G.G.佐藤
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
「G.G.佐藤はわしが育てた」
~ G.G.佐藤 について、星野仙一
G.G.佐藤(本名:じじぃ・さとう、1978年8月9日 - )とは埼玉西武ライオンズに所属する外野手。あんまりにもあんまりな名前なので、一応通り名は「佐藤隆彦」としている。別名「愛の波動砲G.G.佐藤」
~ G.G.佐藤 について、星野仙一
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[編集] 概要
本業はボディビルダー。
趣味でやっていた野球が、たまたま西武球団の目に留まって、拾われた。
「愛の波動砲」というのは「やらないか」ということである。
何気にホームラン打つ人だが、4番にはケガで帰った人が居た為、5,6番を打っていた。2008年シーズン前半は好調だったため、北京オリンピック代表にも追加で選ばれ、伝説的な守備を見せた。帰国してからも、あのプレーを引きずっていたのか、シーズン後半は不調。ファーム暮しを余儀なくされた。そして2008年、西武は見事日本一を勝ち取ったが、一軍メンバーの中には、G.G.佐藤の名前は無かった。
しかしながら2009年はシーズン後半までパフォーマンスを維持し、打率・本塁打数共に高い数字を記録。北京のプレーを忘れさせてくれる勢いである。
[編集] 趣味
愛の波動砲の異名の通り、女性を口説くのが趣味。 そのためのフレーズを次々と考案している。[1] でも趣味がボディビルだけに、全然説得力がない。 この愛の波動の力で2008年には一般女性と結婚している。
[編集] キモティーオーラ
G.G.佐藤はキモティーオーラ(別名愛の波動)と呼ばれるオーラを常時出している。このオーラが出ていなかった大学時代はレギュラーも取れずホームランも通算で1本のみだった。キモティーオーラを維持するためにヒーローインタビューの時に奇声を上げる。2007年ごろから、オーラはビンビン出ていたが北京オリンピックを機にオーラが減退。不振に陥る。
ちなみに「キモティ―――ッ!」とは股間のバットの感触を尋ねられた時の言葉であり、アッー!と同一の意味である。
[編集] エピソード
- 憧れの人物はケンシロウとイタリアのボディビルダー
- 基本的にマッチョが好き。藤原紀香よりカブレラが優先される。というか、紀香は眼中にない。
- 金銭面では納得するまで妥協しない。2年連続自費キャンプに突入した。
[編集] 脚注
- ↑ これに対する女性の返答は「キモい」だったが、これは「キモティーオーラをビンビン感じて私はもうメロメロ。どうにでもしてほしい」の略である。
[編集] 関連項目
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