my日本

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my日本(まいにほん)とは、日本征服を企む人々によるSNSソーシャル・ネットワーキング・サービス)である。

概要[編集]

my日本(私の日本)という集団主義的な名称からしてすでに日本征服を目指していることが明白[不要出典]であり、日本と日本人を自分の好きなようにカスタムしてしまおう、と企む人々が愛国心を餌に同志を掻き集め、ステルス・マーケティングによってネズミ講を行おうとする国民運動、およびそのツール(手段)としてのコミュニティ。それがmy日本である。

特典[編集]

参加者にはもれなく「国士」「義士」「武士[1]」「愛国戦士」「憂国烈士」「維新の志士」「愛国者」「真の日本人」などの称号が与えられ、日ごろ誰からも相手にされず[2]、肩書きが欲しくても出世のままならない憂さをちょっぴり晴らすことが出来ると言われている

メンテナンス[編集]

メンテナンスの様子。

my日本は発展途上のSNSであることを理由として、よくバージョンアップに伴うバグエラーが発生する。これを修整するため、どこのウェブサイトでもやっているように、my日本においても当然メンテナンスが行われている訳だが、なぜかメンテナンスが行われるごとに、一部会員がその姿を消す、という現象が発生する。これは、my日本の運営当局が、自分たちにとって都合が悪い利用者をmy日本にとっての「バグ」として認識し、メンテナンスにかこつけてその存在を抹消し去るという暴挙に及んでいる[不要出典]ためである。 その事から、民主党にとっての友愛に相当する言葉として「メンテナンス」が流行。「おい、ぴー(特定の利用者)やぴー(特定の政策・政党・団体など)を批判したらメンテナンスされるぞ!」のようにささやかれている。

「嘘だと思うなら、アカウント作って運営批判の日記でも書いてごらん。」
My日本 について、お察し下さい

愛国心[編集]

my日本の参加者は、(普段誰も聞いてくれないため)胸中に秘めている強烈な愛国心を吐露し合うことで絆を深め、結束を強めるのであるが、それぞれの心中においてその定義は異なる事があり、それぞれが自身の目的(日本征服)のため、決定的な相違が生じない限りはお互い自分の心を誤魔化し合ってその関係を保持している。彼らの自称する愛国心の対象はあくまで「自分の愛する国」であり、自分の愛せない(思い通りにならない)国など、アッサリ見限ってしまったりするのはよくあることである。そして、自分の愛国心の前には日本国の象徴にあらせられる天皇陛下でさえ非難の槍玉に上げる事があり、ときどき懐古厨によって「昭和天皇は偉大だったが今上陛下は検閲により削除」など不敬極まりない発言が飛び出したりするのはそのためである。

要するに自分が「国を愛している」訳ではなく「国が自分好み(=愛されるよう)に変わるべきだ」という主張に過ぎず、結局のところ「日本は俺の嫁」という傲慢さが見え隠れしてしまうのであった。

スルースキル[編集]

先述の通り、my日本の参加者は自らの「愛国心」をネット上にぶちまけて満足しているわけだが、無論、中には常識人反日分子もいるわけであり、所謂「愛国者」の意見に適宜ツッコミを入れる反日的コメントをすることだってあるわけである。そんな時に必要とされるのが「スルースキル」である。以下、HPより引用。

Q スルースキルって何?

A スルースキルとは、スルー(無視、聞き流す)することのできるスキル(能力)のことです。自分が不快だと思うもの(有形無形を問わず)との衝突を避け無視することをスルーといい、荒らしや論争などを食い止める最善の手とされますが、実行するのはなかなか難しいです。それをそつなくこなすひとをスルースキルを持つといい、または高いと評価します。

ウェブコミュニティ上、リアル社会関係なく、多様な火x悲観を持っている方々が集まるのが当たり前の環境では、何かを成し遂げる為には必須のスキルといえるでしょう

日本大好き!日本を護りたい!という共通の思いを持つ仲間が集うmy日本にも、色々な意見がありますし、荒らしが入り込んでくることも有り得ますので、是非身に付けておきたいスキルですね!


…要は、my日本はまともな論戦は行わず、不都合な意見は無視することで正しい歴史認識を広めようとしているのだ都合悪い意見は耳塞ぐって、ガキじぇねぇか平和的ですこと。

ウリイルボン[編集]

そんなmy日本会員の傲慢さが本当に心ある日本人の顰蹙を買い、新たに「気づいて」行動を起こそうとする人々のやる気を奪い、活動から足を遠のかせてしまう。あるいは、絶え間なく繰り返されている不毛な議論に引きずり込んでは誹謗中傷の嵐に晒し、身も心もボロボロにしてしまう事から、本当は特定アジアの手先なんじゃなかろうか?という疑念から、一部の人々によって「ウリイルボン」と陰口されている。 ウリイルボンとは、文字通り「私の日本」を韓国語に訳しただけだが、ウリを「売り」にかけて、イルボン(日本)を「売る」=売り日本=売国奴というダジャレである。

「傷ついたら、my日本。」
My日本 について、キャッチフレーズ

結論[編集]

何だかんだと理屈をこねてみたところで、愛国心をダシに自己顕示欲をひけらかしているだけの話である。

脚注[編集]

  1. ^ 「ぶし」より「もののふ」と読むのが通。
  2. ^ たいてい「気持ち悪い愛国ヲタ」などと思われ、忌避されているが、当事者は「周囲が耳を傾けないのは、自分の高尚な主張が理解できないからだ」と一人納得していたりする。

外部リンク[編集]

関連項目[編集]