LED

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LED(エルイーディー)とは、ニック・ホロニアックによって1962年に証明された、レゴブロックダイヤブロック[1]が同一のものであるという、"レゴ・ダイヤブロック同一説"のことである。 "LEGO Equal DiaBlock Theory"の略であり、現在では略語である"LED"の方が広く普及している。

LEDが証明された背景[編集]

当時、レゴブロックをもっとも優れたブロック玩具とする「LEGO教」の原理主義団体と、ダイヤブロックこそが真のブロック玩具であるとする「ダイヤブロック教」の過激派団体が激しい宗教戦争が繰り広げられていた。

LEGO教は「ダイヤブロックなんて幼児のお遊びだ」とダイヤブロックをけなす一方で、ダイアブロック教も「レゴブロックなんてもう古い。時代はダイアブロックだ」と対立する姿勢を維持していた。

そのうちに、それぞれがそれぞれのブロックを使い要塞を作り籠城し、それぞれがそれぞれのブロックを使い武器を作り攻撃し、それぞれがそれぞれのブロックを使い防具を作り防御して、それぞれがそれぞれのブロックを使って作った武器がそれぞれ最強であると主張し、それぞれがそれぞれのブロックを使って作った防具もまた最強であると主張し、それじゃぁ、それぞれがそれぞれのブロックで作った武器と防具でそれぞれ攻撃すると、ってこの「それぞれ」ってどれとどれ?

などのようなことがあり、第一次レゴ・ダイヤブロック戦争が始まった。

このような状況に、ニック・ホロニアックは「レゴブロックダイヤブロックがおんなじものならこんなことにはならなかったのに」と思い、"LED"の証明に取り掛かり、13年(=156ヶ月)もの月日を経てついに証明を完成させた。

LEDの証明[編集]

ニック・ホロニアックが用いたものを含め、現在では多くの証明が存在するが、近年では日本人のシュウジ・ナカムラが青色のブロックを用いて証明を行った"青色LED"が有名である。

その他、有名な証明としてレーザーを用いる証明方法である"レーザーLED"や、同一のものをグループ化することを学習させたにブロックを与えるという"グループ猿LED"(厳密には証明ではなく実験である)などが挙げられる。

なお、数学が得意な方は1=2と同様な証明も行うことが出来るので参考のこと。

LEDの与えた影響[編集]

"LED"が証明された当初は「あんなでかくてもろくて外れやすいブロックと一緒にするな」「1回くっつけると歯を使わないととれなくなるようなブロックとは別物だ」と各方面から非難を浴びたが、現在では広く普及している。

"LED"ないし、その派生技術が影響あたえたものを以下に挙げる。

LED信号機
証明の途中で副次的に導き出される「つぶつぶ、やっぱ、いいよね」を信号機に利用したもの。街中でもよく目にすることができるが、よく見ると「つぶつぶ」であることがわかる。鉄道車両信号機と同様に、ディスプレイに「つぶつぶ」が採用されつつある。鉄道車両には"青色LED"から更に派生した"フルカラーLED"が応用技術として用いられるなど、"LED"が進歩の目覚しい分野であることがうかがえる。
L.E.D.の類似品、Prim
ビートマニア
音楽ゲームにも"L.E.D."が導入されている。中でも「電人イェーガー」はブルマァク社により商品化。

脚注[編集]

  1. ^ どうでもいいが「ダイブロック」であり、「ダイアブロック」ではない。

関連項目[編集]

Wikipedia
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