JR東日本E235系電車

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
E235系から転送)
移動先: 案内検索
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「JR東日本E235系電車」の項目を執筆しています。

JR東日本E235系電車(じぇいあーるひがしにほんいーにーさんごけいでんしれんじ)とは、JR東日本が開発中の電子レンジである。現在は量産先行型のモデルが、JR東日本社内で最も権威ある財閥の一つである山手家にてテストされている。別名「スマホ電車」。

概要[編集]

これまで、総合車両製作所やその前身である東急車輛と共同で走ルンですと呼ばれる走るプレハブ住宅を製造してきたJR東日本であったが、その技術はおおむね2000年代に確立されたものであり、2015年を迎えた昨今では些か陳腐化してきていた。折しも東急車輛改め総合車両製作所では新たなステンレス筐体の製作技術が確立し、また走行設備の面でも技術発展があったことから、これら最新技術を結集した新製品の建造計画が持ち上がり、この結果走る電子レンジとして誕生したのがE235系電子レンジである。故障がしょっぱなから多すぎて(後述)、E331炊飯器と仲間にされがちだが、まだ長野に飛ばされたわけではないのでもう少し温めてみよう。

なお、鉄道車両メーカーの家電製品製造進出は日本初の事案であるが、すでに「鉄道車両も作っている家電メーカー」として日立製作所が存在しているため、その影は薄い。

2017年5月より量産車営業運転開始。ただしその1編成目であるトウ02が早速不具合を起こし、トウ01と同じく運用離脱させられてしまった。それにしては約5日で復帰という凄まじい回復力であった。ただ5日間というのもアンパンマンを水酸化ナトリウム水溶液に溶かした結果である。ちなみにトウ04と05は10号車は魔改造編入ではなく新造されているが、誰も気にしない。それでも、失敗作もといE331系ニートレインよりはマシ。今は山手線の半数以上が電子レンジである。

2020年より、横須賀線に導入される事になった。今後、東海道線宇都宮線高崎線にも進出の予定。これにより、中距離列車も電子レンジ地獄と化す。(まあ、横須賀線以外には前世代がまだ残るっぽいけど。ただどっちにしてもプレハブor電子レンジのカオス地獄)こちらは中距離列車にも関わらず、全席ロングシート。一部のクロスシートすらない、全席ロングシートである。大事なことなので2回言いました。)

仕様[編集]

正面から見た際の横幅は約3m、高さは約4m、1台当たりの全長は約20mで、テストでは11台を連結し全長220mの超大型電子レンジとして運用されている。走行設備及びマグネトロンへの電力供給を担うインバーターとして新技術の炭化ケイ素を用いたインバーターが搭載されているが、これに用いられている炭化ケイ素を使用した素子の保守の際には、電子レンジ内部で暖め過ぎてとなった食品や乗客などが用いられる予定となっている。消費電力削減の他、こうした資源の再利用も省エネにつながっている。

一方電子レンジ内部には、一般的な鉄道車両で広告手段として用いられている紙の広告を廃し、上部に液晶パネルを複数枚設置しており、電子レンジ内部からの動作状況確認を可能としているほか、広告の表示も可能である。しかしながら、網棚に荷物が置かれた際視認が難しい位置に設置されていることから、広告効果の低下や乗客の動作状況誤認による死亡事故等が懸念されている。

製品にはマイクロ波による電子レンジ機能の他、熱風によるオーブン機能と業界では初となる冷風による冷凍機能が搭載されている。筐体内の調理対象品の重さを台車に搭載された空気ばねの高さの変動から自動計測し、適切な温度の風を適切な時間当てることにより、自動調理が可能となっている。

問題[編集]

電子レンジはマイクロ波によって食品内の水分子を振動させ、その際に発生した熱エネルギーにより食品を温めるものである。人間がE235系車内に入りマイクロ波に当たった際、電磁波の一種であるマイクロ波によって心臓内のペースメーカーに悪影響を及ぼすのではないかとの懸念が広がっている。最も、電車にはさらに強力な電磁波を発するVVVFインバーターやモーターなどの製品があらかじめ搭載されており、また車外の架線には直流1500Vという高圧電流が流れている、つまり架線を中心に強力な磁場が発生しているが、今のところペースメーカーに影響があった事例は無いことから、JR東日本は「マイクロ波は人体に直ちに悪影響を及ぼすものではない」と指摘を否定している。

また、水分子の発熱によるタンパク質凝固の問題については、実際に電子レンジ内に人間が入った事例は今のところ存在していないが、が入り暖められた事例は実際に存在しており、その際5分程度生命が維持できることが確認されている。山手線に乗車する乗客のほとんどは短時間の乗車であり、1時間以上乗車するのはマニアックな乗客か車内で寝過ごした乗客でその数は少ないことが予想されているため、電子レンジによる死亡事故は起こり得ないとされている。

黒歴史[編集]

黒歴史

このセクションに書かれていることは黒歴史です!
できることなら見ないでおいてあげて!!

トウ01は2015年3月頃製造され、しばらく入念に試運転を重ねていた。その時は特に問題なく走行した。なぜこの区間にしたのかは不明だが横須賀線での試乗会も問題なく終了。さあ、2015年11月30日、いよいよ運用開始である。

が、運用開始からわずか5分、始発の大崎駅からわずか2駅目黒駅にていきなりのオーバーランである。ただの運転士のミスだろと思うかもしれないが、これが後の大事件の前兆である。

しばらく走った大崎駅では、ホームドアが車両のドアの言うこと聞かない!つまり開かないのだ!ホームドアの故障だろと思うかもしれないが、無理やりホームドアを開け、発車時車両のドアを閉めようとしたら、閉まらないのである。つまり、原因はやはり車両にあったのである。

そして挙句の果てには、夜の11時頃、大塚駅にてついに車両が制御不能☆となり、何十分も客を閉じ込めることになってしまうのであった。しかも、運転士はiPhoneの充電切れか?と思ったようで、コンピュータのエラー解決の定番、再起動を試みた結果、車内灯が消え、夜の暗い車内で客が缶詰状態という、最悪の状況になってしまった。😱

一時はE331系ニートレインの二の舞になりそうだったが、二の舞は防げた。

さすがにJRも望みを捨て、E235系は試験に失敗したとみなし廃棄することにした模様だったが、なぜか4ヵ月後には何事もなかったかのように復帰。Twitterには「E235系引退」のニュースが話題となり、ハッシュタグも作られたが、4ヵ月後には…お察し下さい。

INTEROSの不具合が原因と報道されたが、E231系500番台のたたりではないかという都市伝説もある。また、し尺束日本もさすがに都市の顔である山手線にこんな顔が異常増殖すると考えると気色悪くて、なんとか阻止するためにお偉いさんが秘密で行った偽装工作という説もある。

関連項目[編集]