渾身の攻撃で2-1と突き放す中、今年度ぶっちぎりの最下位であるギラヴァンツが意地の同点ゴールを決め、新旧最下位対決は痛み分けに終わる。
9月23日、草津(0-1)
さぁ、一瞬何が起こったかわからなくなるぞ
ついに公式ホームページのゲームレポートから、失点の文字が消える。しかし、優しいアンサイクロペディアでは、北九州のオウンゴールの事実をしっかりと書き残すものである。しっかりと
9月26日、東京(0-4)
本格的レイプ。前半開始早々の失点に後半開始早々の失点、そしてセットプレイでの失点と実に実にギラヴァンツらしい敗北でした。でも、ギラヴァンツに勝ち点3を与えた不名誉は今後いつまでも残るので気にしないものとする。

10月[編集]

10月2日、大分(1-1)
破産寸前の大分を地獄に突き落とす、後半50分の同点ゴールは、カンダタの蜘蛛の糸に群がる地獄の亡者どもの様相を呈していた。
10月17日、栃木(0-2)
そしてまた繰り返される後半開始早々の失点。あぁ、ギラヴァンツよ。実に素直なギラヴァンツよ。君はハーフタイムで監督の言葉を聞くと、相手にゴールをプレゼントしたくなる呪いでもかかっているのか。・・・かかってるんだろうなぁ
10月24日、福岡(0-2)
前半戦と同じ
10月30日、富山(1-2)
2010年度のJ2昇格組仲間である富山に前半1-0でリードするも、やっぱりいつの間にか2勝目をプレゼントする優しいギラヴァンツさん。本当に優しいギラヴァンツさん。本当に本当にやさしいギラヴァンツサン

11月[編集]

11月7日、甲府(0-6)
本格的レイプ殺人事件発生。しかし、本当の見どころは、6-0にもなりながら1点も許さなかった甲府のディフェンスである。もしくは1点も取れなかったギラヴァンツである。
11月14日、愛媛(0-3)
一平くん「僕、今年愛媛が3点以上のスコアで勝つ試合が1つでもないと死んでしまう病にかかってるんだ」優しいギラヴァンツ「あぁ、なんてかわいそうな一平くんなんでしょう」
11月20日、千葉(1-2)
なんと、今年度のJ2でぶっちぎりの昇格候補と言われた千葉にアウェイで意味不明の善戦をするギラヴァンツ。しかし、終了間際の失点で惜しくも敗戦。あわせて、昇格を逃した上、ギラヴァンツにまで苦戦するような失態を演じた千葉の江尻篤彦、別名カンダタ監督の契約更新が行われることはなかった。
11月23日、鳥栖(0-1)
ついに、公式ホームページにおいて、ホームの試合でありながらマトモなゲームレポートが書かれないという異常事態に陥る。・・・よく考えてみると、最初から異常事態だったため、特に気にすることはない
11月30日、熊本(0-3)
どんよくに狙われるギラヴァンツ
2010年のギラヴァンツ最終戦。いつものように前半を無得点に終える。そして、2010年度も終える。後半を聞くのはヤボってものである。

2011年のギラヴァンツ北九州さん(予定)[編集]

・・・あわせて、ギラヴァンツに対する悪意はないことはここに証明する。


・・・え、ギラヴァンツちゃん勝っただって?

しかも、一平くんを本格的にレイプ?

関連項目[編集]