NEトレイン

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NEトレインは、JR東日本が試作したヨ991形ハイブリッド気動車である。

概要[編集]

ヨ991型気動車は、世界初の営業用ハイブリッド気動車実用化を目指して4両編成1本が試作された。

通常、これらの試作車は運行試験終了後、クラッシュテスト等に供されて解体されるが、量産化を前提として製造されたこの編成は、青函トンネルを含む全ての狭軌路線に乗り入れ可能なジョイフルトレインとして改造され、営業運転に使用される。

回生制動のため全電動車形式とされ、寝台気動車(ビュッフェと合造)も日本初の試みであった。 ただし、厳密には寝台電車であり、ディーゼル機関は搭載されていない。

運用[編集]

小海線等で試運転のち、4両とも営業用として土崎工場で魔改造された。

現在は、ヨ691形に改番され、主に東北・羽越本線にて団臨に使用される。

なお、交直流集電可能であり非電化区間への乗り入れも可能であることから、北海道内に乗り入れる運用にもしばしば用いられる。

再改造[編集]

ハイブリッド化により加速性能の向上など一定の成果は得られたが、出力不足からガスタービンエンジンを使用したため、道床の石が吹き飛ばされる・高温の排気で隣を走るアルミ車が溶ける・近隣住民からスカートがめくれた、うるさい等の苦情が出るなどの問題があり、電力発生源は大出力の燃料電池に換装された。

当初はマイナス270度の液体水素タンクを使用する予定であったが、爆発事故などを恐れた労働組合及び沿線住民からの苦情があり、イワタニのカセットボンベ4万本を専用の荷物車に積載し運行する方式となった。

しかし、それでも結局は苦情が収まらず、文字通り、ニー(NE)トレインとなってしまいましたとさ。

編成[編集]

キモロ ヨ691-01(←キモヤ ヨ991-01)

先頭動力車。主制御装置、主蓄電池を有する。

キモハ ヨ690-301(←キモヤ ヨ990-01)

中間動力車。集電装置、燃料電池を有する。燃料電池搭載時に改番され300番台となった。

キモニ ヨ691-301(←クモル143-12←モハ101-506)

燃料電池搭載時に、燃料となるガスを積載するため配給車から改造されたもの。

キモイシネ ヨ691-101(←キモヤ ヨ990-101)

個室寝台食堂合造車として試作されたもの。乗りこごちを考慮して他車と同様に電動台車を有する。

なお、営業用として改造後、貴賓の乗車を想定し、一等車に相当する「イ」称号を53年ぶりに付与した。

キモイネ ヨ691-02(←キモヤ ヨ991-02←クハ223-3001)

先頭動力車。主制御装置、主蓄電池を有する。個室寝台車である。

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