イオシス

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イオシスとは、北海道札幌市に本拠を構える新興宗教団体である。日本国での法人登記はなぜか宗教法人ではなく有限会社。自他共に認める同人ゴロ'である。その昔、隣はSound Horizonで、そのまた隣りはKOTOKOらがいるI'veであった。その後札幌駅前の一等地に居を構えるもそこからは何故か撤退した模様。けっこう安い。残念

概要[編集]

教祖鈴木しゃちょう。教祖なのに社長とはこれ如何に。きっとこの名前のせいで宗教法人の申請を蹴られたのだろう。残念

一般信者の数はピーク時にはニコニコ動画国民を中心に2~300万人と推定されたが、しかし東方の2文字がフェードアウトして、VOCALOIDやらあれこれ手を出した結果…お察し下さい。最近睡眠学習法を取り入れたり、料理教室を始めたりと、信者のつなぎとめに躍起である。ちなみに大阪日本橋や東京秋葉原に中古PC屋を出店している。そっちの羽振りはいいらしい…が、実は別法人'残念

教義[編集]

イオシスの教義は一に残念、二に幼女、三に「パクリ」(?)[1]。詭弁である。但し「幼女」は単なる教祖の趣味という説もあり、あまり重要視されていない。

信者は常に残念であることが求められ、色々な苦行と献金を課される。例えばニコニコ動画に弾幕を張る、動画を作る、Webラジオにネタを投稿する、一般人にイオシスの素晴らしさを説き周囲から引かれる、などが苦行のメニューである。但し熱心な信者は次々と脱落。ふと周りを見渡せば新参だらけ。「RADIO ARIMAX?それ何」状態に陥ってる。

スープカレー(札幌市民の主食)、パイン飴(◎)、毒ジュース(苦行の為)を聖なる食物として定めている。ノニジュースだけはガチ[2]残念

歴史[編集]

1998年、教祖と数人の残念な人たちにより創設。

かつては混沌のるつぼ2chに真理を求め、数枚の残念教典を作成した。「逝ってよCD」「逝ってよCDDX」「さいたまCD」などがそれである。

2006年ずんずん教の教えを取り入れ、教団外部から招聘した藤咲かりん(後にmikoに改名)らと共にずんずん教聖歌のアレンジに着手。「ごっすんごっすん」と五寸釘を打ちながら我が身に降りかかる鈍痛を「感じないわ」「痛くないわ」と我慢する苦行を信者に強制した。

後にビートまりおによって「えーりん!えーりん!」も同列に修行することが認められ、信者の肩はことごとく破壊された。

そんな残念な信者には患部で止まってすぐ溶ける座薬を使って治療したところ、一人残らず患部で止まらずそのまま奥まであんあアーン♥♥となった。一般信者には刺激が強すぎたのかもしれないが、彼らはそれでも修行を止めない。

2007年、一般信者の誰かがニコニコ動画国に迷い込み、陰陽道とイオシスのずんずん教聖歌アレンジを混合[3]して布教を開始したところ、これが瞬く間に全土に広まった。[4]

これを好機と見たイオシスは、次々と新曲を投入。ニコ動国の首都ニワンゴ(ドワンゴ)を包囲し、布教の自由を認めさせた。その結果イオシスはニコ動国の宗教文化の一員として確固たる残念な基盤を築くことに成功し、現在かの国では東方シリーズの原作者として広く信じられてしまった。

そのために、マンボウ型の船(後述)をつくってみたり、食パニストとおねぇと残念なひとの3人組をデビューさせてみたものの結果はご想像にお任せします。ちなみに食パニストは、2010年ガチでメジャーデビュー

2012年、イオシス倒産。残念

教典[編集]

教典は主に音楽CD、稀に書籍DVD電波等の形で信者に頒布される。年間10枚以上、総計156枚以上も発行されている為、集めること自体がエクストリーム・スポーツ化している。ゆとり世代向けには携帯電話用の着うたを提供している。最近ではカラオケボックスでの修行も可能である。

初期の教典は教祖と幹部による説法(コント)が多かったが、最近はずんずん教の聖歌をアレンジしたものが有名である。むしろそちらしか知られていない。残念

JASRAC非信託という荒技を使うことで頒布価格を抑えることができる反面、一般CDショップに卸すことができない。そもそも聖歌群が非信託なので当たり前ではあるが。(ただし最近では残念な店の一部に並んでいる事もある。)

また信者獲得のため、無料のWebラジオを毎日手を変え品を変え配信している。特に東京支部が、下町の竿屋や廃品回収や救急車のサイレンや犬の遠吠えにもめげずに制作する「mikoラジ」は、ボケとツッコミと等々を見事に体現した伝統芸として人気を博し(特にバナナ王子は同番組のアイドルである)、最近では、干しレーズン王子メロン王子デラウェア王子なども台頭を見せている。しかし所詮は数十名規模の小さな団体なのにそんなに頑張ったら教団運営に支障をきたすのではないかという危惧もあるが、「アフロ放送局」等東京支部が頑張りすぎているので、札幌の幹部信者は「ゆっくりしてってね」を体現してのんびりしていた。しかし、最近になってひとりひとりと東京に『しがないリーマン』こと天皇陛下の手によって拉致され、ぼいぼいは路頭に迷い、お侍さんmixiTwitter家臣の繁殖に躍起である。残念

教典一覧[編集]

主な教典については例の石頭辞典に列挙されているのでそちらを参照。よく見たらあちらで編集を行っているのもまた信者である。

イオシスの教典が多量に存在することは先にも書いたが、それらのうち殆どは散逸しており、一般信者が触れることができるのはごく僅かでしかない。残念。ものによっては教団内部にも残っていない幻の教典もある、とか。

ニコニコ動画で「イオシスに歴史あり」タグで検索するといくつか見付かるよ。

宇宙進出[編集]

2007年末、ARM(魔王マッドサイエンティスト)、quim(東京支部長、酔っ払いアンドロイド女性器建設中)、miko(客員幹部、ブルーベリー星ストロベリー王国のお様)、夕野ヨシミ(犬。わんわん。)、カギ(燃え尽きたぜ 真っ白にな)の5名は宇宙船『アルバトロシクス』に乗り込み、宇宙へと旅立った。

しかしながら、2008年に入ってから5名を地球上で目撃したとの情報が多数寄せられている。札幌で皿を回していただの、ニコニコ動画国主催のイベントにいただの。つまり、イオシスは宇宙船と地球の間を自由に行き来できる技術を既に獲得しているということになる。

彼らはこの技術を世界樹の迷宮に潜って発見したものと推測されている。しかし最近の動向は毎回1時間を超えるクソ長いWEBラジオでしか動向を聴かなくなってしまった。残念

そして・・・[編集]

近年の動向はひとごとで言うと、まさにFOE「自分たちの集団を維持するために信者とニコ厨を釣って金を儲ける普通の中小企業」である。 同人ゴロと揶揄されるが、その内実はもはや同人ゴロとは言い難い。 なぜなら儲けのほとんどは企業の維持に回されるから、本当に同人らしいことをやりたい人は、名前だけ残してイオシス内では活動しない。

そのため、メロダインのフル稼働、楽曲の使い回し、FLASHで作られるPR動画、信者のひとりを祀り上げてDJもどきの羞恥プレイ、ファッション系サイトの読モ撮影の盗撮、Ustで私生活を晒したりなど、作品作りにおいては質素倹約を徹底している。 決して、ニコ厨相手だから手を抜いてるわけではない。この内容でも、東方界隈ではかつて最強を誇っていた。 が、東方界隈を一歩抜け出せば、ニコニコ動画国最大勢力のボカロ勢の足元にも及ばないことがわかってしまった(ボカロ比)。 何しろ『アルバ』もメリーも、歌っている人はどちらもイオシスの外の人。人材がいない。残念

近年、ついには非東方系も東方系も別サークルを名乗り始める。 信者たちは志が高いので、非東方系CDが売れないのは、購買層の変遷、すなわち新参が悪いと思っているらしい。 このことが如実に分かるキーワードが、「この同人ゴロ!有明から出て行け!」である。

しかし古参信者はもういない。南無。残念

脚注[編集]

  1. ^ 教祖・幹部らは「パクリではなくアレンジである。そう思うのは信仰心が足りないからだ。」と主張している
  2. ^ 大変まずいので良い苦行の道具である、という意味で
  3. ^ 陰陽師は大変なものを盗んでいきました
  4. ^ この最初の布教行為について、教祖・幹部は揃って「自ら行ったものではない」と言明している。

関連項目[編集]


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