DA PUMP
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
DA PUMP(ダパンプ)は、増殖能力を持つ男性ダンスボーカルユニット。デビュー当初のメンバーは4人だったが、2009年現在では9人まで増殖している。
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[編集] 概要
結成時のメンバーは、辺土名一茶(ISSA 一部ではFSSA)・玉城幸也(YUKINARI)・奥本健(KEN)・宮良忍(SHINOBU)の4人であった。結成してしばらくはm.c.a.tの庇護の元でそれなりに売れる楽曲をリリースして人気を高めていたが、メンバーが酒酔い運転をしたりDVで訴訟を起こされたりする問題児ばかりであったため、次第にメディアへの露出が制限されていった。特にSHINOBUが酒酔い運転で現行犯逮捕されて以降は「犯罪者を擁するユニット」というイメージが非常に強くなり、離れていくファンが急増したと言われている。
そんなファン離れに歯止めをかけるために彼らは一世一代の勝負に出た。悪魔と契約し、増殖能力を手に入れたのだ。ファン離れのきっかけとなったSHINOBUを生贄に捧げ、増殖能力を手に入れたISSA、YUKINARI、KENは新生DA PUMPのために長い時間をかけて増殖を始めた。そして生まれたのが加藤大地(DAICHI)、山根和馬(KAZUMA)、KENZO、TOMO、近藤公貴(KIMI)、YORI、谷本裕也(U-YEAH)の7人である。当初は増殖によって新たに生み出した7人を加えた10人で活動を再開する予定だったが、ちょうどその頃、離婚調停を起こされていたYUKINARIが新生DA PUMPの活動に悪影響を及ぼす可能性が高いと判断され、2009年12月18日に彼を外した9人で活動することを発表した。
[編集] 略歴
- 1996年11月、
沖縄から出て来た田舎者4人が都内某所にて「DA PUMP」を結成。 - 1997年、avex tuneからデビュー。
- 1998年、NHK紅白歌合戦に初出場。
- 2005年2月20日、SHIONOBUが犯罪者の仲間入り。
- 2006年4月7日、SHINOBUを生贄に他のメンバーが増殖能力を獲得。
- 2008年7月10日、ISSAが無理な増殖の代償として右足を持っていかれる。
- 2008年12月17日、YUKINARIがバキューンされる。
- 2008年12月18日、メンバーを9人に増やし新生DA PUMPとして活動することを発表。
- 2009年7月15日、新生DA PUMP始動。←今ここ。
[編集] 有名な曲
- Feelin'Good-It's PARADISE city-
- デビュー曲から売れた。彼らの栄光の始まりである。
- Love is The Final Liberty
- 声高すぎてカワイソ、と感じてしまう曲。
- ごきげんだぜっ!~Nothing But Something~
- 世間にずきゅーんを知らしめた曲。2009年にオードリーの若林正恭が日本中を震撼させるカバーを披露し、ISSAが嫉妬心をむき出しにしたことで有名。
- Rhapsody in Blue
- 紅白ではこの曲で初登場。コーラスの音高いと思わさせる魔力をCD再生中に出している。が、この動画では実際に歌っている・・・。ナゾだ。
- Crazy Beat Goes On
- C.C.レモンおいしいな! みたいな曲。そして、コーラスの音高いと思わさせる魔力をCD再生中に出している。
- if...
- 一番売れた曲。彼らの栄光の終末である。
[編集] どきゅーん法
相次ぐ不祥事(通称:どきゅーん、悪質な場合はバキューン)で泣く泣く悪魔との契約を交わしてしまったが、「悪魔の目が怖い」と泣き出した若手メンバーを気遣い、ISSAとKENは「どきゅーん法」を制定した。ここには不祥事の防止策等、今後悪魔と関わらないためのハウツーが記されており、大人数のダンスパフォーマーならではの内容となっている。
[編集] 防止策
[編集] 不祥事の自覚
- どきゅーん中のメンバーに、頭を叩いて「SHINOBUか!」「YUKINARIか!」と容赦ない突っ込みを施す。大人数での突っ込みは色々な意味で痛い。元犯罪者の名前を挙げることで、本人に自覚と反省を促す効果とブラックジョークへの耐性強化が期待される。
- どきゅーんを目論むメンバーをラーメン屋に誘い、”いただきます”の直前にメニューを取り上げ「お前に食わせるタンメンはねぇ!」と一喝する。8人に誘われた場合、8杯のタンメンを失う計算となる。食欲か不祥事か-人間の欲を最大限に活用した、奥深い方法だ。
[編集] 日々の運動
- 手足を上下しながら「ラララライ」と歌い、宮城県仙台市内の藤崎百貨店でひたすらエクササイズを行う。不祥事を起こす時間を失くしつつ、パフォーマンスの練習にもなり一石二鳥だ。大人数でのエクササイズは迫力があり地元でも評判だったが、若手メンバーの中にはこのエクササイズを知らない者が多く、最近ではリズム感を養うために都内のシアターで「ズクダンズンブングンゲーム」たるものを行うことが多い。
[編集] 不祥事後の対処
[編集] 原因の追及
- どきゅーんのメンバーを他メンバーが囲い、「なんでだろ~」と歌いながら手足を動かしグルグルと回る。このとき、ギタリストがいれば尚可。大人数での追及はどこの取調べよりもキレがあり驚異だが、こちらも知らない若手メンバーが多い上に、原因も発見出来ずじまいで終わることがほとんどで、近く廃案の方針だ。
[編集] グループ愛
- どきゅーん容疑のメンバーが収容されている警察署前で「if...」を熱唱する。もしも君が犯人じゃなかったら迷わずパイプ椅子を持って取調室に殴りこみに行こうという、
DQNそのもののやんちゃなことをしてでも冤罪を信じるヨ!という歌で、大人数での大合唱は本人、いや、警察官の胸にも深く届くだろう。本人が真実を語ることを促し、取調官の過剰な取調べを抑制する効果が期待される。 - どきゅーんのメンバーに「お前とダンスなんかやってらんねーよ」「ミクシィで10人目の相方を探すぞ」と脅す。相手が「お前、それ本気で言ってるのか?」と突っかかったら、すかさず「本気で言ってたら何年もダンスやってねーだろ」と返し、最後は顔を見合せて「エヘヘヘヘ」と笑ってハイタッチ。大人数でのやり取りは青春映画さながらだ。これは時に突き放すことの優しさとメンバー愛を感じさせ、二度とメンバーを悲しませまいと誓わせる効果がある。しかし、長年在籍していなければ使えず、即効性には疑問の声があがっている。
この法はどきゅーん率の高い若者を意識した内容である故に移り変わりも早く、修正案が出されることが多い。しかし、一般的に大人数であるほど問題も多くなるが、制定後に表立った不祥事はなく早くも効果を発揮している模様。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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