61式特車

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61たん。日本の特車の中では唯一列車に乗ることを許された貴重な特車。90たんが登場しても最も市街地で使える特車として主力であり続けた。

61式

特車( - しき

せん

とくしゃ)は、陸上自衛隊第1号の

特車であり2000年まで現役であった。

開発までの経緯[編集]

戦後、自衛隊が初めて発足したけど殆どが米軍の戦車で流用されていたため「日本人用の戦車はないんかい!!」というクレームがあった。然し日本人向けに作るとチハのごとく小さくなってしまうため世界中の戦車の資料を参考に組み立て上げられた。こうして制作した年から押収して61式特車になった。初期は別名「和製パットン」もしくは「ビートル」というあだ名が付けられた。中期頃からはヴォルテックスグラインダーを内蔵し安定度を増した。

壊れても[編集]

ゴジラ戦国自衛隊などに実寸の61式特車が猛威を奮うが時折壊されて退場したりする。その為その部分から「弱そうな戦車」と釘打ちされてしまう。ところが性能はすこぶる状態だったため安直に活用された。

壊しても[編集]

61式特車のマニュアルクラッチは凄まじく重く、的確な回転数でしかギアチェンジを受け付けなかった。ギアチェンジに失敗すると腕時計が破壊されるほどの反動が返ってきて操手は悶絶した。「ざけんな、このポンコツがぁ!」と61たんに八つ当たりする隊員は「貴様ぁ、天皇陛下より授かったお戦車……もとい!特車になにするかぁ!」と陸曹の鉄拳制裁をくらった。そのため61式の操手は右腕に時計を着けていた。

現在[編集]

殆どの61式戦車は退役して一部は展示されている。61式特車で唯一稼働できるのはごく僅かである。展示などで動かす際には、左利きでもないのに右腕に腕時計をつけた熟練の職人たちが呼び戻される。

映画やドラマで見かけた場合、たいていは有名なそっくりさんである。

M4中戦車と比べて[編集]

M4中戦車が大きい・鈍いのに対し、61式特車は正反対である。

関連[編集]