暴威

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

暴威(ぼうい、BOØWY)とは、東京都新宿を中心に広まった宗教団体である。

暴威のトレードマーク
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目次

[編集] 概要

活動は1980年代。しかし20年以上経った現在でも、公にファン信者と名乗る者は多い(もちろん俺もだ)。 「新宿絽布堂(しんじゅくろふどう)」と言う小さな寺院を中心に「戯倶(ぎぐ)」と呼ばれる講演活動をして、日本全国に信者を増やした。 なお事実無根の「経の録音」やら「活動演習」と言う名目で、テレビによる活動は殆どしなかった。

[編集] 略歴

[編集] 1981年

  • 6つの設備と人物で、新宿絽布堂にて活動開始(但し開始当時、高橋信は未加入)。なお当時は群馬県高崎市の設備や人物が中心だった為、「群馬暴威」と名乗る恐れもあった。
  • 経の録音中に初代僧侶が去り、後任として高橋まことが加入。

[編集] 1982年

  • 経収録集第一弾「道徳」を発表するも、当時は全く売れなかった。
  • 2名が脱退。以降は解散まで、前述の4設備/人物での活動となる。

[編集] 1983年

  • 経収録集第二弾「即席愛」を発表するも、こちらも当時は殆ど売れなかった。

[編集] 1984年

  • 全国への戯倶活動を開始。一部地域からの供物は、村で収穫された野菜や酒だった。

[編集] 1985年

  • 経収録集第三弾「暴威」を発表。前年の全国活動もあって、当時そこそこ売れた。

[編集] 1986年

  • 経収録集第四弾「只野英雄」を発表。前年の全国活動もあって、当時そこそこ売れた。
  • 大きな玉葱の乗った大寺院にて初の戯倶。「ライブハウス武道館へようこそ!」
  • 経収録集第五弾「鼓動の感情」を発表。めっちゃ売れた。この頃、「にわか信者」が急増する。

[編集] 1987年

  • 神戸市横浜市で、「暴威の場合」と称する大々的な戯倶を開催。
  • 経収録集第六弾「精神病質」を発表。
  • 切支丹向けの性夜聖夜前日の戯倶で、突然の宗教団体解散を発表。会場の外では暴動も起きた。「フォークのライブじゃねぇんだからジメッとすんな!」

[編集] 1988年

[編集] 主な幹部

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  • 氷室京介(ひむろっく)…トレードマーク左。布袋の脚、邪魔。
創始者で、暴威のカリスマ的な存在。本堂の正式名は、彼から「鶯坊(うぐいすぼう)」と名付けられた。また彼の熱狂的な信者を「氷室狂」と揶揄する事もある。
  • 布袋寅泰(ほてい/ぬのぶくろとらやす)…トレードマーク左2番目。屹立したち○こが下向いてる方。巨体過ぎるため、遠近法を利用。
全長187mを誇る大仏宗教団体・羅瑠供156cmとは比べ物にならない。髪をトサカの様に立てており、主に黒地に白線幾何学模様を塗装した電気琵琶を腰で弾く。めっちゃ動く。
  • 松井恒松(つねまっちゃん)…トレードマーク右2番目。屹立したち○こが馬並みに大きい方。
寺院を守る不動明王。現在は松井常松に改名。腕以外は殆ど動かさず、直立不動で低音琵琶を持つのが特徴。現在の交通整理のロボットの原型である。
  • 高橋まこと(まこっちゃん)…トレードマーク右
新宿絽布堂の僧侶。を唱える声が非常に大きく、木魚を叩く力が強すぎる。大半の戯倶では、「NO.NEW YORKいいえ、紐育市です」の合間に二度、信者にバチを振舞う。
  • 西湖蓮男(さいこはすお)…トレードマーク右上枠外
経収録集第六弾「精神病質」のジャケットのみに登場した謎の幹部。詳細は不明だが、彼が幹部になった事が、団体解散の引き金になった事が有力視されている。

[編集] 団体解散後

[編集] 各幹部

  • 氷室京介創始者と布袋尊は、共に単独で活躍している。特に布袋は、江頭2:50等にテーマ曲を提供している事で有名。
  • 松井常松は布袋の傘下に入って単独活動。稀に布袋の公演にも参加する。
  • 高橋まことは…どこへ行った?

[編集] 元信者

似すぎ…ってぇかパクリすぎ。その1

カラオケ等で、未だに元隠れ信者を見掛ける事が出来る。特徴は以下の何れかである。

  • マイクは右手で少し上に傾け、下側は親指と小指・上側はそれ以外の指で挟み込む。左手は大きく動かす。非常に高い確率で見掛ける。
  • 電気琵琶ソロの際、異常にエアギターが上手い。もちろん腰で弾く様に。大半は1987年の戯倶「暴威の場合」DVDの動きを参考にしている。こちらも非常に高い確率で見掛ける。また所持品に、黒地に白線幾何学模様を施す事も特筆すべき事である。
  • 低音琵琶奏者は「WORKING MAN労働者」を選曲し、低音琵琶では直立不動でダウンピッキング。暴威関連のオフ会なんかで見掛ける。
  • 経が始まる直前に「ワン、ツー、スリー、フォー!!」とシャウトする。タイミングが肝心なので、滅多に見掛けない。

[編集] 反感が弾けない

BAD FEELING反感」とは、経収録集第三弾「暴威」で発表された経の一つ。解散から20年以上経った今でも電気琵琶奏者にとっては大きな壁であり、この経に挑戦するも挫折してしまう信者は少なくない。これが、理想と現実だ。

理想


現実


[編集] 関連項目

似すぎ…ってぇかパクリすぎ。その2