LGグループ

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LGグループは、大韓民国における企業グループの一つである。日本における某神社発祥の新興宗教を社訓に取り入れていることでも知られている。

概要[編集]

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LGグループは1952年、朝鮮戦争の休戦間際に発足した。「樂喜(락희,Luk-Hui)」という名称で1947年に発足した化学会社を、多角化戦略でグループ企業化したのである。「LG」は「Lucky-Goldstar(럭키금성、ラッキー金星)」の略称であった。[1]

当時は李承晩政権の下、反日共産親米政策が取られており、その元で韓国経済を担う旗手会社の一つと位置づけられるものであった。しかし本格的な成長は、開発独裁政策を取りつつ日本との国交締結に尽力し、日米の支援の下で漢江の奇跡と呼ばれる急な経済成長を韓国にもたらした60~70年代の朴正煕政権時代である。ここでLGグループはGOLDSTARブランドを掲げる家電・エレクトロニクス分野(金星社→LG電子→LGエレクトロニクス)を中核として急成長し、化学分野と電気分野のほかにコンビニガソリンスタンド建築等の事業も有する一大財閥となった。

その後、韓国経済を支える企業として繁栄を続けるが、1997年のアジア経済危機で韓国経済は破滅寸前に追い越まれ、LGグループもまた窮地に立たされることになる。経営再建にあたりLGグループは事業の整理に手をつけ、電気・化学分野をLGグループとして残し、コンビニ等のサービス業や建築業はGSグループ、電線関係はLSグループとして分離した。また経営陣は、儒教の教えが色濃く残る韓国で、「必ずや名を正さんか」[2]という孔子の教えに背き、「Venus」という名称が正しいにもかかわらず「Goldstar」で金星を示す誤表記をしていたことがこの厄難を招いた違いないと考えるようになった。また、隣にある金氏朝鮮金姓のものが支配する民主主義とは有名無実の事実上の独裁国家)をほめたたえるような「金」の字を社名に入れたことも厄を招いたに違いないと考えた。それゆえ、この頃からLGグループは自社の社名が「Lucky Goldstar」の略ではなく、「Life's Good」などの略であると主張するようになった。

一方、LGグループはそのような対外宣伝とは別に、自社の本当の社名の由来を社内で今後も受け継ぐ方法は無いかと模索し始めた。その一つとして採用されたのが分離したグループ会社を活用するものである。「LG」グループから分離した2つのグループ企業は「GS」と「LS」を名乗っているが、正に「Lucky + Gold + Star」を三分したものであることが如実に示されることとなった。[3]

そのようないきさつの後に新体制を整えたLGグループは、日本企業等をライバルとした国際競争の中に突入するにあたり、新たな社訓を定める必要があると考えるようになった。LGの上層部は特に強いライバルとなりそうな日本企業に着目し、その強さの秘訣を探るべく日本の研究をひそかに始めた。その中では自分たち韓国人にとっては日帝時代を思い出すので憎悪の対象となりがちであるが、それゆえ調査の手が過去に入りこんでいないであろう日本の宗教、神道神社関係にも調査の手は延ばされた。そして関東地方、具体的には埼玉県の北東部、北葛飾郡鷲宮町にある神社において、天穂日命なる商売繁盛の御利益があるという日本の神と共に、新たに必勝祈願等を願う神が祀られるようになり、昨今は神道から独立して台湾や自らの母国である韓国にも布教を行う新興宗教が育ちつつあることを突き止めたのである。

その新興宗教の名前は「Lucky-Star(幸星・럭키성)教」。上述した孔子の「正名論」を取りいれていたLG・GS・LSグループ各社は、自らの社名に合致したこの宗教こそ、自社を繁栄に導くに違いないと確信し、同教の教えについて積極的に研究した後、社訓に組み込んだと言われている。[4]

上述した通りLGグループの今の事業は電気関係が中心で、また日本との取引も韓国企業の中では多く、件の新興宗教で重視される文化普及にも大きく貢献すると考えられており、社内にさほど抵抗なくこの宗教の思想は浸透したという。日本企業の間ではこの動きによる同社のシェア拡大を警戒し、日本でも件の宗教について研究し、相手に対抗すべきだという声が強まっており、日本企業内にもいずれこの新興宗教が普及する可能性が俄かに高まっている。

脚注[編集]

韓国における幸星教の聖書(第1巻と第6巻。日本語版と並列)
  1. ^ 日本同様、漢語文化を有している韓国では、金星をその漢字一文字ごとに英訳して「Gold + Star」とした。本当の金星の英表記は「Venus(ヴィーナス)」であることは気にとまらなかったようである。
  2. ^ 「正名論」ともいい、言葉が定しくなければ言論は順調に進まず、言論が順調に…(風が吹けば桶屋が儲かるの原理)…なければ、安心して毎日を送ることはできない、という論理のこと。
  3. ^ なお「Lucky」はともかく、「Goldstar」なんて表記を続けたために社に厄難がもたらされたに違いないと考えるようになった上層部は、「Goldstar」の意味せんところは突き詰めれば「輝くの代表である金星に注目しただけ」であるとし、ならば別に星を示す「Star」で代用させても差し支えないと結論付けた。「LS」の略称はこうして認められたのである。
  4. ^ こう書くと、「韓国企業が?どうせ上辺だけ盗用して内実は何にも学んでいないんでは?」という声も上がるであろうが、日本に統一教会など韓国発祥の新興宗教が根付いたのと同様、宗教については経済同様に既に国境はなくなりつつあるという見識もある。右の画像は、韓国に件の宗教がきちんと浸透したことの証明と言えよう。