37㎜歩兵砲

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

37㎜歩兵砲とは、ドイツ陸軍が開発した史上初の「ドアノック機」である。現在でも世界中のセールスマン訪問販売の際は必ず使用すると言われる超ロングセラー商品である。

目次

[編集] 開発の経緯

第2次大戦前夜、ドイツ陸軍が最も恐れた敵はソビエト陸軍である。彼らの兵器は大ドイツの兵器に比べて大きく、ドアに手が届かなかった。これではレイプも出来ないとしてドイツ軍はノックしてソ連兵を引きずり出し、そこを討ち取る計画を立てた。これこそドイツが世界に誇る「ドアノックレイパー作戦」であった。ドイツ陸軍はこの計画に沿う小口径砲の開発を急いだ。

[編集] 実戦配備

ドイツ陸軍はポーランド電撃戦、次いで西方電撃戦にこの37mm歩兵砲を投入。まずは小手調べにフランスラテン野郎とイギリスクソどもに対して使用した。しかしイギリス軍のマチルダたんは強かった。ドアを開けてくれないのである。これでは「ドアノッカー」37mm歩兵砲はレイプの役にも立たず、涙ながらに戦場から離脱した。この時代わってマチルダたんをイかせたのは「デカチン」8.8cm高射砲だった。この後、「デカチン」8.8cm砲はヨーロッパ戦線で数多くの戦車をイかせ、37mm歩兵砲の出番を奪ってしまった。ロシア戦線では「ドアノッカー」37mm歩兵砲はT-34などの重装甲の戦車にノックを敢行したが、レイプのことしか考えていない馬鹿でマナー知らずの変態であるソ連兵は外に出てこず、本領を発揮できずに終わった。

[編集] 現代

現代ではセールスマンの必須アイテムとなっており、大学高校などの卒業記念品とされることも多い。世界各国でライセンス生産されており、日本ではパパス紳士服の青山、各スーパーで気軽に購入できる。しかし日本では中国産の不良品が出回っており、警視庁はシャネルのバッグ等と供にパチ物の輸入禁止令などを出している。

[編集] 関連項目