奪取村
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
奪取村(だっしゅむら、DASH村の表記もある)は、福島県双葉郡浪江町大字南津島にあるといわれる地方自治体。村長はアヒル。村内部の情報は全く無く何を行っているかは不明のため、事実上の鎖国状態にあるといわれている。
[編集] 概要
定住者は1名いるかどうか不明だが、住民登録は6名分がなされているという。村への道は、関係者以外立ち入り禁止の表記と、部外者をシャットアウトするための門で封鎖されているといわれる。そのためか、他市町村との関わりがきわめて薄く鎖国状態にあるといって過言ではない。
村が鎖国状態で情報が全くないため、電気や上下水道が引かれているかどうかも分からない。また、同じ状況にある北朝鮮と同様に隠し撮りされた映像が日々公開されており、その様子は度井仲村同様に世間から遊離しているといえば説明は十分であろう。他の文化を知らないのだから当然であるといえる。
一部情報によると、2003年と2006年の1月19日に火災が発生したという。一度目は殆どが焼けてしまい何も無くなってしまったが、二度目は一度目の教訓より大して被害は無かったようだ。火災発生日が同じ1月19日であったために、村では1月19日を魔の火災日として恐れているという。なお、情報が少ないために死者・怪我人共に不明で、火災予防訓練が行われているかは不明である。
第1次産業が経済の中心であり、第3次産業が存在しないという。この点でも浮世離れした「自給自足精神」の村であるといえる。
現在この村は地図上に載っておらず、名前のとおり日本国から奪取した土地とも理解できる。志々雄真実(ししお まこと)ばりの「弱肉強食」の信条で国家を乗っ取るつもりかもしれない。風の噂だが、グーグルアースにとある不規則な文字列を入力することでグーグルアースがわざわざ地図上でその場所まで航空写真付きで連れて行ってくれるらしい。