M.O.M.O.
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
M.O.M.O.(モモ)とはナムコの迷作RPG「ゼノサーガ」に登場する普通の美少女であり、多分メインヒロイン。
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[編集] 概要
- CV:宍戸留美
- 身長:141cm
- 体重:36kg
ヨアキム・ミズラヒというマッドサイエンティストの手により生まれた人工生命体であり、彼女自身も事実上の父親にあたるヨアキムに強いコンプレックスを抱いており、ロリでピンク髪であり、人間に強い羨望を抱いているという中二病臭のする設定で、多くのオタクたちを虜にした彼女であるが、KOS-MOSほど知名度は高くないようである。しかし、献身的で純情な美少女そのものであるM.O.M.O.たんに癒されまくった人は筆者以外にもいるはずだ。
また彼女もソフトウェアや装備のアップグレードのためシオン・ウヅキやKOS-MOS同様に筐体の換装を数回行っており、各筐体のデザインはかなり異なる。これは邪神モッコスの呪いか、あるいは高橋哲哉の計画性のなさによるものなのかもしれない(ゼノサーガシリーズそのものが途中で方向性の混乱をきたし、全体的に見ればただの精神分裂病ゲーになってしまったのもこのせいだろう)。筆者の記憶に残っている筺体について述べる。
[編集] 筺体バージョン
[編集] EP1.Ver
全てはここから始まった。宇宙用の小型戦闘艇とA.G.W.S.(対グノーシス兵器システム)の操縦という過酷な想定のもとデザインされた。て言うかこの手の作品のメインキャラって臨機応変すぎ。異様に短いスカートが特徴。このゲームにはミニスカートのキャラクターが頻繁に登場するのだが、M.O.M.O.EP1.Verのそれは特に短く、劇中でもよくパンチラが見られた。魔法少女を意識したのか、武器はロッド。技の内容やコスプレの設定もそうだがどうも世界観に不適合な気がする。ほら、この時点でもう分裂が始まっている…。また、もともと彼女は観測システムなので頭についている髪飾りのような物体はレーダーアンテナとして機能するとか。[編集] フリークス.Ver
「ゼノサーガ フリークス」にて登場。こちらは3DCGではなくアニメ調。絵的にはオタクっぽさは抑えられている。
[編集] EP2.Ver
武器は弓矢(設定資料では光学照準器がついていたり、未来のテクノロジー云々なんて理屈があったりするので、実際には外見が似ているだけで全然違う武器なのかもしれない)で、これは武装ヘリコプターやVTOL戦闘機、果ては巨大ロボットまでも潰してしまう恐るべき威力を誇る。 またコスト面の問題から、頭部のレーダーは廃止された。ちなみに搭乗機のE.S.ゼブルンEP2.verも激しくキモい(デザイナー自身が反省するほどのレベル)。
[編集] EP3.Ver
E.S.ゼブルンEP3.Verのパイロットとして再調整され、新時代のCG少女として生まれ変わったM.O.M.O.たん。EP1とは異なるコンセプトでデザインされたその筺体には、惜しげもなく童貞の夢が詰め込まれているのである。しかし悲しいことにその出番の多くをシオンとKOS-MOS、さらに新参のスパッツ少女に奪われてしまったようである。ご愁傷様。
個人的にはロボットに乗るんだったら性的なパイロットスーツとか出してほしかったよ。
後、胸が少し成長している…。
[編集] DS.Ver
DS版にて登場。基本性能はEP1.VerとEP2.Verを統合したものだが、A.G.W.S.と小型艇の操縦能力は持たない。
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[編集] 関連項目
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