KING OF LOVE

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

KING OF LOVE』(キング・オブ・ラブ)は、Kr.Childrenの2枚目のアルバム。1992年12月1日にノイズファクトリーより発売。

[編集] 解説

メンバー達の八百長により大ブレイクした後に売れた作品。もっともアルバム名が「調子に乗っている」と言う理由で嫌悪されていた作品であったため、売れたと言っても大して売れたわけではなく、売れたと言うのはお察しくださいという意味である。その証拠にこの作品は一度もTOP10入りしていない。全ての作品に言えることだが。

抱きしめたい人」と同時発売したが、誰も気にしないし誰も買わない。同時発売することにメリットがあったのか現在も議論されているが、人々の間では田原皇帝の気まぐれであると解釈されているし、事実そうだろう。

[編集] 収録曲

  1. 人参の彼方へ
    アニメ「遭難爆笑族999・俺とお前とダイゴロウの主題歌となった。明るい曲なのはそのとき田原の気分が明るかったため、強制的に明るい曲を作らせたらしい。
  2. アル バイ マイセルフ
    鎧の歌。矢崎総業CMソング。鎧の中で歌っている為暗い曲になった。
  3. PLUE
    プルーの唄。子供っぽい唄。田原作曲。
  4. 抱きしめたい人
    二枚目のシングル。このアルバムと同時発売。
  5. グッバイバイ・クリーミーデイズ
    君がいた夏に乾杯!のカップリング。なんともまぁクリーミーな曲で。
  6. This is tance
    「それはタンスです」をモチーフとした曲。でも、歌詞は「ラ~ラ~ラ~」と叫んでいるだけ。三秒の曲。
  7. 車の中でかくれていやん♪をしよう
    18禁の唄。桜井の妄想が形となって出てきたらしい。今作ばかりはさすがの田原様も「やりすぎ」と注意したらしいが、桜井は聞き入れてくれなかった。このころから魔の半年間給料98%計画は頭の中に出てきたらしい。シンプルな曲。
  8. 中二病の夏 ~君との恋が今も牧場に~
    牧場での恋という波乱万丈な曲。ドラマーの鈴木がボーカル。当時は田原様がボーカルをやる予定だったが、そのあまりに神々しい歌声にメンバー全員が涙し、桜井の威厳がなくなってしまったため、桜井が涙の土下座という最終兵器を試行した結果、田原様は仕方なく鈴木にボーカルの座を譲った、と言うエピソードがある。
  9. 腰になれたら
    腰になりたい、そんな気分に聞くといい曲らしい。
  10. 手印栄治・ドリーム (Ⅰ~Ⅱ)
    手印栄治という少年が夢描いた壮絶なラブストーリーを歌にした曲。まあ、一言で言うと妄想
  11. いつの日にも二人で
    ノンフィクションではないかと噂されている曲。