MOON CHILD

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「色んな風にそいつは姿を変えていき、次の瞬間には見事に消えた
『MOON CHILD』 について、メレンゲ

裸の太陽 MOON CHILD(ムーン・チャイルド)は、エイベクソに所属していたカメレオンバンド。活動期間:1995年 - 1999年2月24日。2013年1月14日・2013年1月26日、再結成。

  • 「エイベクソが初めて手がけるロックバンド」「ポスト☆☆☆☆☆☆☆☆☆という触れ込みで鳴りもの入りのデビウ。
  • ドラマ「FiVE」の主題歌、「ESCAPE」が大ヒット。
  • 育毛剤や便秘薬などタイアップに応じてカメレオンぶりを遺憾なく発揮。
  • ストレンジカメレオン以上のパーフェクトカメレオンなソングライティングにファンがついて来れなくなる事態に。
  • 一発屋ミスタースプラッシュマンと呼ばれる。
  • 世に出した楽曲たちはネタでもなんでもなくすっげーいい曲ばかりである。
  • 間違ってもGとhのV級映画ではない。ここ重要!

メンバー[編集]

佐々木 収(ササキ オサム、1971年10月26日 - )
ボーカル&ギター、作詞作曲担当。必殺技はオサムダンス。セールスポイントはエロい声。エロい視線。エロい動き。その他通称「下膨れ界のイケメン、イタリア人、若い頃の中村雅俊、タコ(ライヴ中にタコ踊りをするから)、青ヒゲ、綺麗な有野、フラワーロック」等。イジりどころが多い。音楽センスは絶妙だが、服のセンスは微妙な可愛コちゃんである。
渡邊 崇尉(わりっち、1971年1月29日 - )
ベース担当。ジェントルマンで、収の親友。必殺技は「収は天才だね」。収の一番のファンであり、MOON CHILDの解散に最後まで反対した(らしい)。その他通称「帽子、ロン毛、ハゲ」。
浅倉 大介(かしやま けい、1970年7月25日 - )
ドラム担当。リーダー。カシー。解散後はV系の住人へ。キューティクルを傷めつけることが趣味である。和歌山県の上富田町という、ありえないくらいクソ田舎の出身であり、ブレイク当時は地元ではちょっとした話題になったりもした。ちなみにオレンジ色の髪が地元の名産に対する敬意の表れであることは言うまでもない。その他通称「金髪、ヤ◯ザ」。
秋山 浩徳(あきやま ひろのしん、1970年4月22日 - )
リードギター担当。得意技は奇声。小型犬であり、すっげーギタリストである。その他通称「ジミー(地味)、クーラーの取付けに来た人、チビ(身長が1.05hydeくらい)」。MOON CHILD時代童貞説があった。
2013年1月14日の再結成にはただ一人だけ参加しない。

関係者[編集]

浦 清英(うら きよひで)
1st、2ndアルバムのプロデューサー。Mr.Childrenのキーボーディスト。
井上 鑑(いのうえ あきら)
3rdアルバムのプロデューサー。音楽業界では神様みたいな人(マジ)。4人バラバラに録音した音を、まるでジョン・レノン死後のビートルズの音源の如くそれなりに纏めた凄い人。
河野 圭(かわの けい)
サポートキーボーディスト。通称「おぢさん」。現在は宇多田ヒカルのアレンジャーとして有名。
松本 博志(まつもと ひろし)
サポートサックスプレイヤー。LIVEではたまにギターを弾いていたりした。通称「まっちゃん」「モヒカン」「ウド」。

来歴[編集]

  • 1996年5月8日 - デビウ。途中から小型犬が加入。
  • 1997年 - 「ESCAPE」がバカ売れ。
  • 1998年 - 収と浅倉大介の不仲説が囁かれる。収、自殺未遂を図る
  • 1999年2月24日 - 曲作りに追われる自分をよそに遊びに行ったりするメンバー達に収のストレスが爆発して解散。
  • 2013年1月14日 - 赤坂BLITZにて再結成ライブ。外は大雪、収はインフル。さすがMOON CHILD。再スタートも散々であった。
  • 2013年1月26日 - SHIBUYA AXにて追加公演。赤坂BLITZ公演は完売していたが、大雪のため会場に行けない客もいたため急遽開催。が、こちらは完売せず。以降、物音ひとついたしません。

解散後[編集]

  • 5年にいっぺんくらい、思い出したかのようにエイベクソから搾取用ベストアルバムが発売される。
  • 収とわりっちは、音楽ユニット『SCRIPT』を結成。一度はメジャーデビウするも売れず、インディーズで細々と搾取していたが、2012年3月18日のライブをもって活動休止。
  • SCRIPTと並行し、収は元The Kaleidoscopeの象の目をした男とRicken'sとしてメジャーデビュー→活動休止→再始動→再休止。
  • 収、2012年3月21日に初ソロアルバムをリリース。以降、「I am A SINGER SONG WRITER」として活動。
  • 小型犬は、aikoをはじめ様々なアーティストのサポートで相変わらずスーパーギタリストとして活躍。メンバーの中で1番勝ち組だと思われる。
  • 浅倉大介は、色んなバンドを結成したり自然消滅したり結成したり自然消滅したりした後、音楽事務所を設立。ヴィジュアル系バンドのプロデュース活動等を行っている様子。
  • 2011年のムンチャイ同窓会をきっかけに再結成。くどいようだが小型犬ただ一人だけ参加しない。

ディスコゴラフィ[編集]

シングル[編集]

Brandnew Gear (1996/05/08)
♪チュルッチュッチュチュッチュル~♪PVでは、哲学者みたいな眼差しで収がどや顔をキメている。(大事な事なので3回リピートされている)。浅倉大介もまだ可愛らしい。オサムダンスで女子のハートを鷲掴み。胸元がチュルッチュ。お腹がチュルッチュ。正直、たまりません。ラストライブのアンコールで披露された際には、会場全体を♪チュルッチュッチュチュッチュル~♪一色に染め上げた。時を超えて現在もときどき、吉祥寺でチュルッチュが聴こえてくる。
Over the rainbow (1996/07/17)
オズの魔法使い』で有名なほうの曲ではない。PVでは曲調に惑わされず、ブレないオサムダンスが見られる。また正式メンバー入り前の小型犬の手だけ映っている。言わないほうがいいかもしれないが、この時のわりっちがキモイと一部で言われている。「八月のラブソング」というドラマの主題歌になるが、歴史的低視聴率を記録しVHS・DVD化もされていない。オー!サムシングニュー!でもすっげーいい曲。
Blue Suede Shooting Star (1996/10/09)
直訳すると「青い皮の流れ星」。ちなみにカップリングは浅倉大介作曲。この曲が各レコード会社に評価され争奪戦の末デビューした、という都市伝説がある。小型犬加入後初シングル。PVは鬼才・堤幸彦のSPECにより破壊された。でもすっげーいい曲
微熱 (1997/03/12)
レコーディング時、収は微熱ではなく高熱を出していた。高音が出ず苦しんだそうだ。が、そこがたまらない。PVでは収がこれでもかと踊りまくっている。ボウリング場で。が、そこがたまらない。いやー全くたまらない。おそらく一番演奏されている、超絶すっげーいい曲
ESCAPE (1997/05/28)
MOON CHILD史上、唯一「まぐれで売れた」曲(収談)。スパイ物のドラマ「FiVE」の為に、収がカメレオンの本領発揮。本人は作った当時この曲は大嫌いで、c/wの「3秒だけ待つ」推しだったという。現在までに度々カバーされる。約600千枚。エイベクソによりPiPiっとオリコン1位を獲得。収達は快適な生活を過ごせた。PVの収は紛れもなくイケメンであり、ミーハー女子のハートを射抜いた。が、歌の大辞テンなどで無修正版を見た彼女達はあっさりケ・セ・ラ・セ・ラ・ラ~・バ・イ。そのままグッド・バイバイしてしまう例も。でもすっげーいい曲。
アネモネ (1997/09/10)
全てはここから始まった。「サクセス!」のために収が爽やかをフル動員して作った曲。と思いきや、実は化粧品のCMをイメージしていたらしい。気の毒に。オリコン10位内に食い込むも「ESCAPE」とのギャップがありすぎた。「似合わなーい!」と叫ぶ女子ファンの姿が目に浮かぶ。「HEY!HEY!HEY!」に出演した際、収が「爽やかな曲です」と紹介するも、浜ちゃんに「お前ら爽やかちゃうやん!」と突っ込まれる。おっしゃる通りである。また運営からは「とってもとっても大事な時期なので」とオサムダンス封印策として急遽、ケーブルの繋がれてないギターを持たせたが収は「足で魅せるオサムダンス」を披露!もう誰も彼を止められない!♪ラーラーラーラーラーララーラララー。でもすっげーいい曲。












ん??あれ・・・・・・・・・・すまん今調べたらオリコン10位入ってなかったわ[1]
Hallelujah in the snow (1997/10/29)
no more pain tonight.ビール「冬物語」CMソング。イトコの「冬のファンタジー」が大ヒットした後だけに期待度はGOLDだった。が、Mステでのヤケクソ歌唱の影響か、売れ行きもヤケクソ状態に。クリスマスソングだけど山下達郎には太刀打ちすら出来なかった。でもホントにすっげーいい曲
requiem for the man of nomad (1998/05/13)
「この曲が売れないだって?ジーザス!どうかしてるぜ!」by全俺。「明石の屈辱」や「吉川事件」の火の粉を浴びる。ジーザスキリストだファシストだラスプーチンだ正直意味不明。が、どうでもいい。超絶すっげーいい曲。近年、ノマドワーカーという言葉が流行っている。そーか14年早かったんだ収。ウルトラハッスルカッコウィー曲
フリスビー (1998/08/12)
「収、大丈夫か?」by収兄。全国ゴールデンの歌番組出演がなくなる。レコーディングに掃除機を用いたり商品名(フリスビー)のタイトル使用許可をもらったりした意欲作。c/w「極東少年哀歌」には、プロデューサーや音楽ビジネスへの不信感が生々しく書かれている。自虐や皮肉がエグ過ぎる、ある意味名曲。が、当然放送禁止である。
  • ちなみに本作の印税は、PV撮影の際にオサムダンス炸裂のあまりマイクスタンドにぶつかり歯を欠けさせ、[2]さらに翌月には自殺未遂を図った収の差し歯代その他もろもろの治療費に充てられている。ゲストボーカルは35連敗中の岡村靖幸。
グロリア (1998/11/26)
「収、大丈夫か?」by全人類。頭金髪のお坊主さんになった収が、Wild Cherryな猥語をシャウトしている。「隣人愛!」。ピンクの小粒のためにカメレオンしてみたが、「suicide(自殺)」という歌詞が不適切だと指摘され、変更することに。が、その他の猥褻表現はいいのかコーラック!売上は(つд⊂)ゴシゴシ でもすっげーいい曲
Star Tours (1999/01/13)
ラストシングル。浦安ネズミーランドで有名なアレではない。収の精神状態が少しマシになったと考えられる。航空会社のCM用にスキーのイメージで作ったらしい。が、結局タイアップはつかず、バンド自ら夜空にはじけて流れ星になった。ロマンティックな曲かと思ったら曲中で「1万光年」とか堂々と卑猥な言葉を歌いあげているとクレームが来た。そのためFM東京では放送規制をくらい売上げも(´ー`).。oOと散々な結果に終わった。これがMOON CHILDの選ばれた場所であった。最後にもう一回だけ言わせてくれ。でもすっげーいい曲なんだ。つーか、すっげーいいバンドなんだ。

アルバム[編集]

tambourine (1996年)
1stアルバム。旧バンド名「タンバリンズ」に由来。事務所のドンに「ダサくね?売れなくね?」と言われあっさり改名した。まだ売れてなかったので、音がショボい。爽やかポップ路線を突き進む。名盤と言われたり言われなかったりしている。
MY LITTLE RED BOOK (1997年)
「ESCAPE」のヒットでチョーシこいたのか、音は一番良い。「微熱」は平熱バージョンになっている。ジャケットに登場する赤い本の値段は「ESCAPE」5000000枚分である。
POP&DECADENCE (1999年)
「MOON CHILDをぶっ壊す(`・ω・´)キリッ 」by収。というわけでカメレオンバンドというよりもはや別のバンドへ。その前に収がぶっ壊れていたのは言うまでもない。「せめてつましくさぁ家具のように死んだように眠りたいんだ父さん」とか言い出す。しかし精神崩壊中に書かれた曲はネ申曲として崇められている。収の幸せを願いながら再びの精神崩壊を期待するファンもいるほど。ちなみにロッキングオンJAPANのレコ発インタビューは新人扱い並みの白黒片面1ページ半、発売日は解散発表翌日だった。♪明日になりゃすべてが終わるよ~。有言実行の男である。
Treasures of MOON CHILD - THE BEST OF MOON CHILD - (1999年)
エイベクソの集金大作戦その1。ああ買ったさ。
MOON CHILD COMPLETE BEST(2005年)
エイベクソの集金大作戦その2。ああ買ったさ。悪いか!2CD&DVDで3500円。やるせないんだ、ささくれてんだ。だって安売りもいいとこである。収、怒ってもいいぞ!アルバムジャケットには浅倉大介の代打でコブクロのクロ(巨人)が出演している。
(avex ARCHIVES)COMPLETE BEST MOON CHILD(2007年)
エイベクソの集金大作戦その3。ああ買っ・・・いやなにこれ知らない。

公式ページ[編集]

http://www.moon-child.info/

関連項目[編集]

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