M.O.M.O.

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

M.O.M.O.(モモ)とはナムコ迷作RPGゼノサーガ」に登場する普通の美少女であり、多分メインヒロイン

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警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、 アルバス・ダンブルドアセブルス・スネイプに殺害されることや、君川京介が待ち構えていた右拳はフェイントであることや、遠野志貴は遠野家に引き取られた養子であり本名は七夜志貴であることや、伊達スバルが蟹沢きぬのことをずっと好きだったことや、銀河久遠は会長の秘密を探るスパイであることや、風間君がオタクであることや、スネ夫ジャイアンの息子は泣き虫であることや、ピクシーが実は裏切ることや、霧雨魔理沙のマスタースパークは盗作であることや、パワーアームのパワーが最終的に1万メガトンに達することや、神崎優衣は既に死んでいることや、ナカジマ姉妹は戦闘機人「タイプ・ゼロ」であることや、ローウィンはオーロラによって闇の世界シャドウムーアに変化することや、ファウードは暴走することや、エアリセ魔法そのものであることや、マイケル・スコフィールドは再度刑務所行きになることや、シモ・ヘイヘは「できると言った事を実行しただけ」ということや、ウィキペディアアンサイクロペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、救急箱を手放さないようにしてください。

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「ゼノサーガの登場人物一覧」の項目を執筆しています。

目次

[編集] 概要

ヨアキム・ミズラヒというマッドサイエンティストの手により生まれた人工生命体であり、彼女自身も事実上の父親にあたるヨアキムに強いコンプレックスを抱いており、ロリピンク髪であり、人間に強い羨望を抱いているという中二病臭のする設定で、多くのオタクたちを虜にした彼女であるが、KOS-MOSほど知名度は高くないようである。しかし、献身的で純情な美少女そのものであるM.O.M.O.たんに癒されまくった人は筆者以外にもいるはずだ。

また彼女もソフトウェアや装備のアップグレードのためシオン・ウヅキKOS-MOS同様に筐体の換装を数回行っており、各筐体のデザインはかなり異なる。これは邪神モッコスの呪いか、あるいは高橋哲哉の計画性のなさによるものなのかもしれない(ゼノサーガシリーズそのものが途中で方向性の混乱をきたし、全体的に見ればただの精神分裂病ゲーになってしまったのもこのせいだろう)。筆者の記憶に残っている筺体について述べる。

[編集] 筺体バージョン

[編集] EP1.Ver

ステータス画面ではパンツ覗き放題。
全てはここから始まった。宇宙用の小型戦闘艇とA.G.W.S.(対グノーシス兵器システム)の操縦という過酷な想定のもとデザインされた。て言うかこの手の作品のメインキャラって臨機応変すぎ。異様に短いスカートが特徴。このゲームにはミニスカートのキャラクターが頻繁に登場するのだが、M.O.M.O.EP1.Verのそれは特に短く、劇中でもよくパンチラが見られた。魔法少女を意識したのか、武器はロッド。技の内容やコスプレの設定もそうだがどうも世界観に不適合な気がする。ほら、この時点でもう分裂が始まっている…。また、もともと彼女は観測システムなので頭についている髪飾りのような物体はレーダーアンテナとして機能するとか。

[編集] フリークス.Ver

「ゼノサーガ フリークス」にて登場。こちらは3DCGではなくアニメ調。絵的にはオタクっぽさは抑えられている。

[編集] EP2.Ver

隠し装備「スク水」裏コマンドで出現するらしい。
EP2にて、変わり果てた姿。母親はあまり変わっていない。
殆どの女性キャラが邪神様の呪いにより姿を変えたことで有名なEP2。それはM.O.M.O.においても例外ではなかった。結果として、マネキンに魔法少女ものの変身セットをきせたような違和感あふれる姿となってしまった。少女臭を漂わせまくっていたEP1の面影は微塵もなくなっている。理屈はともかくこのモデルのキモさは異常というか、病的である。コスチュームも酷い。

武器は弓矢(設定資料では光学照準器がついていたり、未来のテクノロジー云々なんて理屈があったりするので、実際には外見が似ているだけで全然違う武器なのかもしれない)で、これは武装ヘリコプターVTOL戦闘機、果ては巨大ロボットまでも潰してしまう恐るべき威力を誇る。 またコスト面の問題から、頭部のレーダーは廃止された。ちなみに搭乗機のE.S.ゼブルンEP2.verも激しくキモい(デザイナー自身が反省するほどのレベル)。

[編集] EP3.Ver

E.S.ゼブルンEP3.Verのパイロットとして再調整され、新時代のCG少女として生まれ変わったM.O.M.O.たん。EP1とは異なるコンセプトでデザインされたその筺体には、惜しげもなく童貞の夢が詰め込まれているのである。しかし悲しいことにその出番の多くをシオンとKOS-MOS、さらに新参のスパッツ少女に奪われてしまったようである。ご愁傷様。
個人的にはロボットに乗るんだったら性的なパイロットスーツとか出してほしかったよ。
後、が少し成長している…。

[編集] DS.Ver

DS版にて登場。基本性能はEP1.VerとEP2.Verを統合したものだが、A.G.W.S.と小型艇の操縦能力は持たない。
その愛くるしさに禁則事項です

Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
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[編集] 関連項目

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