KBSトリオ

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KBSトリオとは都会に住む蛮族であり、三河武士薩摩隼人などと並び現代に生きる日本の戦闘民族である。金!暴力!SEX!

概要[編集]

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金!暴力!SEX!


起源[編集]

かつて関東地方の森には多くの蛮族達が暮らしていた。中央政府である大和朝廷の力の及ばぬこの地域にはまつろわぬ民が多く暮らしていたという。それら諸部族の中で最も乱暴な一族が後にKBSトリオとよばれる名も無き武闘派の一派である。彼らは道行く旅人や集落、時には大和政権の拠点である国府ですら「そのための右手、あとそのための拳?」「金!暴力!SEX!」の叫びとともに襲撃していたという。彼らは蛮勇を振り回すだけでなく優れた政治的センスを持っていた。時の地方勢力とも密接に関係していたとも言われ、平将門の反乱が大規模になった理由は彼らが将門に協力したためと考えられており、その後の鎌倉政権の成立・鎌倉時代前期の各種粛清事件・新田義貞による鎌倉幕府滅亡・中先代の乱・後北条氏の割拠などにも同じく関与している事がわかっている。関東は有史以来非常に危険な地域であったのだ。

だが、徳川家康江戸入府によって彼らは関東平野南部を追われる事になる。蛮族の存在が安定した幕政の邪魔になると考えた幕府は彼らの住む森を焼き払い、百万都市へと変え、旗下の旗本達を使い都市部からの一掃を図った。いかに「金!暴力!SEX!」の叫び声とともに知れ渡ったそのための右手、そのための拳といえども火縄銃には敵わなかった。ある者は安定した土地を求め北の地に逃げグンマーに合流し、またあるものは僅かに残された関東平野の森(八幡の藪知らずなど)に隠れ住むことになった。こういった統制は明治政府にも引き継がれていき、一時KBSトリオの存在は歴史の闇に消えたといえる。

だが戦後になって、彼らをめぐる状況が変わってきたのである。GHQ(叫び声から『KBS』と名付けたのも彼らである)はKBSトリオ抑制策を「前時代的な迫害であり、民主化を妨げる」として破棄させた(これは後に米兵が「金!暴力!SEX!」とそのための右手で襲われる事件が頻発したため、再度中止となっている。いわゆる逆コースである)。さらに戦後の都市政策によって大規模な公園など都市部に森林を作ったため、そこに彼らが住み着き、支配していくことになる。彼らは都市の狭間の公園に身を隠し、鍛え上げたそのための右手で獲物(金!暴力!SEX!)を虎視眈々と狙っているのだ(現在でも部族の推定人口は114514人ほど居住しているといわれ、年間810件の被害が警察に届けられている)。

文化[編集]

彼らは文化無き戦闘民族だと思われているわけではない。戦いを含めて、彼らの中で独自の文化があるのだ。

三人組[編集]

彼らの戦闘は常に集団戦における連携を意識している。それは戦闘だけではない。戦士階級の男達はどのような時でも三人組で行動するのである。このような戦士が三人集まって生活する様は三国志演義における南蛮王孟獲配下の三洞元帥(阿会喃董荼那金環三結)や北欧神話における巨人族三姉妹(運命の女神や戦乙女とも)であるノルン三姉妹(ウルズ・ヴェルザンディ・スグルド)など世界各国の蛮族の間で一般的な様式である。一説には彼らが最も重視する三要素「金!暴力!SEX!」の三位一体を表しているとも言われるが、定かではない。KBSトリオと、部族名にトリオが入っているのは彼らの習性のためである。

喫煙[編集]

喫煙は彼らの部族における重要な儀式のひとつである。平和な時や狩猟・戦における休憩などあらゆる時に彼らは三人で車座になって座り煙草を吸う事で連帯感を高めあうのである(これはインディアン部族における共同喫煙と同じものであるとされる)。この時は地面に胡坐をかいて座るのが正式なやり方であるが、椅子のような物があれば戦士としての階級の上位・下位にかかわらず一人だけでも座ってよい。これは平坦な地面ばかりではない森での生活に適応した彼らなりの知恵である。

服装・髪型・アクセサリ[編集]

戦士階級の服は衣類ではなく戦装束である。彼らの戦いは重く動きを妨げる重装甲を嫌い、敏速な動きで活動できる衣類を好む。敵の攻撃を防ぐのには用いない。鍛え抜かれた戦士達にとってそのための右手そのための拳があれば防御するに十分なのだ。また森に住む彼らは寒い冬の森でも活動できるよう、防寒性能を重視する暴漢だけに。その服はダウンジャケットや長袖のトレーナー、ベストなどが使われる。

髪型はロンゲが多い。これは散髪を行いにくい森林生活に適応するための知恵である。また自分達の武威を示すために髪を茶色に染めたり脱色したりする事が多い。

彼らは大変なお洒落好きでもある。ネックレスなどのアクセサリを身につけて戦いに望む。このネックレスは金属製のものと木製・貝殻などを利用したものも使われるが、違いについては詳しくわかっていない。また腕時計を身につけることもある。最も、昼間から公園で煙草を吸って暮らしている蛮族である彼らが時間を気にして生活しているとは思えない。おそらくは戦利品であり、アクセサリとして身に着けているのであろう。腕時計は戦闘には用いない左手に装備する事が多い。そのための右手そのための拳には装飾など不要であるからである。

またサングラスをかけている事も多いが、これはアクセサリではなく太陽光からの眼球の保護のためである。日中での狩りが多いため、逆光で獲物を取り逃すことが無いようにする彼らなりの対策である。もっともサングラスの着用は必需品では無く、かけないで狩猟に望む場合もある。

なおチーマーと呼ばれる都会に住む不良少年達の服装に似ているといわれるが、これは逆である。不良少年達がKBSトリオ達の服装を真似ただけである。だが所詮不良少年は格好だけ似せたまがい物であり、そのための右手そのための拳などは持ち合わせていないのである。

武器[編集]

彼らは武器を使う事を好まない。彼らには右手がある。戦うには(例え相手が槍で武装した鎧武者であろうと)そのための右手、あとそのための拳だけで十分なのである。

狩猟[編集]

彼らの狩猟や戦闘は決して無秩序なものではない。高度に組織化・様式化されたものである。

獲物を発見した時も決して一人だけで駆け出していくことは無い。彼らは、どんな事でも三人で「おいちょっとアレどうする?」「やっちまおうぜアレ」「やっちまうか」「やっちゃいますか?」と合議して決めるのである。これは戦闘での連携を高める以外に獲物(金!暴力!SEX!)を公平に分け合うため(ひいては仲間内で争わないため)に必要な事なのである。これはインディアン社会の合議制に類似している。

また狩りを開始するときには三人の中でリーダー格の戦士が「そのための右手、あとそのための拳!」と宣言する事によって狩猟の準備を仲間たちに知らせる。これは近代軍隊における銃剣突撃前の「着剣」と同じく、仲間に武器の準備をさせる意味合いがあると言われている。さらに「金!暴力!SEX!」と二回唱える事で、彼らは戦闘が開始された事を知らせるのである。獲物(戦略的目標)の再確認の意味があると言われている

彼らの狩りは徹底した追跡によって行われる。彼らは獲物が逃げられない状況(例えば人気の無い場所でカーセックスを始めた場合など)に陥って、初めて獲物の前に姿を現す。この際、取り囲むように追い詰めるといわれ、1名が獲物の前(多くの場合はリーダー格のベテラン戦士、これはもっとも過酷なポジションであるため)に、残りの二人は獲物の背後に回り挟み撃ちを開始する。また「オイなにやってんだオイ、楽しそうだねえ~」などと威嚇する事で戦意を失わせる事を怠らない。よく誤解されているが、彼らは蛮族ではあるが狩猟時は効率と連携を重視して行動している。また「おっ、(ドア)開いてんじゃ~ん!」など、より効率的な方法の模索する為の努力は決して怠らない。

無事獲物を捕らえ、そのため右手、そのための拳で無力化した後は「連れて行っちまおうぜオイ」とだけを拉致し、強姦する。彼らは例えそこにが居たとしても女には指一本触れない。その場合は女の目の前で男を強姦する。こうする事で彼らは獲物に強弱関係を教え込み「金!暴力!SEX!」を存分に楽しむのだ。これは決して女が凄くブスだった訳ではない。屈強な男性だけの軍隊を作り上げたスパルタと同じく、男性の同性愛によって連帯感を高める儀式でもあるのだ。

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関連項目[編集]