GKBR

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

GKBR から転送)
Vulcanoctopus connie.jpg この項目には、グロテスクな記述が含まれています
脳と消化器官の連携が強い等の理由で吐き気がする方は、お医者様に相談して閲覧を中止するなどしてください。

この記事を読んでいると体が痒くなってきます!


首や背中がムズムズ……

もしかしたら何かが体を這い回っているのかもしれません。
とてもお見せできません。
どうしても見たければ頭の固いほうにどうぞ
GKBRを擬人化するとこうなる。
「『GKBR』は滅びぬ。何度でも甦るさ!」
~ 『GKBR』 について、ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ
「急に『GKBR』が来たので」
~ 『GKBR』 について、柳沢敦
「うわ!このラーメン、GKBR入ってんじゃん」
~ 『GKBR』 について、ジョイマン池谷
「根性ある、凄い根性ある」
~ 『GKBR』 について、押尾学

蜚蠊(読みは検閲により削除、通称:ローマ字でのイニシャルでGKBRまたはG)とは、2億年ぐらい前から変わらぬライフスタイルを堅持し続ける暗黒の生命体であり昆虫。その真の名前を聞いただけで卒倒、死亡する人が後を立たず、社会問題にすらなっているため、良心的なこの記事はこの虫をその通称である『GKBR』と呼ぶことにする(これが『GaKuBuRu』のイニシャルに一致することからもその恐ろしさは想像できるだろう)。AKB48とは何の関係もない。言っておくが言葉狩りではない。正直、GKBRとすら書きたくない.....(((((((( ;゚Д゚)))))))ガクガクブルブル

GKBRはただの害虫で終わるものではない。アルバイト店員がGKBRをフライドチキンの油ラーメンのスープの中に投げ込むものであり、一時の恐怖では事態が収束しないのだ。たった一匹のGKBRをこのように取り扱っただけで、何年にも渡り人間社会に深刻な影響と暗澹たる不信を及ぼすのだから。

見た目のキモさはいくらでも上がいるはずなのだがこの嫌悪感・・・ もはや潜在的に遺伝子に刻まれた恐怖なのだろう。

俗名は「黒い来訪者」「黒い彗星」であり、通常の昆虫類の3倍のスピードで地面を這い回ることが可能な虫である。

目次

[編集] 『GKBR』についての評判

『GKBR』は気持ち悪い。どれくらい気持ち悪いかと言うと、気持ち悪い虫ランキングで30世紀以上に渡り1位を独走中ってくらい気持ち悪い。特に日本のような島国に生息する『GKBR』は天敵の少なさからか体格と気持ち悪さが10倍にまで膨れ上がっている。その気持ち悪さは、走るものは車以外何でも食べると自負するお隣の衛生観念の無い国からの観光客すら震え上がるくらいだ。さらに『GKBR』に悩まされたという記録はなんと古代ギリシアにまでさかのぼる。すごい。

カサカサと這い回る感じは気持ち悪い以外の何でもない。這い回らなくても十分に気持ち悪い。1匹見たときは30匹いるというが、じゃあ集団を見たときはどうなんだ? という質問はしないでほしい。想像してしまうから。


『GKBR』は飛びます
あぁ、何と恐ろしいあの姿。この世の物じゃないよ。うぉ、こっち来んな!

『GKBR』を倒した者には、周囲からの深遠なる感謝が得られる。手でつかんだりできるものには、とんでもない評価がつけられる。まさにハイリスク・ハイリターン。真のおばちゃんなどは、全く普通に殺すようだけど。なお、成長しても呂布にはならない。

  • 『GKBR』はどんな場所にも住む。電話機の中に住んでいたこともある。パソコンのパーツを差し替えようとカバーを開けてみるとたいへんなことになっている場合がある。アメリカで募集された「ケーブルテレビにまつわる怖い話」で、テレビの映りが悪くてアンテナ配線ボックスを開けたら、200匹もの『GKBR』が飛び出してきたという話が、堂々1位を獲得した。
  • エンジンオイルでも生きていけるらしい(これは事実)
  • 『GKBR』の最高時速は昆虫最速の時速5.4km。自動車のサイズだったらなんと時速約220km(これも事実)
  • 頭と体を引き離しても一週間生きるらしい。しかも死因は餓死(やっぱり事実)
  • ↑の応用で、二匹の『GKBR』の頭を取り外して交換し、接着剤でくっつけると、双方何事もなかったかのように生きていけるらしい。
  • 2つ↑の応用でGKBRの頭と首の境目の部分に傷をいれ、べつのGKBRの頭をくっつけると、ツインヘッドのGKBRの完成である(これをまた、応用すればドードリオやヤマタノオロチもできる)
  • 足が数本もげたとしても残りの足でバランスを保てるらしい。下手に叩き潰そうとすると足の欠けた『GKBR』が体液を撒き散らしながら七転八倒することに……。
  • 学術的な観点から言えば、『GKBR』はけして害虫と呼ばれるほどの害は無いのだがそういう問題じゃねえんだよ!
  • 当該地域にお住まいの人にとっては気にも留めない事実であろうが、石垣島西表島には体長5㎝にも育つ『GKBR』がいる。本土の住人は覚悟して行くほうがいい。だがしかし、上には上がいるのである。南米には体長11㎝、羽を広げると20㎝にも……しまった、想像しちゃったよ……。
  • 最近、地球温暖化の影響で、上記の大型『GKBR』が少しずつ北上しているらしい……。既に一部の南米原産大型『GKBR』が日本に上陸、ドアや壁を食いちぎる、人に噛付くなどという被害が出ている! 奴らと人間との最終戦争は近いかもしれない。
  • 『GKBR』は湿った暖かい場所を好むため、寝ている人間の口の中や鼻の穴にもぐりこむという都市伝説がある。この話は女の子を怖がらせるには最適である。一応『GKBR』は臆病な生き物で、たとえ眠っていても人間には近づかないと言うがはたしてそうかな?(個人的な話だが、朝起きたら口の中に茶褐色の細長い鞭のような毛のようなモノと、昆虫の足らしきモノが入っていたことがあったが、あれは…もしかして……ウォェェっ)
  • ↑の都市伝説の発展系で、『酷い腹痛で病院に入院し、手術をしたら、腹の中で『GKBR』が盛大に繁殖していた』というものも存在するようだが、こちらは真っ赤な嘘である。繰り返すがこれは真っ赤な嘘である。ところでここは嘘八百科辞典アンサイクロペディアなのだが……。
  • でも動物園のリクガメの甲羅のヒビから『GKBR』が1匹這い出てきて、手術をしてみたら甲羅の裏に何十匹も潜んでいたという伝説は事実。
  • ある編集者は東南アジア旅行の折り、就寝中にトランクスの中に5cmオーバーの『GKBR』が侵入してきたことがあった。一生もんのトラウマである。よい子のみんな、股間はしっかり守ろう。
  • 沖縄県のバスの椅子の中に『GKBR』が20匹以上いたという話がある。これは事実である。沖縄に行ってもバスには乗らないことを推奨する。乗るとしても椅子には近づかないほうがいいだろう。
  • GKBRは人間に追い詰められると顔面にダイブしてくることがある。そうなると最低3日は地獄を見た気分になるだろう。
  • 凄まじいまでの繁殖速度のお陰で、殺虫剤などの化学兵器に対して驚異的な防御力を持つ『耐性型GKBR』などの突然変異体がよく誕生している。つまり、奴らは日々進化している! 映画とかだと知能を持ち始めて人間を襲ったりするが、あながち嘘とは言い切れない……かもしれない。
  • 一般に『飛ぶ能力は低く、大した距離を飛べない』と言われているが、「部屋の明かりに釣られてマンションの5階まで飛んできた」という報告もある。「カブトムシが飛んできた! と思ったら、『GKBR』だった」と目撃者は語る。
  • 幸い、『GKBR』は寒いのが苦手である。冷帯とか寒いところはいないらしい。羨ましい限りだよほんと……
  • なお、上記の理由で北海道には『GKBR』がいない。…と、かつては言われていた。とても残念なことに、住宅の高気密高断熱化が進んだ現在、北海道にも普通に『GKBR』が住む。従って、『GKBR』対策として北海道に引っ越すという方法は現在では使えない。まことに残念である。その代わり、ロシアに引っ越す輩が出てきたそうだ。
  • ロシアでバイオハザードが発生したので唯一の安息の地アラスカへの移転を考えたほうがよさそう

ちなみに北海道出身の学生が、『つやつやして綺麗だ』といって『GKBR』を飼っていたという話がある。無知は罪なり。

  • アニメやゲームのキャラでは、バカなキャラほど素手でつかめるという。まさにバカである。いいからもう二度と料理とかするな。余談だが、Xファイルで人間の皮膚の下に潜り込んだりモルダー捜査官(デヴィッド・ドゥカブニー)が素手でつかんでしげしげと見つめたりといったシーンがあるのだがあれは放送禁止にならないものか。
  • 以上が『GKBR』の恐怖であるが、ぶっちゃけ『GKBR』が汚い害虫なのはその家が汚いからなんだよ!『GKBR』を警戒する前にまずてめえの汚え家を掃除しろボケ!!
  • ↑そうは言うが自分の実体験で新築への移住一日目にていきなり『GKBR』が出現した例がある。結局奴等は何処からでも現れるのである。
  • ↑原因としては「持って行った家具の中にGKBRがいた」「引っ越し先にすでに先客として『GKBR』が住んでいた」などが挙げられるが…、前者は家具を全て(タンスやらベットやらはもちろんだが、服とか車とかも何もか残さず処分して完全といえる)処分し、文字通り裸一貫となって新居に持ち越さないことで対処できるだろうが、後者に関しては新居でも住み着いている可能性が否定できない以上は事実上対処不可である。詰まるところ引っ越しでは『GKBR』の恐怖から逃れることは出来ないと断定できる。
  • 上記のどこかに臆病と書いているが俺はテレビを横になって見ている時、腹の上を歩かれた。そしてジャンプ台にしやがった。その後はフマ○ラーで薬殺。
  • ある森の中にある村では、『GKBR』を平気で踏みつぶす人間がいるらしい。しかも踏みつぶされた『GKBR』は跡形も無く消えてしまうとか。
  • 食べるとおいしい。本当だよ! じゃあ試しに食べてみろって! 俺は絶対嫌だけどな。
  • 放射能を食らっても平気らしい(事実)
  • 人間の致死量となる16倍の放射能を食らってもびくともしない。よって核爆弾も奴等にとってはただの花火にしか見えないので下記にある原始的な殺傷方法は通用しない。
  • 人類が滅亡しても奴らだけは生き延びるらしい、また地球の終わりが来ても奴らなら絶滅しないのでは? とも言われている(認めたくない事実)。
  • 正直、弱点が殆どないので、宇宙ロケットで人類が他惑星に移動するようになれば、そのロケットに一度『GKBR』が侵入しただけでたちまち他惑星にまで勢力を拡げ兼ねない。斯くして、万物の霊長・ヒト宇宙の果てまで『GKBR』に追われる事になるだろう。
  • 火星でも生きていけるらしい、探索機により火星で生命体を発見しているがただの『GKBR』だったと発見者は語る、どうやら探索機の中に侵入していたらしい。火星が『GKBR』に支配されるのもそう遠くはないだろう。
  • でも生きていけるらしい、どうやらアポロに『GKBR』が侵入していたようだ、うさぎだとおもったら『GKBR』だったと発見者は語る。
  • 『GKBR』ホイホイを使うと、『GKBR』に混ざって大量のクモ・ムカデ・ネズミまで捕まり、インディージョーンズのワンシーンみたいになる事がある。
  • そんな『GKBR』でも弱点とするのが『熱』である。『GKBR』は摂氏50度以上では生きていけない。(これは事実である)しかし、そのすさまじい繁殖力で進化を続ける『GKBR』にこの対処法はあと数年しか持たないだろう。
  • ゾンビやバケモノと戦うゲームでは、巨大化した『GKBR』が主人公の体を登り、頚動脈に噛みついてくる。
『GKBR』は欲求不満です
おえっ、なんじゃこりゃああああああああああああああああああああああああ!!! 俺のメシに入るなああああああああああああああ!!

[編集] 『GKBR』と他の昆虫の違い

カブトムシやクワガタも『GKBR』と同じ昆虫に属するが、扱いは180度異なる。『GKBR』はアジリティーとスタミナが異常に高く、俊敏に逃げ回る。だが逃げ回るだけではない。時には恐ろしい音ともに飛行しながら敵めがけて突進する。一切の傷を負わせることはできないが、人間に限っては効果抜群で、ときには失神させることも可能である。ある意味平和的な昆虫である。

一方、カブトムシやクワガタは、パワーとタフネスに突出しており、敵が来た時は戦いに挑む。

また嫌われる昆虫と好かれる昆虫は性質も異なり、嫌われる昆虫は基本的に毒や体に直接害を及ぼすものを持っている。これに対し『GKBR』は何も持ち合わせていないにも関わらずこれだけ恐れられているということは、精神を支配するものは物質を支配するといえる。

いずれにせよやがては昆虫界を制する生命体となるであろう。万物の霊長たる人間でもある意味どうすることもできないので、『GKBR』こそが万物の霊長となる日も近いかもしれない(これも認めたくない事実)。

なお、2007年12月、某ファーストフードにて無実の罪でありながら『GKBR』が火責め(油で揚げられた)の刑に処されたらしいというニュースが流れた。現時点でこの情報の信憑性は疑問だが、このことを自慢げにブログにUPして大顰蹙を買った高校生は「ウソでした」と今更謝罪。しかし、クリスマス商戦を控えた某ファーストフードが口裏を合わせて情報操作した可能性も決して否定できない。某日本料理店のような企業の不祥事が相次ぐ今日この頃、果たしてどちらが真実を伝えているのだろうか? ちなみにアンサイクロペディア真実のみを伝えてゆく。

[編集] 神聖なる『GKBR』

『GKBR』は前述したとおり、2億年前から生息しており非常に深い歴史を持つにもかかわらずシーラカンスカブトガニと違って、人類から注目の目で見られることは全く無い可哀想な生物である。

もっとも、着目しない者が全くいないわけではない。製薬会社ではこの『GKBR』のおかげで大量の利益を得ているため、毎年死んだ『GKBR』のための供養を行っているほか、自社の工場で100万匹(カサカサ×106)以上の飼育を行っている。決して想像してはならない。

また、大胆にもスーパーで品評会を催す命知らずもいる。正直バカとしか言いようがない。逃げたらどうするつもりだ?彼らにとってはカブトムシと同種らしいが、想像できない。どう見ても違うだろ、移動速度が しかし、太古から生き抜き、ブ〜〜〜ンと羽ばたく恐ろしき姿と対人威嚇能力は『無敵』と呼ぶにふさわしい。

[編集] 捕獲方法

牛乳瓶の内側にバターを塗り(上れないようにするためである)、底に『GKBR』の好物(例えばビールに浸したパンなど)を入れておくとおもしろいように採れるが後悔するのでやめたほうがいい牛乳瓶にすし詰めになった大量の『GKBR』がカサカサカサカサ……

また、紙製の専用採集装置が廉価で市販されているあたり、いろんな意味で他の虫とは別格であることがうかがえよう。

紙製の専用採取装置の設置場所は

  • 冷蔵庫の下
  • 洗面台の下の収納スペース 
  • トイレ付近
  • ベッドの下
  • 飲食店の裏口付近

あたりが好ましいと思われるが、捕獲の際は細心の注意を。健闘を祈る。

[編集] 殺傷方法

原始的な殺傷方法

『GKBR』は不死身である。叩いても死なない。殺すためにはその中身がバラバラに飛び散るくらい強く叩く必要があるが泣きを見るのはこちらである。そもそも、丸めた新聞紙を振り回してあんなものを追い回すところを想像すると少し泣けてくる。

そんな『GKBR』も、化学兵器には弱い。あの『GKBR』ですら殺すとは、いかに人間が恐ろしい存在であるかわかる。以下に、代表的な化学兵器やロボット兵器などを用いたエクストリーム害虫殺しを紹介しよう。

残念ながら『GKBR』は、多くの殺虫剤への耐性を獲得している。恐ろしい生き物である。ただ、田舎のほうの素朴な『GKBR』ならまだ効くという噂がある。また、殺虫剤を両手に一つずつ装備した二丁拳銃スタイルマッチライターと組み合わせた火炎放射器スタイル、『GKBR』の通り道などに散布するトラップスタイルといった個性的な使用法もみられる。ごく最近になって氷殺なる対『GKBR』兵器も登場した(が、現場において「自爆の危険あり」との報告が上がったため、現在このタイプの兵器開発は文字通り凍結中である)。進化し続ける耐性型GKBRを倒す為、こちらも日夜進化しているのだ。
ただし、ペット(特に小動物)を飼っているお宅は注意されたし。鳥類なんかは案外デリケートなので、殺鳥剤になることもある。ペットは死んだが『GKBR』は平気で逃げていったなんて事態になった日には…。
最強の対『GKBR』兵器とも噂される代物。殺虫剤と併用するのが一般的だが、単体での使用もできなくはない。ただし後者の場合、大抵の場合は吸引力でそのまま殺傷してしまえるが、モノによっては『GKBR』を生きたまま保存するハメになりかねないので、注意を要する。吸い込んだ後は現場一帯をお掃除しなおし、パックは決して興味本位で開けたり突いたりせず捨ててしまうこと。なお、速やかに処分しないとマジックショーと言わんばかりにパックを食いちぎって出てきてしまうので即効で処分すること。たとえカネを積まれても見たくないショーである。

ただ、吸ってる途中でばらばらになっても知らないよ★

ちなみに某掃除機では独自のルートサイクロン技術で『GKBR』の頭部と腹部と足が分離され透明なダストボックスの中に入ります。グロテスクってレベルじゃないのでやめましょう。
液体洗剤の原液をかけてやると死ぬ。『GKBR』の魂が浄化されて天に召されるかららしいが、そんなことは気にするまでもない。ただし後始末に苦労する。
風呂場に発生した『GKBR』の対策。手法は液体洗剤と同様だが、こちらは後始末が楽である(風呂の湯を使ってシャンプーごと排水口に流せば簡単に片付く)。
どこかの中学校の生物部が『GKBR』にホルマリンを浴びせたところ、瞬殺だったと言う。その後は標本にしたらしい。問題は一般人にはホルマリンが手に入りにくい点である。まあ学校の理科室から盗めばなんとかなるだろう。ただしホルマリンは気化性が高く多量に吸い込むと死に至る可能性がある為、『GKBR』を「天に召した」はいいが「自らも昇天」しないよう注意が必要である。
命中率は低めだが、振り下ろしてヒットして運が良ければ真っ二つに割れるが、運が良いと思うのはつかの間、割れたら『GKBR』の中身が飛び出すのはあたりまえ。しかも割れただけでは死なないので気色悪いものを見ることになるだけである。しかも包丁をヒットさせるのに失敗すれば床などに傷がついてしまうかもしれない。しかし『GKBR』の中身が周囲に被害を及ぼすことこそが最大の失敗であろう。床の傷と違い、心の傷はそうやすやすとは修復できないぞ。
トングでつかむそのままビニール行きつかむ力が強いと…イヤァー。
かなり有名な方法である。かけた直後に「あっちっち」とばかりに飛び跳ねる様は生き物であることを再認識させてくれる。させてくれなくともよいが。タイミングを見て電気ポットから直接浴びせた強者もいる。これもほぼ瞬殺だと言うし、しかもただの水なので後始末も楽である。欠点は香ばしい出し汁が出るということである。
間違っても呑むほうのアルコールを使わないこと。ヘベレケになった『GKBR』の後始末に苦労するし、なにより もったいない 。薬局に行けば消毒用のアルコールを販売しているし、中にはスプレー缶タイプのものもある。かなり効く。器具の消毒用に熱したアルコールを噴射する装置があるが、この「熱湯」+「アルコール」のダブル攻撃ならほぼ瞬殺である。しかも放置すれば全て蒸発するので後始末も楽だ。ただし、使用後は窓を開けて換気する必要がある。
  • ブレーキクリーナー
自動車整備する人間なら、持ってるはず。速乾性の物なら即死な上、後始末は楽勝だけど、火気厳禁だぜ!
  • キャブレタークリーナー
こちらも、自動車整備に使うケミカル品だけど、バイク触ってる人間なら持ってるよね。殺傷能力も高いけど、臭いし手は荒れるし、後処理も大変だし野外でしか使えない。プラスチック製品の上を這いまわる『GKBR』に使用したところ、一瞬にして『GKBR』を殺害。しかし下のプラスチックも溶解し、『GKBR』とプラスティックがフュージョンして新しいオブジェが完成したという報告も。ふははは最強の溶剤だぜ。
ガソリンかけて、その後にライターで点火してやると、火葬も出来て一石二鳥だが、絶対野外でやる事! 家中の『GKBR』を家ごと全て退治するならやってもいいよ。その代り自分の住む家が無くなっちゃって、塀の中に住むことになるが、その覚悟がある勇者はどうぞ。…その塀の中にまた『GKBR』が出て来たら…。
あの臭くて吸うとハイになる有機溶剤である。使い方はアルコールやガソリンと同じ。ただ、アルコールより臭いが厄介なうえ、蒸気を吸い込むと死ぬかハイになるのでフルフェイスの防毒マスクを着用して使用することをお薦めする。
『GKBR』の肉体を崩壊させる有毒ガスを噴出し、広範囲の『GKBR』を殲滅する戦略兵器ダニノミなどの他の害虫もオマケで殲滅してくれる。が、人間にも有害なので夏休みなどの長期休暇中の旅行で家を空けるついでに使うとよい。しかし、煙を出すタイプのものは火事と間違われて消防車が来て大騒動される危険性もある為、窓の閉め忘れには注意! マンションとかアパートで勝手に使っちゃダメだよ。おまけに死骸はそのままなので使った後の掃除は必須。大掃除前にやろうね。また、バルサンを使っている間だけ『GKBR』は隣の家に一時避難し毒ガスの効力が薄まると帰ってくるという報告もあり、決して油断してはならない。
  • エサ型毒薬
『GKBR』が大好きな匂いを撒き散らす毒物。固形物やゼリータイプなど『GKBR』が食べ易いよう工夫を凝らしたものが多く、人間が見ても美味しそうだが、決して人間が食べてはならない。この毒物を食べて死んだ『GKBR』の死骸や、糞を食べた『GKBR』も毒殺出来る、という脅威の毒薬だが、設置された毒物の横を『GKBR』が素通りしている光景を夜中に偶然見たときのやるせなさは何とも言えない。『GKBR』の死骸を見なくて済むかもしれない大量虐殺兵器。市販品で簡単に手に入るが、過去に市ぐるみで協力しタマネギを使って駆除剤を手作りし見事『GKBR』を壊滅状態に追い込んだというデータもあるので暇な人は試してみるのも一興である。
『GKBR』が潜んで居そうな場所に設置する罠。『GKBR』が大好きな匂いや強力な誘引作用のあるエサが中央にあり、それに釣られてやってきた『GKBR』をベタベタする足場で捕らえる。基本的には家屋を模した形をしている点が罪作りであるが気にしてはいけない。稀にネズミも捕まる。問題は捕まえた後の処理で、決して開いて中を見ないように! そのまま燃えるゴミと一緒にポイしちゃえ。あと、捕まって餓死した『GKBR』の死体を、後から捕まった『GKBR』が食べるというおぞましいドラマが展開される事も多い(ドキュメンタリーとは口が裂けても言えない)。回収するのが気持ち悪いからと長時間放っておくと、たいへんな事になってしまうので、ちゃんと後処理をしよう!
は自分より体が小さく、動くものを“食べ物”としてとらえてるので、ねずみ取りの要領でやってくれるため、結構楽ではあるが、ニャンコちゃんは好き嫌いが多く、既に氏んでる『GKBR』は食べてくれない上に、ご丁寧に自らの成果を報告しに来る場合があるので実にありがた迷惑である。しかも、速やかに死骸を処理しないと、死骸でサッカーを始めたり、食したりするので見ていられない。っていうか、『GKBR』は様々な病原菌を運送してるので、お勧めし難い。猫が病気になっちゃうよ? また、『GKBR』を咥えた口で、ぺろぺろ顔を可愛らしく(この場合は大変おぞましく)舐められるのは御免である。
『GKBR』ホイホイと同じ要領。
魔法使いならこれで始末しよう。後始末も魔法で出来るし、楽チンだね! でも『GKBR』を倒す為に30歳まで童貞でいる覚悟が必要だよ。
対『GKBR』専用女の子型ロボット。夢の産物
  • 硫酸
『GKBR』の殻を溶かし、内部を攻撃できる。ただし、溶液中に溶解しやすく『GKBR』の硫酸塩が出来てしまうため推奨しがたい。つーかお前は『GKBR』がトロッと溶けた出汁を掃除するのか?
そのひみつ道具、「驚音波発振式ネズミ・ゴキブリ・南京虫・家ダニ・白アリ・虫退治機」によって『GKBR』を壊滅させてくれるはずだが、22世紀まで待つか、ダメ少年が家にいなければならない。
  • エアソフトガン
サバゲーマーや銃器愛好家なら絶対持ってる。だが、ガスガンや電動ガンで狙撃した場合、飛散しやがるので後始末が非常に厄介である(風呂場や洗面所などの水周りは別)。そのため、ガスガンや電動ガンを使用するのはお薦めしない。10歳以上用のエアコッキングガンが一番最適らしい…よ。ただし、そんな低威力の銃では一発では全然致命傷にならない。20発くらい撃っていけばしだいにクシャクシャに潰れていくが、弾が跳ね返り『GKBR』ジュースの付いた弾が部屋のあちこちに飛び散る羽目になる。しかし神業的技量を持つゴルゴとか次元とかいったプロのスナイパーなら、わずか数発で物理的に『GKBR』を撃破、または行動不能にできる。が、やはりもがき続ける場合が有り、結局ジュースを部屋にばら撒くことになる。ただし知っての通り『GKBR』は非常に素早く、かなりの技量がないと当てることすら出来ないかもしれない。
使用法は同上である。その道の人桜田門組、自衛官や狩猟、競技を行っている者なら持っているだろう。日本であれば一般市民はショットガンかライフルが合法で所持できるが、『GKBR』との戦いは接近戦が多いので前者のほうが倒しやすい。弾薬は散弾よりスラッグがお勧め。しかも1発当てれば昇天間違いなし。問題は撃ちまくると家がめちゃくちゃになるし、その銃声で桜田門組が君をしかるべき所へ連れていくかもしれない。
  • ゴム銃
上記の方法より、手軽なもので狙撃による攻撃が出来る方法。割り箸と輪ゴムさえあれば出来るので、安上がりだし、子供のおもちゃにしか見えないことと、上記の方法と同じように輪ゴムが跳ね返り『GKBR』ジュースの付いた輪ゴムが部屋のあちこちに飛び散る事を気にしなければ意外と強い。輪ゴムに回転が加わるせいか、『GKBR』に当たると、あたった部分が輪ゴムとともにすごい勢いでどこかへ飛んでいったり、そのまま床に向かって貫通したりしてしまうので、一発目に頭を狙うと効果覿面である。ただ、その飛んで行った頭や『GKBR』ジュースが大事なCDやDVD等に当たると泣きたくなるので注意が必要である。
  • 液化窒素
上からぶっかけてやれば瞬間的に凍る、しかも窒素は沸点が低いのですぐに気化するし、おまけに人体に一切の影響はない。これほどいい物はない。さらにカチカチになった『GKBR』をいろいろといたぶることが出来る。石をぶつけたり、高いところから落としたりしてバラバラにすることもゴリゴリとすり潰すことも出来る。
唯一の注意点は、きちんととどめを刺さないまま解凍してしまうとその不死鳥の如き生命力で再び復活するし、バラバラのパキパキ死体もドロドロのにちゃにちゃのべチョべチョの死体に大変身するので始末が厄介である。
火炎放射器で『GKBR』を焼き殺すこともできる。しかし、家庭にあるような小型の火炎放射器では近づいて焼き殺さないといけないので止める方がいい。ただし、一歩間違えれば自宅と引き替えに家中の『GKBR』を殺すことができる。汚物は消毒だー!!!
どうせならこんなSFチックな兵器を作って退治してみないか?
レールガンやコイルガンの電源になる大容量コンデンサはネットオークションを漁れば結構出品されている。
レーザーダイオードはソニータイマーが発動したプレステ2をばらしたり、最早存在意義の無くなったXBOX360HD-DVDドライブを開ければ幾らでも手に入る。
アリエナイ理科ノ教科書があれば何でも出来るナリィ!!!
  • 爆発物
黒色火薬・TNT・ピクリン酸・RDX(C4爆薬の原料)・プラスチック爆弾・オクタニトロキュバン・核爆弾等。
生命力の代名詞みたいな『GKBR』を確実に退治するにはこれくらいはしないと無理でしょ。
但し自分や家、果ては地域までまとめて吹っ飛ばしてしまいかねないので注意してね。
というかこんなモンを一般人が持った時点で桜田門組の皆さんがやってきます。
衣をつけて油に放り込むことでGKBRを殺すことができる。でも、よい子のみんなはバイト先の厨房でやってmixiで得意げに報告しちゃだめだぞ。
『GKBR』の天敵であるゲジゲジムカデアシダカグモと同居すると『GKBR』が減ると言うが、一匹当たりの足は増えるので気持ち悪いことには変わりない。カサカサがワシャワシャに…
  • ジェノサイドの巻物
こいつさえあればどんなにいいことか…
amazonで1円で売っている、奴を叩き潰すのに手ごろなサイズで思う存分ひっぱたける。使い終わったらamazonでまた売りさばいてリサイクル。この本でGKBR潰したので汚れていますと書いてあっても誰かしらネタで買ってくれる不思議な本。

冷凍庫で冷凍してしまう

  • 素手

今日から君も勇者だ!ほら、みんなが君から距離をとっている、きみの掌から発せられるオーラに驚いてるんだね! フナムシを仕留めればレベルアップだ!

  • 素足

今日から君もカポエラーだ!!ほら、足が財宝のように光り輝いている!カメムシをメガトンキックで仕留めれば、「とくこう」と「にんき」がガクっと下がるぞ!!こうかはばつぐんだ!!

[編集] 命名

『GKBR』はもともと「御器噛」(ゴキカブリ。食器を囓る、の意)と呼ばれていたが、たまたま本に印刷する際に1文字抜け、そのまま定着して現在名になったといわれている。その抜けた理由は、製版中に部屋へ大量の『GKBR』が入ってきて、写植屋が逃げたためだとも噂されている。

飲食店では「ジョージ」「ジョニー」「マイケル」「ケニー」「アッシュ」「キャサリン」「太郎さん」「大きなお客様」などの隠語を使うこともある。店によっては違う隠語を使うことがあるので、店員さん同士の会話で文脈上明らかに不自然な人名が使われたら要注意である。それにしても、「ジョージ」は「G」から始まるし、ジョニーはそこからの派生であろうが、マイケルさんや太郎さんにいったい何の罪があるのだろうか。

一般生活においても、その真の名を呼ぶ事はあまりにも恐ろしい事と認識されている為、G』『G様』『G線上の魔王』『暗黒無双』『ヤツ』『黒い虫』『黒き龍』『台所の黒い悪魔』『ガイチュー』『ゴキちゃん』『人類史上最大の敵』『ゴで始まる生物』『あれ』『あのあれ』『例のあの虫』『名前を言ってはいけない虫』など数々の異名を与えられている。でも『暗黒無双』とか『黒い悪魔』とかちょっとかっこよくて何だか悔しい。また、某マンガでは「さらしな」や「せせらぎ」などふつくしい名称で呼ばれている。ごきげんようおひさしぶり。

[編集] 動く的

『GKBR』を発見し、狂乱する少年

GKBRをガンやナイフ投げの的として利用する人達もいる。日本では主にエアソフトガンなどで狙撃される場合が多い。いつ出てくるか分からないため常に注意し、いつでも発射できるようにしなければならない。フランスのGIGNでは特殊部隊の咄嗟射撃訓練のため一人につき家一軒と『GKBR』30匹が与えられる。見事命中させれば、気分は一流のアサシンになったようだ。しかし、『GKBR』は意外と脆く、銃口初速90m/s程度の0.2gBB弾が直撃すると、贓物を撒き散らしながら派手に昇天する。後始末の問題でやはり泣きを見るのはこちらである

[編集] 『GKBR』と心理学・社会学

人間がGKBRを見た場合、ある程度の個人差はあるが、そのあまりの恐怖から心拍数が通常の2〜3倍に増加し、ひどい場合には失神してしまうケースもある。また、GKBRを見ることによって、その日のテンションが半端ないほど低下することからも分かるように、『GKBR』は我々の精神に極めて重大な悪影響をもたらし、San値および人間の生命の質(Quality Of Life)を著しく低下させる。仮に一日を楽しく有意義に過ごせたとしても、その日の終りに『GKBR』に出会ってしまうと、その日一日の楽しい思い出がすべて台無しになってしまうほどのショックに襲われる。このように、『GKBR』は人間が人間らしく生活する権利(生存権)を著しく侵害しており、法学者の中には、新しい人権として「『GKBR』に出会うことなく生きる権利」を主張する者もいる。残念ながら日本国憲法では保障されていない権利である。

[編集] 『GKBR』マンホール事件

大阪民国某K電鉄某K駅前アーケードの下水道内に大量の『GKBR』が住み着いていた事件。マンホールの穴から『GKBR』がはい出していたところを地元住民が目撃、その穴に殺虫剤を吹き入れたところ、中から『GKBR』の大群が現れて大パニックとなった。

この事件は、一部始終がビデオ撮影され、ようつべにアップロードされたことで全国的に知れ渡ることとなった。後に2ちゃんねる住民がオフ会を開き警察官に職務質問されるというオチもつくこととなる。ちなみに、下記が問題の映像である。

教訓 - マンホールに殺虫剤を吹いてはならない

※: 『GKBR』恐怖症の方への配慮のため、肝心の部分を削除させて頂きました。

[編集] 『GKBR』に関する実験

『GKBR』だって人類の役に立つ事が、少しくらいはありますよ。デメリットが先行してる気がするが

  • 『GKBR』ボーグ(サイボーグ『GKBR』)
ある大学の研究チームが、『GKBR』の脳ミソにマイクロチップを繋げて『GKBR』ボーグ(サイボーグ『GKBR』)なるものを作り出した。前進後退左右転回などの動きをリモコンで操れるらしい。これにカメラを付けて、盗撮用として売り出すつもりで現在も研究中だとか。でも、所詮は『GKBR』だし、発見されてスリッパで潰されるのがオチだ。
どういう工程で『GKBR』の脳ミソにマイクロチップを繋げたかは、あまり想像したくない。
  • 『GKBR』を食す
食糧難の時代になればGKBRも食材となります。
なんと、信じられない事であるが、世界には『GKBR』を食べる文化が存在する!戦時中は食料として食べられていたそうだが今食すのはとてもではないが正気の沙汰とは言えない。日本のとある地方でも料理に使う地方があるらしい…。カブトムシクワガタコオロギを食うのは何となく出来そうな気がするが、『GKBR』だけは…『GKBR』だけはヤメテ!ちなみに都会では食べ物が買えない貧しい人たちの中には『GKBR』を生でバリバリ食う人も居るらしい。しかも、韓国じゃ食うどころかミキサーで砕いてヨーグルトと混ぜて顔面パックするらしいぞ!
また、食糧危機対策として海老の味を『GKBR』に移植してコンビーフで繁殖させる試みも行われているようだが、そんなもん喰わされるくらいなら餓死する方がマシだってんだよ!!!常識考えろドアホ学者!!!!!
言うまでもないが、食用に衛生管理された養殖用ならまだしも野生のGKBRは絶対に食さないように。また、太古の力を吸収するには生のGKBRを100万匹食せばいいらしいが御免である
ちなみにアメリカでGKBRの早食い競争が計画された際、動物愛護団体PETAが「理不尽で残酷だ!」と苦情を出した。早食いなんて計画する方もするほうだが、苦情を出す方も出す方である。そもそも苦情内容がズレている。
2007年(平成19年)12月に某大手ファーストフードで『GKBR』を食材とする研究が行われている事が暴露され、クリスマス予約のキャンセルが相次ぐと言う騒動が起こった。当たり前だ、暴露したゆとり野郎が!!!!!
しかし過去に某有名中華レストランチェーン店にてこの『GKBR』をだしに使用したラーメンを実際に客に出して、それを知らぬモルモットは…
  • 実験材料にする
アメリカの研究チームが『GKBR』に放射線を浴びせたら巨大化するかどうかという実験が行われたらしい。結果は今のところ不明だが、もし巨大GKBRが脱走したら責任取れるのか?奴ら、アメリカ軍なんか簡単に食い尽くすぞ!
ちなみに、宇宙に連れて行って真空に暴露しても半数が生き残った上に繁殖力が増えたとか…奴らは東宝映画の設定をガチで行く存在になりえるかもしれない。
  • ゲームのキャラクター
『GKBR』は地球で最もキモがられている生き物だけに、ホラーゲームの制作者が見逃さない筈が無かった。突然変異で体長30センチ以上にまで巨大化した『GKBR』が、人間さえも殺害出来る凶悪生物兵器として登場した。このゲームには他にもグロテスクで危険なキャラクターが大量に出て来たにも拘らず、『GKBR』こそがこのゲームで最も恐ろしくグロテスクな極悪キャラクターだったとプレイヤーたちは異口同音に語ったことは言うまでも無い。
このように『GKBR』は最凶の悪役キャラクターとしての潜在能力を持っているが・・・嫌われっぱなしで嬉しいか?
また、ガチャフォースという宇宙からやってきた掌サイズのマシン生命体が地球の街中で大バトルを繰り広げるゲームにおいても、その宇宙からやってきた掌サイズのマシン生命体の1機種として登場する。このゲームは一撃食らうとどれだけHPを残していても撃破されるという「即死」属性の攻撃があるのだが、最凶の生命力を持つ『GKBR』はこの「即死」攻撃に耐え切ることが出来るという特性を持つ。ちなみに、このゲームに登場する宇宙からやってきた掌サイズのマシン生命体を総称して「ガチャボーグ」と呼ぶが、これは上記『GKBR』ボーグとは取り敢えず関係ない。
Fallout3でも登場。肉と体液が散らかる様をスローモションで観賞できる。あろうことか食料になったりする。
ある携帯野球ゲームでは敵として何度も登場。さらには『GKBR』のシューティングゲームも……(心臓の弱い奴はプレイしないことを推奨する)
萌えの力であの『GKBR』を可愛い女の子にしたもの。『GKBR』といえども可愛い女の子にしてしまう職人の腕もすごいが、それに禁則事項ですする人たちも大したもんだ。これでもう、リアル『GKBR』の大群も女の子の大群に見え……るわけねーだろ!!!

 …と思っていたがなんと実現してしまった(無論良い意味で) 詳しくは見出し付近を参照のこと。

  •  悪の秘密結社による実験例
1980年、小汚い175のような顔の仮面ライダー劇中にて、悪の組織ネオ・ショッカーは『GKBR』ジンなる怪人を開発した。怪人は人間を溶かす恐怖の殺人『GKBR』をばら撒き、東京中を混乱に陥れ、ライダーをおびき寄せるという壮大なる計画を実行し、図らずも『GKBR』の凶悪性と知能レベルの低さを証明してしまったワケだ。その他東映特撮にはマイナーながらザ・ブレイダーアタックという対『GKBR』専用必殺拳を持つヒーローも存在する。上記の『GKBR』ジンを生んだ脚本家とザ・ブレイダーを生んだ脚本家は親子であり、3億年の歴史を持つ『GKBR』ならではの業の深さみたいなものがうかがえる。

[編集] 関連項目

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「『GKBR』」の項目を執筆していますが、グロテスクなので閲覧はとてもお勧めできません!
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ユーモア欠落症患者のために、ウィクショナリーの語学ヲタクたちが「『GKBR』」の項目を執筆していますが、グロテスクなので閲覧はとてもお勧めできません!
横のウイキペディアの項目、『GKBR』を見たくない人は絶対見ない方がいいよ…
それを見ていきなり倒れても、私は何も保証しません。それでもいいなら度胸試しにどうぞ。

[編集] 外部リンク