M.U.G.E.N

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M.U.G.E.N』(ムゲン)とは、独立系ゲームデベロッパー・Elecbyteによって開発され、ゲームとしてユーザーの手によって名前通り無限の成長をし続ける「夢の格闘ゲームエンジン」である。

特徴[編集]

ゲームエンジン『M.U.G.E.N』は、その名の通り無限のポテンシャルを持つゲームエンジンとして制作され、使い手の技術と良識にすべてが委ねられる形でリリースされた。そして、使い手側もそのゲームエンジンが生み出すゲームが無限の成長をさらに続けていけるよう、最大限の助力を行った。そして、常識を超えた発想により、10年以上の間、まさに無限を思わせる成長を続けている。その常識を超えた発想の例は次の通り。

無限の拡張性[編集]

『M.U.G.E.N』の一番の特徴である。ユーザーは格闘ゲームの作成において、システムの目に見えるほぼすべてを変更することが可能。その拡張性の高さは、類似製品である『2D格闘ツクール』シリーズとは比べ物にならない。その気になれば横スクロールアクションゲームを作成することすら可能。

ただし、初期の状態から格闘ゲームとして完成した状態まで作り込むには、M.U.G.E.Nを使わずに作るよりはかなり楽とはいえそこそこの手間がかかる。ましてやそれっぽい格ゲーキャラを自作するにはかなりの枚数でキャラクターの動きを描かなくてはならず、そのためには当然ながら絵のセンスも必要。また、それらの動きがちゃんとゲーム上で再現されるようにするには、キャラクターの動作を管理するためのCNSやCMDという形式のデータを扱う知識も必要とされる。素人からすればそこそこのハードルがあることには変わりがない。

しかし、ユーザーたちはこの創作技術上のハードルを、次の「無限の法解釈」によって難なく打破していった。

無限の法解釈[編集]

これも『M.U.G.E.N』の大きな特徴の一つ。ユーザーはこのエンジンによって、著作権法の枠を超えたゲームを作成している。市販の2D格闘ゲームからスプライトを抜き出し、そこからM.U.G.E.N用のキャラクターデータを作成・配布しており、他のユーザーはこうして配布されている幾多のゲームをダウンロードして自身のM.U.G.E.Nに導入し、市販作品の枠を超えたクロスオーバーを手元で実現させている。プレイヤーによっては、市販ゲームの開発現場から入手したデータからM.U.G.E.Nキャラを作成して配布するツワモノもいる。こうした行為は明らかに法の枠を超えており、すなわち法に対する常識を超えた発想から成り立っていると思われる。

無限の創作性[編集]

様々なゲームのデータを共有するプレイヤーは、ダウンロードしたキャラクターデータから完成したゲーム画面を動画に収め、新たなコンテンツを生み出すことができる。『M.U.G.E.N』では特定のキャラクターに付随するストーリーの自作も可能で、ストーリーモードでの戦闘の合間にナレーションや会話シーンを入れることができる。この機能により、市販のゲームから抜き出したキャラクターデータを改造し、自分の考えた最高のストーリーを付けることができるし、その気になればさらに改造してまったく新しいキャラクターにしてしまうこともできる。

無限の民度[編集]

こうして公開される『M.U.G.E.N』の動画を視聴する層もこれまた無限の範囲にわたっている。中でも小学生・中学生のファン層は最も活発。市販の格闘ゲームの界隈に対するM.U.G.E.Nの布教は決して怠らない。なぜならM.U.G.E.Nから生み出される格闘ゲームは市販の格闘ゲームよりも遥かにキャラクター数が多く、メーカーの判断や法に囚われない自由な発想によるクロスオーバーを実現しており、無料であるにもかかわらず、市販のゲームより面白いからだ。

彼らが疑問視していることの一つとして、任天堂の代表的格闘ゲーム『スマブラ』シリーズの制作を監督する桜井政博は、『スマブラ』がすでにゲームメーカーの枠を超えたクロスオーバーを実現させているにもかかわらず、ネット上で最も人気なゲームキャラクターである『東方Project』の博麗霊夢や、『Undertale』のサンズ、『Fate』シリーズのセイバーを頑なにそこへ参戦させない。M.U.G.E.Nが台頭する格闘ゲームの新たな時代を支持する人々は、そうした拘りがネット人気に対する嫉妬から来ている不正な制限だと考えており、撤廃すべきだ主張している。さもなくば、M.U.G.E.Nがそれを実現させるまでであり、ゆえに彼らはM.U.G.E.Nこそがスマブラシリーズをも凌駕する新世代のゲームだと主張している。

主な参戦作品[編集]

Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

関連項目[編集]


Ronjeremy mario.jpg このゲーム「M.U.G.E.N」には、致命的なバグ・不具合が含まれています。このままでは発売できませんし、仮に発売しても非難の嵐となるでしょう。発売を延期してでもデバッグに参加して下さる開発者を求めています。 (Portal:スタブ)