ASIAN KUNG-FU GENERATION

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ASIAN KUNG-FU GENERATION鰺缶)とは、アジの缶詰である。

本来食品であるはずなのだが、なぜかCDショップにて販売されている。

原材料名[編集]

Gotch(ゴッチ)[編集]

  • 成分:ボーカルギター
  • 生産地:静岡県島田市
  • どの角度から何度見ても一般人。
  • 最近ではロッチというグループでお笑い芸人としても有名。あ、そういえばソラニンの中に出てくるバンドもロッチだった気がする・・・。
  • ちいさい(ミドリムシの約8.2倍)
  • あだ名でしか呼ばれないため、本名が分からない。
  • 自称、後藤正文らしいが信憑性がない。
  • ラジオやインタビューでは彼が一人でほとんど全部喋ることが多いが、これは彼が目立ちたがり屋なのではなく、他のメンバーのやる気がないだけである。
  • 声が低いと思われがちだが、『ワールドアパート』のサビを聞けば、そんなことは言えなくなる。
  • 『ワールドアパート』はゴッチの喉を潰すためだけに、他のメンバーがキーを上げたのだ。
  • ゴッチと言えばメガネ、メガネと言えばゴッチである。本人は「メガネを外したらイケメンになってしまうからわざとかけている」と言っている。スタイリッシュなメガネはあまり着用しないため、もしかするとこれは本当のことかもしれない。
  • 『マジックディスク』のラベルを見ると分かりやすいが、身長が一番低い。ただしこれは他のメンバーと比べての話であり、さすがに1hyde以上はあるため、イジってもあまり面白くならない。他のメンバーもそれを承知しているのであえて言及しない。そう、あえてである。あえて見ないその先、あえていないことにして・・・
  • 公式サイトの日記は彼が書いている。ギャグ回とシリアス回の落差が銀魂並に激しい。ただし最近はギャグが少なくなってきたので少しだけ寂しい。
  • アンサイクロペディアのパロディサイトには「既婚か未婚か分からない」と書かれているが、一般的に考えると多分結婚してる。
  • 『ゴッチ語録』という本を出版したが、売り上げについては、お察し下さい
  • 他のメンバーの「メタルを聴け」攻撃に日夜晒されている。ただし「ゴッチがメタルを聴き始める時」=「鰺缶がメタルバンドになる時」なので、そのままの君でいて下さい。
  • 「あだ名でしか呼ばれない」・「一般人」というステータスに、なんだか心当たりがある。
  • 将来の夢は相撲の行司という噂がある。
  • 秘かに笑点のメンバーの座を狙っているらしい。

喜多 建介(きた けんすけ)[編集]

  • 成分:ギターボーカル
  • 生産地:神奈川県横浜市金沢区
  • 「鰺缶はゴッチのワンマンバンド」などという偏見が蔓延っているようだが、それは大いに間違っている。『嘘とワンダーランド』という、ライブでは毎回三回以上演奏される名曲があるのだが、これは彼が唯一メインボーカルを務めている曲なのだ。つまり彼は、フロントマンになれる素質を充分有しながらも、ステージ右手であの鮮やかなリフを奏で続けているのだ。ちくしょう、かっこいいぜ。まあ要するに、ケンさんこそが鰺缶の「アジ」の部分であり、他の三人は「缶」、つまり外装に過ぎないのだ。
  • リーダーである。
  • ワニである。
  • 本業はサンタクロース。詳しくは「ケンタクロース」でググレカス
  • 阪神タイガースのファンである。広島東洋カープだったら魚つながりでイジれたのに…。
  • 大事なことなのでもう一度言うが、リーダーである。
  • 声変わりはまだのようである。
  • 酒を飲むとファイナルフォームにフォームチェンジし、ギターを二つ同時に扱うことができる。
  • 山ちゃんの嫁。
  • 最後に一つだけ言わせてもらおう。リーダーである。
  • ただし、声質・キャラ設定などを鑑みると、リーダーというよりは朝比奈みくるに近い。

山田 貴洋(やまだ たかひろ)[編集]

  • 成分:ベースボーカル
  • 生産地:静岡県富士宮市
  • 「鰺缶はゴッチのワンマンバンド」などという偏見が蔓延っているようだが、それは大いに間違っている。鰺缶のファーストミニアルバム『崩壊アンプリファー』の一発目の曲『遥か彼方』は、ベースの「ベンベベベンベベベンベベベンベベ」という音から始まるのだが、これは「鰺缶は山ちゃんのベースから始まり、山ちゃんのベースに終わる」ということを表している。まあ要するに、山ちゃんこそが鰺缶の「アジ」の部分であり、他の三人は「缶」、つまり外装に過ぎないのだ。
  • サメである(ゴッチ談)。しっかり魚でかけてくるあたり、さすがゴッチ。
  • 本業は書道家。
  • 鰺缶の戦闘係。
  • 表情が全く変わらない。話している時も演奏している時でさえもである。怖い。怖すぎる。どっかの情報うんたらかんたらインターフェースも、実写化したらこのようになるのだろうか。
  • チェッカーズのメンバー。
  • 「ベーシストはその存在自体がシブい」という不文律を体現している人間の一人。
  • ケンさんの嫁。
  • あと二回変身を残している。

伊地知 潔(いちじ きよし)[編集]

  • 成分:ドラムス
  • 生産地:神奈川県鎌倉市
  • 「鰺缶はゴッチのワンマンバンド」などという偏見が蔓延っているようだが、それは大いに間違っている。鰺缶の曲は、ドラムの音だけを聴いても曲名が分かるのだ。これはキヨシ師匠の超絶技巧の賜物であり、それに奢ることなく黙々とビートを刻み続ける師匠の背中に、全ての男は憧憬の念を抱くのである。まあ要するに、キヨシ師匠こそが鰺缶の「アジ」の部分であり、他の三人は「缶」、つまり外装に過ぎないのだ。
  • 短パン小僧である。ただし勝俣とは違うのだよ、勝俣とは。
  • 「ブルートレイン」は後と…ゴッチの陰謀により、彼の限界を試すためにドラムパートを極限まで難しくされた曲である。
  • 苗字は「いぢち」と読む。十回噛まずに言えたら
  • 本業は寿司屋の店長。しかしバンド名から考えて、握る方ではなく握られる方だと思うのだが…。
  • 『KIYOSHI騎士(ナイト)』の主人公でもある。
  • 古泉一樹に似ている。性別が。

種別[編集]

  1. 崩壊アンプリファー
    1stミニアルバム。収録曲は『遥か彼方』『羅針盤』など。
    通称『崩壊』。ラベルのイラストはおとなしい。
  2. 君繋ファイブエム
    1stアルバム。収録曲は『未来の破片』『君という花』など。
    通称『きみつな』。ラベルのイラストはまだ大丈夫。
  3. ソルファ
    2ndアルバム。収録曲は『リライト』『君の街まで』『ループ&ループ』など。
    このへんから、ラベルにインフレの兆しが見える。しかし、このおにゃのこのパンチラにはどんな意味があるのだろう…。
  4. ファンクラブ
    3rdアルバム。収録曲は『ブラックアウト』『ブルートレイン (ASIAN KUNG-FU GENERATIONの曲)』など。
    ゴッチの喉を潰すための曲である『ワールドアパート』はこれに収録されている。
    ラベルの色塗りが手抜き(白黒)。ただしこれは次のアルバムの布石である。
    キヨシ師匠が過労死寸前。
  5. フィードバックファイル
    カップリング集。ただし新曲が2曲入っているので買わざるを得ない…。でもライブ音源が収録されてたりDVDが同梱されているので負けた気はしない。
    伝説の名曲『嘘とワンダーランド』はこれに収録されている。
  6. ワールド ワールド ワールド
    4thアルバム。収録曲は『アフターダーク』『或る街の群青』など。
    通称『ワワワ』。ちなみに、オマージュを得意とする人気音楽グループがこれと全く同じタイトルのアルバムを出したそうだが、偶然に違いない。
    外装が凝りすぎててイラストレーターの中村祐介氏は過労死寸前。
    WAWAWA忘れ物」がなぜか収録されていない。
  7. 未だ見ぬ明日に
    2ndミニアルバム。収録曲は『ムスタング』『未だ見ぬ明日に』など。
    『ワワワ』に入らなかった曲の寄せ集め…と思いきや、かなりの名曲揃い。なんてこった。
  8. サーフ ブンガク カマクラ
    5thアルバム。収録曲は『藤沢ルーザー』『江ノ島エスカー』など。
    収録されている10曲のうち3曲は既存のシングルのカップリング曲だが5thアルバムである。
    ゴッチ以外のメンバーのモチベーションが0の状態で作られた。
    実際に江ノ電に乗りながら聴いても、素晴らしい景色が見えるだけである。
  9. マジックディスク
    6thアルバム。収録曲は『新世紀のラブソング』『迷子犬と雨のビート』『ソラニン』など。
    「さあイジってくれ」と言わんばかりのジャケットがなんかウザいのであえてツッコまない。……うわ今気付いたけどコレ、右端と左端が繋がってるよすげー。
    ゴッチ曰く、『今回は僕のエゴがかなり入ってます』。つまりいつも通り
    シンセホーンストリングスパーカッションと、様々な楽器が取り入れられている。解散フラグな気がしないでもない。
    発売当初はボロクソにファンからでさえ批判されていたが今では名盤扱い。いわゆる「スルメ」。
  10. ランドマーク
    7thアルバム。収録曲は『踵で愛を打ちならせ』『それではまた明日』。
    風刺が多い。いつもより8.3倍多い。
    ゴッチが政治犯として逮捕される直前のアルバム。
    タイトルの「ランドマーク」は正真正銘の手抜き。過労というより老化が目に見えてくる。
    いつもよりカラフルなラベル。老化を隠そうと中村氏ががんばった。

NANO-MUGEN FES.[編集]

毎年なんだか隔年なんだかよくわからないペースで夏に開催される(ゴッチがコインを投げて開催するかどうかを決めている、とする説が有力)。 フジロックサマソニと並ぶ、日本三大ロックフェスの一つ。…という冗談が通じなくなるほど、出演バンドの顔ぶれが豪華になってきている。正直、鰺缶が毎回ラストステージを務めていることに対して申し訳なくなってくるほどだ。

ラジオでの鰺缶[編集]

  • はっきり言って面白くないので、たびたびラジオをクビになっている。それでも彼らはめげない。
  • 2009年3月、鰺缶ROCKS!休校
  • 2010年4月、鰺缶ROCKS!再開
  • 2010年9月、鰺缶ROCKS!休校
  • 2011年12月、鰺缶ROCKS!再開
  • 2012年3月、鯵缶ROCKS!休校
  • むしろ彼らがひっきりなしに流す洋楽のほうがメインな気がするが、いかんせん選曲がシブすぎるため、中二病患者はちょっとついていけない。ちなみに俺は無理だった。

風味[編集]

  • 鰺缶の曲は「ボーカルがなんて歌ってるかわからない」とよく言われるが、これはゴッチの滑舌が悪いわけではなく、斬新な単語が頻繁に使われているせいで、聴き手がすぐ脳内変換できないことが理由である。その証拠に、ゴッチ以外の人間が作詞した唯一の曲である『ソラニン』はちゃんと聴き取れる。…と思ったらサビが危ない。

鰺缶の歌詞によく使われる単語[編集]

「軋んだ」「歪んだ」「怠惰」「憂鬱」「繋いで」「アイロニー」

関連商品[編集]

Wikipedia
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