6mm空気銃

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M4RIS.JPG
色々取り付けた6mm空気銃。かっこいい。
6mm空気銃
種類 小火器
製造国 日本(一部中国、東アジア製)
設計・製造 いろいろ
口径 6mm
銃身長 いろいろ
ライフリング 滑腔砲のためなし
使用弾薬 真球6mmケースレス弾
装弾数 10発未満~数千発
作動方式 後述
全長 長いと取り回しが大変
重量 重いとしんどい
発射速度 実銃並み
銃口初速 99.4m/s以下
有効射程 50m

6mm空気銃(ろくみりくうきじゅう)とは日本において開発され、主に義勇兵によって運用されている一連の6mm口径銃火器のシリーズである。主な開発元は東京マルイ ウエスタンアームズ等。

開発の経緯[編集]

日本国では民間人の銃器の所持が禁止されているが、銃器を愛好し、可能ならば銃器を実射したり銃器を用いた演習を行ってみたりしたい大きなお友達が相当数いるものと考えられた。そこで政府は彼ら向けに専用に開発された空気銃を販売し、その扱いを自主的な訓練を通じて習熟させ、有事の際には即応可能な予備兵力として運用する計画を考案した。この計画の空気銃は6mm空気銃と名づけられ、平時は民間人でも安全・容易に訓練でき、実戦の際には他国の銃器を圧倒できる性能が要求された。多くの企業がこの要求に沿って空気銃を開発、量産が開始された。

結果的に試みは成功し、6mm空気銃は大量に生産され、現在も日本各地で義勇兵達が6mm空気銃を手に頼まれもしないのに軍事演習を繰り広げている。

特徴[編集]

空気圧による作動
多くの種類のある6mm空気銃だが、共通しているのは、既存の火薬を用いる銃器と異なり、圧縮空気によって弾丸を射出する点である。これによって薬莢と装薬を省略し、弾丸の小型化・コストダウンに成功している。
軽量小型の6mm弾
当時の世界的な趨勢であった小口径化の流れを受け、他国の銃弾と比較しても圧倒的に小型の球形ケースレス6mm弾を採用している。これにより装弾数が増加し、多弾マガジンを用いる短機関銃型や突撃銃型では数百発にもなった。また、兵士一人あたりの携行弾薬も飛躍的に増大した。たとえ1万発携行しても一般的な0.2g弾の場合わずか2kgにすぎない。これにより全歩兵が機関銃手として強力な弾幕を張ることができる。専守防衛を掲げる日本ならではの概念である。
短射程・低初速
経験不足の兵士でも扱えるよう、あえて射程は未熟な者でもマンターゲットに命中させられる約50mに設定されている。その結果初速100m/s以下と極めて低初速になってしまったが、そこは後述の6mm実包の超威力でカバーする。
多彩なバリエーション
6mm空気銃は運用実績の蓄積がない全くの新兵器であったため、試験的に、拳銃型から機関銃型までさまざまなバリエーションが開発された。多くの種類を短期間で開発するため、その外見は既存の銃器をパクってオマージュして作られている。このデザインは義勇兵達に好評であった。
豊富なカスタマイズパーツ
現在では多種多様な6mm空気銃のカスタムパーツが存在している。なんと実銃のパーツメーカーまでもが6mm空気銃向けパーツの販売を行っているのである。1挺数十万円の物を装備している義勇兵は少なくない。特にアメリカ製型の6mm空気銃向けパーツは非常に豊富で、入念にカスタマイズされたものは実銃以上の価格である。殺傷能力の高いライフルは許可しても拳銃だけは絶対に許可しない日本では、拳銃型の金属製スライド・フレームの販売を許しても組み込むことは銃刀法で許していない。

使用弾薬[編集]

6mm演習弾
6mm実包
実戦で用いられる弾丸。一見普通のプラスチック球であるがエターナルフォースブリザードの魔力が封じ込められており、人体の全ての部分、さらには衣服や持っている銃器等の装備品にでも、一発でも命中すれば相手は死ぬ。6mm空気銃での演習のルールは基本的にこの弾丸を用いての実戦を考えて作られている。
6mm演習弾
演習用の弾丸。硬質プラスチック製。皮膚に命中しても「イタッ!」で済むが、安全の為にゴーグルは着けようね。重量別に精度を高めた狙撃専用弾や、10歳以上用エアガン用の軽量弾等がある。最近は、8mmなどという規格外のモノも出回っている気がしたが、そんなことはなかったぜ!!
6mmバイオ弾
新開発の生物兵器。命中すると当たった相手は次第に分解され、約2~3年で自然に還るため地球に優しい。熱湯をかければ酵素が熱分解しておかゆのように食べられるが、カップ麺より少々時間がかかるうえ、味が無いので調味料を忘れずに。
6mmセミバイオ弾
アブラゼミ、ミンミンゼミ等の蝉で作られたバイオ弾。分解には数十年を要するが、通常弾並に安価という利点もある。フィールドの規定や各人の判断によって、バイオ弾と使い分けるのが望ましい。
6mm曳光弾
発光しながら飛翔する弾丸。弾道を目視することができる。放射性物質であるトリチウムを用いているため発光する。近年ではルシフェリンなど生物由来の発光物質が用いられているが、原料となるホタルの乱獲が問題となっている。
6mm対艦弾
対艦戦に有効な弾丸。劣化ウラン製。星条旗の国が「ヤベーよ、使用済み核燃料どうやって処分しよう?」と思ってたところ、発明した。
6mmグフ用弾
ランバラル曰くザクマシンガン用弾とは違うらしい。
6mm陰陽弾
うおっまぶしっ!

派生型[編集]

コッキングタイプ
最も初期に開発されたタイプ。手動でスプリングを圧縮、その反発でピストンを動作させる。簡単な機構ゆえ故障が少なく安価である。予備武器としての拳銃型のほか散弾銃型や、射撃精度と比較的小さな発射音を活かして狙撃銃型も開発された。需要は低いが機関銃型も存在し、物によっては電動タイプの機関部を組み込むことが可能になっている。
ガスタイプ
消火器にも入ってるガス何か硝煙臭いガスを注入しその圧力で作動する。大昔はライフルも殆どがこのタイプでわざわざエアタンクなるものを背負って演習を行なっていたことなど、電動タイプのバッテリーケース如きに嘆いているゆとり世代(加筆者含む)は知る由もない。現在は火薬式の銃器のようにスライド(長物ならボルト)が後退するモデルが主流で、リアルな動作と反動で人気がある。冬季にはガス圧が低下し、本来の性能を発揮できない欠点を抱えている。寒いときに動かないといって、ストーブの前で温めると猛毒ガスが発生し死亡するので注意。
電動タイプ
内蔵バッテリーの電力を用いて弾丸を発射する。連射性能に優れ、現在主力として運用されているタイプである。気温に関わらず安定動作し、運用コストが低く経済的でもある。その高性能から、自衛隊にも89式5.56mm小銃型のものが納入された。現在では玩具化ボケした東京マルイ平和ボケした日本国民のためにブローバック機能を追加し、いつ銃を握っても確実に扱えるように実銃のような反動を味わえるモデルの展開を進めている。しかしながらブローバック電動ガンは燃費が悪く、有利に戦いたいゲームボケした義勇兵達からのウケは良くないようだ。最近はさらにTOPが排莢や装填まで可能にしちゃった(と言っても大昔はケースタイプが主流だったようだが)モデルを開発。しかし、こちらは実包に加えて薬莢も始末しないといけない(2~3年で土に還らない)のが面倒臭い上に装弾数が実銃と同等なのでゲームボケした義勇兵達からは相変わらずウケていない。勿論「リアルじゃないから糞」が口癖な方々には大人気。
CO2タイプ
二酸化炭素をパワーソースに金属弾を発射する。アメリカでは実銃が買えるくらいなので簡単に入手可能ではあるが、日本では銃刀法違反に触れるため、所持したら桜田門組がやってくる。詳細は不明であるが、そこはお察し下さい。

実戦[編集]

演習に励む義勇兵達

義勇兵達は6mm空気銃本体に加えて高価な各種オプションパーツ、さらには他の軍隊のものを流用した戦闘服を着用して非常に高度な陸戦シミュレーションを非常に高い士気で熱心に行っているが、幸いにも国内・海外を問わず6mm空気銃が実戦に用いられた事はない。しかし、ひとたび有事となれば義勇兵達は愛銃を手に、に対し果敢に立ち向かうであろう、と思う。多分。おまえらもそう思ってるだろ?

対G戦闘
一般市民の民家に多数配備されている6mm空気銃は、人類最大の仇敵である黒いアレとの決戦を数多く経験している。6mm空気銃は不死とまで恐れられた防御力を誇るGをわずか数発で粉砕する圧倒的威力を見せつけ、その高性能を遺憾なく発揮した。だが後で掃除する必要があるので決して爽快ではない

模型銃との違い[編集]

軍事に疎い民間人は模型銃(モデルガン)と6mm空気銃を同じものと解釈している場合があるが、そんなことを言うと義勇兵達によって襲撃されるだろう機能が異なる。

模型銃
  • 火薬を利用して発射炎を出し、排莢するが銃弾は出ない。
  • 内部構造が実銃に近い。
6mm空気銃
  • 弾丸のみを発射する。
  • 一部のものは、実銃の発射時の動作も再現している。

銃の機能や構造の学習、射撃姿勢の修練にはモデルガンを用いることが望ましい。戦術演習においては隊を編成し6mm空気銃を用いることが望ましい。しかし、軍事に理解のない民間人や公務員はどちらも認めようとしないので、訓練は秘密裏に行われる必要がある。

年齢制限[編集]

年齢制限に上限はない

大きな演習に参加している義勇兵達は主に18歳以上の成人である。こういう義勇兵は親に「いい年して・・・」と言われてるに違いない。日本国内では、地域条例により6mm空気銃の購入・所持は18歳以上に制限されている場合が多い。しかしながら、18歳未満でも銃器を愛好し、演習に参加したい者もいるだろうと考えた東京マルイによって10歳以上向けの極低威力型6mm空気銃が開発された。これによって、10歳以上であることが証明できれば条例をすり抜け18歳未満でも6mm空気銃で訓練が可能になった。さらに熱心な者は光学機器等を装備したりと余念がない。

10歳以上向け6mm空気銃は、子供が使用しても安全なように威力は0.135J以下に抑えられている。低い発射威力でも飛距離を確保する為、0.12g軽量弾等を用いるのが通常である。18歳以上用モデルよりも比較的安価であり、飛距離や精度はやや劣るものの、その性能は18歳以上向けに準ずる。

注意事項[編集]

  • 前述の通り6mm空気銃は高い性能を持っているので、専門の訓練を受けた義勇兵同士の演習以外では決して人に向けてはならない。演習に際しても誤って演習区域に入った一般人を誤射しないよう注意が必要である。また、その外観は威圧感を与えるため、運搬時にはケースに入れ秘匿して持ち運ぶのが望ましい。
  • あまりに高い威力の6mm空気銃は諸外国の圧力を受け、2006年に規制が強化された。銃弾の運動エネルギーが1Jを超える6mm空気銃の所持は処罰の対象になる。しかしその一方で高威力を求める研究は防衛庁により極秘に続けられ、江田島平八専用のコッキングガンが完成した。ガンダリウム合金製スプリングを用いたこの6mm空気銃は彼以外誰もコッキングできなかったが、弾丸は宇宙空間に達し、ミサイル防衛の中核として運用が開始されている。

関連項目[編集]

Wikipedia
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