GetBackers-奪還屋-

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

GetBackers-奪還屋-』(ゲットバッカーズ だっかんや)は新宿を舞台にした原作菊地秀行、作画綾峰欄人による週刊少年マガジンの連載漫画。

TBSで一年間アニメ化もされた。

目次

[編集] 概要

Wikipedia
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魔界都市〈新宿〉シリーズの外伝としてとして書かれた作品である。裏新宿と呼ばれる犯罪者たちの無法地帯と化したスラム街を舞台としており、そこで奪還屋を営むGetBackersと呼ばれる二人を主人公としている。いわゆる、ボーイズラブがテーマとなっている作品であり、そのために作画に腐男子の綾峰欄人が起用されている。また、設定が中二病で、やたらと強さがインフレしてるためチートバッカーズと呼ばれることもある。2009年マガジンスペシャル2月号で復活し、丸っこくなった可愛い奪還屋たちを見せてくれた。

[編集] 特徴

作者が腐男子でありBLをテーマとしている為か、男性同士の絡みが多い。腐女子のツボをつきまくる台詞が多かったりするため、ファンには腐女子が多い(ように思われる)。アニメでは蛮と銀次の絡みが強調され、作画の中嶋氏の画集では完璧なBL(に見える)となっていた。この作品が男性同士の強調したテーマになった理由は新宿二丁目のメタファーであるといわれている。

また、上記のテーマと同時にお色気シーンも多い作品である。これについて綾峰は自分の趣味であると語っており、上記BLについても読者サービスなどでなく、単なる趣味である可能性も高い。というか男同士のキスシーンをうれしそうに描いていた。 だからアッー!の出現率高し。

[編集] あらすじ

相手に1分間の夢を見せられる邪眼と、握力200kgというありえない力をもつウニ頭と、体内から電撃を出せる電気ウナギが奪還屋を営む話。 奪還屋というのは、「奪われたものは奪りかえす!」がモットーな仕事。 その依頼人はバルタン星人だったりアブとハチだったり、色々な人がいる。

[編集] 登場人物

美堂蛮(みどう ばん)声:神奈延年
12/17 175cm 58kg
ドイツ人と日本人のクウォーター。
目を合わせた相手に1分間の夢を見せられる邪眼と、握力200kgの力をもつ蛇咬という力の持ち主。
一見嫌味なやつで性格が悪そうに見えるが、本当は優しく、正義感が強くて男らしいやつ。
もう一人の主人公天野銀次とは、腐女子から見るととても萌える関係であり、蛮銀、銀蛮の声が多い。
「お前の声はどこにいても俺には聞こえる」、「何をするにもひきずってってやらぁ」的な発言を連発し、ストーカーを越えた存在である。最早それすらがもう一つの能力。ていうかあんな狭いスバルの中にいて何もおこらないわけがなi(ry
アニメや画集では必ずといっていいほど何故か銀次よりも身長が高くなっている。
アニメラストのあのシーンは完璧にアレだよね?もう蛮銀狙ってるよね?でも銀次より身長低いよね?
本作のインフレ原因その2。最終的に、それなりに強い人→3発殴ってるように見える。結構強い人→30発殴ってるように見える。実際→300発殴ってる。
天野銀次(あまの ぎんじ)声:森久保祥太郎
4/19 176cm 62kg
裏新宿最悪最強のキッズグループ「VOLTS」の元リーダー、雷帝。
身体から高圧電流を放つことができ、電気ウナギのような男。
雷帝というもう一人の人格をもち、怒りや悲しみに呑み込まれると雷帝が出現する。
雷帝は感情がなく、ただの殺戮マシーンのようになってしまう。
だが、物語の後半に出てくる白ヘビのおじさんがいうには「雷帝はセカイの守護者」らしい。
色々と活躍し、銀次を守ってきた割には結構あっさりとお別れされちゃった雷帝。
蛮とは腐女子から見ると(ry、イイ感じな関係(だと思われる)。
例の中嶋氏の画集では、どっちかというと蛮銀的な表現が多かった。
毎晩スバルの中でアッー!なことをされてるorしてるに違いない。たぶんされてる。
しかし、身長や体重は蛮より多いという微妙な感じ。え、受けなの?攻めなの?
実は雷帝にならなくても雷帝と互角の力を持ってたりするが、優しい故にその力を発揮することはあまり無い。
身の回りの人間(男限定)からものすごい好かれている。でも本人は男色家ではない。可哀想。

男に好かれるフェロモンを出してるんだと思われる。

赤屍蔵人(あかばね くろうど)声:飛田展男
11/23 186cm 86kg
通称「Dr.メフィスト」。史上最低・最悪の「運び屋」と呼ばれており、人を切り刻むのが趣味。銀次に迫るのも趣味。
男色家であり、銀次をお気に入りとしている。そのため、しばしば彼に迫るが銀次からは天敵として恐れられている。
死者をも蘇らせるとも言われる医療技術の持ち主であり、そのため己の死をイメージすることができず不死身である。
アニメで最も放送規制の犠牲になったのはこの人である。メスさえ駄目って・・・。
本作のインフレ原因その1。初登場は2巻とかなり昔からの登場であるが、この時点で本作中で最強だったりする。
風鳥院花月(ふうちょういん かづき)声:保志総一朗 幼少期:小林由美子
元VOLTS四天王の内の一人。別名「絃の花月」
女性のような外見と女性のような仕草をするが男である。十兵衛とはアッー!な関係。
バビロンシティにいつ彼の元になった人物は女だが、BLをテーマとするGB世界では都合が悪かったため、世界が誕生したとき、男に性別が変えられる。っていうかもうふたなりで良くね?
本作の中ボスである呪術王と互角の夜半を倒したため、実はこの作品で上から数えて3番目ぐらいに強かったりする。
HEVN(ヘヴン)声:夏樹リオ
9/23 162cm 52kg
露出度の高い服を着た「仲介屋」を営む女性。綾峰が趣味のお色気シーンを描くためだけに存在してる。

[編集] 舞台

裏新宿
魔界都市新宿の中でも最も危険とされるスラム街。現在で言うところの新宿2丁目に存在するとされている。無限城を中心とした廃墟であり住民の半分が犯罪者とされる新宿の中でも最も日常的に犯罪が行われている地域である。
無限城
裏新宿の中心部に存在する廃墟。危険すぎて警察も入ろうとしない。やたら攻撃的で強い人たちが集まっている地域でもある。上層階(バビロンシティ)の住民によって下層階(ロウアータウン)の住民は支配されている。

[編集] 用語

ヤクザ
裏新宿でも最強の存在の一つ。無限城の精鋭たちをいとも簡単に倒す蛮達を数人でいとも簡単に倒す。パチンコ屋で不正をする人間を撃退する用心棒などをしているが、これは世を忍ぶ仮の姿であり、その正体は無限城上層階(バビロンシティ)の住民である。
スバル
蛮と銀次が生活している愛車。「てんとう虫くん」とも呼ばれている。一見ただの車に見えるが、そこは毎夜蛮と銀次がアッー!なコトをしている場所であり、蛮と銀次が必死に人に見つからないようにしているのはそのせいである。だってアレじゃん?アレ見られたら嫌じゃん?

[編集] アニメ

TBS系列で一年間放送された。様々な理由で原作の読者サービスや中二設定が削られている。

[編集] オープニングテーマ

『揺らぐことない愛』
銀次と蛮の関係について歌った曲。
『薔薇色の世界』
薔薇色の世界というタイトルで分かるとおり、作品の舞台である新宿二丁目について歌った曲である。
蛮と銀二の曲でもある。だって…歌詞がね?ほら、あれじゃん?知らない人はググれ!


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