JR東日本E233系電車
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
JR東日本E233系電車(ひがしにほんりょかくてつどういーにひゃくさんじゅうさんけいでんしゃ)とは、JR東日本の直流一般型低寿命低消費電力電車である。初代走ルンです、走ルンです2からコンセプトを180度転換し、ゆとりを持たせた車両である。
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[編集] 概要
実は中央・総武緩行線よりも先に、中央快速線に新型車両を入れる予定であったが、103系が火を吹いたりしたために新型投入は見送りになった。本当は201系を使って103系を闇送りにしたかったのだろうが、103系は待ってくれなかった。そんなこんなで時は過ぎ去り、ついに201系に戦力外通告が下った。
本系列はE231系および交直流両用タイプのE531系の実績と、中央線利用客からのアンケートを元に改良した。
女性専用車両にあたる車両のつり革が50mmほど下がっているという。 制御機器を2系統置いてあるなんて一般客は誰も気にしない事は置いておいて、この車両の登場に伴い中央線では走れルンですが駆逐されてしまった。これには、一部鉄分過剰な人が騒ぎを起こしており、高架化が進まないことも助け、2本だけ黒マスクのカッコイイやつは残っている。逆に京浜東北線では、初代走ルンですである209系が駆逐されている。
[編集] 共通仕様
以下、この系列の共通仕様を列挙する。
- 方向幕がフルカラーLEDになる
- 209系以前の幕式や、E231系の3色LEDよりも柔軟な表示に対応できるが撮影ではLEDが切れるのでクソである。特に、中央線の6種別をきれいに色分けできる点では全米が泣いた。
- 旅客案内標準装備
- すべての旅客ドアの上に旅客案内表示機が設置されている。以下の記述は「一つのドアに」としている。基本的には液晶で、時代の流れから地上波デジタル放送(以下、地デジ)に対応した編成も登場した。しかし、3000番台だけLEDである。なんでやねん。
- 自動放送標準装備
- 車外スピーカー標準装備
- 内装が違う
- 内装までケチっていた以前の車両とは異なり、優先席に塗装をしてみたりするなど少しは明るくなったようだ。これもE531系の実績。
- 車体重量の増加と剛性強化
- これによりVVVFの騒音や貫通幌付近から出ていた渡り板の騒音も減少した。これによりエクストリームスポーツが出来なくなり、不満を持つ物がいると言う。
[編集] 番台
各番台ごとに個性は異なる。みんな違ってみんないい。のか?
[編集] 0番台
虚ヲタ専用列車中央快速線・青梅線・五日市線に投入。直通する八高線と富士急ハイランド線でも見られる。虚塵ファン専用列車であって、帯の色は巨人カラーのオレンジバーミリオンである。
単線区間にも直通するのでドアボタンがついていて、丁寧にも液晶画面でボタンを押して開けることを伝えてくれる。 この番台の特別仕様は、前面方向幕のLEDで特別快速などの種別を横幅一杯に表示するという機能がある。201系での大型種別幕を模範にしたものであるが、快速と各駅停車でも大きく出してくれる。しかし、下り電車において平日の快速は中野駅で、土休日の快速は吉祥寺駅で、特別快速は立川駅で表示をやめてしまう。
ご存知の通り、201系の駆逐が展開されE233系にすべて置き換えられたに思われた[1]。ところが中央線高架化工事がまさかの遅延。遅延づくしの中央線から201系がお亡くなりになるのが見送りになった。しかし、2009年冬に高架化が決定(実話)。201系は2010年春のダイヤ改正で告別式が営まれる予定[要出典]。
[編集] 1000番台
京浜東北線・根岸線に投入。神奈川県内を走行するためか、横浜ベイスターズのシンボルカラーにちなんで、帯の色はスカイブルー。あの初のVVVFインバーター量産車を駆逐した。
単線区間なんてないハイカラな路線なので、ドアボタンはなくなった。また、地デジに移行する準備のため0番台の15型4:3液晶から、17型16:9液晶に変更になった。しかし、トレインチャンネルのハイビジョン製作率は低い。さらに、6号車の6ドア車がなくなった。よって、京浜東北線において過剰定員が出来なくなってしまうことが決定した。
209と名乗る車両は一斉に駆逐され、山奥にドナドナされるものが続出している。しかしながら、一部の車両は暴走半島に飛ばされ、LEDの付いた裾絞りは京葉線に飛ばされたが後述の増備計画でまたまた引越し予定。
乗り心地が良くなり、VVVFが物静かになった。前述のように6ドア車が消滅して、車端部の渡り板の騒音も静かになっていて、これによりエクストリームスポーツの歴史に幕が下りようとしている。
[編集] 2000番台
JR千代田線に投入。東京地下鉄千代田線にも顔を出す。帯の色はエメラルドグリーン。
東京マゾヒストの地下鉄乗り入れ条件にあわせた車両である。そのため車幅が狭いうえに、万が一の時は乗務員が乗客を見捨てて前面から逃げることも出来る。また液晶は地デジ対応ではあるが1つしかない。
本当は2008年に入る予定だったが大人の事情遅れた。やっと2009年9月9日に営業運転開始。これにより、203系と207系がさようなら。203系は201系の弟であり、兄と同じ形式に駆逐されるorz。
[編集] 3000番台
東海道本線に投入。帯の色はオレンジと緑のいわゆる湘南色。2008年3月10日に何の前触れも無く突如現れたゲリラ車両。
液晶がありませんし加速度が低いですが、ドアボタンはついています。1本しか投入されていないだけでなく、他の車両があれなので中央線とは全く異なる良い待遇を受けている。
こちらの駆逐計画はいまだに立っていない。かぼちゃの駆逐のために輸入したJR東日本E217系電車3本のうち1本が軍都路線に戻ったために突然導入されたのである。しかし、がたがた揺れる省エネステンレス電車の動向によって増える可能性は残されている。とりあえずそれまでには液晶はほしいところだが、比較的長い時間乗ることが多い東海道線では、エンドレスなトレインチャンネルが飽きられるのが目に見えているのだろうな。そんなもどかしい路線なので、お出かけの際は自分で暇つぶしアイテムをご用意下さい。
[編集] 4000番台
小田急各線に投入。これも千代田線に顔を出す。帯の色はインペリアルブルー。
数字こそ4000番だが、登場は1000・2000・3000各番台よりも早い。そしてマゾヒストの条件にも満たしている。しかし液晶は地デジ対応ではなく1つだけ。つまり、0番台と2000番台を足して2で割った車両と見て差し支えはない。ドアチャイムが0~3000番台と同じなのが不評である。
駆逐計画は最古参の5000形電車であろうとの噂は絶えない。そもそも小田急線では10両固定の運用が主流になって兄弟が生き別れることも少なくなった。そのためか、10両で投入された1000形電車を生かして6・4両な5000形を駆逐しようという思惑が目に見えている。
[編集] 11000番台
相鉄線に投入。帯の色は相鉄ブルーと相鉄オレンジ。何じゃそりゃ。
二つの地デジ対応液晶があり、10両固定編成かつドアボタンなし。つまり、感覚としては1000番台に近い。だから10000足したのか!
この投入により、最古参の5000系がすぐさまお亡くなりになった。
ほかのE233系一族とは見た目が異なる。もっと言ってしまえば、E231系模造品こと10000系と見た目がまったくと言って良いほど同じである。数字があまりにも桁外れなのはこのことが原因なのだろうが、誰も気にしない。
[編集] 番台未定
京葉線に投入予定。真っ赤なワインレッドをつけて海沿いを行ったりきたりする予定。2010年夏ごろより運用予定。なお、これにより走れルンですと銀色と赤の古いやつを鉄くずにする予定でもある。無念。 メリットとして、千葉県の路線で初めて本格的なトレインチャンネルを放送可能になり地デジにも対応予定。放送できない走ルンですはどこかへ飛ばすことも決まり、中央線・京浜東北線と同じくE233系王国を築く予定(京浜東北線と横浜線の関係みたいに武蔵野線の銀色とオレンジの古いやつが勝手に遊びにくるけど)。邪魔な絶賛試験導入中の奴の今後は未定。 最強線にも投入される噂が絶えない。
[編集] 脚注
- ↑ 投入自体はすべて完了。
[編集] 関連項目
| この「JR東日本E233系電車」は、延伸の案が出ています。延伸して下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ) |