MARIA (バンド)
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
MARIA(マリア)は、北の大地でポッと出て、日本の都市で一発当てたZONEのメンバーの一人が、二匹目のドジョウを狙って結成した6人組のガールズバンドである。なお、ガールズバンドとしてのトップがプリンセス・プリンセス、裏のトップが少年ナイフであることはここ20年間変わらない厳然たる事実である。そして、SPEEDとモーニング娘。が何かの過ちだったことについて、深く語ってはいけない。
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[編集] 概要
MARIAは2005年4月に解散したガールズバンドZONEのメンバーでベース担当でもあり、気違いのMAIKO(当時)と、インディーズで活動していたダンスグループ兼音楽バンドのRED WORKER'z(レッドワーカーズ)がコンビを組んで2005年5月に生まれたガールズバンドである。所属事務所はランタイム。
なお、RED WORKER'zの中で唯一、MARIAへ参加しなかったメンバーTSUGUMIは、その後、2006年よりメタルバンド黯國鶇を結成するも、2007年に解散。そして、直後にSEEDを結成するも、2008年10月29日をもってこちらも活動を休止している。
いろんな意味でがんばってもらいたい。
[編集] メンバー構成
ツインベース+ツインボーカル、ツインギター、キーボード、ドラムスというメンバー構成になっている。なお、日本のガールズバンドにおいて必須条件である顔について、残念ながら合格ラインに立つメンバーは一人しかいない。
なお、当たり前のことだが、芸能人においてもっとも大切なのはいかに憶えてもらえるか、である。残る5人のメンバーの今後の精進が待たれる。目指せ、保田圭!
[編集] バンド名の由来
2005年に当時のMAIKOとRED WORKER'zが一緒に活動し始めた段階では、名称は決まっておらず、単にMARIA(仮)と呼ばれていた。その後、2005年9月に数多くあった候補の中から正式名称としてMARIAとなった段階で、彼女達のセンスと決断力についてツッコんでおかなければならない。もしくは、所属事務所のお偉方のセンスについてツッコまないといけない。幸いなことに同名であった歌手MARIAは2004年に活動を休止しているが、同名の漫画家は現在も集英社の雑誌で活躍している。他にも様々なマリアが存在しており、ウィキペディアでMARIAではなく「マリア」で検索すると、めちゃくちゃ大量のマリアが出てくる事態に陥る。
最初の時点で気づいてもらいたいものである。
[編集] メンバー
- SACCHIN(ギター担当)
- MARIAの組長であり、このバンドの存在感担当。アフロヘアにサングラスといういでたちは、ぜひとも今後も続けてもらいたいものである。
- なお、GLAYのTAKUROと激しい喧嘩もしたこともあったりと、組長としての強さを発揮。
- 舞衣子(ボーカル&ベース担当)
- 元ZONEメンバー。少なくとも、芸能界に残り、歌の道に残ったことについては拍手しないといけない。ただし、その作詞のセンスについてはZONEのままである。ZONEのままである。ZONEのままである。
- 悲しいことなので、3回いいましたよ。まぁ、とにっかく、20代半ばを迎えるに当たり、脱皮しなければならない過去のしがらみが多すぎるのがネックである。
- 極度のアル中である。
- なお、アメリカのベーシストマーカス・ミラーに憧れている。
- マーカス・ミラーのベース
- それに憧れているメンバーのベース(がんばって聞き取ってください)
- 気張って練習してもらいたいものである。
- 愛華(ボーカル&ベース担当)
- メンバーの中でもっとも腕がいい。泉谷しげるからその腕前をほめられるほど。なお、ツインベースである以上、うまいベースの音はどちらかというと・・・気張って練習してもらいたいものである。
- それでは、泉谷しげるの歌でもどうぞ
- また、THE BLUE HEARTSのファンでもある。
- なんでしたら、ブルーハーツの歌もどうぞ
- ・・・彼女たちの歌もどうぞ。
- 聞き比べてしまった方はハンカチをどうぞ。気落ちすんなって、ここから化ける可能性もなきにしもあらずじゃないか!諦めるな!夢を見たっていいじゃないか!希望を持ったっていいじゃないか!プリンセス・プリンセスだって、5年間ドサ周りをしたんだから。
- あゆか(ギター&コーラス担当)
- ローリングストーンズのキース・リチャーズ、エアロスミスのジョー・ペリーを神とあがめている。ただし、リードギター担当のくせにアコースティックギターで挫折したという言語道断な過去が存在することは秘密だ(現在は演奏可能)。
- それでは、キースリチャーズのギターをお楽しみください
- 併せて、エアロスミスのジョー・ペリーのギターをお楽しみください
- 最後に彼女のギターをお楽しみください
- 挫折するのも仕方ないとか言うな。これからだよ!きっと、これからうまくなっていくよ!なお、4番目のシングルの作曲を担当している。
- れいな(キーボード&ヴァイオリン担当)
- オールマイティに楽器を使いこなすことができ、ギターも引けるのにも関わらず、小学生以来というヴァイオリンを担当にされるのはどうかと思う。なお、3番目のシングルの作曲を担当している。
- L'Arc〜en〜Cielのファンとのことなので、156のリンクをお楽しみください。
- TATTSU(ドラムス&コーラス担当)
- 身長は残念なことに身長156センチのアイツよりも低い。
- 1作目と2作目のシングルの作曲を担当。ただし、3作目、4作目と他のメンバーが担当し5作目にいたっては花*花のカバーという話になっている。ある意味、一番がんばってもらいたい。
[編集] 今後の課題
ガールズバンドの宿命として、加齢によるファン離れはほとんど規定路線となっている。幸い、現在の平均年齢が20代前半である以上、後数年は実力を蓄える余裕があると見ていい。しかし、5年経てば全員が20代後半であり、10年経てば全員30代である。すでに導火線の火が目に見える状態である。