Answer×Answer

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アンサー協会
Answer Association , Answer Kyokai
種類 財団法人
略称 アンアン(笑)・AnxAn
本社所在地 日本
東京都渋谷区渋谷の方
設立 2007年7月5日
業種 放送業
事業内容 クイズ番組企画・製作
クイズ大会運営
代表者 イソベカスIsoVegas(代表取締役会長)
資本金 600億G
従業員数 約100名
主要株主 株式会社セガ
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「Answer×Answer」の項目を執筆しています。

Answer×Answer(アンサーアンサー 略称:AnxAnまたはアンアン(笑))は、かつて存在した、主にクイズ番組の企画・制作事業を行う財団法人であった。セガによって2007年に設立され、月間の有効在会員数は60000人を超えるとされていた(ゲスト含め)。 パレートの法則に漏れず、収入の8割は廃人プレイヤー2割からのお布施によるものが主であった。

概要[編集]

Answer×Answerは、2007年にセガが設立した財団法人であった。略名はAnxAn。正式には「アンサー協会」であり、運営は役員と有限責任を負った団体職員が行っている。頻繁に規約改正を行い、「Answer×Answer 2」を経て現在は「Answer×Answer Live!」となっている。なお、この財団法人は学校法人コンマイ学園が創設した魔法学校に対抗すべく、慰謝料200万を支払った元クイズ王の会社との協力体制を組んでいた。

協会の現役の時は全都道府県に最低一店舗(1台)以上が稼働していた。プレーヤーが80人しかいない県や、1台しかない県があっても、アンサー協会は今日もクイズゲーム人口を増やすべく奔走していた。

しかし、ついに2015年1月にアンサー協会が閉鎖された[1]。それに伴い分室(各ゲームセンター)内の筺体も全撤去となった。オフラインですら遊べなくなっている。

協会規約[編集]

入会[編集]

入会するには会員証こと専用ICカード(300回までプレー可)が必要だった。6文字までの名前と生年月日を記入した宣誓書を携えれば貴方もアンサー協会の会員になれた。なお、初代は例え放送禁止用語DQNなどの2ちゃんねる語、死ねなどの暴言罵倒系の言葉であろうと問題なくつけられた。2に引き継いだらいきなり警報音とともにいきなりネーミング画面になるなどの報告が相次いだ。なおアンアンという会員名が多いが、これは決して不純な単語ではないので全く問題なく命名できる。というか、ネーミング画面での時間切れは自動的に「アンアン」という名前になった。

設定した誕生日にはタイトル「誕生日斬り」を対戦相手にプレゼントできた。以前は大したメリットも無かったので、適当にデフォルトの1月1日にしたりゾロ目にした会員も多いらしい。当日にプレイしない限り自分の誕生日を確認できないというSSQぶりはここでも発揮されていた。AA以降は誕生日にプレイするとタイトル「マイハッピーバースデー」がもらえるようになったが、最上位のタイトルまで9年かかるという計算に。『2』における誕生日ハンターと同じく誰も獲得できない幻のタイトルになることが確定していた。

上記の一般の会員とは別に、協会の運営に携わる協会員が存在しら。詳細は後述するが、協会員になるにはこちらから登録し、しかるべき選考を通過する必要があった。

以下、法人が存在していた頃の概要を記す。

番組出演[編集]

会員は各協会支部に設置された通信端末を使用して、各種番組に出演することができた。この際には入会時に登録したICカードが必要になる。しかし、本来とは異なる架空の名前と生年月日を記載したICカードを利用することにより、なりすましによる番組出演が可能であった。

アンサーランク[編集]

全会員はそのクイズ強度によって、協会がアンサーランクを認定していた。番組への参加によって~万パワー(賞金)が与えられ、その積み重ねで昇級・昇段することができた。お布施が多い程いい戒名が貰えるという日本古来からの仏教の流れを汲み、ひたすら重ねたパワー(もしくは賞金=G)のみで判断され、それに費やした効率、時間は全く考慮されなかった。

アンサー十段になり更にポイントを重ねると、プロアンサー認定試験の受験資格が得られた。これに合格すれば晴れてプロアンサーとして認定された。しかし初代の試験内容は、最上位リーグで5ゲーム中10勝以上しなければならないという厳しいものであった。しかも、プロアンサーになれても負け続ければ、プロアンサーを剥奪され、ただのアンサー十段に落とされた。試験内容のレベルの高さと維持の難しさから初代のプロアンサーは一種のステイタスとなっていた。しかし、初代プロアンサーの苦労話は過去の栄光にすがる酒に酔った上司の説教に近いものがあるため、『2』以降から始めた者に対しての長話は避けたほうが懸命であろう。既に協会は解散しているのだから…

『2』ではプロアンサーに加え、1000万パワー以上のブロンズプロ、1億パワー以上のシルバープロ、5億パワー以上のゴールドプロ、12億3456万パワー以上ののアンサーランク(到達者)が登場した。各プロ資格認定試験やパワーの付与量もそれぞれで異なり、以前よりはプロアンサーの資格獲得や維持の難易度は緩和された。

『Live!』では通常の段位の上にセミロン、もといセミプロアンサーが追加された。これも10級から十段まであり、賞金を貯めて昇格するので厳密にはプロアンサーではなく級・段位の延長であった。なぜこのような中途半端な肩書きが生まれたかは協会解散の時まで結局不明であった。セミプロ十段から試験を受けて100万パワーからのC(arbon)級プロアンサー、2500万パワー以上のB(oron)級プロ、5000万パワー以上でA(luminium)級プロ、1億パワー以上でS(teel)級プロ、2億パワー以上でS(tainless)S(teel)級プロ、4億パワー以上で、ブロンズプロ、6億パワー以上で、シルバープロ、8億パワーで、ゴールドプロ、20億パワー以上でプラチナプロ……となった。公式サイトのアドレスから今作でも、がまだ存在するといわれていた。週間プロランキングではブロンズプロ以上をまとめて「スター級」と公式定義していた。

プロアンサーになっても協会からIsoVegasとかいう ありがたかったサイン の入った認定書が数秒間表示されるだけ、確認不可のショボいものであった。会員によってはその証書をブログ等にアップする等、一応は記念品兼証拠品としての役割を担っているが、大多数の会員は授与後数秒後にその原本を紛失していた(認定証一覧のページは無く、かなりMOTTAINAI)。

リーグ(League)[編集]

下位のリーグからC、B、A、S、SS、SSSとなっており、リーグ内での全国対戦(シングルス)の結果によって所属するリーグが上下する[1]。Bリーグ以上にはそれぞれC→B3→B2→B1→A3→…といったような内部リーグが存在し、上位のリーグほど同順位でも昇級・昇段のための賞金やクイズ力を多く獲得できる、降格ブレーキ要素(例:SからAへ1度で落下ではなく、階段式に落ちる(S3→A1→A2→A3→B1))というメリットがあるが、対戦相手や協会員のレベルも出題レベルも当然高くなった[2]、駆け足で昇ることができないというデメリットが存在した。『Live!』では現在の最上リーグはSSであった。バグらせてSSSリーグを出現させたやつもいたけどこれ以上細分化しても対戦相手が(ry

現段階でリーグ最上位の内部リーグ最上位、つまり所属リーグが頂上の時に最新5戦の順位平均が規定以上であれば「☆リーグマスター」となり、昇級・昇段のポイントにお墨付きがついた。対戦組み合わせ時、ネームプレート上部に☆リーグマスター(都道府県)と表示され、少なからず他のプレイヤーにメンタルアタック(心理的ダメージ)を与えることが可能だった。

会員資格の更新[編集]

そのカードでの例会への参加が通算300回になると会員カードの更新が必要となった。これは協会の小銭稼ぎカード内部のデータの書き換え回数に制限があるためである。新規カード購入代金として300円支払わなくてはならず、さらに親切な事に○○代目(プレイヤー名)が誕生しました、と何回目の更新かを知らせることで、3万円×○○代目と、このゲームに突っ込んだ金額を知らせてくれた。会員はこの画面を凝視してはならない。Amie?SEGA ID?何それ?おいしいの?ANIMEのスペルも怪しいスタッフにそんなこと訊かんといてや

退会[編集]

会員カードの再発行は基本的に行っていないため、カードの紛失、盗難、破損の場合は実質的に退会となった。ただし、後述の協会が運営する携帯サイト『Answer×Answer.NET』(勿論有料かつメインカードのみの超優良サイト)では自演登録していた会員対象にカードの再発行サービスを行っていた。幽霊会員となっても会員資格は継続されるので、弟の記憶を代償にせずともいつでも復帰できた。

回線引っこ抜きやデータ改造など「仁義好かん?」ことを行ったものは協会からの強制除名処分となり、現にざまぁwとなった会員もいた(通常の全国対戦はできるらしいが)。また、処分は下されていないが疑いをかけられている会員も数名存在した。

規約の改正[編集]

以下にこれまでの改正の履歴を記すが、正式稼働以前のものは割愛する。

  • ネットワーク対戦クイズ Answer×Answer - 正式稼働開始。4人の総当たり戦による予選と、その上位2名でのプレーオフ優勝決定戦というシステムを基本とする。
    • Ver.1.1 - 多答積み重ねクイズの追加等。
    • プレミアム - 鶏肉競争とスタンプカードの追加、Answer×Answer.NETとの連動サービス開始等。
    • DX(デラックス) - アンサータワー完成、イベント大会(全国大会)の不定期開催開始。またタワー建設工事への多額の資金投入によりインフレが発生。協会の作問担当者がユーモア枯渇症となったため急遽、.NET会員から『今日の問題』を募集し始める。等。
    • DX+(デラックスプラス) - 早押しテクニカルクイズの追加等。またDX+への規約改正を記念して公式サイトでSSQを体現したようなCMが公開された。
  • ネットワーク対戦クイズ Answer×Answer2(ツー) - 初の大規模規約改正である。4人同時対戦での予選と、その上位2名での決勝戦というシステムを基本とする。対戦相手のアバターにタッチすることで『ブラボー』とアクションを送ることが可能となり、賞賛の意味の『ブラボー!』と侮蔑の意味を込めた『ブラボー(笑)』[3]が飛び交い、心理戦も白熱するようになった。しかし誤ブラ(誤答に対してブラボー)は、「もっと、もるもっと!」と罵られることに快感を覚えるごく一部の性癖を持つ会員には好評であるが、大多数のプレイヤーには「ふざけんな」と嫌悪感を示されるため避けるべき。
    • プレミアム - アンサータワーの改装が終了し再オープン。ただ手に持っていただけのアイテムにモーションが付いた。一方警備が手薄になっていた予選会場に爆発物が持ち込まれて対戦者一同が大騒ぎする、等。…てか、プレミアム稼動まで攻略本の発売と数回の刺客しかイベントなかったんだぜ、信じられるか?
    • プレミアム+(プラス) - 速答プレッシャークイズとウソつきダウトクイズの追加等。
    • DX(デラックス) - 漢字メドレークイズと4人奪取クイズの追加、VIP会員権の追加等。里谷多英もVIPカードを持っていたが後に剥奪された。
    • DX+(デラックス プラス) - 山分けクイズと店舗ランキングベスト10の追加
  • ネットワーク対戦クイズ Answer×Answer Live!(ライブ) - 誰が押したか賞金リセットボタン。クイズパワーや賞金はゼロにされるものの、どうにかジャンルタイトル、アバターアイテムは没収されずに済んだ。ランダム発生のサバイバルバトル(生き残りQ)、積み重ね文章問題、47都道府県全国制覇システムの追加等。点数の変更が行われたがすぐに無かったことになり、『2 DX+』とあまり変わらない内容に多くの会員が失望した。
    • (名称変更無しのバージョンアップ) - ナンバリングこそ変わっていないが、特番要素の追加(総当たり形式の復刻)、先着解答人数や点数の変更が行われた。
    • AA(ダブルアンサー) - ようやく実現したプレイヤーによる支部内4人対戦(通常予選式)、どこかの後追いかのように協力を売りにした2 vs 2で戦う全国ダブルス、店内ペアと店外ペア、それに伴う内外格差、ペア組とぼっち組に分かれるペア階級制度(乱入ペアとのマッチング特権等)追加

     Live!の稼動から1年以上後に登場したが、フレッシュさがなかったり企画やイベントが斜め上だったり、マッチング制度が以前のままだったり、いろいろ前例のないの不具合があったりとアンサー協会の非力感が漂っていたことがよく分かる。「協会解散」の予兆が……

モードセレクト[編集]

通信端末に会員のICカードを挿入し、番組参加費を支払った後、出演を希望する番組を選択することになった。ここでは、選択可能な番組について解説する。なお会員カードが無くても参加費さえ支払えば参加はできた。

全国対戦[編集]

他支部と通信して、同時に接続している全国の会員4人と対戦していた。人数が不足する場合は協会から黒服にサングラスの協会員が派遣された。会員の実力によって所属するリーグが変動するので、同程度の実力の会員と対戦することになっていた。

番組の順位によって協会から経験値(『2』以降では賞金)が支給された。良い結果を出せば経験値によって昇級・昇段できるが、あれな結果が続けば参加費による赤字のため降段もあり得る。『2』以降はめったなことが無い限り賞金はマイナスになることが無くなり誰でもプロアンサーになれるよう調整が図られた。上位のリーグほど経験値等の支給額が高いが、やはりあれな結果ならリーグ降格となった。なお経験値も賞金も日本円・米ドル・人民元・その他通貨や有価証券・Aime電子マネー・SEGASEGA以外のプライズ・賢者になるための魔法石等には交換できない。協会員に扮したハンターに見つかると賞金は全額没収となった。なおクラブセガ北谷支部とレジャーランド東京お台場メディアージュ支部では実際にハンターが現われリアル賞金の没収が行われた。最近では3DO3DSを所持していると全国のnamcoことナムコランドにある支部にも出現するようになり、ハンターが勢力を拡大しつつあった。

トレーニング
対戦者が4人出揃うまで2択・3択問題を延々解かされていた。『2』以降はタイピング問題も出題された。条件を満たすとを獲得できた。また、協会では「あなたのかんがえたすごいにたくもんだい」を募集していた。
予選
4人で対戦し、上位2名がプレーオフ(決勝)に進出、下位2名が敗退となるのは初代から『Live』まで変わりない。初代については『総当たりバトル』で後述する。
『2』と『Live』での通常の予選では、TVスタジオ風の会場での4人同時の勝負になり、★を奪い合って順位を決める。1ラウンド、2ラウンドではそれぞれ結果に応じてが与えられ、逆転ラウンドでは獲得したを各々1つづつ賭けて正解者で山分けする。逆転ラウンドのみ各々1問ずつジャンルを選択していた。最終的にの数が多い上位2名が別会場で行われる決勝に進むことができた。なお★の売買は禁止されていた。
特番
『Live』では通常の予選が別ルールの「特番」のいずれかに差し替えられることがあった。別に特番だからと言って放送時間が長くなるわけでない。特番はランダムで発生し、TVガイドやデジタル番組表などでも予想できなかった。
サバイバルバトル
誤答したり問題を解けないと電撃のお仕置きを受けライフが減った。ライフがなくなったら即脱落。ラウンド1の4問で終了もありえた。特にビジュアルが苦手な人はしょうがない、仕様なので諦めてください。逆に決着がつかなければ延々ラウンド5までやり合うのでお得かもしれない。
総当たりバトル
4人で1対1のリーグ戦を行っていた。初代の通常形式、および『Live』のバージョンUPで追加された特番形式。初代ではお外で衆人監視の中やらされた。対戦者が互いに8ジャンルから1つ選んで出題できるが、1回の予選中に同じジャンルを2度以上選択することはできなかった。選んだジャンルが相手と同じならジャンルマッチが発生し、その対戦は全問そのジャンルになる。苦手を消費しようとして被ることも。初代では制限時間制のため、遅答などそれはそれは様々な議論の火種になったが、『Live』では問題数固定制で復活した形となった。
決勝
プレーオフ(PO)と言われることも。予選1位と2位でサシ勝負。このゲームをインスパイアしたコンマイどこかのように空気を読まず乱入者が決勝にてくるわけでもない。Qさま!!のように優勝後にドリームストッパーが出てきてくるわけではない。ちなみにドリームストッパーの中の人も会員らしい。
予選1位通過は出題形式を早押し・カード奪取・連想・テクニカルから一つ選択できるが、ジャンルを選ぶことは出来ない。期間限定で押し合い爆破が加えられたことがある。初代ではビジュアルも選択できたが、「何のスポーツをしているでしょう」という問題では1秒押しが連発、廃止される運びとなった。

全国ダブルス[編集]

一人ダブルスで誰でもテニスの王子様に!

『Live! AA』で追加された、2組のペアによる対抗戦。【店内ペアでちやほやされているカップル限定専用シートや一人ダブルス】でも、『人間関係が難しくて独りぼっち( = 店外ペア )』でも参加可能だった。あちこちの支部に設置された端末から合計2台を使い、ペアを組んで参加できる。ぼっちには他の支部から同じようにぼっちで参加する会員がペア(パートナー)としてあてがわれていた。残念なことに全国ダブルスにはリーグ分けというバランス概念が存在しないので、不運な中に人のいないゲストプレーヤーと組む可能性もあり、プレイヤーならだれもが知っている運否天賦な協会員のほうがマシだったという可能性も。

  • 店内ペアは相性レベルやペアランクなどの記録を残したり、中身はぴーなペアアイテムチャンスや二人同時アンサーチャンスで更にアイテムを獲得できたり、相談カンニングできたりするという利点がある。 加えて、パートナー相棒から見事個人成績1位を奪うとクレジットサービスなんていう貧乏人廃人が泣いて喜べるようなサービス(※支部ごとのルールにより異なる)までついていた。
  • ぼっちは相性やランクの記録を残せず、アンサーチャンスも発生しない。4位で終わるとパワーとお金と気力を消費するだけのバッドエンドとなった。

トレーニングでは、

  • 店内ペアはペア専用の問題だけとなり、相性レベルを上げることができた。
  • ぼっちは通常の全国対戦と同じであった。

ラウンド1・2はダブルス専用の協力クイズ形式で、相手ペアに勝てば★3つ、引き分けで互いに★2つ獲得、負けると相手ペアに★3つ譲与となる。決勝ラウンドはペア対抗の早押し・連想・テクニカルのどれか。ペアから代表者を1問ずつ交互に出して 1 vs 1 のタイマン勝負を行い、自分たちのペアが正解、又は相手ペアの誤答で★を獲得する。どちらかのペアが★10個到達で4人全員参加の「勝ち抜けチャレンジ」に強制移行した。★10個&「チャレンジ成功」で勝利となる。 また、「勝ち抜けチャレンジ」で終わらなかった場合、全問終了後に“★が多いペアが勝利”となった。 ※ただし、勝ち抜けチャレンジ中のペアが誤答した場合、★7に落とされる。……余談だが、チャレンジ中に誤答した場合はペナルティタイムで次の解答権がないこともあった。また、自他問わず一人でもクソダイブすれば問題が潰れる。それどころか一人ダブルスか隣にパートナーいて教えあえる場合を除けば決勝ラウンドで「勝ち抜けチャレンジ」が発生するまでパートナーが答えるのを指咥えてみていることしかできないなのである。勿論解答候補すら見られない。正直足の引っ張り合いしかしてないことのほうが多い。

カップル撃破賞なんていうどう考えてもぼっちリア充狩りを推奨(?)するようなタイトルがある。また、俗に言う「オレンジタイトルのゲストを斬って獲得できるのも店内ペアリア充専用」という残念な仕様もある。 そこで勝てたリア充はとりあえず爆発しろ。 しかもリーグ無差別級なのでビジュアル系クイズやベタ問・グロ問連発だと廃人による廃人のための初心者狩りが横行され、ダブルス社会で問題となっている。 上位200ペアの内全国一位のペアがやめ、一日二桁のペアが遊ぶかどうかの形式である。全国王者ペア斬りの最上位タイトルも幻に終わる可能性大。店内店外ペア問わず協力したいなら学園の協力プレイを、同じチーム対戦なら学園の全国大会のほうが問題数が倍近く、かつクソダイブや指咥えてみているだけの展開やバグで解答権のない問題が出現するたびに正解率が下がるもなく、点数が倍になるアイテムなど戦略性も要するのでそっちをお勧めしたい。あの厨二臭い結果発表も慣れれば何とかなる…はず。―そもそもあっちが先発なのに完全に劣化してどうするんだ?

店内対戦[編集]

支部内の複数の端末を使用して対戦を行った。2人対戦の場合、3試合中2試合先取で勝利。黒服協会員と対戦することもできた。全ての協会員に勝利すると名誉会員に認定され、協会から賞状風壁紙が与えられるので他の人に自慢しよう。また、2人対戦か4人対戦を選択し対戦することができる「店内大会モード」があるが、これは支部の管理者しか選択できないモードであり、主に支部に会員を集めて大会を開催する時に使用された。Live!ダブルアンサーからは、通常の部内対戦でも4人モードが選べた。

イベント大会[編集]

協会が所有する超高層建築物「アンサータワー」にて行われた、期間限定の大会。全員1階からスタートし、大会期間中に到達した階数で競った。2人対戦を行い、勝てば上の階に行くことができるが、負けや引き分けならば上がる階数が少なくなったり、上がれなかったり下の階に落ちたりした。負けると足元に穴が開き落とされるが、大人の集まる協会なのでこれはあくまで演出であり、実際にはエレベーターで上り下りする。参加費1回分で3試合分のチケットを購入できた。

通常の全国対戦に参加した際の賞金やクイズ力は貰えないが、賞金やクイズ力が置いてあるフロアがあり、そのフロアに到達あるいは通過すると貰えた。賞金やクイズ力が減少することは無いので、こういったボーナスを受け取りにタワーを登る会員も多い。初代から音楽や見栄えは変わってないのに出題形式だけが減っていくだけの方式。

20階ごとにチェックポイントがあり、この階には必ず止まる。ここでは勝利しなければ1つ上の階に行くことができない。また、階層によっていくつかのエリアに分かれている。

シティエリア(1-20階)
1階から20階まで。最初のエリアで、タワー付近の街並みを眺めることができる。最近は負けても昇れるし、賞金も配っているのでお得。協会は赤字にならないのだろうか。
パノラマエリア(21-60階)
周囲のビル群を眼下に一望できる。ここあたりから会員同士の足の引っ張り合いを見ることができる。
ストームエリア(61-100階)
雨雲の中を上っていくエリア。『2』のジャンル限定大会のTシャツなど景品が61階に置かれることがよくあり、その際は付近でたむろする会員が多くみられる。80階付近は5000位ランクインのボーダーとなりやすく、大会最終日には高度な情報戦が繰り広げられる。シティエリアからパノラマエリアまでは晴れているのに、このエリアに近づくと天気が悪くなる。
スカイエリア(101-200階)
足元に雲海が広がるエリア。強者やランカーが揃い、1勝で上昇する階数が減る一方で、敗北すると落とされる回数が増えるためますます上りにくくなった。景色の良さとは裏腹に、様々なボーダー争いが勃発する波乱に満ちたエリア。912位を狙うなら81階から120階ぐらい。100位ボーダーなら140階ぐらい。156位もその辺。
スペースエリア(201階-???)
宇宙。ここまで来ればトップ10ランクインはほぼ確実で、優勝も十分狙えた。最上階を見た一般会員はおそらくいない。何階まであるのかは協会のエライ人が知っているらしい。ちなみにハイスコア(最高到達者)は初代ロケテの触れてはいけないあの人であったが、現在は第2回エリア王決定戦、東京エリア大会の708階である。平日、休日問わず正午から深夜まで張り付く真摯な廃プレーに誰もが畏敬の念を抱き、『持つべきものは友達だ』というスタイルを確立した。

チャレンジイベント[編集]

期間限定で、通常の全国対戦を間借りする形で行われる。期間中に特定の問題に正解して得たポイントの多さを競う。全国対戦1回ごとに集計されたポイントの、多いほうから規定回数分(たいてい10回、もしくは15回)の合計が成績になる。下手すると条件に合う問題が少なかったり出ない回もあるので、運や根気も重要。特定のジャンルの問題が指定されるか、クイズ形式が指定されるかのどちらかである。

得たポイントが理論値の最大に達する、「カンスト」となった場合、優勝争いはポイント獲得率での勝負となるが、数名のプレイヤーは今までの調子が嘘かのような不調に見舞われ、下位リーグへ落ちてしまうことがしばしば発生する。しかし腐ってもランカー、下位リーグであるため順調にポイントを獲得し続けることが可能であった。逆転ラウンドでまた不調に陥る原因は良く分かっていないが、この好不調の波の中でもイベント大会優勝を勝ち取る精神力は並大抵のことではない。クイズの強さのみならず、一部の賞賛の声と大部分の罵声にもたじろぐことが無い、精神力の強さが求められた。

クイズ形式[編集]

2人対戦[編集]

初代の全対戦、および『2』以降の予選と部内大会4人戦モード以外の対戦では2人対戦用のクイズ形式になった。最近は4人対戦に隠れがちであるが、もともとこっちがメインであった。

早押しクイズ
説明不要。相手より早く押して解答権をゲッツ! だけど間違えれば減点のうえ相手に解答権が渡ってしまい制限時間一杯までの思考が許されるぞ。解らない問題が来たら画面をタッチしよう。『早押しボタンを押してください』『早押しボタンを押し…』『早…』ラップみたいになってちょっとした暇つぶしができるぞ!
問題「アマゾン川で/ A.「ポロロッカ」!
多答フィニッシュクイズ
ビン取りゲームの要領で合致している選択肢を最高3つまで取って相手に残っている選択肢を押し付ければ勝ちさ! 正解を4個残せ。黒ヒゲ危機一髪ともいうね。わざと誤答選択肢を選ぶふりをしてフェイントの一環で遅答するのもありわからない問題が来たら早押しボタンを押そう。『画面をタッチしてください』『画面をタッチ…』『画面…』ってラップみたいに(ry
押し合い爆破クイズ
スペシャルジャンル「ドラえもん」での押し合い爆破クイズの様子
2人の近くにそれぞれ1つずつ爆弾が、そしてその中間にが置かれてスタート。相手より回答が早いと炎を相手側の爆弾に向かって押すことができるが、問題を間違うと炎は自分側の爆弾のほうに引っこんでくる。炎が爆弾に触れると爆破、ふっ飛ばされたほうの点数を半分にしてくれる。その後、爆弾と炎を戻して再スタート。これを狙ってあえて自爆するタフな輩もいる。なおアンサー協会は大人の集まる協会なので、もちろん爆弾による爆破は演出であり、安全性は十分確保されているということをご理解いただきたい。市民団体がタリバンのように自爆テロを起こさせれば勝ちというルールは不謹慎であるとしてが抗議した結果、期間限定で細々と復活したりしなかったりを繰り返すようになった。特番で復活するも今回は形式を選べない。
早押しビジュアルクイズ
エフェクトがかけられた写真や熟語をあてるクイズ。東京駅の写真をだしたり、四字熟語「新宿御苑」など、中央集権的思想が垣間見える。また、問題文が「何のスポーツをしているところでしょう?」だったりすると、1秒もたたずにバカ押しして、最初の文字と文字数から解答を推測するウザ男が現れるので、あまり評判は良くない(実際この手の問題の答えは「野球」「柔道」「棒高跳び」など、ある程度限られている)。最上位リーグになっても「危機一髪」のようなしか出ないので実質画像回収クイズと化している。SPドラえもんなんかやったときにはもう… 
初代から問題もなかなか追加されないのに毎月出すために形式が発表さられるたびにお約束のように2ちゃんねるでは引退宣言が出るなど、アンチも根強く存在する。「おこさまランチ」だの「ホットケーキ」だの「しんかんせん」だの答えるのは飽きたので、肖像権のない政治家や歴史的人物の顔、名所や世界遺産、自社の版権商品などを出題すればよいのではないかという意見があるが、世界遺産が出たところで金閣寺を答えさせる問題で回答候補に「き」と「ろ」がおいてあるような連中が作っているので、その声は永遠に届かないだろう。
「ビジュアルには自信があります!」と言うと誤解を招くため注意。芸能事務所とかイケメン美人は関係ない。
カード奪取クイズ
お題にあった答えが書かれたカードを相手より早く奪い取るクイズ。カルタみたいなもんだが、解答は早押しボタンで行うため、相手の女の子と手が重なって「あっ…」みたいなことは起きません。残念でした。『2』においては決勝でしか選択できない。決勝ではいらない子。『Live!』からは勝手に総当たりで出現するようになった。
バカ押ししてれば勝てる確率が高い、が冷静かつ大胆に。解らない問題が来たら画面をタッチすると(ry
虫食いクイズ
チョメチョメ部がチョメチョメており、好チョメチョメ互に1枚ずつめくり、答えるかパスチョメチョメチョメチョメの上フルオープンで相手にチョメチョメ
早押し連想クイズ
9分割のパネル 順番に
1枚ずつオープン
関連するワード
思いついたら
早押し
お手つき 一定時間
バッテンマスク
学園では
4ヒント4択
ヒントでピント
n分割
もう
わかったかな?
多答積み重ねクイズ
「日本の領土を選べ」「糞ゲーを選べ」「ISONO家においてある家具を選べ」というふうに出題がされるので、正しいものをひたすら選ぶ。とにかく選ぶ。1つでも間違ったのを選ぶと積んだものが全部崩れて0点になるぞ。早押しボタンを押してもラップみたいにはならない。某クイズドラマ(紛らわしいので)よろしく、罪重ねクイズではない。
崩れてしまう解答例
問題 次のうち、建築材料として適切なものを選びなさい
ヒノキ
モルタル
おから
空き缶
レンガ
コンクリート
チキンレースクイズ
チキンレースの名の通り、一番近い値と思われるものでストップ。少しでもオーバーすれば失格。二人とも境界線を超えてなかった場合、境界線に近かったほうに得点が入り、遠かったほうは「You are a chicken!A-ha-ha-ha-ha!」と罵られる。この罵声は、タスクマネージャを起動させない限り止められない。『2』からは廃止された。
順番インフレクイズ
項目と項目の間に別の項目を順番が正しくなるように突っ込んでいくお仕事。五十音順にしろはもはや作業。画数の多い順も作業。算数レベルの計算も作業。榊☆森羅モーニング大会(笑)はでは不評を買った。でも誤答してもGPが減らないありがたい形式だったかもしれない。『2』では全国対戦で出ないしそもそもGP減らないし。『Live!』では廃止された。
早押しテクニカルクイズ
その名のとおり様々なテクニックが問われた。もちろん、早いほうが勝ちだ。R-18リーグ以上でないと出題されなった。
8分割
問題文がチョメチョメ初は8枚チョメチョメ隠されており、自動で1枚ずチョメチョメチョメチョメ
16分割
8分割と同様チョメチョメチョメチョメが、16枚チョメチョメチョメチョメチョメチョメ倍速でめくられチョメチョメ形式。というか8分割も16分割もテクニカルもヒントでピンチョメチョメでもむしろ連想とビジュアルのほうが近チョメチョメ
スポットライト
スポットライトが当てられた部分だけ明るくなり問題文が読めるようになる。夜間限定形式。
漢文
問題文漢字以外文字取除表示時間経漢字以外文字追加
スライド
問題文が右から左に高速で表示される。COMと対戦時に出題されるとフリーズが発生するなどしたしたため、すっかりプレゼン用ソフトに取って代わられ『2』以降では出題されなくなった。

4人対戦[編集]

全て『2』で4人対戦を導入するにあたり初登場。頭に「4人」とつくものは2人用の形式とほとんど変わらず、各問題の上位2名まで得点が与えられた。『live!』からは上位3名に変更された。

4人早押しクイズ
2人の早押しとほとんど一緒。分かりやすい。協会の気まぐれで解答権が1人~3人まで変わる。分かりにくい。解答権移動は無いのでとにかく早く押すべし。ただし誤答は即減点+次の問題で一定時間バッテンマスク。
4人連想クイズ
問題形式は2人連想、ルールは4人早押しと同じ。そんだけ。
4人テクニカルクイズ
4人ビジュアルクイズ
問題形式は(ry ビジュアルが出るというだけで毎月引退宣言がかかれるくらい一定のアンチがいるようだ。そりゃ問題が(ry
4人チキンレースクイズ
2人のチキンレースと変わり、自動で増加していくゲージを早押しボタンで止めて回答する仕組みになった。また自分が止める前でも相手が先に止めたのを見ることができるので、臆病者(チキン)が止めたのを見て遅れて押す答えを知ってそうな相手と同時に押すという他人任せの攻略法が広まった。後の改正で、相手が先に止めてもタイムラグをつけて表示されるようになり後者の作戦は不可能になったが、相変わらずチキンは馬鹿を見ることになる。『Live!』稼動以降一度も出てこないいらない子。とうとうお台場にある特設支部でも出ず、廃止。最近ではチキンレース以前にアンサー協会そのものもくぁwせdrftgyふじこlp
4人積み重ねクイズ
2人の積み重ねとほとんど(ry
あまのじゃくクイズ
多答クイズの一種だが、「他の人が選ばなさそうな選択肢を選ぶ」のが味噌。正解ならポイント、他人と答えがかぶってなかったらさらにボーナス。だいたいのプレーヤーはかぶりなし率が3~4割程なので自分自身のことで悩んでいるというわけではなければ負けてもそんなに落ち込まなくてもいいだろう。ドンマイ
サバイバルクイズ
フィニッシュクイズのようなものだが、正解選択肢は4つ固定で、自分の番に1つだけ選択できた。間違えるかパスするとこの問題の以降のターンの回答権は無い。また間違えるとラウンド中のポイントを半分にされた。他の3人が脱落かパスして、自分だけがまだ残っている時に正解するとボーナス点が貰えた。これに目が眩んで全滅という光景は稀によくあった。
爆弾押しつけクイズ
3択問題に第4の選択肢「パス」がある。最初に爆弾が誰かの所にセットされた。1問ごとに正解者の人数分だけ爆弾が次の人に移動し、止まった人の所で爆発してそいつのラウンド中のポイントを半分にしてくれた。ただしマイナス点は半分にしてくれないという融通のきかない厄介者だ。なおこの爆弾もあくまで演出である。頼むからCOMの混ざってる時には出るな。
速答プレッシャークイズ
3択か2択問題をさっさと答える形式。正解者の中で回答速度1位なら、次の問題で回答速度3位以内で正解するミッションに挑戦しなければならない。成功すればボーナス、失敗すれば雷が落ちて減点された。
ウソつきダウトクイズ
積み重ねと似ているが、間違った選択肢を選んでもバレなきゃセーフ。おまけにボーナスまでもらえる。ただしバレたら0点。クイズだけでなく「誰が誰を潰しにかかるか」まで読めないとなかなか勝てなった。ざぶとんではない。
漢字メドレークイズ
漢字の読みや漢字表記を問われる形式である。問題1つにつき7つの小問があり、その正解数で競う。流石に「『ジョリー・ロジャー』を漢字で書け」「『超電磁砲』の読みを書け」とかはパクってなかったようだ。『Live!』からは出現率が異様に低いので出る出る詐欺といわれていた。
4人奪取クイズ
2人の奪取とは異なり、間違ったカードを取っても終わらずに、減点されて続行するという、初期のルールに近い部分があった。さらに、続く数枚のカードを取る権利が無くなる。このクイズの追加時に、カードが見えてくる演出がゆっくりになり、バリエーションも加わった。焦らせて誤字脱字のカードで引っ掛けてやろうという協会側のいやらしい思惑が見てとれた。
山分けクイズ
25万円山分け、全員Stand UP! 択一問題の正解者で山分けしていた。間違っても減点は無いが、「残念! お立ちください。1問のご辛抱」。点数が2倍になるスーパーひとし君を1度だけ使用することができるが、間違うと自分の点数が1/2倍になった。

全国ダブルス[編集]

協力あまのじゃくクイズ
あまのじゃくクイズの亜種。あまのじゃく側チームはあまのじゃくするが、阻止側チームは相手に答えをかぶせるようにする。かぶりチェック!
協力積み重ねクイズ
1人目が積んだ後2人目がその上に積み、合計で競う。1人4つまでしか積めない。誤答があると、自分が積んだ分だけだるま落としのように崩れる。 パートナーが○3つ、×1つ盗るとキビシイ。
協力押し合い爆破クイズ
2人で答えを完成させる問題が出る。2人とも間違うと危険。一人ダブルスやゲストと組むとでは時間、知識分野で厳しい。
協力ひらめきワードクイズ
ビジュアルクイズの亜種。文字しか出ない。一応ヒントとして「対義語」とか「慣用句」とか「英語と日本語」とかとさか。パートナーには別の部分(腕なら胸とか)が見えていて、2人とも正解する必要がある。自分だけ解っても押すのを待ったり、答えを速く打ったりする、相方に気をつかう形式。 ペア内pt争奪戦も。
協力虫食いクイズ
2人対戦のとほぼ同じ。「これと」「これ」ってめくった後に答えるかパスするか選ぶ。問題数が3問なので、2問正解で制圧。 ペア内pt争奪戦が勃発。
協力虫食い漢字クイズ
漢字+虫食い。めくった後に)ry
ペア対抗クイズ(早押し・早押しテクニカル・早押し連想)
決勝ラウンドで出る。1.vs 1.のタイマンで始まり、どちらかのペアが【★10個に到達】するとしたら【全員参加の勝ち抜けチャレンジ(4人早押し)】になる。正解すれば勝利、そいつが正義。解答権は先着1名のみ。 …が、クソダイブだのペナルティだのパートナーだので不可抗力で決まってしまうことが多い。
※ペア内pt争奪戦とは、1st解答による内部戦争のこと。個人ptが良いと、個人順位で★が同点でも優遇された。

クイズジャンル[編集]

自然科学
理科・数学・算数分野。積み重ねでは到底間に合いそうにもない計算問題が出たりする。鯨目偶蹄類がとても特意である。
語学・文学
語学からはことわざ・慣用句・熟語・漢字・外国語、文学は歴史上のものから現代まで出題される。出身国聞かれたらとりあえずアメリカって答えておこう。
歴史・地理・社会
歴史と地理と社会分野。センター試験の地歴・政経。こっちも出身国聞かれたらとりあえずアメ(ry
エンターテインメント
テレビ・ラジオ・映画・音楽・演劇・古典芸能などから。ちなみに音楽の問題はJ-POPが存在しない。理由は後述のスペシャルジャンルを参照されたし。こちらは奇蹄類のこうまポケモンが大変得意としている。
ANIMEなんて学園に任せときゃいいんだよ!
漫画・アニメ・ゲーム
特撮やライトノベルなども含まれる。学園とは異なり主に有名作品から出題されるが、割と深い所まで問われるのでちょっと知ってるぐらいで飛び込むと痛い目にあう。あと、デ●ズニーやアメコミ、少女漫画からの出題が珍しくない。2のプレミアムくらいまでKONMAIの問題が出ないとされていた。なぜって?そりゃあんた(ry
スポーツ
スポーツ全般。自転車バイクはここには居ない。
グルメ・生活
食・健康・ファッションなど。いでんしポケモンが大変得意としている。
趣味・雑学
上記以外の雑学や、非電源系ゲーム(キャラクター物は除く)、あとギャンブル(主に馬)。こちらもいでんしポケモンが大変得意としている。

各ジャンルごとにジャンルアイテムというものが存在し、装着するとセリフや勝利演出が変わるなどの変化があるがこれも2稼動のとき以来追加されていない。アイテムもまぁ期間限定アイテムとLive!稼動のときを除けばほぼ色違いの連発、しかも手に入るのは完全ランダム…いくらなんでもやる気なさすぎだろう。もう稼働が終わり協会は解散したからどうでもいいけどさ。

スペシャルジャンル[編集]

忘れた頃に「スペシャルジャンル」と称して特定の範囲から出題されることがあった。今まで開催されたスペシャルイベントは以下の通り。

正式稼働前にW杯に便乗して何かやったそうだ。
この期間だけ「押し合いセーフティースクイズ」「多答ツーランスクイズ」「早押しヒットエンドランスクイズ」など、新たなクイズ形式が追加されていた。
開催期間中、うっかり問題をメモや録画などしようものなら、著作権を侵害しているとして警告書が送られてきた。
この期間中、1プレイ2007円という異常な価格高騰が起きていた。これは後に現れる「順番インフレクイズ」への伏線だったという説がある。
幕末は日本の夜明けということで、早朝4:00~5:30の限定開催となっていたため、プレイが極めて困難であった。
この期間に限っては某野球漫画よろしく、試合中に秘密道具を使用することが許可された。しかし参加者の大部分が現代人だったので、せいぜい電子辞書や携帯電話の使用にとどまった。
  • お笑い
プレイ中に突如「なんか面白いこと言え」「はい、ここでボケる!」などと無茶振りがされ、解答を誤ると無条件で予選敗退になってしまうという、アンアン史上まれに見る難問が続出した。
  • 90年代
問題文が全て90年代の流行語を用いて記述されていたため、「死語ばかりでサムい」との批判された。
日曜に発行される週刊誌ってあったっけ?

以下は『2』で開催された「チャレンジイベント」または「イベント大会」で出たスペシャルジャンルである。もちろんゲストプレイであろうと強制参加である。…そして1,000位以内に入らないと参加タイトルももらえないというシビアなものとなった。

人気ドラマ「JIN -仁-」や大河ドラマ「龍馬伝」に便乗して再び開催された。抜き打ちで勝手に便乗したくせに「坂本龍馬役を演じた俳優を選べ」という問題で福山雅治を選んで×になる現象も起きた。当然訂正ナシ。やっぱSSQ
  • J-POP
オリコンとのタイアップ企画で開催された。「早押しイントロクイズ」「歌唱力採点クイズ」「歌詞見ずに一字一句間違えないで歌えるかなクイズ」など。なお協会が言うにはJ-POP=邦楽。幕末の問題が出るバグもあったが、当然(ry
  • オリコン
引き続きオリコンタイアップ第2弾で開催された。J-POPと合わせるとチャレンジとタワーで延べ2ヶ月近く行われたためエンタメ嫌いの会員の不評を買い、問題のあれさも相まって当時の全国ランカーがボイコットを呼びかけmixiで反対署名が集まる事態となった。2ちゃんねるではAKB48のチーム対決が八百長だの散々言われることになった。勝ったチームの問題を採用というがそれ以前にAKB48の問題自体を見ない…。とりあえずAKB48から『本命チョコ★』のタイトルもらった君は一生の思い出になると思うよ。
  • またお笑い
「店員の前で一発芸をしろ」「いいからコケろ」などというような無理難題が出た。これもエンタメ嫌いの(ry ひとことでいえば2時代のスペシャルジャンルは全部使いまわし。やっぱりSSQ

『Live!』からは上記のようないきさつもあってか初代と同じく自由参加性に戻った。ただ初代とは違い上位1,000位以内に入らないと参加タイトルをもらえない。

デートに適切な映画を選べ」「大コケした映画を選べ」「空耳で日本語に聞こえる映画を選べ」などが出題された。またエン(ry 
  • ウルトラクイズ
昭和世代ホイホイ。回答音まで再現する徹底振り。とにかく金色のハットは激レア。ハット商法だとか学問系しか出ないじゃないかとなどと揶揄もされたが何だかんだで好評だった。タワーの使いまわしなのだが
  • この20年間をクイズで振り返ろう
実質スペシャルジャンル平成。ただしHey!Say!JUMPの問題はこのゲームのメイン層の受けが悪いからか出題されなかった。落ち着いて考えると2007年と90年代の(ry
  • まんぷく
名前こそふざけているものの食べ物全般や作法、漆器についての問題が出た。珍しくtwitterで話題になった店など新規問題がかなり確認されたのだが、今までの多くのスペシャルジャンルや戦国大会(笑)やセガ大会(笑)が散々な出来であったためさほど話題にならなかった。みんなおなかいっぱいということなんだろうか?
アンサー協会が学園に対抗すべく、ジャンル強化に努めるべく開催。ゲハ連中とおっさんが好きそうな電子ゲームについての問題が出た。プレーヤーはゲーム脳にさいなまれながらも、森アーティー教授を倒すべく街行くイングランド国民相手にすったもんだしながら華麗なアクションとミステリー、RPG、恋愛の全部入りで問題が解決したという。
学園打倒キャンペーンの第二段。古今東西のあらゆる特殊撮影映画・ドラマが出題(ただしヒーローという形になっているため、ガメラなど怪獣が主体となる作品は出なかった)されたため、特撮好きを大いに沸かすことが出来た。日本の特撮ばかりかと思いきや案外アメリカの特撮とウルトラマンについての方が多く出題された。

ウルトラクイズは人気が高かったのかとうとうお台場に特設支部を構えるまでになった。しかしリア充専用施設なのでキモヲタがひとりでいっても遊べない。空気を読んでプレイすることが求められる。決勝もない上に、ハットがかぶれる等の特典もなく入場料と別で一人500円なので最低でも1000円はかかるという、THE QUIZ SHOW時代と違って一度やれば十分だと思う。ようするにあれ。

最近、運営も忘れているのではないかというほどスペシャルジャンルが少ないのが気になっていたが、それも改めることなく稼働終了となってしまった。

問題点[編集]

  • 嘘問の多さ、おかしな日本語
報告される嘘問のレベルが決して高くないものもあり、答えが『にほん』となる問題で二文字目の回答候補に『っ』と『ほ』がおいてあって『っ』を押したら誤答扱いとなっただの、問題文が2~3回分岐する、『○○はなんでしょう(改ページ)…といえば××ですが』などといった小学生レベルのミスもしばしば報告されていた。
連想で「国連」「フー」の言葉で「WHO」を答えさせるもの、「朝青龍白鵬などの力士は何ゴル人?」などの通常の感覚では理解不能な問題が最上位リーグでも出題されるため、そのためウィキペディアをソースに留学生のアルバイトが作っているなどの噂が信じられていた。もっともこのゲームをインスパイアして作られたといわれる同じくコンマイどこかのように優勝者決定とともにスタッフロールが流れるなどで確認できるわけではないのであくまで噂に過ぎないが…うんkssg
  • 問題の偏り・問題追加の少なさ
アンサー協会の漫画・アニメ・ゲームジャンルはファミコンディスクシステム北斗の拳キン肉マンなど頻出することがあっても最近の漫画が出てくることが少なかった。NARUTOONE PIECEクラスでさえそうである。やっとONE PIECEの主人公を答えさせる問題が出てきたかと思えば、解答候補に『モ』と『ル』がおいてあり『モ』を押すと誤答判定を食らう代物であった。kssg。そのため懐古厨説と留学生説に矛盾が発生しつつあった。誰のせいかは永遠に謎。基にしている本が古いだけの可能性もあるが… 不満を漏らしたのは魔法学校の漫アゲ賢者と掛け持ちであった協会員という噂だったが…
  • 専門イベントの不足
セガ大会や戦国大会、にゃんにゃん大会などが開かれていてもタイトルの配信と成績上位者にアイテムプレゼントのみで中身は通常のタワーと同じなどあるなどやっつけ企画が多かった。しかも上記二つのタワーは告知画像といい誤解を招きかねない上にtwitterでしか通常のタワーであることを表記していなかった。もちろん配ったのはTシャツやら帽子でソニックファミリーの壁紙なら今ココで配る必要あったのかとか、非会員はちっとも楽しめないではないかとか、壁紙全部集めたのは何人だよとか…そんなことも気にしてはいけない。
初代は1対1のタイム制であったためにわざとボタンをゆっくり押して残り時間を調節するものなどが多くいた。今でも遅答Google先生一応公認のお言葉である。
2の無印では問題数固定制にはなったが誤答によるペナルティーが無かったため負けが確定した段階で悔し紛れに答えさせないよう妨害行為をするものがいた。
live!AAでもダブルスの最終ラウンドはチーム分け対戦や4人対抗戦といっているものの誰かが誤答をした時点で問題が流れるために、負けが確定した時点で問題潰しをするゲストなどが発生し問題となっている。THE QUIZ SHOW時代から変わっていなかった。
  • 過剰な演出
当初は罰ゲームの類の演出はそれほど派手なものではなかったが、規約が改正されるにつれ爆破・電撃・殴打といった演出がエスカレートしているとの指摘が視聴者から寄せられるようになった。とりわけPTAからは「子供がまねをしていじめの原因になるのではないか」といった苦情が相次いだ。これに関して協会幹部は「真上にだけ吹っ飛ぶ爆弾やどこからともなく現れる雷は物理的に困難な表現であり、明らかに演出だと分かるはずであるし、子供がまねすることも考えられない。これに文句をつけるのは頭の凝り固まったウィキペディアンぐらいだろう」とのコメントを出し、問題は無いとの姿勢を崩しておらず、協会解散までその考えを撤回しなかった。
  • 名ばかりジャンルマスター・ジャンルランカー
『2』のときは最新25戦の成績でジャンルポイントが決まったためジャンル超人が取れたカードを全国対戦には出さずタワーや店内対戦だけで使って何枚もジャンルランカーのままセンターモニターを荒らすものがいた。
  • 誤ブラ・落ちブラ・台パン
庭に隣のお姉さんのブラジャー幼女パンツが落ちていないかということが悶々と思いつくことにより、集中力の停滞および後味の悪さだけが残った。
  • セガ税
MJ(※記事未作成かつリンク貼るとマイケル・ジャクソンのページに転送される)と基盤が共通であったため導入費用が抑えられている代わりに、1プレイごとに定額で支部からセガへの上納金が発生すると言われていた。このために100円2クレや200円3クレといったサービスを支部で行うことが難しい。協会解散直前の頃にはチェーン店でクレジットサービスを導入するところが増えてきていた。
  • Answer×Answer.NET のサービスの少なさ(後述)

Answer×Answer.NET[編集]

月額315円(税込)で携帯電話を利用した各種サービスを受けられた。1回線につきICカード1枚のみ登録できた。一部サービスの利用には別途QP(クイズポイント)が必要。例会への参加などで獲得できる。遠足のおやつの値段や回線落ちがよくある何とかゲートのベーシックコースと同じ優良な有料サイト。 『Answer×Answer.NET』は8月末からスマホ、パソコンからの閲覧が可能となった。「利用権の購入」というシステムとなり、クレジットカードの枚数分だけカードを登録できるようになった。以前は携帯でプレイヤー登録できるのは1枚分のみだけだったが、これにより複数のサブカの成績も確認できるようになった。やったねまことくん!

サブカ=悪であり、リネームしたいだのAmie対応にして他のゲームのデータもひとつにしたい、カードの更新面倒などという甘たるい考えのやつはカードをへし折るべきである。職業答者たるプロアンサーやそれを目指すものは「全てがメインカードなんです(キリッ)」というような考えで真剣に挑むことが望ましかった。 会員サービス解約や登録したカードを変更するだけで会員特典がすべてパーになることからもいかにサブカードを持つということがいかにプロアンサーとしての背徳行為に値する行為であるかということが理解できるであろう。それでも持ちたいというなれば、できればその全てのメインカードを全部NET登録することが推奨されるが、サブカ荒らしは歓迎されない。節度を持ったプレイが心がけられていた。 実際これで6回線登録した兵がいたのだが…[4]

  • 更衣室・クローゼット
キャラクターのコスチュームをより細かく設定できる。ウルトラハットなどこれを利用しないと着用できないアイテムもあり、加入していないと執拗に宣伝してくる。礼節を重んじるためか対戦中のアクションは規制されているが、袖の下QPや福引きで権利を得ることで変更できた。
  • 解答台カスタマイズ
ボタンのバネを強化したりはできないが、解答台のデザインと音をウルトラクイズのSEを再現した音に変更することが許可されていた。各パーツの購入にQPが必要だった。
  • 福引き
QPを消費して福引きができた。空クジありだがハズレ5回ごとに1回おまけで引けた。解答台アイテム、タッチアクションの権利書、ロゴの入った待受画像が当たった。某ランカーは144連続クーポンだったとか。ご愁傷様
  • データ閲覧
  • 紛失した会員証の再発行
事前登録したカード(前述したとおり一枚のみ)再発行できた。紛失後やロケテストに参加して会員登録が自動的に解除になった後はサービスを受けることが出来ず、登録料だけ発生して泣き寝入りになるのだが、そんなことSEGA様にとってはどうでもいい。もっといえばAA稼動後、ICカードの更新が出来なる不具合が発生、修正版を出すのに一月以上かかりそれまで指くわえて待つかサブカードを作るかなかったのだが、それも筐体上で不具合の存在すら知らしめることはなかったくらいにアンサー協会にとってはどうでもいい些細なことであった。
  • チーム結成
チームに参加すると例会参加時にチーム名が表示された。ひとりでも結成できた。別にランキング上位になったってこれといった特典はなかった。チームに入ったままNETをやめるとチームから除名することができず幽霊部員と化すという仕様が一部で問題になっていた。プレーヤー同士のコンタクトや対戦などもできないため結局はSNS機能付いたどっかに流れる人が後を立たないとか。そりゃ登録すれば詳細な成績発表以外利用料は無料じゃ、勝ち目が…
  • 今日の問題投稿
厳選して選んでいるというが何回かはセンターモニターに堂々と嘘問が配信されていた。教科書レベルとかそんなんだったら俺の問題を採用しろという声が絶えなかった。
  • ミッションモード
初代に存在していた。失敗するとハンターが放出されてしまう。アンサー協会とクロノス社の間に大人の事情があり『2』からは開催されなくなった。
  • フラッシュクイズ
全ジャンルレベル1からレベル5まで30問の問題を解く。嘘問まで開設当時のままであった。
  • 店舗情報
全店舗のランキングTOP100までが会員登録せずに無料で見られた。おかげで再集計サイトなど有志企画が出来るようなものであった。

キャラクター[編集]

アバターとも呼ばれる。対戦時に会員の分身として表示される。画面での「あなた」は便宜上、毎回左端の解答席になるが、これは自分の座席を見失わないようにするための処置である。他の対戦者の画面でも、似たような配置だ。格段気にする必要はない。。男女別に5種類ずつ、計10種類の基本となるキャラクターがいる。

プレイヤーキャラクター[編集]

なんかキワドイ

会員は自分の分身となるキャラクターを初回参加の際に選択する。プレー中の表情や動きは多彩である。タッチアクションを行うことで、アバターを折檻したり、昇竜拳を繰り出すことが可能。→↓ ↘+早押しボタンで出たような出なかったような。素直に福引きを10000回引いてアンサーアッパーのタッチアクションを引いたほうが早い。

トレーニングで獲得したを使って髪・瞳・コスチュームの色を変更できる。コスチュームは初代のみ得意ジャンルによって固定されていたが、2以降は着せ替えることができるようになり、小道具なども追加された。着せ替えによってマッチング時・勝利時のポーズや台詞も変更される。もう長らく追加がない

  • 男の子1 通称デフォ男 - レオンと違って使用率1位2位の座をヒゲと争っている。髪を黄色にして超サイヤ人ごっこをしている人がいるとかいないとか
  • 男の子2 通称ロン毛 - ロン毛wikiなるものも実在するが使用率は全キャラの中で最低。某元ジャンルランカーたちのせいで腐の餌食で女役をやらされているイメージが定着したとかしないとか
  • 男の子3 通称ヒゲ - どうみても男の『子』には見えない。twitterでも一番人気。そうに違いないこれしか考えられんは名言
  • 男の子4 通称糸目 - 目の色を変えても反映されない。ボクが答えます。 
  • 男の子5 通称ソフモヒ - ギター持たせてはなわ。舌打ちができる。先述の某元ジャンルランカーたちのせいでロン毛の相手役だとかそんなことが定着しそうだとかしそうじゃないとか
  • 女の子1 通称デフォ子 - デフォルトで最初に選択されているキャラクターであるため、まんまデフォ子。デフォルトで選択できるキャラの癖に使用率は普通
  • 女の子2 通称ポニテ(ポニ子) - 丁寧語でナビゲーターに向いているキャラ。良くも悪くもそれだけ。
  • 女の子3 通称ショート - 思いっきりチクショーと叫びたい方どうぞ。使用率はブービー。ボクっ娘男の娘なら人気出たかもしれないのにな
  • 女の子4 通称セミロン - 公式絵のせいで爆弾持っているイメージが強い。
  • 女の子5 通称ツインテ - 好き嫌いが強烈に分かれており、ヲタ耐性のない人は頑張って慣れてください。

アンサー協会員[編集]

映画化決定

黒髪黒スーツ黒ネクタイサングラスに腕章の集団であった。マッチング人数が足りない時に協会から召集された。それぞれに担当地域が設定されており、あらゆる都道府県からマッチングされているのが分かった。左遷? どこかのようにプレーヤーを追いかけてきたりヘリを操縦したり空から降ってきたりしないのでご安心を。最近Qさま!!でバイトしてイケメンインテリ芸能人軍団とブサイク芸人軍団を打ち負かしているところが発見された。ただしババアアダルトインテリ美女軍団にあっさりと負けたため今後は改造修行の旅に出るのだという。解雇?

『Live!』からは勝った相手の接続している都道府県のスタンプを押して全国制覇するシステムが追加された。東京愛知などまったく需要のないところから出てくる空気の読めない協会員もいるが、鳥取などから接続してくる協会員はとして扱われることとなった。ピースケ俺の嫁。たまにでいいので県庁所在地にない山梨に戻ってほしいのだが←などと話していたら4月から山梨と奈良左遷移動してきた協会員がいるとのこと。AA稼動でまた移動したようだが…まとめ人もどっかにいってしまった様子 別に赤い大地こと北海道沖縄長崎島根を制覇しても諸外国からクレームが来ることはなく、協会解散まで逃げ切った。

その他、協会公式ホームページを中心に活動する協会員も存在した。協会の中の人の外の人ということらしかった。

  • トーマス - 糸目。島根県出身。マジ、島根埋まらないから出てくれよ…「投稿クイズ今日の問題」の受付担当だったが、様々な経緯ののち公式つぶやき担当となった。現在はお察し下さい魔法学園twitterに乗り込み、#QMAタグつけて自然科学大会の告知をした。ときおり魔法学園のtwitterに返答するが返事は…。
  • メイ - ツインテ。出身はアメリカ。火木のみのアルバイトで「今日の問題」をトーマスとともに担当していたが、その後正式な協会員として採用され、「壁紙リクエスト」と「川柳」を担当することになる。
  • ビル - ヒゲ。名古屋出身。『2』より「今日の問題」に出没。便利屋特命係に任命されている。
  • マチルダ - ショート。『2』より「今日の問題」に出没。次々と海外に飛ばされるトーマスに代わり、「今日の問題」コーナーを仕切っている。ついにコーナー乗っ取りに成功した。協会上層部には秘密にtwitterを開始し全国1億3000万のアンサーに情報を流すも、あえなくバレた。以降、トーマスに引き継ぐまでつぶやき担当を務めた。
  • ルル - セミロン。『2』で初登場したトーマスのいとこ。トーマスからはルル姉さんと呼ばれている。幼少時代、物置でお仕置して遊んでいたようだ。
  • 磯部ディレクター - 協会の超エライ人。協会の行く先は彼の判断で決まる。招待状とか認定書のIsoVegasって誰だ。冒頭の第二ボタン騒動のときはイソベカスという渾名をもらった レアタイトル「ちょwこれww」と「第二ボタン」、「ちょこっと強い刺客斬り」を配布したカカ夫の中の人

刺客[編集]

株式会社セガ 魔神IsoVegasによって召喚された、オレンジ色をした魔物。

肩書きは、スペシャルゲストで、オレンジの髪にオレンジの服、オレンジのネームプレートといった、オレンジオンリーな服装で、マッチングにより乱入することがある。服はスーツなら「刺客」としっかり描かれたワッペンと腕章をつけている。スーツじゃないこともある。たまに違う色のコスチュームを着ることもあるある(赤サンタ・緑サンタ等)。Live!からは専用の解答台・壁紙オレンジ・シートも設置された。ミカンよりもオレンジの方が好きなのかもしれない、物理的に大きい理由で。

勝てばレアタイトルを獲れるが、そもそも人数が少なくマッチングできないことも多いが多い。あまりにもレアすぎて、企画のたびに四六時中その存在が「都市伝説」と言われたり、「刺客商法」「刺客詐欺」などと揶揄されたりする。そのような不平不満に答えるのかtwitterでアッピールし始めた。

…でもさ、十中八九マッチング力(りょく)次第なので変化のきざしはなく、結局「どーでもいーや♪」って捨てるプレイヤーもいるっちゃいる。
たまに魔力の香りがしない、なりすまし(オレンジや偽オレンジ)が出ることもあるが、それは「レアでもミディアムでもウェルダンでもない一般人」という説もある。

注意[編集]

早押しボタンは強く押しても壊れないが、自制するように。

早押しボタンは叩くのではなく押しましょう(某支部にある注意書きより)

脚注[編集]

  1. ^ リーグ変動は全国対戦(シングルス)のみなので、全国ダブルス(ダブルス)や支部毎の対戦(草試合)、登り棒もといアンサータワー等では変動しなかった。
  2. ^ 店内対戦やダブルス、ひとりシングルス(HUM1 vs COM3)等でもCOMレベルと出題レベルが依存する。これをリーグ依存症と言ったり言わなかったりする人もいたりした。
  3. ^ 女性系だとブラーバじゃないか、んなこまけーことどーでもいいんだよ。
  4. ^ 某行脚プレーヤーは全て登録していたのだが、そんな彼の熱烈な愛を持ってしても稼動当初より某県に唯一あったホームの夜逃げという不測自体にはどうすることも出来なかった。兵どもが夢の跡である…そもそも、どうやって6台も契約したんだろうか?まさかオレオ

関連項目[編集]