Imoutoid

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imoutoid名義。三次元への実体化を果たしている
ファミコン宇宙人時代。この頃はまだ二次元の住人だった。
「彼女ができた今だから言えるが人のことをこれぐらい自信を持って「天才」と言えるのは初めてだ。とにかくimoutoidは天才。」
Imoutoid について、DJ イヤヨイヤヨモスキノウチ
「imoutoid・・・・・・? ああ、菓子パンだっけ?」
Imoutoid について、2ちゃんねらー
「もう深層心理の地下マグマから表層心理の成層圏まで、変態心で埋め尽くされているらしい。ごめんなみんな。」
Imoutoid について、imoutoid

imoutoidとはその名の通り”妹のようなもの”へ向かう本能的なエネルギーの総体である。2005年頃に突如ネットのカオスから湧き出たその存在は自由意志を持ち、クオリティの高い楽曲を制作しては投下し反響を呼んだ。当初その姿は二次元だったが次第に実体化し、近年は三次元におけるライブ活動も行うようになった。2009年4月末、音楽制作作業に起因する過度の精神的・肉体的負荷により急性心不全を起こし、惜しまれつつも死去。18歳の若さだった。

性別[編集]

時折女性の形態をとることからimoutoidの性別については専門家の間でも意見が分かれる(そもそも性別があるかどうかすら不明だ)が男性の形態をしている時間が相対的に長いことから男性であるとの認識が一般的である。

旧HPの”ファミコン宇宙人=”という記述からであると思えるがそれを書いた本人は架空の妹を自称しており矛盾している。或いはその両方によって定義するべきところかもしれない。

経歴[編集]

その存在が初めてネットで確認されたのは2002年であり、あっぷる(Y.Y)という名義で活動していたことが知ってる人には知られている。2005年辺りからねとらじ2ちゃんねるによく出没しており、当時ファミコン風の楽曲が多かったことからファミコン宇宙人と呼ばれた。また同時期にYamatoYoshiokaという別名義で作品を発表しており、京都のラジオ番組でちょくちょくオンエアされていた。2008年以降はMaltine Records主催のキノコにスカウトされ、同レーベルよりEP"ADEPRESSIVE CANNOT GOTO THECEREMONY"を発表、クオリティの高い一連の楽曲が注目を集めStudioVoiceQuickJapanといったメディアで取り上げられた。 結果として最後の作品となったファインダー(imoutoid's "Finder Is Not Desktop Experience Remix")ではメジャーデビューを果たした。

ちなみに本人は初音ミクよりも同クリプトン社製品である鏡音リン・レンの方が好みだったようだ。

『6月のimoutoid』[編集]

 2011年6月25日に『6月のimoutoid』という一切の思考を拒否したタイトルが逆に清々しいイベントが開催され、全国から有象無象どもが集まり故人を偲んだ。

 会場では大音量でimoutoidの曲や映像を流し、薄暗い小屋の中で体を揺すりながら突如思い出したように集団で奇声を発するなどといった、およそ正気とは思えない乱痴気騒ぎが繰り広げられた。(その様子を撮影した動画が後日Youtubeで公開され、世界の狂人愛好家の間でひそかなブームとなっている。)

 夜半過ぎにはついに当局が介入し、主演のコオロギ, 酔った主婦, キノコの3名が連行された。一方その頃、冨田圭一の親戚と共にトイレでアンジェラ・アキの物まねを練習していたDE DE MOUSEは連行を免れた。

 多少の波乱はあったものの、おおむね好評のうちイベントは終了した。

音楽性[編集]

作風は緻密且つ独創的であり、様々なジャンルをクロスオーバーさせた上で独自の解釈に基づいた発展性を与え、唯一無二のサウンドを築いていた。楽曲のモチーフとしてAPOPロリボイスが使用されたことから彼の音楽は変態だと思われがちだが、曲の完成度が高くぱっと聞いた感じではオシャレなポップとしか思えないがよく聞くとやっぱり変態である。

技術的にはStutterEditと呼ばれるサンプルを細かく分断し再構成する手法を得意としていた。StutterEdit自体はデジタル加工が主流となった現代のコンピュータミュージックにおいてしばしば用いられる手法だが、扱うサンプルが長尺であること、ループのスタートポイントやピッチを律動や和音に合わせて劇的に変化させた点に新規性が見られる。その分掛かる作業量は半端なく、やり方が分かったところで普通の人間にはまず真似しようとかいう気が起きない狂気のエディットであり、一言で言えば変態

あと空間処理とかミックス全般も半端ないってどっかの人が言ってた。

動画[編集]

Wikipedia
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ディスコグラフィー[編集]

Imoutoid名義

   * Agent yoru wo iku (imoutoid's Liquefied Remix)
   * HanaHazu*James!! OP "SoAi? 4Seasons"
   * Motteke! Sailor Fuku (imoutoid's FF6 Remix)
   * Atama no Yoku naru Yakisoba no Uta
   * Last regrets (imoutoid's First regrets remix)
   * ADEPRESSIVE CANNOT GOTO THECEREMONY(2007年、Maltine Records)
   * iの数式 (imoutoid's ComplexFunktion Remix)(2007年、Candy Highway収録 AVSS)
   * Hofstadter's Law(2008年 Intersect Fractional. Vol.3収録 AVSS)
   * ファインダー(imoutoid's "Finder Is Not Desktop Experience Remix")(2009年、Re:MIKUS収録 livetune)

Famicon Uchujin名義

   * Amagakure
   * Field glass
   * Field glass MkII
   * Have A Bad Dream (SHUT THE HELL UP)
   * Higurashi no Nakukoroni * FCNoisePollutionRemix
   * Higurashi no Nakukoroni *2 FCStimulantRemix
   * NekomimiOgino
   * NyokiNyoki Famicom-Remix
   * Sakura and the Hysterious magic book
   * Swing like Gunso
   * VIPTankMania_Opening
   * VIPTankMania_Battle
   * VIPTankMania_BattleFast
   * VIPTankMania_Ending
   * ありがとう FamicomUchujin Gothiclolita-Remix
   * 潮風に流して
   * 夢想の詩
   * Fancyball(2006年、No Shit No Life収録 Maltine Records)
   * BruteForce Attack
   * ImaiYumeFCremix
   * mikuruMiracleMix

YamatoYoshioka名義

   * Sand pil2ar(2003年)
   * Rubber(2003年)
   * Hysterical boy(2004年)
   * Pandora's door(2004年)
   * Stationery(2004年)
   * Unknown soldier(2004年)
   * Kamikaze(2005年)
   * Famicom Sangyo(2006年)
   * illusionist(2006年)
   * Movement to suppress evil books(2006年)
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