JR西日本221系電車

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JR西日本221系電車(221けいでんしゃ)とは、JR西日本が持っているガイコツである。

1990年度ダルマデザイン賞特別賞、2003年度上方お笑い大賞ブービー賞を受賞している。

概要[編集]

バブル景気真っ只中の1989年(昭和64年)に颯爽と登場した近郊型電車。関西人の奇抜な発想がふんだんに取り入れられた車両だ。

特筆すべきなのは車内便所である。本系列の車両では画期的なし尿処理設備を採用し、当時の他の鉄道車両とは一線を画していた。 車両内の便所では排泄物を一旦タンクに貯蔵し、そのうち、し尿から分離されたアンモニアガスを直接そのまま冷房のために使用している。これは小便再利用型冷房システムと呼ばれる。この方式では強い冷房効果を得られるにもかかわらず、フロンなどの温暖化効果ガスを全く排出しないという地球環境にやさしいエコロジーロハスな設計になっている。新型特急型電車を造らずに、こんなものを先に登場させたJR西日本は流石である。

地元利用客からの評価は低いが、一方で、各国著名科学者からの評価は非常に高い。この冷房システムは後に地球温暖化対策として、世界的に広く採用されることとなった。もとはといえば、関西人特有の奇抜なノリで開発されたものであるが、ツッコミは誰もが忘れているようだ。

営業最高速度は120km/h。快速電車として主に使われるので、脱線覚悟で飛ばしてるという危険な電車。また、大人の事情でチート仕様に魔改造されて湖西線を160㎞/hでかっ飛ばした実績がある。あの事件の二の舞になっちゃやーよ。


「小さいほうが冷房に使われるのは判った。ところで大きいほうはどうなるのかね?」
小便再利用型冷房システム について、匿名希望の科学者


なお、内部の便所的芳香にうんざりさせられることから「便所列車」だと皮肉る声もあるが、日本汚物列車協会は本形式列車について「汚物列車として、その域に達していない」として公式の認定は見送っている。しかしこんな車両でも広島や岡山などといった地域からは喉から手が出るほどほしいらしい。


ちなみにデビュー初期には、「アメニティライナー」と言う愛称があったが、JR東日本E電と同じく、なかったことにされている[1] なぜそうなったかはお察しください

デザインと設計[編集]

米原駅に侵入する221系

結構かわいい。 この顔は、213系マリンライナーのグリーン車(JR後に製造)で既に取り入れており、221系はこいつに貫通扉っぽいのを付けただけである。 あと室内からの展望を気にしており、前だけでなく側窓も無駄にでかい。

ボディは、当時ナウかったステンレス製では無く、あえて流れに逆らって鋼製を採用した。ぶっちゃけ、見栄を張って窓を大きくし過ぎて、車体強度を保てなかったのである。これは基になった213系グリーン車も同じ。あと、ステンレス製は鋼製より製造費が高いので、その辺りをケチりたかったのもある。そのため、面倒ながらな車体全体を白いドーラン[2]で塗らざるを得なかった。帯の色は、関西急電色である茶色、新快速のイメージカラーで先輩117系から頂いたベージュ、JR西日本のコーポレートカラーの青を合わせたもの…と糞真面目にうんちくを垂れてみたが、詳細については一部の鉄道にうるさい人を除いて誰も気にしない[3]。この帯の塗り分けはかなりダルそうなので、将来地方へ転属されたら、今流行りの一色化にされる可能性大である。

下回りは国鉄末期のをそのまま使い回した経済設計である。つまり、抵抗制御に毛が生えたあれである。大和路快速でブイブイ言わしているが、実際には普通運用によく入る201系の方が省エネだったりする。投入した線区によってMM'ユニット方式と1M方式にわざわざ造り分けており、あえてめんどいことをやっている。「どうせ何十年後かには地方へ単編成化してお下がりするんだから、全部1M方式で造っていたらよかったんじゃね?」そんな事は言わない方が良いだろう。

2ストロークエンジンで当時の車両としては速く、阪和線奈良線和歌山線桜井線など条件の悪いローカル線でも高性能を発揮するプロリンクサスを装備しているため、新快速から退いたのちも各地の快速運用で重宝されている。しかし発車のたびにオイル混じりの白煙をもうもうとあげ、耳障りな騒音をまきちらすため、沿線住民の一部はこの車両に批判的である。将来的にはDT50系台車をやめ、223系電車と同様の下回りになるといわれている。同系のDT200台車はすでに2008年11月ごろの全廃が予定されている。ただし、騒音に無頓着な毛唐の多い欧州では、現在でも標準軌仕様の台車が生産されている。

なお、この電車が登場する1年前に、近鉄王国で誕生した5200系を うわ何をするやめr粛清されました

ここ最近の動向[編集]

USO嵯峨野路快速として運用される221系

近年、225系が導入され、223系が快速運用に入ったので、大阪民国を追い出され、国鉄広島に向かう予定だったが、実際には奈良電車区に転属し、京都と奈良という二大古都を主な活躍場所とすることになった。奈良から阪和線へ応援を行い、同線で快速列車としてでかい面をしていたが、後輩の225系5000番台に追い出された。

2011年3月11日に起きた、東北地方太平洋沖地震により、221系のような旧式のモータで使うカーボンブラシを作る工場が被災し、それ以前の旧式車両を含めて、電車の本数を減らして走行距離を減らし、何とかしてだましだまし使う施策を取らざるを得なくなった(はずだったが、関係者の努力で何とか回避された)。

今回の震災で、日本全国が被害に遭っていると思っている外国人は、当然のように新たに日本に来ることはなく、それまで滞在していた人たちは、そそくさと日本から脱出して、たちまち日本人以外の姿が消えてしまった。 そのため、二大古都を主なねぐらとしている本系列、特に外国人御用達の奈良線のみやこ路快速などは、真っ先に削減対象となる(はずだった)。そのほかにも、本系列を使用した嵯峨野線大和路線などの観光要素の強い路線での大幅削減が目立つ(予定だった)。

製造後20年以上経過したことため、2012年から遂に体質改善工事が行われはじめた。ヘッドライトが変な感じになり、内装も225系風味にして、ラッシュ対策で一部座席の撤去が行われた。ひょっとしたら更新工事と同時に、床下のVVVFインバーター改造もあるかもしれないと密かに思っている人もいたようだが、床下に関しては何の変化もない。幸い、流行りの一色化は免れている[4]。 2016年から、某議員を真似ようと顔の横を塞ぐようになった。

あと四半世紀は使い倒されるのが目には見えている。せいぜい最期まで頑張りなはれや。

痴漢電車としての運用[編集]

デビュー後は新快速での運用が主となった。駅間が長いこともあり、エクストリーム・痴漢電車によく使用された。痴漢の種類も多種多様に及び、男性が男性に痴漢をするケースが多発した。さらに、窓が大きく見晴らしのいいことから、野外露出にはもってこいであった。しかし、そういう趣味のある人が少ない鉄道掲示板に犯行写真を投稿したところ「グロ画像アップするな」と言われることも多かった。

脚注[編集]

  1. ^ のちに登場した223系1000番台を「新型アメニティライナー」と記載していた会社発行資料が存在していた。が、これもなかったことにされている。
  2. ^ 鉄道模型メーカーの関水金属(KATO)はNゲージに221系を製品化しているが、最初期生産品ではこの白色が黄ばむと言う欠陥があった。これはアンサイクロぺディア用のネタではなく本当の話で、同じ時期に発売された651系の最初期生産品でも発生していた。
  3. ^ 近年、KATOが再生産した221系では帯の青色を四国旅客鉄道を示す水色にするという改悪改良を行っている。マジで気にされていないのである。
  4. ^ 一方で後輩のキハ120形鋼製車はたらこ色に塗り潰されている。

関連項目[編集]