M理論

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M理論とは、

  1. リバースエンジニア学における最新の論説の一つ
  2. 被虐快楽学における最も基本的な理論の一つ
  3. 宇宙のかなたにあるモノリスの一つ、エムリロンの当て字

のことである。この項では1について語る。

概要[編集]

M理論とは、「この宇宙」というアプリケーションが走っているPCのマシン言語がMEMBRANE(または「膜」)であるとする説である。この百数十年間、物理学者を名乗るリバースエンジニアたちが追い求めていた答えとなるのではと注目されている。

歴史[編集]

「この宇宙」が走っているマシンの言語についての興味は古く、古代ギリシャの時代から興味があったことが示されている。当時のエンジニアたちはこの言語の名をATOM(原子)と仮に定め、調査に乗り出した。が、当時彼らが作った探知機はお粗末なもので(何故か電子カレンダーになってしまったという報告さえある)想像の域を出るものではなかった。

その後十数世紀のブランクを経て改めてATOMの解析に乗り出したのが西欧諸国のエンジニア達だった。「この宇宙」アプリケーション上で特定のデータを流すことで逆にマシンの挙動を調べようと計画、実行に移した。その結果、言語の解析に一定の結果を得られ、その言語にATOMという名をつけることとなった。

しかし時が進むにつれATOMには多くの例外処理が見られることが確認され、エンジニア達は凍りついた。「もしかするとATOMは高級言語なのではないか」その予感は悲しくも的中する。

ATOMを解析するにつれ謎の低級言語は徐々に姿を現したが、それはエンジニア達をより多くの混乱の渦へと叩き落す結果になった。

解析ツールQUANTUMとGR/SR[編集]

その窮地に突如として現れたのがハイゼンベルグやシュレーディンガーという天才ハッカー達である。彼らはエンジニア達が相手にしているものはまやかしにすぎないと提唱、QUANTUMと呼ばれるツールを彼らに売りつけると飛ぶように去っていった。そのツールは意外なほどよく機能し、スレッド単位でのアプリケーションの挙動の予測を見事に的中させた。ただしアプリケーション全体に対する予測は苦手だった。

QUANTUMと同時期にGR/SRというツールも発表された。天才ハッカーアインシュタインによって作られ、彼は飄々とした態度でエンジニア達に押し付けていった。このツールは、相互作用に関する計算が得意でアプリケーション内で動くものは全てエネルギー単位に変換可能だと示した。ただし処理単位での予測は苦手だった。

得意分野と苦手分野がくっきり分かれたこれらのツールはアプリケーションの解析や改造に大いに役立ったが、二つ同時に走らせると青画面になるなど深刻な欠点も多く、二つを統合したツールの出現が長いこと待ち望まれた。

マシン言語STRING[編集]

それからしばらくして、QUANTUMとGR/SRが同時に上手く走らないのはQUANTUMが走ることを前提としているマシン言語の解釈が間違っているからではないかとささやかれ始めた。QUANTUMのオープンソースファイルのコメントにはSPHEREというマシン言語名が記載されていて、その挙動を完全な憶測に基づいて解釈しているというのだ。ここで再びマシン言語の挙動に対する興味が強まり一部のエンジニア達はマシンの挙動データの解析を始めた。その結果、SPHEREの解釈は間違っていると指摘、言語名もSTRINGに改めるよう求めた。STRINGに基づいてQUANTUMをデバッグした結果GR/SRと同時に走らせても問題がなくなったと一部のフォーラムに投稿されている。

そしてMEMBRANEへ[編集]

その後もエンジニア達はマシン言語の解析を続け、STRING解釈ではありえないマシン挙動も確認されることを知る。そこで改めて提唱されたのがMEMBRANE解釈だった。ただし未だにCPUレベルでの命令を確認するすべがないため仮説どまりの話であることをここに明記しておく。

M理論に基づくマシン言語の特徴[編集]

11個のコアを持つPC上での動作に特化した言語で、簡単なビット数列で一度に5つの命令を出せるなどマシン言語としては単純にして多機能という非常に便利な側面を持つ。

M理論の問題点[編集]

先に述べたようにCPUの命令を直接解析する手段がないため現時点での実証が不可能なのが最大の課題。

MEMBRANEもまたマシン言語ではなく低級言語の一種なのでは?という懐疑派も多く更なる調査が必要である。


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