Far Cry

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「そろそろキレてきた」
Far Cry について、ジャック・カーヴァー

FARCRY(ファー クライ)はドイツのCRYTEK社が開発した理不尽サバイバルFPSゲーム。発売元はゲームの進行上致命的なバグが多いことで有名なUBISOFT。

ゲームプレイ[編集]

南の島にて・・・[編集]

現役を退いたジャック・カーヴァーは、南太平洋でチャーターボートの船長をしてセカンドライフを満喫していた。そんな彼の元にヴァレリー・コンスタンチンを名乗る際どい姿の女性が現れ、ミクロネシアの海図にも載っていない島へ連れて行くように要求してきた。そろそろ結婚して、南国の島で落ち着くのもいい。そう思ったジャックだったが、島が近づくとヴァレリーは水上バイクに跨り去ってしまった!そんなガニマタでどこへ行くんだ、俺の嫁!どこからともなくロケット弾!?沈む!俺の船が沈む!島にたどり着いたが、なんだこの猿の化け物ども!ジャックのあまりにも不幸で孤独な戦いが始まる。

ゲームの進行[編集]

プレイヤーは美女に棒に振られた挙句、船まで沈められたジャック・カーヴァーとなって文明社会への復帰に挑む。幸いジャックは銃を手にしたままどこまでも泳げるタフさと、石ころを無限に投げることができる特殊能力を持っている。銃やナタで傭兵を殺し、気休め程度のボディーアーマーを何十も羽織り、ドイルの指示に従ってゲームを進行する。しかし、プレイヤーのほとんどはヘリに乗ったリチャード・クロウの前に屈する。もう少しがんばればヴァレリーのサービスシーンも見れるのだが。

不幸な人々[編集]

★ジャック・カーヴァー

無数の傭兵と謎の生物に追われてようやくキレるほど胆が据わった男。熱帯植物と同化して高いステルス性を発揮する派手なアロハシャツと手元に発生する無限の石ころを武器に、船を沈めた傭兵を皆殺しにする。特技は乗り物のハンドルを触れずに操縦することと、車載武器の遠隔操作。

★ヴァレリー・コンスタンチン

「エキゾチック・トラベル」誌のカメラマン。女性カメラマンにしては胸元とフトモモがけしからん。

★ハーランド・ドイル

ジャックが手にした携帯端末でいきなり味方してくる男。あやしい、あやしすぎる!

★リチャード・クロウ大佐

傭兵部隊の指揮官。なかなか死なないジャックにキレる。

★クリーガー博士

島で危険な遺伝子工学の研究をしている肉体派の博士。

★傭兵

金で雇われたプロの殺し屋たちで、銃を構えずにジャックを銃撃できるほどのプロ。マシンガンを触れずに射撃することもできるプロ。ライフル弾を数発受けても倒れないプロ。しかし怪物退治は苦手で単独では簡単に殺されてしまう。

様々な武器[編集]

ナタ - 密林での戦闘では欠かせない大型の刃物。風を切る音がたまらない。

☆Falcon357 - ジャックが最初に手にする拳銃。「てめぇら、よくも俺の船を!」

☆P90

☆MP5 - 残念ながらパッケージでジャックが手にしているMP5は登場しません。「いい加減にしろ!」

☆M4

☆AG36

☆OICW - もう計画は中止されちゃったけどね。「おまえら許さねぇ!」

☆ジャックハンマー - ジャック専用ショットガン。「なんだこのデカイのは!」

スナイパーライフル

マシンガン

☆ロケットランチャー - 8砲身のロケットランチャー。弾速が遅すぎて歩いて避ける事ができる。

なんでこんなことに[編集]

CRYTEKは地球外生命体との戦いを題材としたゲームの開発を目指していたが、UBISOFTは人間が銃撃戦を繰り広げるリアル指向のゲームを求めていた。CRYTEKは発売元の要求に屈服して生物兵器を登場させたが、一撃で主人公のライフを半分にする怪物と、ロケットランチャーを無限に発射する怪物は大きくゲームバランスを崩した。これによりCRYTEKとUBISOFTは決裂。CRYTEKはEAに移って地球外生命体と戦うCRYSISを製作し、UBISOFTはFARCRYのタイトルを使って超リアル指向のFARCRY2を製作した。

インストール[編集]

日本語版はCDの6枚組みである。違法コピー対策としてあえてCD6枚である。Disc4がねぇ!なんてことはよくあることである。