Cin cin Pon pon
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Cin cin Pon pon(日:シュッシュッポッポ)とは、1972年、イタリアはボローニャ市で開催される著名な国際的な歌唱コンクール、ゼッキーノ・ドーロで入賞した鉄道を歌った童謡である。
ただ、いくらなんでもこの歌を日本語に訳すのはどうかと思う。
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[編集] 概要
毎年11月の最終日曜日に開催される子供の歌のための世界的な歌唱コンクール「ゼッキーノ・ドーロ」では、子供達が子供達の歌を審査するというコンセプトの元、毎年、優れた歌曲を世界中に広めている。中には世界的に大ヒットした曲もあり、また、日本における児童音楽番組の最高峰「みんなのうた」で発表された曲も多い。そんな中で、1972年に入賞した歌曲が「Cin cin Pon pon」である。作曲はアンジェロ・バロンチーニ、作詞はアンニー・ゴラッシーニ、イタリアで発売された際に歌ったのはシルヴィア&パオロである。
なお、日本語訳をしてしまったのは本庄一郎である。
[編集] 内容
この童謡は、毎朝やってくる汽車についてを、子供の視点を通して歌っている。汽車はどこに行くのか。そして、それを見ている子羊について、子供心に、いつか自分が汽車に乗るようになったら、子羊を一緒に汽車で連れていってあげよう。そんな優しい子供の気持ちをシュッシュッポッポと繰り返される汽笛の音と共に歌っている。
それが、いったい全体、どうして日本語訳ではあんなことになるのやら。
[編集] 日本語訳
1976年、そんなCin cin Pon ponが日本で発売される。
内容については聞くな。
なお、日本語で歌ったのはひばり合唱団に所属する3歳と6歳の子供である。
放送コードについては、特に規制のない時代だったため、気にする必要はない。なお、どんな内容かは、上記のイタリアの合唱団の映像のところにリンクがあるから、それを参照すること。ちなみに、訳詞ではない。替え歌である。