IT業界離れ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

IT業界離れ(あいてぃぎょうかいばなれ)とは、労働者が情報処理産業を回避、あるいはすでにデジタル土方になった者がIT業界脱走するエクストリームスポーツの一種である。

目次

[編集] 概要

IT業界離れは、労働者は、いかにして情報処理産業から他産業に逃げ出すか、IT企業はいかに労働者を集めるかを競うゲームである。

近年プレイヤーの減少に苦しみ始めている。主に競技に必要な業界体質の揃っている日本が会場となる。なお、労働側の参加者によっては、本人がそのまま自宅警備員ホームレスになる場合もある。

[編集] 得点

情報処理産業の労働者数がすなわち得点であり、得点が0になるとIT企業側の敗北で終了となるが、労働側の敗北条件は明確な定義は協議中である。

[編集] ルール

[編集] 労働者側のルール

  • 35歳で失格とする
  • 競技場で名刺を出してはならない

[編集] IT企業側のルール

[編集]

[編集] 労働者側の技

トゥルース・スピーク
インターネットなどで、IT業界の真実を発信する。主にイメージプロパガンダに対抗する予防手段として用いられる。
リサイニング
通常の脱出方法である。辞表を出すだけで発動できるが、IT企業側にまだ搾取の余地ありと判断された場合、リジェクト・リサインによる反撃を受ける。
リアル・ファイティング
IT企業関係者に対して物理的攻撃を行う。同時にエスケープ・トゥ・ザ・ウォールを発動できる場合もある。また、韓国会場では攻撃手段として放火もありうる。
ミッドナイト・ラン
要するに夜逃げ。ある日突然消える。
メランコリー・シック
鬱病その他各種病気に罹りそれを理由に脱出する。なお、化学、細菌兵器などを用いた場合、自動的にエスケープ・トゥ・ザ・ウォールを発動した者とみなす。
ユニオン・ファイト
脱出の妨害に対する反撃として行う。ただし、「ユニオン」の場所が社内か社外かによって効果は大きく異なる。
ジャッジ・ファイト
ユニオン・ファイト失敗時に用いる。多大な費用と時間がかかるのが難点である。
ジャンピング・トゥー・アナザー・ワールド
夜逃げだけでは飽き足らず、大霊界へ逃亡を図る。ミッドナイト・ランとの並用例もある。
ジャンピング・トゥー・ザ・ハイ
海外へ脱出する。こちらもミッドナイト・ランとの並用例もある。
エスケープ・トゥ・ザ・ウォール
塀の中の世界へと脱出する。デスマーチからの開放と引きかえに自由を失い経歴を汚す大技。ただし、プリズン・ワークによる反撃を受けるリスクがある。

[編集] IT企業側の技

リジェクト・リサイン
労働者側の辞表を拒絶する技。ユニオン・ファイトやジャッジ・ファイト、ミッドナイト・ランによる反撃がありうる。
イメージ・プロパガンダ
マスコミ、インターネットなどの各種メディアや各種イベントを通じて、汚れなき子供たちを洗脳し、IT企業への就職を促す。ただし、最近では奇しくもそのインターネットにより、IT業界の実態が知られてしまい、逆効果との意見も存在する。
ニート・トロール
ニート自宅警備員の親に対して、子どもを生業につけると称してIT業界へ誘う手口である。さらに教育費を取る者もいる。
プリズン・ワーク
刑務作業の一貫としてIT産業の業務に従事させるもの。PFI刑務所の登場により編み出された技。さらに出所後はIT企業側に人数分のボーナス得点が入る。
チャイナ・シンドローム
謎の中国人を召喚する。ただし、近年では競技への参加を忌避して欧米へのジャンピング・トゥー・ザ・ハイを敢行する者が多い。類似の技として次のようなものがある
キムチ・ファイヤー
謎の韓国人を召喚する。やはり欧米へのジャンピング・トゥー・ザ・ハイを敢行する者が多いが、うまくいかないようだ。
カレー・オフショア
同じくインド人を召喚する。ただし、英語ができるので引っかかる者は少ない。

[編集] 関連項目

Wikipedia
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