HVC-012

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HVC-012とは、任天堂が開発した元ファミリーコンピュータ専用ロボットである。

運搬中。
頭部は現地で接続される。

概要[編集]

これがHVC-012である。

別名ファミリーコンピュータ ロボット。1985年7月26日に一般モデルで希望小売価格9,800円との無謀な価格で発売され、2種類の内職などをこなした。が、「たった2種類の仕事しか出来ないのかよ」とすぐに見切りを付けられてしまったため現存数は少ない。ファミコンの余ったパーツで作られたので日本でのカラーリングはでいわゆるファミコンカラーになっていた。だが海外のファミコン(NES)は灰色をベースにしているため海外でのカラーリングは灰色となっている。

横井軍平と共に開発、考案を行った、ヘクター、ベクター氏らはこのロボットを危険とみなし、最も危険性のあるマスターロボットを封印したが、何者かがプロトタイプを製作、以後さまざまな場所で目撃されるようになる。

米国ではD.E.B.の名前で発売された。

なお開発を行ったヘクター、ベクター氏らは任天堂の革命が始まった1985年9月13日に何者かに襲われ大洗脳祭到来間直にロボットと共に消息を途絶えた。

ヘクター事件詳細。

起動・操作法[編集]

ファミリーコンピュータのオプション兵装光線銃の技術を応用し、画面上から送信される光信号を直接本体から受信し、内蔵モーターによって行動ができた。ただし当初は単独で動作することは不可能で、専用ソフトの『ブロックセット』か『ジャイロセット』を必要しないと作動ができなかった。当初は遠隔操作用が目的で本体側からファミコン側への関与はできなかった。

さらに起動前にTESTモードでロボットの目線を画面に合わせ、ロボット頭部のLEDが点滅確認の必要がありロボットへの命令送信時にはUP・DOWN・LEFT・RIGHT・OPEN・CLOSEの6種類の音声を発した。

内職機能[編集]

ブロックセット
本体と同時発売、希望小売価格4,800円。このブロックは経獲徒という物質に似てるが関連性は不明。1~5の荷物をテーブルの上で置き換えたり積んだりする機能。動きが鈍いのでせっかちな持ち主がキレる事も。このブロックは後に武六玖と呼ばれる。
ジャイロセット
同年8月13日に発売、希望小売価格5,800円と値上げする。独楽を回してくれる機能。なんと黄金の回転まで再現してくれるので紐を巻きつけるのが苦手な人達に人気だった。最近では攻撃法として対人戦で活躍している。このジャイロは後に邪射露と呼ばれシンボルマークにもなっている

マリオカート出現時[編集]

2005年に開催された「DS大会」に特別ゲストとしてヘクター氏がHVC-012を投入。クッパ並みの体重を誇る重量級にも関わらずハンドリング性能が高くカーブに強いが、これは他のドライバーと違い自身のカートの回路に接続して直接操っているからだと思われる。その証拠にレース中の彼の両手はハンドルを握っていない。またHVC-012の専用カートも存在するがこれもヘクター氏が製作した。

スマブラX出現時[編集]

HVC-012の存在を知った桜井政博任天堂の地下に封印されるマスターロボットを発見し、戦闘用に改造する。その後内部データを消去し、新たにエインシャントと名づけ、開発されたエインシャント島にプロトタイプと共に人工生命体として運営させた。

攻撃方法も多彩でロボビームは発射角度を変えたり最速の速さで打つことができる。ただしエネルギーを消費しないといけないがエネルギーが満タンになるとさらに能力が上がる。特殊な物体を使用することにより一定時間ビームを出し続けることも可能。とある橋でビームの実験をしてみたところ機体のバグが発生し、戦闘能力が暴走した記録も残っている。

移動能力も上がっており飛行ユニットに変形しホバーで上昇することもできる。ただしこれも燃料が要り、消費すると使えない。燃料は地上から放出される何らかの物体を使用しており1.5秒弱でフル回復ができる。

スターフォックス64出現時[編集]

セクターXの巨大ボスとして登場するが初心者と勲章を取りに来たやつしかこいつに会わない。「破壊セヨ 破壊セヨ!」とか「クリエーターハドコダ!」などとわけわからん言葉を喋り襲い掛かってきた記録がある。通常の物と手などのパーツが違っており、コードネームは「HVC-092」で亜種であると思われる。撃破した時に発する「私ヲ完成サセナサイ!」という断末魔が物悲しい。

プロトタイプ目撃情報[編集]

塊魂にも似たようなタイプが存在している。
カービィ
バラバラ殺人事件の被害者としてヘクター博士らしき人物と出現したが、部品を組み立てたら復活した。
メイドインワリオ
「ロボットに扮して荷物を運べ!」や「アーウィンで巨大ロボットを倒せ!」に出現。
ビューティフル ジョー
カプコンの社員が任天堂からプロトタイプを1体盗み働かせた。後日任天堂外ハードにも懲りずに出している。後日任天堂社員が回収。
F-ZERO
ポートタウンに大型のタイプが発見される。
ピクミン2
頭部と運んだ荷物が出現。かなり高価なモノだったらしい。
エレクトロプランクトン
エレクトロプランクトンの一種、ツリガネムシにロボットのBGMや効果音などの音を発したとの情報があるが、なぜこの音を発したのかは不明。
テトリス
ヘクター博士らしき人物がうろついていたとの情報が残っている。
スマブラ
プロトタイプの亜種アタッカー、ランチャー、ブラスターが出現。その後生産中の亜空間爆弾が原因不明の大量爆破によりプロトタイプがエインシャント島と共に大量に消滅されたという記録が残っている。しかしこの事件にはガーノンドゥロフ氏が関わっていたという記録も残っているが真相は不明である。
GTAVCS
メンデス兄弟というギャング兄弟が購入したロボットがそれらしい
だがこのロボットは走行の為のタイヤがむき出しでさらに持っている物は武器ではなくモップライター、ピー等といったものを持っている
だが主人公の操縦によって家ごと燃えて自滅する。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「HVC-012」の項目を執筆しています。
Quqpacmanlogo3.png
HVC-012が放った発言は、後世の物好きのために、有志たちによって「Unquotable/ロボット」へ収録されています。