GARNET CROW

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「スベった時も4分割してあげないと…」
GARNET CROW について、松本人志
右から、中村由利、AZUKI七、古井弘人、その他1人。

GARNET CROW(ガーネット クロウ)とは、ロックバンドを装った4人組の暗殺者集団。GARNET CROW(紅烏)という名前は、日本神話にある「神武天皇を案内した三本足の烏が紅色に光り輝いていた」という伝承に基づくが、表向きには語感の良さからつけられたものとされている。

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「GARNET CROW」の項目を執筆しています。

構成員[編集]

特異病患者4人で構成される。4で割り切れないものを見ると発狂する中村由利、ルックスは中村より上と言われるが、想定外の当て字でリスナーを困惑させるAZUKI七、「ゴッドハンド」のスタンドを持つ古井弘人、ほかライブで少し歌う1人。

中村由利(なかむら ゆり)[編集]

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  • 担当:ボーカル作曲、バックコーラス
  • 通称・ゆりっぺ
  • GARNET CROWのボーカルで全作曲を手がける。そして、もう一つの顔が「スベリ芸の魔術師」
  • ギターの岡本の飼い主であり、LIVEの度に自分の考えたネタを岡本に披露させては会場を凍りつかせる、ドSな一面も持つ。
  • 「ゆりっパ」と名づけた愛用のスリッパでスベった岡本にツッコミを入れてストレス解消している。
  • ネットで検索すると出てくる女優の「中村ゆり」をライバル視している。
  • 後に笑いに目覚め、方向性の違いによりGARNET CROWを脱退。これが解散の原因と言われているが、実際は七様が極秘結婚・出産をしたことによる嫉妬説が有力。

AZUKI七(あずき なな)[編集]

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  • 担当:キーボード作詞
  • 通称・七様。
  • GARNET CROWの全作詞を手がける迷ポエマーで「当て字の魔術師」であり、言葉による殺傷能力が高い。その気になればザキ系の呪文も使え、コナンでさえ解けない完全犯罪をも可能にする。
  • GARNET CROWで中村由利と人気を二分する存在であり、熱狂的な信者からは神として崇められている。
  • ゴッドハンドが居るにもかかわらず、キーボードを担当しているのは古井がキーボードを直ぐに叩き壊してしまう為に仕方なくやっているだけで決して空気が読めないためではない。
  • 女性ボーカリストが死ぬほど嫌いだが、中村の声は男のような声だということでGARNET CROWに入った。
  • その昔小学生のコスプレをしてテレビに出ていたのは彼女の黒歴史。信者の前でその事を口にすると、永遠に葬られる。
  • 解散後はNPO法人 「百人の会」なる怪しい組織で宗教活動政治活動をしている。

岡本仁志(おかもと ひとし)[編集]

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  • 担当:ギター、コーラス
  • 通称・幸福なペット・おかもっち
  • 正式なメンバーではなくバイト兼、いじられ役
  • 中村由利の彼氏ではないか?と囁かれているが、力関係を見ると完全に尻に敷かれており主従関係が成立しているので多分ペットである。AZUKI七作詞 中村由利作曲による「幸福なペット」なる岡本を題材とした曲も存在するため、信憑性は高い。
  • 作詞・作曲にも編曲にも関われず、来る日も来る日もギターばっかりを弾いているので、思い切ってソロテビューするもメンバーは誰も評価してくれない、孤独なギタリスト。
  • ドSな中村由利に命じられて、LIVEでベースを弾かされるというプレイを受ける。客はおろかメンバーや、言い出しっぺの中村本人も忘れていて気がついてない事がある。
  • 解散しても中村との主従関係が解消されることはない。

古井弘人(キーボード)[編集]

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  • キーボード、編曲
  • 通称・ゴッドハンド・スタンド使い・和製ターミネーター・北斗の拳に出てた人?
  • GARNET CROWの良心的存在。リーダーだけどあんまり発言権がない。
  • 一秒間に1600連射が可能で、高橋名人が実はただの凡人だったと証明した「連射の魔術師」
  • 常にグラサンをしているのは目からレーザーが出るのを抑えているためであり、ミュータントではないかと囁かれている。

SUPER LIGHT(ギター)[編集]

  • 岡本のそっくりな正式メンバー。別名「HITOSHI・OKAMOTO」ライブでやる「仁志岡本のすべらない話」は必ず受ける。岡本のソロプロジェクトの作詞・作曲を担当。すべての面で岡本より優れている。
  • ただ、時給1万ドルなので滅多なことでは呼ばれることがなく、ライブでは主にアンコールで登場する。岡本そっくりなので見分けはつかない。
  • 時折PVにも出てくるが時給が高いので、制作費が削られてPVの作りが雑になることが多々あり、特に初期のPVに多く見られる光景である。

歴史[編集]

尾張中村時代[編集]

過去(とおいむかし)、出身地も年齢もわからない少女がいた。その子は尾張国中村で、組み紐屋の首領である古井弘人に拾われ、「中村由利」と名付けられた。由利は男のような声をしていたため、周囲から村八分の扱いを受けるが、古井のもとで毎日修行を受けた。声はさらに太くなってしまい、性格もむちゃぶりがきつくなってしまったが、声に対するコンプレックスを努力で克服し、また組み紐細工の良さはそれなりに評判となる。古井屋からのれん分けを受け、組み紐職人としての第一歩を開いたその矢先、事態は急展開を迎える。

六角配下時代[編集]

由利が花も盛りの年頃に、近江国観音寺城城主・六角長門守大幸の懐刀、AZUKI七が古井のもとに遣わされた。実は養父・古井は、古代より陰で朝廷を支える暗殺者集団「紅烏(GARNET CROW)」の棟梁だったのである。古井が常時サングラスをしているのはその素性を隠すためであり、また裸眼を晒してしまうと、スタンドである「ゴッドハンド」が発動してしまうためでもあった。AZUKI七は、今後一切古井一族の素性を他言しないことを確約する代わりに、六角長門守に協力するよう迫る。組み紐修行が暗殺術の応用であったことを知らされた由利も、否応なく六角氏の勢力に組み込まれることとなる。 中村、古井、AZUKI七の3人は、観音寺城に向かう間、組み紐を売り歩いて日銭を稼いだ。中村はこのとき「ガーネットショッピーング、ガーネットショッピーング、ゴッドハンドの古井です~」と歌いながら売り歩いたため、たいそう客を集めたという。古井はこれに合わせ、愛機MOTIF-RACKを台車に乗せて演奏しながら売り歩いた。この一連の経済活動を、俗にRACK市RACK座という。

京都にて挙兵[編集]

六角氏の観音寺城に入った中村の一行は、そこで飼い殺しにされる寸前だった弱小足軽の岡本某(名は伝世せず)を仲間に引き入れ、戦への体制を整えた。六角長門守からは、まず第一の任務として、当時関東で一大勢力を誇っていた小沢健二ら「渋谷系」アーティストの陣営を切り崩すよう命じられる。中村らは京都で挙兵し「京都系」を名乗り、ついに京都系と渋谷系との間で戦いの火蓋が切って落とされた。当初この戦いの重要な点は「いかにオケ(演奏)に隙間を持たせ、聞きやすいサウンドにするか」ということであった。この戦いをオケ狭間の戦いという。 しかし中村ら「京都系」の挙兵に先立つこと数ヶ月、「渋谷系」に単身切り込みをかける女武将がいた。「新宿系」の椎名林檎である。「京都系」よりも先に頭角を現したのは椎名であった。シングル「本能」の発売によって、関東の勢力図は完全に新宿系に塗り変えられ、渋谷系の勢力は衰退することになった。これを本能時の変という。椎名の破竹の勢いを尻目に、中村らは地道な活動を続けた。レコーディングは過酷なものであり、場合によっては深夜・明け方に及び、また真冬に兵庫の山奥で撮影が行われたり、雨男の岡本のせいで雹が降ってきたりなど大変な修行でなった。一説に中村は「レコーディングが長くて・・・」と、AZUKI七に話していたという。これを俗に長くての戦いという。

佐渡の坂井と同盟[編集]

こうした地味な活動の一方で、GARNET CROWの力を求めている者がいた。六角氏の配下で佐渡(ざあど)を本拠地とする、坂井和泉守幸子である。坂井は一時は全国制覇寸前まで到達したものの、小室哲哉率いる華原朋美・Trfなどの小室一族に勢力を巻き返されていた(これを俗に関華原の戦いという)。自らの看板である佐渡を保持するに留まった坂井は、再度の巻き返しを図り中村・古井・岡本に協力を求めたことが、当時の史料から確認される。彼らに協力を得て作成したCDの発売、また全国ライブツアーの展開の準備も万端であった。しかし、ここで坂井の突然の逝去が報じられ各国に激震が走る。皮肉にもこのことが坂井家を再度全国へと押し上げる結果となり、また六角氏一党は坂井を弔う一心で、追悼のライブツアーも行われた。これを弔心戦争(ぼしんせんそう)という。また、対抗馬の小室も偽書の発行があきらかとなり一時流刑の身となる。時代は再度、戦国群雄割拠の時代へと戻ることとなった。

シングル[編集]

Mysterious Eyes
本当にミステリアスなのは、この歌を歌っているのが男か女か?と言うことであり、名探偵コナンの原作者「青山剛昌」はこの謎に夜も眠れなかったという迷惑なデビュー曲。
君の家に着くまでずっと走ってゆく
夜中の3時にピザが食べたくなった中村に命令されて必死にピザを入手する岡本の奮闘振りが描かれている。もちろんピザを届けるまで休むことを許されず、走らされるのである。
二人のロケット
何処かの独裁国家の話。親子2代に渡りミサイルではなく、打ち上げるのはあくまでロケットだと言い張る姿を滑稽に描いたコミックソング。中国製なので軌道に乗るまでが非常に肝心なのである。
千以上の言葉を並べても...
つまらないネタは千以上の言葉を並べてもつまらないが、面白いネタは一言でも面白いと言う歌。
夏の幻
地球温暖化の影響によりリリースが10月になった幻の曲。「夢を買ってるんだ」と言いながら宝くじを買っている者達へのお悔みソング。そんなお金があるならGARNET CROWのCDを買いましょう。
flying
GARNET CROWのCDは三途の川を渡ろうが、必ずフラゲしなさいと言う七様からのメッセージソング。
Last love song
中村の為にローンを組んで高級ソファーをプレゼントしたのだが、半年過ぎた今日も中村が座ってくれない事に悶絶する岡本の悲しいLove song。
call my name
Liveのメンバー紹介で最後まで名前を呼ばれなかった岡本の心の叫びの歌。もちろん中村による放置プレーである。
Timeless Sleep
PVで中村が持っていたバッグに入っていたのは岡本であり「死ぬかと思った」と岡本は後に語っている。なぜ、「エスパー伊藤」みたいな事をさせられたのかは、曲のタイトルからも想像できるのだが理由はお察しください
夢見たあとで
前作で危うく「永い夢」を見るところだった岡本の心情を描いた歌。この曲でTV出演した事によりメンバーが4人いるのだと認識され岡本は命拾いした。
スパイラル
景気低迷の為、しばらくデフレスパイラルになるであろうと七様が予言なされた歌、リリース直後に日経平均株価が大暴落。フジテレビが乗っ取られそうになったきっかけを作ってしまったのである。以降フジテレビから曲の依頼が来なくなったのは言うまでも無い。
クリスタル・ゲージ
ニッポン放送でこの曲が流れ、フジテレビ側とGIZAが和解。ただし、GARNET CROWとの和解は現在も成立していない。さらに詩の内容が余りにも難解すぎて、誰もがサンドウィッチマンの富澤の様に「ちょっと 何言ってるか分かんないっす」と口にするのである。
泣けない夜も 泣かない朝も
正式なメンバーではなく、バイトだと言われ泣くに泣けない岡本の歌。
君という光
クラゲに刺され、危うく溺れそうになった岡本の歌。お盆は海に行ってはいけないよ。
僕らだけの未来
フジテレビとの対立はNEVER ENDだという歌。
君を飾る花を咲かそう
名探偵コナンって死ぬ人が多いよねと、心痛めた七様により作られた鎮魂歌。コナンと関係の無いアニメのタイアップだが理由はお察しください
忘れ咲き
中村と岡本の主従関係は愛だとか恋だとか変りゆくものではなく、未来永劫このままだという歌。
君の思い描いた胸 重ネル MUNEPAD
PV撮影の時に中村の変わり様に、古井と岡本は違う意味で目のやり場に困ったという。理由はお察しください
晴れ時計
中村が岡本の事をどう思っているのか?を打ち明けた歌。ショックの余り岡本が自暴自棄になってゆく姿を描いた歌。
籟・来・也
曲のラストで籟・来・也(らぁ~い・らぁ~い・や~)と叫んでいるように聞こえるが、実際はイラぁ~・イラ~ぁ・するやぁ~と叫んでおり、ライブで自分のネタがウケなかった不満を爆発させた歌。
夢・花火
もう、こんなバンド辞めてやるとブチ切れた岡本を七様が自ら諭された歌。この曲以降、岡本は自由のために中村に抗う事を決めるのである。
今宵エデンの片隅で
岡本がリーダーの古井にどう中村に抗えば良いか相談したら、冷たくあしらわれた歌。 リーダーとは名ばかりのものだという古井の哀愁ソングにもなっている。
まぼろし
メンバーの直筆サインが入った「まぼろし盤」なるCDが存在するという話があるが、その話自体が「まぼろし」なのである。
風とRAINBOW/この手を伸ばせば
魅惑的なボディのメタル狩りに夢中になっている七様のドラクエ体験談。この手を伸ばせば、って所で逃げられるもどかしさを描いている。思わず「ザラキ」を唱える七様だがメタル系の敵に呪文は効かないのである。
涙のイエスタデー
LIVEで何度も滑ってしまった岡本、中村に抗えず泣いてしまったと言う歌。
世界はまわると言うけれど
「気づき始めた頃には既に もう何かが壊れてたみたい」とは色んな意味でメンバーが壊れてきていたらしく、それでも何をするでもはない七様は「ただ みているのがいい...」と 真夜中に昆虫採集に出かけた。
夢のひとつ
いつかライブで大爆笑を取りたい中村へのメッセージ・ソング。人間、時には諦めも肝心だということ。
百年の孤独
実在する「百年の孤独」と言う酒の感想を述べた歌であり「北斗の拳」の主題歌にもかかわらず、その事には一切触れられていない。
Doing all right
中村に逆らう岡本に七様が御自身で突っ込みを入れた珍しい曲。
花は咲いてただ揺れて
中村のムチャぶりのせいでスベりまくっている岡本を哀れんで七様が作詞なされた1曲。PVでは花がバッサリ切られる描写があったが、メイキングではライブでスベった岡本に中村が愛用のスリッパでツッコミを入れるシーンがあった。訳あって収録はされなかったがその理由はお察しください
Over Drive
成層圏から岡本にスカイダイビングさせ、死ぬほど怖い思いをさせた実体験を元に作られた歌。PVに出ている岡本はそっくりさん。
Smiley Nation
直訳すると「笑顔の共同体」という意味であるが、中村と同じ笑いのセンスを持った奴なんてイネぇよバーカ、ライブで詰まんねぇネタするのもう辞めろ、と言う七様からの苦情の歌。解散の理由の一つと言われているがお察しください
Misty Mystery
誰の着ボイスが当たっても恨みっこナシと言う歌。特にリーダー古井と岡本が当たってもガッカリしないように。
Nostalgia
「ざわめきCRY」とは、解散の発表によるファンの叫びではなく、GARNET CROW PREMIUM BOXの値段の高さへの叫びであり、エグい商売するGIZAを批判した歌。しかし、GARNET CROW PREMIUM BOXを買うか買わないかは、ファンの自主性に問うという歌。

アルバム[編集]

first kaleidscope ~君の家に着くまでずっと走ってゆく~

メジャー前にインディーズでリリースされたアルバム。メンバーが自費で制作したものの、出資の割合が「中村・1」「七様・1」「古井・1」に対し岡本1人が「7」と言う割合。ただ、売上金だけはちゃんと4分割されている。

永遠に葬れ - 七様が御自身の過去と決別するために作詞をなされた曲。アレなので決してその事について触れてはいけないのである。
A crown - リーダー古井を讃えた歌なのだが、小さな王冠しか与えられないのは大人の事情だからである。
first soundscope ~水のない晴れた海へ~
初回限定Aにはテイルズ オブ エターニアのDISC1。初回限定Bにはテイルズ オブ エターニアDISC2。初回限定Cにはテイルズ オブ エターニアDISC3。通常版には説明書とテイルズ オブ エターニアのケースが付いてくる。テイルズ オブ エターニアを最後までプレイするには初回限定A・B・Cを買わなければならない。なのでゲームそのものを買う方がオトクである。
  • 水のない晴れた海へ - 泡になって消えた人魚姫の歌。大体、ルックスも良くて財力も地位もある奴は誰かの手垢がついてるに決まってるだろう。分不相応な夢は見ちゃいけないという歌。
  • HAPPY DAYS? - 恋人同士なら成立している歌だが、片思いなら単なるストーカーでしかないから。思い込みの激しい人は決してこの歌を鵜呑みにしないように。
  • 巡り来る春に - 「悲しいのはスベった岡本よりも いつの日かまたネタを振る中村由利」 ウケないのにいつまでも寒いネタを考える中村への風刺ソング。
SPARKLE ~筋書き通りのスカイブルー
七様の筋書き通りにGIZA系アーティストNo.3まで伸し上がったアルバム。以降、愛内里菜と壮絶なNo.2争いを繰り広げることになる。なお、ブックレットが2種類存在するとされているがGIZAによる通説の流布であり、何枚買おうとそんなものは手にはいらないのである。
  • Naked Story - 直訳で全裸の歌。無防備でも飛び出したいらしいが、壇蜜じゃあるまいし。
  • スカイ・ブルー - PV撮影中に玩具の剣と思って振り回していたら、実は本物だったらしく銃刀法違反で捕まった岡本の歌。
  • Wish - うんざりしながらも笑ってLIVEをしなければならない七様の心の叫びの歌。中村のネタは本当に的を射ていない。
  • Mysterious Eyes|Mysterious Eyes ~dry flavor of "G" mix~ - 原型をとどめていないリミックス。オマケにしたって悪フザケにも限度がある。
  • Timeless Sleep|Timeless Sleep ~Flow-ing surround mix~ - だからぁ、オマケだからって。
Crystallize ~君という光~
前作で不評だったシングルのリミックスが今回も漏れ無く収録されている身も凍るようなサードアルバム。
  • 今日の君と明日を待つ - どんなに寒くても、互いの温もりを感じていたら(イチャついていたら)温かいというバカップルの歌。シングルの人が聴くと胸糞悪い事請け合い。
  • Only Stay - 「不幸の始まりは愛し合った瞬間(とき)」とあるのは、1曲目のバカップルがスピード破局した歌。
  • Endless Desire - 衝動を飼い慣らすのはやめとけ
  • 夢みたあとで-lightin' grooves True meaning of love mix- - どんなにアレンジしてもオリジナルには勝てない
I'm waiting 4 you
オリコンでインディーズ盤を除いて、初めて10位以内に入れなかったアルバム。滑ってしまった分はちゃんと4分割できたのかは不明。
  • 夕月夜 - 丑三つ時にフリーメイソンのメンバーとかい言う噂。
  • 冷たい影 - 「どんな 幸福にも 悲しみが混ざる そんな風にしか 未来を生きれぬ 気がします」とは、どんなにライブが盛り上がっていても、中村のネタ披露で全てが台無しになってしまうという七様の嘆きを綴った歌詞。
  • U - ヒュウUUUUUUUUUUUUUUUUううううううううううう。
  • Sky ~new arranged track~
THE TWILIGHT VALLEY
初回版にはプレミアムライブのダイジェストDVDが特典でついてくる、実にありがた迷惑な一枚である。
  • Anywhere - 永遠とは耐え難い苦痛だから、もうとどめを刺して欲しいというドMな主役の話。女の子なら萌るが、野郎だった日には・・・・。
  • かくれんぼ - 鬼は中村であり、隠れてるのはもちろん岡本。最後まで見つからなくたって願い事が叶わないのは十分に分かってる岡本。結局、放置プレーで置いてけぼりにされるのである。
  • もうちょっとサガシテみましょう - かくれんぼの続編。中村のあまりのドSっぷりに見かねたリーダー古井が「もうちょっとサガシテみましょう」と進言。しかし、中村が聞き入れるワケもなく、仕方がないからリーダー自らが探すハメになった。
LOCKS
6枚目のアルバムだから語呂合わせでLOCKS。他にはR&Rとかロック(施錠)とかも掛けている。ただ、発売日が6/9ではないので空気は読めてなかったが、帳尻を合わすため解散日は6/9にした。実際のところは岡本の携帯を中村が暗証番号を変更してロックしたのが由来となっている。
  • 最後の離島
  • もう一度 笑って - 押し殺した気持ちがメンバーの心を歪ませても解散するまでは笑っていましょうと言う歌。
  • The first cry - 初回限定盤Aの特典「仁和寺ライブDVD」を買った者が後に発売された仁和寺の完全版DVDのリリースに嘆きの涙を流した歌。
STAY ~夜明けのSoul~
初回限定盤Bには得意のリアレンジされた楽曲が収録されているスペシャルCDがついてくるが、これもまたありがた迷惑な特典である。
  • Hello Sadness - 歌という形だから成立しているが、中身はストーカーになりそうな人の歌。人間、時には諦めも肝心である。
  • 恋のあいまに - 愛だけでは生きてけないと言う歌。結局、お金なんですよ、言いたくないけど。
parallel universe
All Loversや2枚目のベストアルバムを買った者たちの多くが、心変わりして離れていった原因を作ったアルバム。リアレンジとは言え、新曲1、2曲のために数千円出したファンには仁和寺の完全版DVDより痛かった悪夢のようなアルバムである。
  • アオゾラカナタ - 信者の域まで達していたファンさえも、紫陽花のように心変わりしてしまったと言う歌。まぁ、中村と七様の音楽性の違いもファン離れの1つであるので一概には決めつけられないが。
  • As the Dew ~album version~ - ベスト盤に収録しといて、今度はリアレンジで再収録と言う悪夢のような歌。「人間だもの」なんていってりゃあ許されるなんて思ったら大間違い、相田みつを大先生だってあきれ果てているに違いない。
  • 空に花火 orchestra session - 悪夢のリアレンジ2曲目。All Loversを買った人達の嘆きがいつまでも夜空に花火のように打ち上がる悲しい1曲。
  • Over Drive ~theater version~ - 通常版のみに収録されている、悪夢のリアレンジ3曲目。ファンが離れていくのも分からないでもない。
メモリーズ
本当はこのアルバムで解散するはずだったのだが、大人の事情により延期になってしまったので名ばかりの記念アルバムになってしまった。
  • JUDY - 「君」という本命がいるにもかかわらず、2番でもイイのとか言いながら、寄り添い迫ってきたJUDYとアレな関係になってしまった男の歌。Matilda・Maizyと並ぶガネクロ作品の3大悪女の1人がこのjudyである。
  • メモリーズ - 想い出は取り敢えず3割くらい美化しとけと言う歌。
  • 創世記Ⅰ - ⅠとなっているがⅡは無い。宇宙は膨張しているとか、太陽フレアがどうたらとか、そういう内容の歌。
  • Blue Regret - 勢い任せに解散したことをいつか後悔したいと言う歌。6月に解散する事を示唆しているので、2012年に解散するつもりだったのだろう。
Terminus
大人の事情により解散が伸びたが、ようやく目的地についたというアルバム。
  • Maizy - ガネクロ作品3大悪女の1人。騙した男は星の数ほどいるらしく、結婚詐欺師ではないかと憶測されているが、その正体はよくわかってはいない。その他に明治と掛かっているらしく、お菓子のCMソングを狙っていたが、そもそもスペルが違うから明治から依頼が来ることはなかった。
  • 海をゆく獅子 - 負け犬の歌。
  • closer - 結局のところ解散の理由は中村の声変りが原因で、七様がその事に嫌気がし解散することが決定した。分かり合うことで全てが光になるわけではないらしい。

コンセプトアルバム[編集]

All Lovers
コンセプトは「悪ふざけ」。リアレンジ2曲と新曲1曲を収録した、名ばかりのコンセプトアルバム。parallel universeの収録曲を知った時のファンは絶望したという。
  • 空に花火 - この曲の為だけに3千円出したファンはどのくらいいるのだろうか。数カ月後には悪夢の花火が上がるとも知らずに、実に残酷である。

ベストアルバム[編集]

Best
ライト層を取り込むのがベストアルバムだが、提供した楽曲や新曲を収録している事から、コアなファンを狙い撃ちしているのは明らか。まぁ、誰でもやっているから卑怯とも言えないけど。
THE BEST History of GARNET CROW at the crest...
完全にコアなファンをカモにしたアルバム。新曲のAs the Dewは、このアルバムだけに収録して欲しかったと嘆いているファンは実に購入者の9割とも言われている。
GOODBYE LONELY ~Bside collection~
3大悪女の1人、JUDYが英語バージョンになって帰ってきたアルバム。初回限定盤にはPVの収録されたDVD、通常版のみに音源が収録されており、2枚購入させてやろうという魂胆が見え見えである。
THE ONE ~ALL SINGLES BEST~
解散をダシにした究極のベストを尽くしていないベストアルバム。リマスタリングなんてされても違いがよく分かんねーよ。新曲を収録したりして購入させようとしていないが、これをGIZAの良心なんて思うのは間違いである。
GARNET CROW REQUEST BEST
ファンからの涙のリクエストを元に選曲したベストアルバム。ただ、自分の考えた一発芸、コント、漫才等のネタがリクエストされていない事に中村は異を唱えているが、誰もリクエストしてねぇから。
  • バタフライ・ノット - 否定の意味を持つ「NOT」と集団という意味を持つ「KNOT」を掛けており、ファン=バタフライであり、我々は(レコード会社)あくまでそれを餌とするスパイダーであると言う歌。GARNET CROW PREMIUM BOXへの布石となる1曲。
GARNET CROW BEST OF BALLADS
GARNET CROWからの有料のクリスマスプレゼント。2014年12/24から順次、古井サンタと岡本トナカイがファンクラブに入会していた会員の家に押し売りに来る非常にありがた迷惑な代物。せめて特典にゆりっぺと七様のサインくらいつけてもバチは当たらないと、ファンは嘆いている。

DVD[編集]

GARNET CROW first live scope and document movie
GARNET CROW初のライブを映像化した作品。初ライブという事で、絶対に失敗したくないメンバーの要望によりギターは岡本ではなく、そっくりさんのSUPER LIGHTを起用。ハブられた岡本は何故か通常の4倍の値段でチケット購入させられたが会場には入れてもらえず、後にDVDを4倍の値段で購入して観賞。絶対に失敗したくないと言う割には、中村の衣装がジャージだったり、七様がライブ中にトランプでタワーを作ったり、古井がエアギターを披露したり、本当にやる気があるのか分からないがGARNET CROWのライブでは数少ない音楽のみで構成されたライブ作品。
GARNET CROW live scope 2004 ~君という光~
岡本がようやくライブに参加させてもらえたが、それが原因で中村の無茶ブリが始まり、曲終わりのMCで寒いネタが披露される。DVDではメンバーのインタビューに差し替えれているが、岡本のインタビューだけが何故かライブに参加していないSUPER LIGHTが起用されている。自信のネタが割愛されている事に中村が編集スタッフにクレームをつけるも却下。これ以降、中村と編集スタッフの激闘が始まる。
"le 5 eme Anniversaire" L'Histoire de 2000 a 2005
デビュー5周年を記念した2枚組のDVD。命知らずの某・神戸大学が学園祭にGARNET CROWを招待(DISC1に収録)ライブ開始直後に突如ブリザードが発生し5000人の観客が凍傷に襲われるという事件が発生。幸い全員軽症で済んだがGARNET CROWが暗殺集団だという事を認識していなかった大学側の責任が問われ、社会問題にまで発展、事態を重く見た自民党が躍起になってこの事件を隠蔽。この事件以来GARNET CROWが学園祭等に呼ばれなくなったのは言うまでもなく、この事が引き金になり2013年12月に特定秘密保護法案なんて迷惑極まりない悪法が成立されることとなる。ブリザードの原因は中村の一発ギャグイナバウアーによるもの。
GARNET CROW LIVESCOPE OF THE TWILIGHT VALLEY
TWILIGHT VALLEYとは直訳すると「山の間から日が昇る」という意味らしく、中村の衣装がミラーボールみたいなキラキラした物になったのはその為だが、ライトに反射する度、目がチカチカしてライブを観賞できないと苦情が殺到。この事を逆手に取り、古井プロデュースのグラサンがライブグッズとして販売される(定価40,000円)この辺りから歌よりもネタ重視のライブになっていき「かくれんぼ」の演奏では、実際にエクストリーム・かくれんぼが披露され、ファンがドン引きしてしまったため、DVD収録の「かくれんぼ」は改めて収録されたものである。
GARNET CROW Special live in 仁和寺
ファンの強い要望により待望の映像化なんて言っているが、「LOCKS」の初回限定盤A(仁和寺ライブDVD)を買ったファンからは苦情が殺到。本当に映像化して欲しかった「GARNET CROW livescope 2013 ~Terminus~」はGARNET CROW PREMIUM BOX (定価480,000)を買わないと見られないなど、レコード会社の大人の事情を超えたアコギが垣間見られる作品。

仁和寺と言う場所柄、和尚から「無駄な殺生はお控えください」と注意を受け、中村は渋々ネタを封印し歌に専念。ファンからの苦情は殺到したものの、ある意味貴重なライブ作品。アンコールのラストが「涙のイエスタデー」なのはお約束。

Are You Ready To Lock On?! ~livescope at the JCB Hall~
近年の作品では編集されないように、歌の途中でネタをやり始める中村。頭を悩ませた編集スタッフがコスト高を覚悟でSUPER LIGHTを起用。「仁志岡本の滑らない話」が受けるので、SUPER LIGHTの前では決してネタをしない、中村の性格を利用したスタッフ側の勝利に終わった。しかし、コストが嵩んだ為、1枚で済むはずだったDVDが2枚組になり値段が上がった。それにもかかわらず「仁志岡本の滑らない話」がDVDには収録されていないのは理不尽な話だが、スタッフ側が中村に配慮した結果ともとれる。
GARNET CROW livescope 2010 ~THE BEST TOUR~
アンコール曲ラストの実に7割がスパイラルなので、ファンからは、もう飽きた、衣装が変わっただけでデジャブ、ゆりっぺが自分のネタを大爆笑してくれるまで「皆さん、まだまだ行けますか?元気ですか?」と聞いてきて、家に返してくれない等、クレームが多発。以降スパイラルがアンコールで披露される事はなくなった。
GARNET CROW livescope 2009 ~夜明けのSoul~
サブタイトルの「夜明け」通り、夜明けから開始された迷惑なライブ。低血圧な七様が終始爆睡していたり、ファンも半分は夢うつつで、DVDのリリース順がTHE BEST TOURより後になっていたりと、皆が寝ぼけていてまともなライブにはならなかった。その事をいいことに中村が岡本と強引に結成した、お笑いコンビ「ミニクロ」のネタがさく裂。M-1にエントリーしていた為そのネタ見せに使われてしまったが、DVDではもちろん割愛されている。
GARNET CROW livescope 2010+ ~welcome to the parallel universe!~
M-1グランプリがこの年に終了してしまうので、本選出場を狙いネタを披露したい中村となんとかこのライブを乗り切りたいスタッフが対立。SUPER LIGHTを起用し、なんとかライブは成功。中村の衣装がメルヘンチックだったのはスタッフがネタをやらない代わりに譲歩したものであり、アンコールはスパイラルだったがSUPER LIGHTのおかげで終始普通のライブとなった。

もちろんこの年もM-1は予選落ちであった。

GARNET CROW livescope 2012 ~the tales of memories~
音楽よりも、お笑いがやりたい中村と、まともな音楽活動がしたい七様・古井が激突。方向性の違いにより解散が決定したのがこの時期であり、収録曲が僅か12曲、収録時間が40分。M-1グランプリが終了すれば、お笑いは諦めるだろうと思っていたスタッフ側も困惑。でも、利益は上げたいから過去のカウントダウンライブを収録することで恩着せがましくプレミア感をつけてリリースされた。
GARNET CROW livescope ~THE FINAL~
「GARNET CROW livescope 2013 ~Terminus~」が映像化されないファンの不安をよそにリリースされた解散DVD。3時間に及ぶライブ作品とか言ってたクセに実際には2時間半しかなく、ファンからの苦情が殺到。レコード会社は「ミニクロによる漫才を収録予定していたのですが」と、嫌らしい言い訳でファンを黙らせるも、最後のライブは岡本ではなくSUPER LIGHTがギターを担当しており、最初から3時間も収録するつもりはなかったことが判明。最後のライブと言うのに当の岡本は観客席の2階から観賞していた。後に「まぁ、1STライブの事を思えば、会場に入れてもらえただけでも有り難いです」と語っている。もちろん自腹でチケットは購入。有り難くないのは、悪夢のPREMIUM BOXを購入しなければ「GARNET CROW livescope 2013 ~Terminus~」が見られないファンの方であるが、PREMIUM BOX販売終了後にサラッと「GARNET CROW livescope 2013 ~Terminus~」を単品でリリースしてきそうで、ファンはヤキモキしている。

CD-BOX[編集]

GARNET CROW PREMIUM BOX
違う意味でファン涙モノのBOX。悪夢としか言いようのない480,000円という高額値段設定。完全予約限定生産なので期限内に予約しなければ手に入らないが、ファンクラブG-NETに入会しているファン、また入会していたファンにはGIZAから商品が送りつけられ無理やり購入させられる、いわゆる送りつけ商法の餌食にされてしまう。救済と称し月々6,000円の100回払いOKで振り込み手数料はジャパネットたかたが負担してくれる。
果たして何人のバタフライ・もといカモファンが買うのだろうか?今まで買ったシングルやアルバム、DVDなどを下取りして、割り引いてくれるサービスをしてほしいものだ。

Blu-ray-BOX[編集]

GARNET CROW PREMIUM Blu-ray BOX
「何も言えねぇ」と呟きたくなるような嗚咽モノのBOX。Blu-rayと聞いて高画質・高音質と思ったファンは多いだろうが、実際はDVDで販売した物をそのままBlu-rayに焼いただけ。手を抜いているだけあって利益率はかなり高い。最初はファンの自主性に任せ任意での購入にしていたが、余りにも予約数が少ないので急遽、安っちいおもちゃのトラックを付け(全5種類)予約受付時期も延期。それでも販売数は伸び悩んだので、結局ファンクラブに入会していた人達に押し売りをすることになる。5セット購入するとランダムで付いてくるミニカーがもれなく全種類付いてくるという嬉しいサービスもあるが、これをGIZAの良心と思ったら大間違いだ。ちなみに1セット59,630円(税抜き)第2弾もあるかもしれないので気をつけろ。

似て非なるもの[編集]

これらのものは似て非なるものでありGARNET CROW のメンバーではない。

中村ゆり
検索してくると出てくる中村由利の最大のライバル。女優だけあって美人、その事が余計にゆりっぺの癇に障るらしい。鏡よ鏡のパロディで、仁志よ仁志「中村由利」と「中村ゆり」美しいのはどっちだい?というネタが生まれたらしいが、お寒いのは言うまでもない。
中村由利子
検索してくると出てくる人その2。どうやらピアニストらしい。
水樹奈々
声優界のスーパースター。名前が似ているというだけで水樹派の信者とAzuki派の信者が対立していたが、新星平野綾の出現により現在は休戦状態。
松本人志
GARNET CROWのキャッチコピーを考えた人。
草野仁
伝説の司会者。怒ると伝説のスーパーひとし君に変身しマッチョになる。
木村真也
元・WANDSのキーボード。グラサンをかけると見た目が古井そっくりなので本人ではないかと囁かれている。
長谷川泰三
漫画「銀魂」に出てくるグラサンをかけたオッサン。リーダーを漫画にするとこんな感じだろう。
井上陽水
リーダーが年をとったら似てくるんだろうなぁ。

関連項目[編集]