Free!

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
Bad green Potato.png
この記事は腐っています! 鼻が曲がります!!!

しかし、腐っているのではなく醗酵していると主張なさるのであれば、あなたが熟成させてください。もしかしたらおいしくいただけるようになるかもしれません。

「ここまで変人な主人公に友達がいる、だと・・・?!」
Free! について、羽瀬川小鷹

「この度、連載中の4コマ漫画、「Free!」をしばらくの間、お休みさせていただくことになりました。」
Free! について、GAN

Free!(フリー!)とは、今日本で大人気のグラビアアイドルグループ。もとい、そのグループの実話を元にした一大巨編小説である。

概要[編集]

京都に本社を構えるハイ☆スピードプロモーションに所属している5人組アイドルグループ。「日本で一番水着が似合うアイドル」を目標に日々活動しておりライブやイベントの際には必ず競泳水着姿で登場するなど、露出的なプロモーション活動で知られている。

メンバーの一人である松岡凛の脱退により一時期活動休止に追い込まれたが、新メンバーとして竜ヶ崎怜を迎えると人気が再燃し、第二次Free!ブームが起こる。その後、なんやかんやあって脱退していた松岡凛のメンバー復帰が報じられると同時に、これまでのFree!の活動や活動休止の真実などをメンバーの七瀬遙が綴った「俺はフリーしか泳がない(改題:Free!)」がベストセラーとなり、ドラマ化される事が決定した。

経歴[編集]

鳥取県岩鳶町の町制80周年を記念し「岩鳶町まちおこしプロジェクト」が行われる事が決まり、そのプロジェクトの一環として岩鳶町出身である、ハイ☆スピードプロモーションの当時社長・笹部吾朗が「競泳水着で岩鳶町を救う」を合言葉に町内に住む中学生以下の男子だけで地元に根ざしたアイドルグループを結成する事が発表された。のべ120人の中から当時小学生の「七瀬遙」「橘真琴」「葉月渚」「松岡凛」の4人がオーディションを勝ち抜き、同年8月に水着アイドルグループ「Free!」が正式に結成される。

まだ児童の身でありながら、水着姿でアイドルとして活動していく事に対し地元PTAや反児童ポルノ団体からの反発はありながらも、結成されるやいなや瞬く間に岩鳶町では絶大な人気を誇るローカルアイドルとなっていった。自分達の活動を「部活」と称し様々なイベントに参加する一方ファンの事は「部員」ライブの事を「試合」と呼ぶなど、当時としてはまだ珍しい「水泳部」を全面的に押し出した専門用語やコンセプトで活動した事が彼らが一気にトップアイドルへと駆け上がった一つの勝因になったといわれている。翌年4月に発売された初の水着写真集「frfr!」は200万部を超える写真集としては異例の売り上げを記録、その年のアイドル書籍年間賞を受賞した。

アイドルグループとして人気の絶頂にあった翌年2月頃、当時グループ内でも人気の高かったメンバー松岡凛が突如脱退を発表する。表向きには「タレントとしてのさらなる飛躍のためにオーストラリアへと留学する」事が松岡自身から説明されるが、七瀬が先述の自著で記した所では「脱退発表の3ヶ月前に発売したメンバーのソロ写真集の売り上げが自分のものがダントツで一位の売り上げをとってしまい、それにより松岡はショックを受けFree!を離れる事となった」ことが語られた(しかし実際には、思春期が進むにつれてなぜか歯がギザギザになっていった事に強いコンプレックスを覚えやる気をなくしたとされる)。松岡を失ったFree!はアイドルグループとして大きく失速し、人気も低迷期を迎える事となる。徐々に活動も縮小していき、翌年1月の岩鳶高校でのライブを最後にグループは一時活動休止となった。その後、七瀬は水着のせいで松岡を傷つけた事に対する負い目を感じ水着着用をしばらく控えモデルへと転向、橘はマネージャーとなった。葉月は地元チャンネルのローカルアニメ「岩鳶ちゃん」の主人公役の声を担当するなど、ソロ活動に専念していく事となる(原作、及びドラマではこの後の話を中心に描かれている)。

あらすじ[編集]

一時は岩鳶町では知らない人はいないほど人気を誇ったFree!。しかし突然の松岡凛の脱退によりグループの人気に陰りが見え始め、遂には活動休止。Free!が人々に忘れられるのにそう時間はかからなかった。それから数年後、芸能活動を続けていた七瀬・橘・葉月の元にFree!再結成の話が舞い込む。ハイ☆スピードプロモーションの新女社長・天方美帆によりFree!結成10周年を記念したグループ再始動が告げられたのだ。葉月の提案により当時同じ事務所から既に棒高飛び系アイドルとしてデビューしていた竜ヶ崎怜が新メンバーとして加入する事が決まり、再結成が発表されるとFree!の人気は少しずつ再燃しかつての勢いを取り戻しつつあった。

そんな折、元メンバーだった松岡凛が帰国していた事を知ったメンバーは、初めてライブを行った市民プールで久々の再会を果たす。もうFree!には戻らないと一蹴すると、既に自分は鮫柄芸能からソロデビューしている事も告げる松岡。かつての面影を微塵も感じさせないほどやさぐれてしまった松岡にショックを受けながらも、彼のFree!復帰を願うメンバーたちの説得を前に松岡は「今年の夏に全員水着写真集を出して、その売り上げで俺と勝負しろ!」と4人に言い放つのだった…。

結論から言うと[編集]

後のStyle Fiveである。

登場人物[編集]

七瀬 遙(ななせ はるか)(CV 島崎信長)
渾名:ハル、ハルちゃん、ハルちゃんさん、遙先輩、ナナハル、ナセハ、ハルカス、七瀬画伯など。
主人公()及び岩鳶防衛隊ドルフィンブルー。性別は画伯。人間と荒巻スカルチノフのハーフ。ある日父がどこかへ流れていってしまい、それを母が探しているため一人暮らし。以前は今は故人である祖母と一緒に暮らしていたようだ。専門はフリー(クロール)。
一部で「水キチ」「河童の生まれ変わり」と評されるほど水に目がない。特技は一秒脱衣とルパンダイブで、好きな食べ物は鯖と「水気のあるもの」。真琴の胃痛がマッハである。
あまりにも無口なため、下手したら主人公にも関わらず他の登場人物よりセリフが少ない。数少ない口癖は「俺はフリーしか泳がない」だが、某籠球漫画のブルー並に迷言かもしれない。水さえあればどこでもすぐに脱ごうとする変態だが、下に水着は着ており、舞台がド田舎な為「あ~また七瀬さん家の子が脱いでるよ」くらいにしか思われない。しかし、もしこの先大きな大会で東京に出てこんな事をしたらタイーホされるに違いない。
ちなみに、競泳水着エプロン(男)という新たなる萌えの要素を開拓した偉人でもある。
橘 真琴(たちばな まこと)(CV 鈴木達央)
渾名:マコちゃん、真琴先輩、HSK(ハイスペックかあさん)、ダディャーナザン、ダヂャーナザン、タチャバラサン、タチュバラサン、タチュバナサンなど。
遙翻訳機及びオルカグリーン
ぬこと幼j・・・弟と妹をこよなく愛するタレ目のおおきいおとこのこ(183cm)。趣味は水泳とハル。専門はバック(背泳ぎの事だが、中の人がやたら強調していた)。
「優しい・世話焼き・恐がり」というヒロイン属性満載な遙の幼馴染み。実際6話では怜のピンチのはずがいつの間にか真琴のピンチに変わっており、6話をまるまる自分の回にしてしまった。こんな風に役目をバクバク食らってるあたりモチーフがシャチなだけある(不満なら脚本家に言うか、もう一度タイトルを見てみよう)。その上遙の翻訳を務めているので、途中から見た人に彼が主人公だと誤解されても仕方がない。
台詞の大半が「ハル、~~~」「~~~~、ハル」「ハル」である。もはや「ハル」は口癖か何かに等しく、おっきいおんなのこ達の間だけではなく遙厨という設定になっている。しかも「専門はバック」「ハルじゃなきゃ駄目なんだ」など、主におっきいおんなのこに誤解をうける発言が多い。
葉月 渚(はづき なぎさ)(CV 代永翼)
渾名:渚君、シ者、ナギ、あざとイエロー、渚兄貴など
遙よりひとつ年下のペンギンイエロー及びあざとイエロー
色といい容姿といい声優といいあざとぉおおおおぉおおおおおおおおおおおいッ!以上ですんでしまうが、まず、彼がいなければこのアニメはハルちゃんマコちゃんがホモホモしく生活するだけのアニメになっていたので意外に功績は大きい。専門はブレ(平泳ぎ)。
親しい人に「~ちゃん」をつけるが、「~っち」とか「~ちん」とかつける人もいる事だからあまり変な事ではない。
一見ただのショタ要員のムードメーカーでトラブルメーカーだが、実はこの作品一男前と言っても過言ではない。詳しくはアニメを見てみよう。ファンからは敬意をこめて「渚兄貴」と呼ばれる事がある。
しかも遙と真琴に「ちょっと~、これからお化け屋敷に入るカップルみたいな会話しないでよ~」と言っているシーンがあり、腐女子からの指示も高い。流石貫禄の渚兄貴。真琴にも言える事だが、ハイライトを消した時の怖さがハンパない。
松岡 凛(まつおか りん)(CV 宮野真守)
渾名:凛ちゃん、凛ちゃんさん、松岡先輩、お兄ちゃん、リイダ、リンリン、リンちゃんなう、マジックリンなど
遙のライバルでシャークレッド
小学生の時は朗らかでフレンドリーな少年だったが、オーストラリアでのある出来事を契機としてバリバリの厨二になってしまう。俺の体に宿っているものを忘れたのか?。その上やる事がいちいちホモ臭い(例:いちいち距離が近い・遙にフェンスドン・怜の胸ぐらを掴む・遙と取っ組み合いでゴロンゴロンの末に涙を遙の上にポタポタ)ので腐女子の間では評判である。しかし、実際はかなりのシスコンであり、まあノンケと言えばノンケ。
「リンちゃんなう」「リンダリンダ」「恋のダイヤル6700」などの歌が嫌いで、流れるともの凄く嫌そうな顔をする。
あまり知られていないが、原作ハイ☆スピードで真琴が「ハルちゃん」と呼ぶ回数と遙が「リンリン」と呼ぶ回数は同じである。ここで変な声が出そうになった人は不治の病を発症する危険があるため、単行本の閲覧には十分気をつけてもらいたい。私は忠告したからな!
竜ヶ崎 怜(りゅうがざき れい)(CV 平川大輔)
渾名:レイちゃん、ブーメラン眼鏡、コーギー犬神家、「竜ヶ崎、行きます!」など
最早ギャグ担当と化したバタフライバイオレット。渚と一緒にいると「渚とレイとかエ◯゛ァかよ」と言われ、真琴と一緒にいると「レイちゃんとマコちゃんとか何処の制服惑星戦士だよ」と言われる不遇な人。
口癖は「理論は全て頭の中に入ってます」。専門はバタフライ。メインで唯一アニメのオリジナルキャラな上後から入ってきたため、仲間はずれ感が否めなく、最終話では仲間を救うために悲劇のヒーローとなりかがやく星となった。「いいでしょう!」……涙なしには見られないシーンである。
元々は棒高跳びの選手だったが、この通り理論型であるため成績が伸びなかった。そこを渚にさそわれ、水泳部に仮入部するが、合同練習先でベタな腹打ちを晒しカナヅチが発覚。しかし、そこで見た遙の泳ぎにほれ、水泳をする事を決意した。カナヅチを直すのにはまるまる一話を使うほど苦戦したが、何故かバタフライはイキナリ泳ぐ事ができた。
どうやら子供のころは刑事になりたかったらしく、尾行が妙に上手でデカっぽい雰囲気を醸し出していたこともある。
松岡 江(まつおか ごう又はこう)(CV 渡辺明乃)
渾名:江ちゃん、コウちゃん、コウ、江D、GO is godなど。
遙達岩鳶高校水泳部のマネージャーで、2代目シャークレッド
「女みたいな名前」の他のメインキャラクターに対して、こちらは女なのに男みたいな名前を意識してネーミングされた。
数少ない女性キャラクターの為、男性視聴者にとってのであると言っても過言ではなく、その為上記のような呼び方をされる事がある。まあ京アニのおんなのこだから。ちなみに公式で彼女に惚れている人がいたりするが、後に書く事にしよう。
無類の筋肉フェチ。決して腐ってる訳じゃない。決して。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「Free! (アニメ)」の項目を執筆しています。
まだ文が少ないじゃないですか!消されたらどーする!
絶望した!加筆してくれない人たちに絶望した!! (Portal:スタブ)