Core

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「Intel Core」の項目を執筆しています。
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Coreとは、Intelが「NetBurstではもうダメだ!」と、ようやくクロック至上主義を捨てて作られたCPU

名称はPS3搭載のCell(細胞)に対抗したものと思われる。

目次

[編集] Core(初代)

SoloとDuoがある。Core DuoはIntel二度目のデュアルコア。

Pentium Mの第三世代として設計されたが、「今日からお前はCoreだ!」と親に言われた子。Pentium Dの予想以上の爆熱っぷりで地球(とIntel)が大ピンチになったため、高効率・省電力の方向へ転進した。しかし新CPU(Core 2)がすぐに販売できるわけが無いので、中継ぎに開発中だった新Pentium Mを名前だけ新ブランドで発表した。IntelはCoreマイクロアーキテクチャと2007年9月に後付発表したが、資料によっては現在でもPentium Mマイクロアーキテクチャ扱いされる。

2006年1月発表。同年7月にCore 2シリーズが発表されたため、半年間の短命ブランドであった。

[編集] モバイル向け

Yonah
営業面でモバイル向けが見劣りしデスクトップはPentium Dで時間稼ぎをしていたため、モバイル向けから新ブランドを投入することになった。動作周波数は1.06~2.33GHz。

[編集] Core 2 Duo

コアは2個。

Pentium Dに搭載されていた電気ストーブ機能は失われたため、越冬用には向かないCPUである。だが、消費電力が大幅に削減されているため地球環境へ大きく貢献できるCPUだ。

市場効果は大きく、AMDに食い荒らされていた。というより、Intelの自業自得で失ったデスクトップCPU市場を一気に取り戻した。

[編集] デスクトップ向け

Conroe
コンロという名前ながら発熱が小さく、掘りこたつ程度の熱量しかない。動作周波数は1.8GHz~3.0GHz。
Wolfdale
「ウルフ」という名前から野蛮なイメージがあるがおとなしく、クーラーも従来の半分程度になっている。性能面が狼級に向上している。動作周波数は2.53GHz~3.33GHz

[編集] モバイル向け

Merom
モバイル向け第2世代デュアルコア。メロンという名前とは裏腹に高性能。ただ、従来のCPUが西瓜だとするとメロン並みに高価。動作周波数は1.06(通常電圧版は1.6GHz)~2.6GHz
Penryn
2008年1月に出荷が始まった第2世代モバイルCore2。45nmプロセスを採用し発熱量が下がるものと思われたが期待されたほど差はなかった。ただ、性能はかなり上がっているらしい。動作周波数は1.20GHz(通常電圧版は2.1GHz)~3.06GHz


[編集] Core 2 Quad

コアは4つ、同クロックの性能はCore2Duoの2倍、発熱量はPentiumD並。東北のリアス式海岸地帯の住人には喜ばれたようだ。

Kentsfield
これさえあればナウなヤングにバカウケだね。動作周波数は2.4GHz~2.66GHz。
Yorkfield
45nmプロセスで場所を節約できたから4MBキャッシュを増やしてみました。動作周波数は2.5GHz~3.00GHz。

[編集] Core 2 Extreme

これまた越冬に適した高発熱のコア。一部の製品で電気ストーブがふたたび搭載されている。めっちゃ高い。

[編集] デスクトップ向け

Conroe-XE
高いだけ、クロックはあんまり高くない。動作周波数は2.93GHz。2007年のCore2シリーズのリフレッシュでDuoの最上位モデルに動作クロックを抜かれ涙目。
Kentsfield
クアッドコア。なんとコアが4つでPentiumDを上回る発熱量を持つ。東北の山岳で遭難した日本人女性もこれのおかげで矛盾を見つけ、生き残ることができた。動作周波数は2.66~3.0GHz。
Yorkfield-XE
45nmプロセスを採用した最新クアッドコア。ちなみに"nm"とは農民の略で、ベンチマーク時に暖を取れる農民の数が従来の65人から45人となった。また、付属のCPUファンが特盛となっている。Windows Vista推奨CPU。動作周波数は3.0GHz~3.2GHz。

[編集] モバイル向け

Merom-XE
価格がべらぼーに高い。Coreなマニア向け。倍率制限がかかっていないので理論上どこまでーも回る。
Penryn-XE
価格がやっぱり高い。なんでこんなの使うか?目立ちたいからです。

[編集] Core i3/i5/i7

省エネ達成率がかなり検閲により削除プロセッサ(i7の現状)

Core 2の後継。アイである理由、セブンである理由は不明。スリーファイブが後出しである理由も不明。 セブンアンドアイホールディングスがネーミングライツ権を購入したのではないかと思われる。 セブンはWindowsに合わせているという説も。


メモリは、デュアルチャネルですら「Pentiumの頃のSIMMかよ」と言われていたのに、「3枚セットで刺してね」って、ふざけんな。(「1GBモジュール3枚で32bit OSには丁度じゃん」という考え方もあるにはある。)

「ほ~ら、8人いるぞ~」とやっているが中の人(コア)は4人なのです。Core2Quadと違って2人3脚が2組になっておらず、4人5脚である。メモリコントローラを内蔵し、この点ではAMDに追いついた。ちなみに発売日2日前(11月13日)にはAMDが45nm製造(Shanghaiコア)でIntelに追いついた。 数字を3桁にしたら、AMDも同じような命名ルールに。気づかぬうちに965とか975とか、自社のチップセット製品と紛らわしいことにも。君たちの闘いはまだまだ続く。


[編集] Corei7HokaidoEdition

北海道のみ販売されているCorei7 TDPは最大400Wと極めて高い。コアの温度が1000℃になってもコア焼けが発生しない様に設計されている。動作周波数は4.12GHz~5.32GHz