H2O -FOOTPRINTS IN THE SAND-
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
『H2O -FOOTPRINTS IN THE SAND-』(ディーエイチエムオー フットプリンツ イン ザ サンド)は、2006年に枕より発売されたエロゲおよびこれを原作としたSMアニメ。
H2Oとは、言うまでもないことだが、DHMOの別称である。これは、松岡利勝農水相がナントカ還元水から得た利益の一部をソフトウェア開発に充てたことに由来する。これは、当時の安倍晋三首相と麻生太郎幹事長の指示によるものとされる。
副題のFOOTPRINTS IN THE SANDとは、サンドイッチプレイをされた状態で女王様にハイヒールで踏みつけられる状態のことを示しており、本作の究極の到達点とされる。
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[編集] 概要
本作は枕のデビュー作であり、松岡が事務所費で花代をやった芸者とアーン♥♥した際のピロートークから始まっている。ブランド名はもちろんここからとっている。
さて、その際松岡はその芸者に、小泉のSM好きについて一くさり語った。するとその芸者に「それ、ゲームにしはりましたらどうどす?」とそそのかされた。かくて、SMを主題としたエロゲーが制作されることとなった。ちなみに、あんまりペラペラしゃべりすぎた松岡は後日エクストリーム・自殺に参加する破目になってしまった。
ともあれ、松岡はかの迷作名作終ノ空を制作したケロQの第三者割当増資を引き受け、制作させることとした。しかし、なんせ終ノ空からして電波なわけであり、そんなスタッフにSMなどというテーマを放り込んだもんだから、部落差別問題は出てくるわいじめ問題はでてくるわという、見ている視聴者のほうがハラハラさせられるような展開となった。
[編集] あらすじ
盲になってしまった主人公・琢磨。療養のために転向した父親の故郷・沢衣村で見たものは、戸塚宏も裸足で逃げるようなSM現場であった。もっと光を!今、残酷な青春群像劇が幕を開ける―--。
[編集] 登場人物
- 弘瀬琢磨(ひろせ たくま)
母親が自殺したという過去のトラウマとぶってくれと言うはやみの誘惑に負けてメインヒロインをフルボッコ。おかげで三大ヘタレ主人公とも並ぶヘタレになってしまった。しかも伊藤誠。こんなんでも財閥のお坊ちゃまだっていうんだから・・・。
- 小日向はやみ(こひなた はやみ)
真性のマゾ。さっさと村から去ればいいのに殴る蹴るの暴力を受ける快感が病みつきになってしまい、住処を焼かれてまで居座り続けようとした。で、快楽を得るための最終手段としてグモッチュイーーンを敢行。なんか生き返った気がするが、どうでもいいや。
- 神楽ひなた(かぐら ひなた)
腹黒女。はやみを罠にはめていじめの端緒を作ったあげく、金のために愛してもいない相手とくっつこうとするジャクリーン・ケネディを彷彿とさせる行動に出る。
- 音羽(おとは)
時の精霊とか何とか自分でラベリングしているが、要は幽霊である。で、精霊会議っていったい何?
- 田端ゆい(たばた ゆい)
サディスト。どこぞの便所の落書きには悪く言うバカタレもいるが、家の田植えは手伝うし子分と共にはやみに奉仕してあげるしとてもいい子なのである。
- 八雲はまじ(やくも はまじ)
準にゃん、瑞穂お姉様以来の衝撃を生んだ存在として特筆される。本作最大のヒロインであるにも関わらず、攻略対象から外された悲劇のヒロイン。ユーザーからの抗議が殺到したためか、√after and anotherとPS2版では攻略対象として追加された。
- 久門真紀(くもん まき)
背景のくせしてはまじと結婚し、あまつさえ子どもさえ産ませた本作一番の幸せ者。ちくしょー、俺の嫁を返せ!
- 御桜稟(みさくら りん)
アニメでは存在自体省かれてしまったかわいそうな人。おかげで原作未プレイであるこの項目の初版投稿者は存在自体知らない。
- 穂積輝夫(ほづみ てるお)
兄貴。実の甥であるはずの琢磨のケツの穴を狙っている。同性愛の上に近親相姦ってどんだけだよ。
- 八雲雪路(やくも ゆきじ)
[編集] 音羽の死霊の盆踊り
ハルヒ、らきすたとダンスが常に話題を呼ぶ角川らしい演出。しかし本作は前述の二作品ほど話題になることなく終わった。
[編集] テレビアニメ
この物語の成立に大きく寄与した松岡は、生前SMの更なる普及を願ってテレビアニメ化を望んだ。しかし、その願いもむなしく、彼はあんなことになってしまった。そこで、その遺志を継ぐべく、先代がシャブ中で有名な角川書店が製作することとなった。なぜか国営企業NTTドコモの協力を得て、税金をジャブジャブ使えることとなったこともあり、あのクラックをキメたとしか思えない作品を作り出すことに成功した。内容に関しては、原作レイプを極めていることもあって、このアニメそのものが制作と視聴者のSMプレイなのではないかとも言われている。松岡の肝いりであることもあって、彼の地元熊本でも放送された。天国[要出典]で彼も喜んでいることだろう。
[編集] OP/EDテーマ曲による対立
前述の通りH2Oには原作(エロゲ)およびアニメが存在する。と同時に、原作と異なるOPテーマを起用したために エロゲOP/ED派とアニメOP/ED派という二つの派閥ができ、常に抗争が起きている状況を生み出してしまった。
- エロゲ版OP… H2O / ピクセルビー
- エロゲ版ED… FOOTPRINTS IN THE SAND / ピクセルビー
- アニメ版OP… 片翼のイカロス / 榊原ゆい
- アニメ版ED… カザハネ / 霜月はるか
上表は枕の顧客満足度に対する努力をうかがい知ることができる。
エロゲ派には
- 「当時マイナー街道を突っ走っていたPixelbeeを起用したのは神」
- 「枕→少女病→初音ミク、OPを作った彼は大事なことを忘れている気がする」
- 「ピクセルビーのボーカル、monetが産休だって!? 禁則事項です」
アニメ派には
- 「シモツキン、榊原……中の人は音系同人ヲタで声優ヲタなのか?」
- 「枕は原作に対してひどいことしたよね」
- 「水着の回ではまじのスク水が膨らんでない気がする」
といったように、匿名掲示板では最高の評価である「まずまずの評価」を受けている。 が、その評価が衝突の摩擦を増やしている感は否めない。また、原作の一部ロットではOPがウイルスによりある156cmの禁書目録に書き換えられていたために回収されたのは記憶に新しく、原作派の論争意欲を大幅に奪ってしまった。
[編集] 余談
この「H2O」という名前にあやかって、アサヒ飲料がスポンサード、同社が出している燃料飲料水「SUPER H2O」と被り、また「琢磨」という名前に便乗して、日本人F1ドライバーの佐藤琢磨をこのゲーム・アニメの主人公にしようとしたという裏話が存在しているらしい。