DQN御用達バイク

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DQN御用達バイク (- ごようたつ -) とは、DQNが好んで乗車するバイクスクーターのことである。尚、ここでいうバイクは動力付きの二輪車を指す。

概要[編集]

基本的にDQNは貧乏なため四輪車を買うお金が無い。 またDQNが一番DQNらしさを発揮する時期普通自動車免許を取れないため、必然的にバイクがDQNの乗り物になる。 更にそのバイクすら盗難品であることもザラである。 また、DQNが好むバイクは大半が絶版になっているため、中古車に乗っている場合が多い。

定義[編集]

以下の定義に一つでも触れた場合、そのバイクはDQNバイクと言えよう。 尚、四輪でもDQNはDQNであるから、こちらのページの概要が二輪でも当てはまる。

うるさい
DQN車は目立たせるためにとにかくうるさい。マフラーを改造したり、場合によってはマフラーごと取り除いている。
一部の大型スクーターでは大音量で音楽を垂れ流していることも。
LEDなどの電飾をつけている
主にビッグスクーターで、通常車幅灯などの目的外で、LED・ストロボなどで車体をピカピカと光らせている。主にイカ釣り漁船エレクトリカルパレード誘蛾灯などと比喩され馬鹿にされているが本人たちは自分が1番かっこいいと思っている為気がついていない。
ロケットカウルをつけている
常識的ライダーであれば前が見えないため、ロケットカウルはまずつけない。更に重心が高くなりバランスが悪くなる。レース用バイクをまねしてカウルをつけたところ、ハンドルと干渉するためにあのようないびつな形状になったらしい。
三段シートをつけている
最高段に煽りを入れていることもある。重心が高くなりやっぱり不安定になる。尚、それほど丈夫ではないため背もたれとしては使用することは避けるべきである。
コールを切る
排気音で音楽を奏でる。空ぶかしを高速で行っているのだから当然エンジンに悪い。
半ヘル・工事用ヘルメット・フルフェイス・ジェットヘルメット
ヘルメットに富士山と旭日が描かれていたら間違いなくDQNである。描かれていなくてもほぼDQNである。半ヘルでもアスファルトは容赦してくれない。その中でも特にハーヘルに白いツバ+白いラインの入った激安ヘルメットを被っていることが多い。理由は「一番似合うから」と語っている点で、自らダサいのは自覚している模様。近年大人な乗り方としてフルフェイスやジェットヘルメットを被って走行するDQNが増加している(半ヘルはガキ臭いと理由で)
特攻服
今ではめっきり減ってしまったが、地域によってはいまだに存在する。
遅い
マフラーを改造すると、場合によってはスピードを上げることが出来なくなる。DQNとしては目立つことが目的だから遅くても関係ない。

最近は昔ほど派手な外装をせずに、規制の限界を攻めることが流行しているらしい。 そのため、控えめな外見でもDQNである可能性は十分にある。 以下に代表的な車種を挙げておく。

大型自動二輪[編集]

排気量401cc以上のバイクは大型自動二輪免許が必要であるため、DQN御用達のバイクはほとんどない。 そのため、車体そのものがDQNなバイクを紹介する。

Kawasaki 750RS(ZⅡ)
通称ゼットツー。漢カワサキを象徴する一台であり、多くの(DQNが好む)バイクに影響を与えた。現在中古車価格200万円オーバーである。姉妹車種に900SuperFour(ZⅠ)があるが、発売当初は大人の事情により日本では販売されていなかった。多くのDQNを棺桶送りにしたという。
Kawasaki 500SS Mach Ⅲ
通称じゃじゃ馬マッハ、検閲により削除マッハ、ウィドウ・メーカー。(当時としては)強力なエンジンと、(当時ですら)貧弱なブレーキ・フレームのおかげで振動・騒音・白煙・曲がらない・止まらない・まっすぐ走らない。でも市販車では史上初めて200km/hの大台に乗ったバイク。排気管が3本出してある。当然左右で本数が違う。
HONDA CBX550F
SUZUKI GT750
HONDA CB750four
HONDA CB400four
車名は400だがエンジンは408ccあるため大型自動二輪。大概のDQNは398ccになった劣化版を乗り回している。

普通自動二輪 (ネイキッド編)[編集]

排気量400ccまでのバイクである。昔は大型自動二輪免許(限定解除をすると大型バイクに乗れた。東大より難しかったらしい。)を取るのが難しかったため、このクラスで名車が多数誕生したが、現在は低迷気味。漢字三文字の某ツッパリ系バンドの曲に出てくるバイク名は全て以下のどれかである。ちなみにここでのネイキッドとは、「むき出し」の意味である。DQNの裸を見てもうれしくもなんともない。

SUZUKI GS400
現在のDQNに一番人気?のバイク。しかし高くて厨房工房には買えない。先輩のお下がりとしてもらうことも多い。アクセルを開けて戻戻すと「ンバー」という排気音が特徴(通称吸い込み音と呼ばれる)。
SUZUKI GSX400E
通称ザリ / ゴキ。上記のGS400同様
YAMAHA GX400
上記のGS400に近い吸い込み音を出せるという理由でDQNが所有している事がある。
HONDA Dream 400 Four
通称ヨンフォア。発売当時はクラス唯一の四気筒だった。
Kawasaki Z400 / Z400RS
GS400とCB400Tの間ぐらいの排気音をだす。
Kawasaki 400SS / KH 400
上で挙げた500SSの姉妹車種。質の悪さは似たり寄ったり。ちなみにKHは通称ケッチである。
SUZUKI GT380
通称サンパチ。弁当箱を積んで走っている。ライバル車種のマッハと比べると運転しやすかった。
YAMAHA XJ 400
ペケジェイと読む。当時4気筒クラス最高の性能と、流麗なデザインを与えられた名車。しかしDQNは改造して台無しにする。
Kawasaki Z400FX
通称フェックス。角ばった燃料タンクが特徴のバイク。大柄な車体で見栄っ張りなDQNも大満足。しかしこけるとその重量があだになる。
Kawasaki Z400GP
発売当時は不人気車で直ぐに生産終了となってしまったため、現在中古市場ではあまり出回らず、またDQNに人気なため値段が高値で取引されている。
Kawasaki GPZ400F
SUZUKI GSX400F
通称Gフォア。XJ400やZ400FXやCBX400Fなどのライバル車種。
HONDA CB400T
通称ホークツーやバブツー。二気筒のくせに先代のヨンフォアを上回る性能。しかしやかんタンクがキモい。モデルチェンジするたびに醜くなっていった。バブバブ鳴くらしい。
HONDA CBX400F
2気筒で売れなくなったホンダがやっと開発した四気筒。テール周りの形状が近未来的である(といわれた)中古車価格が200万円はざらである。
HONDA CBR400F
初代CBRはCBRのくせに空冷だった。VTECのそっくりさん(つーか原型)がついている。F3とかいうレースを意識したモデルもあったがDQNが乗っているのは言うまでもない。独特の排気音がDQNに人気である。エンジンはCBX400Fと同型。
Kawasaki ゼファー
売れるものがなくなって崖っぷちだったカワサキが苦し紛れに作ったバイク。改造はZⅡ仕様が定番化している。性能はお察しください
YAMAHA XJR 400
XJの後継車種にしてゼファーのライバル車種。先代同様空冷の限界に挑む高性能。
HONDA CB400SF
上の2車種を押しつぶすためにホンダが開発した4気筒400cc。ちなみにこのページの中では唯一新車を製造している。
YAMAHA RZ350 / RZ250
マッハとサンパチなみに2スト好きDQNに人気。大概のDQNはRZ350を車検を通さなくてもいいようにRZ250で登録して乗り回している。
Kawasaki バリオス
250ccで4気筒。ちょっと多すぎじゃない?19000近くまで回せる高回転エンジンを備える。とにかくうるさい。
Kawasaki Z250FT / Z250LTD / GPZ250F
GS400に近い吸い込み音出せる事でDQNに人気である。
SUZUKI GSX250E / GSX250T / GSX250L
通称ニーゴーザリ / ニーゴーゴキ / トラザリ / アメザリ。
HONDA CB250T
通称ホークやバブと呼ばれている。
YAMAHA GX250 / XS250
XS250にはロードスポーツタイプもあるがDQNはアメリカンタイプのXS250を好んで乗っている。
SUZUKI RG250 / RG250E
マッハ、サンパチ、RZが高くて買えない2スト好きDQNに人気。
HONDA VT250
V型エンジンを積んだバイクで、主に九州地方のDQNに人気がある。
HONDA JADE
元々CBX400Fに見た目が似ているため、CBX400Fを購入出来ない貧乏DQNに人気である。そのため外装やカラーリングをCBX400Fに似せたCBX仕様という改造をされてDQNに乗り回されている。

普通自動二輪 (レーサーレプリカ編)[編集]

ここではレースで見るような車体にオマケをつけたバイクを扱う。ちなみにオマケを外すと桜田門組にカツアゲされるので注意が必要だ。最近は排気量が大きいバイクも増えてきたことからスーパースポーツとも呼ばれる。

SUZUKI RG250Γ
日本の峠を占領するためにスズキが開発した兵器である。手始めにとんでもない馬力を搾り出したために、以降しばらくは45馬力を超えるバイクは作れなくなった(はず)
YAHAMA TZR
峠で調子に乗っていたホンダとスズキを追い出すためにヤマハが開発したバイクである。扱いやすいエンジンとハンドリングで、一時期峠で王者に君臨した。
HONDA NSR250R
峠で調子に乗っていたヤマハとスズキを叩き潰すためにホンダが全てを投入した検閲により削除バイクである。自主規制に中指を立てた超高性能バイクであり、目論見どおり峠をほぼ占拠することに成功した。しかし、一部の峠では後を追うようにして桜田門組がカツアゲを行うようになった。

スクーター(小型自動二輪車)[編集]

デブスクーターに乗るDQNの一例

基本的にDQNは一人で行動しないので、当然それが原付であっても構わず二人乗りをする。が、車体が小さいので後ろの人は前の人にひっつかなければならない。 原付(49cc)は実技なしで安く早く簡単にとることができるので、高校生や貧しい大人によく好まれる。まぁ大概のDQNは免許を持っていないのだが。

YAMAHA JOG(羽付き(笑)が好まれる)
YAMAHA AXIS
YAMAHA TRICITY(トライクを逆にしたらウケルというメーカーの下心が見え見えのバイク)
YAMAHA CYGNUS-X
HONDA DIO(但しお買い物仕様のチェスタは除く)
HONDA PCX
HONDA LEAD
SUZUKI ADDRESS
SUZUKI Let's

ビッグスクーター(普通自動二輪(AT限定))[編集]

AT限定の普通自動二輪免許が取れることにより、ちらほらと出てきた250cc超えのスクーターである。一部の車種でオーディオが搭載していたり、サードパーティからカスタムパーツ等が出ているため、金をかけて派手にカスタマイズされるようになった。バカスクと呼ばれることも。

YAMAHA マジェスティ
YAMAHA MAXAM
HONDA FUSION
HONDA FORZA
HONDA FAZE
SUZUKI SKYWAVE

関連項目[編集]

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