33分探偵

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「33分、いや、3分間待ってやる!」
33分探偵 について、ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ

33分探偵(さんじゅうさんぷんたんてい)は2008年7月33日から9月27日までフジテレビ系列(一部地域を除く)で土曜日の午後11時10分から11時55分に放送されていた堂本剛主演の推理ドラマである。

ここでは、2009年3月21日放送の特別編『帰ってくるのか!? 33分探偵(かえってくるのか!?さんじゅうさんぷんたんてい)』と、3月28日から4月18日まで放送の続編『帰ってこさせられた33分探偵(かえってこさせられたさんじゅうさんぷんたんてい)』も併せて述べる。

概要[編集]

このドラマは自称「金田一耕助の孫」の迷探偵鞍馬六郎がCMを除いた正味33分の間、3の倍数と3の付く時間にアホになって、8の倍数の時間に犯人を捜す脱力系コメディ推理ドラマである。視聴者に分かりやすいように、めざまし君が1分ごとに登場して経過時間を教える親切設計である。 ちなみにCMの間は犬っぽくなっている。


スポイラー
スポイラー

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、アルバス・ダンブルドアセブルス・スネイプに殺害されることや、俺こそが伝説の怪物(I am Legend)だったことや、太陽の翼はアクエリオンそのものの事だったことや、フィーネの魂が宿ったのは暁切歌ではなく月読調であることや、ダイは最終的に黒の結晶の爆発から地上を守り行方不明になることや、飛雄馬の左腕の筋は酷使のすえに断裂してしまうことや、レザード・ヴァレスがオーディンと融合して神となることや、秋月信彦は結局シャドームーンになってしまうことや、幻王の正体が楊令であることや、ウィキペディアアンサイクロペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、救急箱を手放さないようにしてください。

推理の過程[編集]

このドラマは、最初の1分目で殺人事件がおこり、2分目で重要な容疑者も浮かび上がるが、鞍馬六郎は3分目にはアホになるので犯人には気づかない。さらに4分目には次々と重要な証拠が発見され、5分目に至っては容疑者が犯人しかあり得ない決定的な証拠が発見されるが、やっぱり鞍馬六郎は6分目にはアホになるので犯人であることに気づかない。そして、7分目には容疑者は犯人であることを自白して、8分目にようやく鞍馬六郎は犯人を捜し始めるが、当然鞍馬六郎は9分目にはアホになるので犯人には気づかない。

以降、鞍馬六郎は3の倍数と3の付く時間にアホになって、8の倍数の時間に犯人を捜すが、実際には鞍馬六郎とゆかいな仲間たちが、どう見てもアホとしか思えない行動を絶えず取り続ける。その為に視聴者からは、これは3分でなく、30秒、いや3秒ごとにアホになる推理ドラマでないのかと疑問の声が多い。

そうして、グダグダダダダになりながらも時間は過ぎていくが、ついに3と8の最小公倍数である24分目に、鞍馬六郎が犯人を捜していると、偶然にも容疑者が犯人であることを決定づける証拠を見つける。しかし、この時はやっぱり鞍馬六郎はアホになっているので、この証拠から実行不可能なトリックや別の犯人を導き出してしまう。

30分目になると、これから10分間も3の付く数字が続いていくので(ドラマでは4分間)、鞍馬六郎は絶えず(視聴者にはいつも通りにしか見えないが)アホになり続ける。そして3の付く数字であり、8の倍数でもある32分目に鞍馬六郎は「なんやかんやはなんやかんやですか?」の決め台詞とともに真犯人を見つけ出す。

最後の33分目は、鞍馬六郎とゆかいな仲間たち全員で「オモロー」の大合唱をしておしまい。

鞍馬六郎とゆかいな仲間たち[編集]

鞍馬六郎 (配役:堂本剛) - なんやかんやは・・・「なんやかんや」だんす! -
本業は放送作家であるが、個人的な趣味が高じて探偵事務所を開いた。「33分もたせる」とドラマの正味放送時間を意識した発言をよくするので、このドラマの脚本を匿名で書いているのかもしれない。
シャーロック・ホームズよろしくヴァイオリンが趣味だが、3和音になると音を外す。
第一部の最終回でじっちゃんの孫である事が判明した。しかし、その座ははんにゃ金田一さとしに奪われようとしている。
死体(と言うより血)が苦手であり、頑丈な身体の持ち主である。(照明器具が頭部を直撃しても絆創膏だけで済んだ事がある。)
ノンレム睡眠中の時には目を開けたまま寝ることも。
様々な個性的な移動手段を駆使しているが、大抵普通に移動した方が早い。
武藤リカコ(水川あさみ
六郎の助手。年齢を三十才サバ読みしているのが六郎たちにはバレバレである。
ボケメンバーが多い中で唯一の突っ込み役である。
大田原警部(高橋克実
六郎のボケにボケをかませるかませ役。
ハゲている。が某刑事の様にヅラは被らない。
茂木刑事(戸次重幸
大田原の部下。無駄に熱い男。反省する時や、聞き込みの際は何故か全力疾走する。(しかし緑色の恐竜赤い雪男より足が遅い)
六郎よりも真犯人を捕まえている。
氏家警部(沢村一樹
京都府警に勤めている。大田原の元部下。11~12話の間にいなかった大田原の代わりでもある。よく屁を出す。
情報屋(小島よしお
一発屋としての地位を世界のナベアツに奪われようとしているが、そんなの関係ねぇ!
二部になってから、オードリーナイツはるな愛にも奪われようとしているが、そんなの関係ねぇ!
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評価[編集]

33時間サスペンスドラマではよく、真犯人は最初の数分間でバレバレなのに、探偵は真犯人を泳がせたままにしといて連続殺人事件を止める事をしないケースが多い。とある探偵に至ってはドラマの次回予告になって「犯人は最初から分かっていたのですけどね」と言った酷いケースもあった。このために、フィクションとはいえドラマの進行のためだけ無駄な殺人を引き起こすのは人道的に良くないとの意見が人権派により、ドラマ終了後にはJAROへ絶えず寄せられていた。33分探偵はこの点について、「探偵というものは、3分ごとにアホになるので犯人には気づかない。だから探偵が連続殺人事件を止められないのは当然である」という明確な答えを導き出した。

それに加えて、2009年裁判員制度の実施が予定され、一般市民が裁判に参加する日も近い。33分探偵は「少ない証拠や自白だけで犯人を捕まえるのではなく、犯人が分かっていても念のために調査をする」のが根本的なテーマである。そのために、このドラマを一般市民が見ることによって、裁判に参加した一般市民が誤審をして冤罪を招く事が少なくなると、法曹界からの評価が高い。実際に、3回に1回ぐらいは重要な容疑者が犯人でなく、鞍馬六郎がでっち上げた容疑者が真犯人な事もある。

これよりドラマ評論家からは、33分探偵はとぼけたふりをしているが、実は今世紀最高の探偵ドラマであると高評価を受けている。

視聴率[編集]

このドラマは放送前の会見では33分探偵にちなんで視聴率3.3パーセントを目標に上げていたが、初回の視聴率は12.2パーセントと目標を遙かに上回る高視聴率であった。これについて主役の堂本剛は「33分探偵は今、もっとも売れかけてるーーー」とアホなコメントを発表した。

ネット局[編集]

このドラマは、デジタル8チャンネルのフジテレビ系列の地方局はフジテレビと一緒に犯人を捜すので当然ネットするが、デジタル3チャンネルの自称フジテレビ系列の地方局はアホになるのでネットしなかった。デジタル4チャンネルのフジテレビ系列の地方局は、フジテレビ系列と見せかけて本当は日本テレビ系列なので当然ネットしなかったが、結局は両局ともなんやかんやあって遅れネットしたらしい。ただし続編の放送は編成がアホなので不定。 なんやかんやは、なんやかんやです・・・と言っていつ放送するかわからない?

続編[編集]

帰ってくるのか!? 33分探偵[編集]

黒の組織小さくなる薬を飲まされて「心は大人、体は子どもの九才児」になった六郎(配役:まえだまえだの弟の方)が、なんやかんやあって豊島第3小学校の3年3組に編入する事になった。そこで六郎は、同じく小さくなる薬を飲まされたゆかいな仲間たち(何故か警部の代わりにキレンジャーがメンバーに加入した)と一緒に『大玉転がし失踪事件』を解決する事になった。実際の推理は23分〜24分しか持たなくて、残りの時間は後見人のシャーロック・ホームズ像が総集編で水増ししてもたせたが、六郎は九才児なので多めに見てやって下さい。

帰ってこさせられた33分探偵[編集]

次のドラマ「スペイン宗教裁判」が始まるまでの間、六郎とゆかいな仲間たちが「驚愕」と「恐怖」と「冷酷」と「法王への服従」の三話で持たせるミステリー、いや四話か?・・・・・・

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33分探偵の用語[編集]

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関連項目[編集]


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