MCS

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MCS(Mounted Combat System、砲搭載戦闘システム)は、アメリカ陸軍が現在開発中の戦車歩兵戦闘車の間ぐらいののりものである。

開発までの経緯[編集]

ドイツの戦車撃破王ルーデルの助言を受けて開発されたアメリカ空軍A-10の大活躍を羨ましく思っていたアメリカ陸軍は、それならば我々も大戦中のドイツの兵器に学ぼうと考えた。そしてドイツの戦史関係の資料を片っ端から読み漁っていたところ、『ポルシェティーガー』なる試作戦車を発見する。設計に当たったのはかのマウスとかで有名なポルシェ博士!!トランスミッションを不要にし低速域でも十分なトルクを発揮する斬新な電動駆動方式!!ティーガー戦車と(ちょっとだけ違うが)同じ砲塔で56口径88mm砲搭載!!これは量産さえされていればすごい戦車だったに違いない、そう考えた陸軍幹部は早速これを元にした電動駆動方式による新戦車の開発を決定した。この新戦車がMCSである。

当のポルシェティーガーはほとんど役に立たなかったという事実を、アメリカ陸軍が知るのは後になってからであった。

特徴[編集]

ディーゼル・エレクトリック駆動
ポルシェティーガーと同じく、エンジンで発電機を回してその電力でモーターを動かすハイブリッド駆動方式を採用している。ただしこっちはディーゼルエンジン。この方式はトラブルの多いトランスミッションを省略し無段階変速できる利点がある反面、効率はエンジンでの直接駆動に劣る。ポルシェティーガー最大のウリの予定であったがいかんせんパワーが足りず転じて最大の欠点になってしまった。時代を先取りしすぎたんだね。
さすがに70年近く経ったので当時は無理でも今は可能と開発陣は前向きに考えて開発を続けているが、もし駄目だった時に備えてエンジンとして役に立たなくてもせめて乗員の盾にはなるよう、エンジンはアメ車として常識的な位置、つまり車体の前方に設置されている。
この発電機の大電力を活かして将来レーザーやレールガンが実用化されれば搭載できる!などと夢は広がる。ポルシェ博士と総統閣下も喜びそうだぞ!
軽量
ポルシェティーガーは重すぎて土にめり込んでしまい、引っ張り上げているうちに戦争が終わってしまった。この戦訓から、MCSは現代の装甲戦闘車両としては超軽量な24トンとなることが予定されている。これで土はおろか、土よりもっとめり込みやすい砂漠でもめり込まないという算段である。あと輸送機とかにも沢山積める。
しかしその代償として、当然だが装甲は紙装甲となってしまった。その対策として現在考えられているのは以下のようなものがあるという。
  • 装甲板を溶接からリベット止めに変更する
同じく紙装甲戦車であったチハたんこと九七式中戦車を参考にした防御システムである。攻撃を受けると車体のリベット(鋲の一種)が飛散し、後から飛来する対戦車ミサイルや敵歩兵等を迎撃する。アクティブ防護システムと呼称されている。
問題点はやはりチハと同じでリベットが味方の兵士や乗員までも殺傷してしまうという点であろう。

派生型[編集]

ポルシェティーガーは戦車として使えないんならという事で余った車体が自走砲エレファントに改造されたが、MCSは当初から自走砲版が予定されている。こんなところにも完璧主義のドイツ人と合理主義のアメリカ人の差が現れているのだ。 さらに自走砲として使える自信もなかったのか、歩兵戦闘車型や偵察車型その他が計画されている。

採用が予定されている国家[編集]

関連項目[編集]


ツンデレ ……見ての通り、この記事「 MCS 」は書きかけなわけだけど…、はぁ!?何言ってんの?勘違いしてるんじゃないわよ! べっ、別に加筆して欲しいわけじゃ無いんだから!まぁ、アンタがどうしても加筆したいって言うのなら、加筆させてあげてもいいんだけど…… (Portal:スタブ)